
アサシンクリードの最新作アサシンクリードオデッセイは舞台が古代ギリシャとなっています。紀元前5世紀ごろのエーゲ海を航海したり、古代ギリシャの町を散策したり、自然を探検する事が可能になっています。
アサシンクリードシリーズ初のプレイヤーキャラクターを男女選択する事が出来る仕様も特徴的。ストーリーの展開や結末はプレイヤーによって変わりRPG的な要素が増加した点も注目です。
アサシンクリードオデッセイの推奨スペックとおすすめのゲーミングPCについてまとめています。
| コスパ | WQHD | 配信 | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() ドスパラ | ![]() Ozgaming | ![]() G TUNE |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7800X3D | Ultra 7 270K Plus |
| GPU | RTX 5060 Ti | RTX 5070 | RTX 5070 |
| メモリ/SSD | 16GB/500GB | 32GB/1TB | 16GB/500GB |
| 価格 | 17万円台~ | 33万円台~ | 29万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
- コスパ重視は、このゲームの推奨動作要件を満たしつつ予算を抑えたい方におすすめの構成です。
- WQHDは、高画質設定やWQHD解像度で快適に遊べる構成です。
- 配信重視は、録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは軽め。最安構成を選んでもOKですが、他のゲームも視野に入れるならコスパで選ぶのがおすすめです。
アサシンクリードオデッセイは日本語に対応している?

日本語にしっかりと対応しています。
アサシンクリードオデッセイの最低・必要スペック
| 必要スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10(64ビット) |
| CPU | AMD FX 6300 @ 3.8 GHz, Ryzen 3 – 1200 Intel Core i5 2400 @ 3.1 GHz |
| メモリ | 8GB |
| グラフィック | AMD Radeon R9 285, NVIDIA GeForce GTX 660 (2GB VRAM with Shader Model 5.0) |
| ストレージ | 46+ GB 利用可能 |
| 追記事項 | Video Preset: Lowest (720p) |
必要スペックを見てみましょう。
Intel Core i5 2400は4コア4スレッドで3.1GhzのCPUです。Sandy Bridgeになります。
メモリは最低限のラインで8GBが必要となっています。
グラフィックに関してはGTX 660なので2012年に発売されたグラフィックボードとなります。
ストレージは46GBという事でSSDの容量的に厳しいという方は注意が必要になります。
推奨スペックとしてはHD(1280×720)&低設定で動作が見込めるという事なので解像度を落とさないといけないのは厳しいですね。
アサシンクリードオデッセイの推奨スペック
| 推奨スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10(64ビット) |
| CPU | AMD FX-8350 @ 4.0 GHz, Ryzen 5 – 1400, Intel Core i7-3770 @ 3.5 GHz or better |
| メモリ | 8GB |
| グラフィック | AMD Radeon R9 290, NVIDIA GeForce GTX 970 (4GB VRAM with Shader Model 5.0) or better |
| ストレージ | 46+ GB 利用可能 |
| 追記事項 | Video Preset: High (1080p) |
推奨スペックを見ていきましょう。
CPUはインテルのCore i7-3770は4コア8スレッドの3.5GhzのCPUです。Ivy Bridgeになります。
メモリは推奨でも8GBなので8GBのメモリが搭載されたゲーミングPCでもOKだと思いますが、16GB指定のゲームも増加傾向にあるのでメモリ16GBを狙うのがおすすめです。
グラフィックはGTX970になります。4GBのVRAMが推奨されています。
推奨スペックとしてはフルHD(1920×1080)&高設定で快適に動作が見込めるというスペックになっています。
アサシンクリードオデッセイの必要ビデオメモリ

- フルHD:約3.7GB
- WQHD:約4GB
- 4K:約5.3GB
ビデオメモリはオプションの方に表示が出ます。最高設定では4GB~6GB程度必要になります。
アサシンクリードオデッセイの画質比較

設定は低設定、中設定、高設定、超高設定、最高設定のプリセットが用意されています。
アサシンクリードオデッセイのグラボ別FPS
フルHD(1920×1080)
最高設定だと平均60FPSを超えるのはRTX 4060以上になります。RTX 3050でも56fps出ているので、少し設定を調整すれば60fpsが狙えます。

WQHD(2560×1440)
WQHD画質では最高画質平均60fpsを出せるRTX 4060以上のグラフィックスがおすすめです。
4K(3840×2160)
4K画質では最高画質平均60fpsを出せるRTX 4070以上のグラフィックスがおすすめです。

おすすめのゲーミングPC
フルHD向け
ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。
THIRDWAVE AD-R7X56A-01B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060 Ti(8GB) |
| メモリ | 16GB(DDR4) |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.7 |
| 価格 | 17万円台〜 |
\ 3,000円で5060Ti 8GB変更可能(8月28日まで)/
ドスパラのTHIRDWAVEブランドから、Ryzen 7 5700XとGeForce RTX 5060(8GB)を組み合わせたミニタワーモデル。
Ryzen 7 5700Xは8コア16スレッドで、RTX 5060との組み合わせはフルHDで高フレームレートを狙う王道の構成。最新タイトルもフルHDなら快適に楽しめます。カスタマイズでRTX 5060 Tiへのアップグレードも選べます。
これからPCゲームを始めたい人におすすめの1台です。
クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000」
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで
カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可
WQHD・配信重視
フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。
THIRDWAVE AD-R7A57A-01B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB(DDR5) |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 9.2 |
| 価格 | 22万円台〜 |
\ 5000オフクーポン(8月28日まで)/
「THIRDWAVE AD-R7X56A-01B」は、GALLERIAより価格を抑えやすく、コスパ重視で選ぶなら非常に魅力があります。冷却性能と静音性に定評のあるコスパが良い「Scythe 虎徹 Mark4」が選択できるなど、カスタマイズの幅が広い点も良いです。
コストを落としつつ、ゲーム性能はしっかり確保したい方におすすめのゲーミングPCです。
G TUNE DG-I7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB(DDR5) |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.6 |
| 価格 | 29万円台〜 |
G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。
GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。
CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。
【P30series】Ryzen7 7800x3D・RTX5070

| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB(DDR5) |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.0 |
| 価格 | 33万円台〜 |
\ セール価格は8月31日まで /
OZgamingの「P30series」は、ZALMAN P30 V2ケースを採用したモデルです。構成的にはコスパよりもゲーム性能特化型です。フレームレートを追い求めたいならベストバイ構成。
CPUクーラーは標準で空冷ツインタワーのThermalright PA120SE ARGB(本体カラーと同色)。用途に応じて360mm簡易水冷へのアップグレードも選べ、上位モデルではCORE VISION 360やNZXT Kraken Elite 360 RGB V2など、専用ソフトで画像表示に対応した液晶画面搭載モデルも選択可能です。
自分の好きな画像やシステム情報を水冷ヘッドに映し出せるためせるPCを組みたい方にも応えてくれる1台です。





