アサシンクリードオデッセイの推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

公開日: : 最終更新日:2018/10/08

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アサシンクリードの最新作アサシンクリードオデッセイは舞台が古代ギリシャとなっています。紀元前5世紀ごろのエーゲ海を航海したり古代ギリシャの町を散策したり、自然を探検する事が可能になっています。

アサシンクリードシリーズ初のプレイヤーキャラクターを男女選択する事が出来る仕様になっています。ストーリーの展開や結末はプレイヤーによって変わりRPG的な要素が増加した点も注目です。パブリッシャーはUbisoftさんです。

アサシンクリードオデッセイのプレイレポート

【アサシンクリードオデッセイ】PC版プレイレポート!ウルトラワイドもおすすめ!

アサシンクリードオデッセイは戦闘が好きな方や装備を収集したくなる方に非常におすすめのゲームです。

フルHDでも画質設定を高めてプレイすると美麗な画面で楽しめますが、高解像度だと更にプレイが楽しくなります!レポートでまとめているので気になる方はチェックしてみて下さい。

アサシンクリードオデッセイは日本語に対応している?

日本語にしっかりと対応しています。

アサシンクリードオデッセイの最低・必要スペック

OS Windows 7 SP1, Windows 8.1, Windows 10 (64bit versions only)
CPU AMD FX 6300 @ 3.8 GHz, Ryzen 3 – 1200, Intel Core i5 2400 @ 3.1 GHz
メモリ 8GB
グラフィック AMD Radeon R9 285, NVIDIA GeForce GTX 660 (2GB VRAM with Shader Model 5.0)
ストレージ 46+ GB 利用可能
追記事項 Video Preset: Lowest (720p)

必要スペックを見てみましょう。

Intel Core i5 2400は4コア4スレッドで3.1GhzのCPUですね。Sandy Bridgeになります。

メモリは最低限のラインで8GBが必要となっています。

グラフィックに関してはGTX 660なので2012年の6年前に発売されたグラフィックボードとなります。

ストレージは46GBという事でSSDの容量的に厳しいという方は注意が必要になります。

推奨スペックとしてはHD(1280×720)&低設定で動作が見込めるという事なので解像度を落とさないといけないのは厳しいですね。

アサシンクリードオデッセイの推奨スペック

OS Windows 7 SP1, Windows 8.1, Windows 10 (64bit versions only)
CPU AMD FX-8350 @ 4.0 GHz, Ryzen 5 – 1400, Intel Core i7-3770 @ 3.5 GHz or better
メモリ 8GB
グラフィック AMD Radeon R9 290, NVIDIA GeForce GTX 970 (4GB VRAM with Shader Model 5.0) or better
ストレージ 46+ GB 利用可能
追記事項 Video Preset: High (1080p)

推奨スペックを見ていきましょう。

CPUはインテルのCore i7-3770は4コア8スレッドの3.5GhzのCPUですね。Ivy Bridgeになります。

メモリは推奨でも8GBなので8GBのメモリが搭載されたゲーミングPCでもOKだと思いますが、現在16GB指定のゲームも増加傾向にあるのでメモリ16GBを狙うのがおすすめです。

グラフィックはGTX970になります。VRAMが4GBなのでGTX1060(3GB)の方は注意して最高設定時にはフレームレートの低下があるでしょう。4GBのVRAMが推奨されています。

推奨スペックとしてはフルHD(1920×1080)&高設定で快適に動作が見込めるというスペックになっています。

アサシンクリードオデッセイのグラボ別FPS

GPU 1920×1080
GTX1080Ti
78
68
GTX1080
66
53
GTX1070Ti
62
50
GTX1070
54
43
GTX980Ti
49
39
GTX1060(6GB)
40
32
GTX980
36
29
GTX970
30
24
GTX1060(3GB)
25
20
GTX1050Ti
22
17
GTX1050
14
11

平均 最小 

最高設定だと平均60FPSを超えるのはGTX1070Tiになりますね。最小FPS基準だと60FPSでとなるとGTX1080Tiの性能が必要となります。

設定下げて運用するという方はGTX1060(6GB)を狙うのが良さそうです。最高設定だとテクスチャ関係でVRAMが必要となるケースが多いのでGTX1060(3GB)はフレームレートの伸びが悪いです。

設定を下げればGTX1060(3GB)でもVRAMに余裕が出てくると思うので大丈夫だとは思います。

GTX 970が推奨とされているので、最高設定にすると平均30FPSという事で中~高設定辺りで60FPSが狙えるスペックという事になりそうですね。

GPU 2560×1440
GTX1080Ti
63
56
GTX1080
47
41
GTX1070Ti
44
39
GTX1070
39
34
GTX980Ti
36
31
GTX1060(6GB)
28
25
GTX980
24
20
GTX970
20
17
GTX1060(3GB)
17
12
GTX1050Ti
14
12
GTX1050
10
7

平均 最小 

GPU 3840×2160
GTX1080Ti
43
38
GTX1080
31
27
GTX1070Ti
29
25
GTX1070
25
22
GTX980Ti
23
19
GTX1060(6GB)
19
16
GTX980
15
11
GTX970
13
9
GTX1060(3GB)
7
4
GTX1050Ti(4GB)
13
7
GTX1050
4
2

平均 最小 

4KだとVRAMの関係でGTX1050Tiの方がGTX1060(3GB)よりFPSが出ていますね。ただ、現実としてGTX1050Tiで4Kは厳しい。

アサシンクリードオデッセイのCPU

世代的にはHaswellのCore i7-4770Kが平均89FPSですが、Core i5-4670Kだと64FPSという事で差し引き25FPSになります。

なのでハイエンドのカードと組み合わせるのであれば現状ではCore i7-8700Kがベストになります!特に時間が経過した段階でのグラフィックボードの交換等の作業を視野に入れいている場合にはCore i7がベストという状況になると思います。パフォーマンスを考えてもCore i7はおすすめです。

ただ、Core i5に関してはGTX1060等のカードと組み合わせるのであればアサシンクリードオデッセイの場合には問題無くフレームレートが出ているのでコストパフォーマンスで考える方はCore i5もおすすめです。

アサシンクリードオデッセイのメモリ

基本的にはメモリは推奨で8GBなので8GBでOKですが、他のアプリケーションを起動させている場合や実況・配信等を考慮すると16GB搭載機はおすすめになります。

参考情報

Assassin´s Creed Odyssey тест GPU/CPU

海外サイトさんの情報になります。 maximum graphics quality settings. (最大の設定)Average fps was taken from the gaming benchmark, and the minimum of its own measurements.(平均FPSと最小FPSはゲームのベンチマークから取得)と記載されているので最大設定にしてゲームのベンチマークを回して取得した情報という事になりますね。

実際に快適に動くのかをチェック!

解像度はフルHD、設定はプリセットの最高設定でCore i7-8700 / GTX1070 / メモリ16GBで平均55PSでした。グラフィックドライバーは最新の416.16を使っています。

なので上の平均のGTX1070と近似値が出ているように思いますが、最小FPSに関しては下がりが出てしまいました。

続いて高設定に関しては平均77FPSという事でかなり余裕が出ています。なので最高設定で平均的に60FPSを目指す場合にはGTX1070TiかGTX1080辺りがやはりおすすめ!

中~高設定辺りであればGTX1060も視野に入れてもOKです!

ゲーム中のフレームレートを計測

平均 最小 最高
74 50 172

環境は上と同じGTX1070搭載機になります。設定はGTX1070だとフレームレートを優先したいので超高設定に設定しています。序盤のクエスト等を数個こなして実際にプレイ中のゲームのフレームレートを計測しました。

垂直同期を切っているのでメニュー画面を開くと高いフレームレートが出ているのが飛び出た数値です。

平均的に60FPSを超えていてプレイ中に重いというような事も無く快適にゲームをプレイする事が出来ました。

アサシンクリードオデッセイの画質比較

設定は低設定、中設定、高設定、超高設定、最高設定のプリセットが用意されています。

コスパに優れたおすすめのゲーミングPC

NEXTGEAR-MICRO im610SA1-C
OS Windows 10
CPU Core i5-8500
グラフィック NVIDIA GeForce GTX 1060(3GB)
メモリ 8GB
ストレージ SSD 240GB HDD 1TB
マザーボード B360
電源 500W

設定を調整して下げてVRAM消費を抑えればGTX1060(3GB)でも十分動作は見込めます。価格のコストパフォーマンスが高いので価格を抑えたゲーミングPC選びをしていきたいという方に最適なスペックです。

GTX1060(3GB)参考動画

設定を調整すればGTX1060(3GB)で十分60FPSを狙う事が可能です!フルHDを超える解像度や画質設定を高めてアサシンクリードオデッセイをプレイしたい方は下におすすめしているモデルがおすすめになります。

アサシンクリードオデッセイの推奨スペックを満たしたゲーミングPC

ガレリアXT
OS Windows 10
CPU Core i7-8700
グラフィック NVIDIA GeForce GTX 1060(6GB)
メモリ 8GB
ストレージ SSD 640GB、HDD 1TB
マザーボード H370
電源 500W

GTX1060の6GBを採用しているので推奨のGTX970の4GBよりもフレームレートが出ます。中~高設定を狙っていきたいという方におすすめです。

コストパフォーマンスを考えるとGTX1060は優秀です。

最高設定でも快適にプレイできるおすすめのゲーミングPC

ガレリアXV
OS Windows 10
CPU Core i7-8700
グラフィック GTX1070Ti(8GB)
メモリ 8GB
ストレージ SSD 640GB HDD 2TB
マザーボード H370
電源 500W

最高設定を狙っていきたいという方はGTX1070Tiがベストチョイス!設定を調整してのWQHDなどの高解像度でもプレイする事ができるスペックです!

ウルトラワイドで超美麗なアサシンクリードオデッセイの世界を更に楽しみたい方におすすめ!

平均 最小 最大
40 21 64

設定は3440×1440のウルトラワイドで画質設定は超高設定で垂直同期をオンにしていつもプレイしてる感覚でゲームをプレイしてみました。

ウルトラワイドで超美麗な画質でプレイするのであればGTX1070だとフレームレート的に少し物足りない。GTX1080以上のグラフィックボードであれば30FPS基準と考えた場合には快適にプレイ可能です。

GTX1070でレベル14辺りでイベントシーン、ロード中、戦闘中などを雑多に計測してみました。画質も良くウルトラワイドなので没入感が高く熱中しすぎてアドレナリン、ドーパミン、エンドルフィンなどがドバドバ出ていたので計測時間がとんでも無い事になってしまいました。

ウルトラワイドでアサシンクリードオデッセイをプレイするのはおすすめです!

NEXTGEAR i680SA1-FG(はじめてゲームPC限定)
OS Windows 10
CPU Core i7-8700K
CPUクーラー 水冷CPUクーラー
メモリ 16GB
グラフィックス GeForce GTX 1080(8GB)
ストレージ SSD 480GB HDD 2TB
マザーボード  Z370
電源 700W
カスタム NEXTGEAR専用 強化ガラスサイドパネル

GTX1080を搭載しているのでアサシンクリードオデッセイをフルHDなら最高設定以上を狙って画質を高めて快適にプレイする事やウルトラワイドでプレイしたりする事が可能です!コラボモデルなのでカスタムするより価格はかなり安くなっているのでおすすめです!

NEXTGEAR i680PA1-SMM
OS Windows 10
CPU Core i7-8700K
GPU NVIDIA GeForce GTX1080(8GB)
メモリ 32GB
ストレージ 480GB SSD 3TB HDD
マザーボード Z370
電源 700W

プロゲーマー推奨のメモリの容量が多いゲーミングPCです。カスタマイズするより安いので実況や配信を意識したメモリ容量が多いゲーミングPCが欲しい方におすすめです。

アサシンクリードオデッセイを4Kで動かすのにおすすめのゲーミングPC

クリックで拡大します。4Kの最高設定の画像です。現状の最高級の画質になります。最上級を求める方はハイエンドを選択するのがおすすめです!

MASTERPIECE i1630GA1-DL-FG(はじめてゲームPC限定)
  OS Windows 10
CPU Core i7-8700K
CPUクーラー 水冷CPUクーラー
メモリ 16GB
グラフィックス 水冷GPUクーラー搭載】GeForce GTX 1080Ti(11GB)
ストレージ SSD 480GB HDD 3TB
マザーボード Z370
電源 700W
カスタム MASTERPIECE専用 ガラスサイドパネル

最高設定だと4KでもGTX1080Tiの性能を持ってしても40FPS基準になるので、よりフレームレート上げていきたいという場合にはRTX2080Tiがおすすめになりますが、価格がやはりかなり高くなってしまうので安くなったGTX1080Tiで設定を下げるか40FPS基準でもOKならおすすめになります!

ガレリア ZZ RTX
OS Windows10
CPU Core i7-8086K
グラフィック NVIDIA GeForce RTX2080 Ti(11GB)
メモリ 16GB
ストレージ NVMe SSD 512GB HDD 3TB
マザーボード Z370
電源 750W
MASTERPIECE i1630PA2-SP2
OS Windows10
CPU Core i7-8700K
グラフィック GeForce RTX 2080 Ti(11GB)
メモリ 32GB
ストレージ NVMe SSD 512GB HDD 3TB
マザーボード Z370
電源 800W

まさにその性能は圧巻の世界最速のグラフィックボードを搭載した超弩級のモンスターマシンがRTX2080Tiです!最新のテクノロジーを搭載し価格よりもパフォーマンスや未来に投資したい方におすすめのゲーミングPCです!

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