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アサシンクリードミラージュの推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

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アサシンクリードミラージュの推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

アサシンクリード最新作「アサシン クリード ミラージュ」は、第1作の「アサシンクリード」のオマージュが込められた”原点回帰”を目指した作品となっています。

アサシンクリードミラージュがどのくらいのスペックで快適に動作するかの推奨スペックの紹介と、アサシンクリードミラージュのグラフィックス設定、実際に計測したグラボ別fps、そして最後におすすめのゲーミングPCをご紹介します。

今買いのおすすめゲーミングPC3選

コスパWQHD配信
画像
Ozgaming

Ozgaming

G TUNE
CPURyzen 7 5700XRyzen 7 7800X3DUltra 7 270K Plus
GPURTX 5060RTX 5070RTX 5070
メモリ/SSD32GB/1TB32GB/1TB16GB/500GB
価格19万円台~33万円台~29万円台~
リンク詳細詳細詳細
  • コスパ重視は、このゲームの推奨動作要件を満たしつつ予算を抑えたい方におすすめの構成です。
  • WQHDは、高画質設定やWQHD解像度で快適に遊べる構成です。
  • 配信重視は、録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは極端に重いわけではありませんが、快適に遊ぶならある程度余裕のある構成がおすすめです。

タップできる目次

アサシンクリードミラージュの始め方

アサシンクリードミラージュの始め方

アサシンクリードミラージュ公式サイト

PC版アサシンクリードミラージュは、UBI Storeから購入する事が出来ます。また、Epic Games Storeからもダウンロード可能です。Steamでは販売されていないです。(2023年10月現在)待てる方は数年後に出る可能性が高いので気長に待つのも手です。

価格は6,600円(税込み)で、サブスクリプションサービスの『Ubisoft+』だと月額1,500円(税込み)でアサシンクリードミラージュがプレイ可能です。

アサシンクリードミラージュの推奨スペック

アサシンクリードミラージュの推奨スペック
スクロールできます
必要推奨エンスージアストウルトラ
OSWindows 10/11Windows 10/11Windows 10/11Windows 10/11
CPUCore i7-4790K
Ryzen 5 1600
Core i7-8700K
Ryzen 5 3600
Core i7-9700K
Ryzen 7 3700X
Core i5-11600K
Ryzen 5 5600X
GPUArc A380(6 GB)
GTX 1060 (6 GB)
RX 570 (4 GB)
Arc A750 (8 GB)
GTX 1660 Ti (6 GB)
RX 5600 XT (6 GB)
Arc A770 (8 GB)
RTX 2070 (8 GB)
RX 5700 XT (8 GB)
RTX 3080 (10 GB)
RX 6900 XT (16 GB)
メモリ8 GB16 GB16 GB16 GB
VRAM6 GB / 4 GB8 GB / 6 GB8 GB10 GB / 16 GB
ストレージ40GB40GB40 GB40 GB
解像度/FPS1080p/30 fps1080p/60 fps1440p/60 fps4K/60 fps
画質ウルトラ

参考情報:アサシンクリードミラージュ公式サイト

公式サイトに記載されているアサシンクリードミラージュの推奨スペック表です。

推奨スペックではインテル第8世代「Core i7-8700K」、メモリ16GB、グラフィックスはGTX 1660 Ti (6 GB)が指定されています。ミドルクラスのゲーミングPCで快適にプレイ出来る推奨スペックとなっています。

4K解像度の推奨スペックではNVIDIA GeForce RTX 3080 (10 GB) / AMD Radeon RX 6900 XT (16 GB)が指定されているので、ハイエンドゲーミングPCが適しているスペックとなっています。

公式サイトではエンスージアストとウルトラのVRAMが16 GB (dual-channel mode)と記載されているのですが、メモリとVRAMの記載が逆になっていると思われるため、上の表では修正しております。

VRAMって何?

VRAMの警告

グラフィックスボードにはビデオメモリがそれぞれ搭載されています。VRAMを超過するとパフォーマンスや安定性が低下するので、VRAMを超過しないように画質設定を調整する必要があります。

アサシンクリードミラージュでは親切設計になっており、警告を表示してくれます。警告が出たらビデオメモリの消費が抑えられるように画質設定を下げよう。

以下のコンテンツでゲーミングPCのスペックの選び方を書いているので参考にしてみて下さい。

アサシンクリードミラージュの設定

アサシンクリードミラージュの設定

画質に関しては上のタブの「スクリーン」「グラフィック」にまとめられています。

アサシンクリードミラージュにはプリセットが用意されており「グラフィック品質」という項目から全体のグラフィックス品質を一括設定する事が出来ます。

右には各種オプションの調整効果が書いてあるので、個別で調整したい方は説明を見ながら調整しよう。右下にはVRAMの消費量も記載されています。

解像度は複数用意されておりWQHD解像度や4K解像度に対応しています。フレームレートは無制限です。

ベンチマーク中
ベンチマーク結果
おすすめ設定
  • ウィンドウモード:フルスクリーン
  • 解像度:モニターのネイティブ解像度に設定(例:フルHDモニターなら1920×1080)
  • V-sync:オフ
  • グラフィック品質:好きな画質設定を選ぼう(一括で自動的に選定してくれます)
  • FPSリミット:オフ
  • 視野:100(お好み)
  • 適応品質:オフ

アサシンクリードミラージュのベンチマークでは以上の項目が計測中に右に出てきます。また、ベンチマーク結果後の画面にも出てきます。

パフォーマンスに影響がある項目ですので、こちらの項目を以上のおすすめ設定を参考に設定してみて下さい。

アップサンプルタイプについて

アップサンプルタイプについて

NVIDIA RTX 3050搭載モデルの例では3つの選択肢がありました。RTX 40シリーズでも同様です。

  • TAA(デフォルト)
  • NVIDIA DLSS
  • Intel XeSS
  • AMD FSR2

アサシンクリードミラージュで対応している超解像技術はNVIDIA DLSS(RTXグラフィックスが必須)、Intel XESS、AMD FidelityFX Super Resolution(FSR)の3つに対応しています。

アップサンプルタイプの選択によってパフォーマンス結果も変わってくるため、対応している超解像技術を活用するのもおすすめです。

Intel XeSSとAMD FSR2に関してはNVIDIA RTXグラフィックス以外をお使いの方はフレームレートが向上する機能なのでお試し下さい。

NVIDIA RTXグラフィックスをお使いの方はNVIDIA DLSSが使用可能なので、フレームレートと画質を向上させたい方は有効にしておきましょう。

NVIDIA RTXグラフィックスを使用していてNVIDIA DLSSが使用出来ない(表示されない)方は、GEFORCE EXPERIENCEでグラフィックスドライバーを最新にするとNVIDIA DLSSが使用可能になる場合があります。

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注意する設定

画質が悪いなと思った時に気をつける設定
  • 適応品質:オフ
  • 解像度スクリーン:100%

アサシンクリードミラージュの設定で注意して欲しいのが適応品質です。グラフィック品質を最高にしたのに『画質悪いな…』という事が起きます。適応品質が60FPSに設定されている時に自動で解像度を調整する機能なので、画質を重視するならオフにしましょう。

プリセットだと自動的に適応品質が60FPSになっている事が多いため、ゲーム開始時にチェックしておこう。

また、例えばRTX 4060 Tiなどで4K解像度に設定すると自動的に解像度スケールが低い状態でゲームがスタートする事もあります。解像度スクリーンは100%に設定するのがおすすめです。

アサシンクリードミラージュはウルトラワイドに対応している?

アサシンクリードミラージュのウルトラワイド
アサシンクリードミラージュのウルトラワイド設定

「アサシンクリードミラージュ」はウルトラワイドモニターに対応しています。ウルトラワイドモニターのメリットは、ゲームプレイでの臨場感の向上や、一度に視認出来る情報量が多くなる利点があります。

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アサシンクリードミラージュのグラボ別fps

スクロールできます
GPU4K
3840×2160
WQHD
2560×1440
フルHD
1920×1080
RTX 4090110 FPS123 FPS124 FPS
RTX 408090 FPS121 FPS123 FPS
RTX 4070 Ti73 FPS112 FPS119 FPS
RTX 407063 FPS102 FPS119 FPS
RTX 4060 Ti46 FPS79 FPS105 FPS
RTX 406039 FPS67 FPS90 FPS
RTX 306032 FPS51FPS64 FPS
RTX 305026 FPS42 FPS56 FPS
GTX 1660 S17 FPS33 FPS43 FPS

構成:Windows11、CPU:Core i9-12900K、メモリ:32GB。最高画質設定。アップスケーリング:TAA。ベンチマークで計測。平均fpsの数値となっています。

◯◯FPSは、フレームレートの事で動画やゲームにおける1秒あたりのフレーム数の事です。この数値が高いほど滑らかに描画されます。一般的に60fpsで快適に動く指標なので、60fps以上出るモデルがおすすめです。

アサシンクリードミラージュのグラフィックスボード別のフレームレート(fps)を計測しました。画質はプリセットの最高画質です。

おすすめグラボ
  • フルHD:RTX 3060以上
  • WQHD:RTX 4060以上
  • 4K:RTX 4070以上

今回の計測ではアップスケーリングをTAAで計測しているため、NVIDIA DLSS / Intel XeSS / FSR2使用時には更にフレームレートが向上します。TAA使用時のおすすめグラフィックスボードとして参考にしてみて下さい。

おすすめのゲーミングPC

アサシンクリードミラージュにおすすめのゲーミングPC

アサシンクリードミラージュにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

フルHD向け

ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。

【P30series】Ryzen7 5700X・RTX5060 8G

スペック
CPUAMD Ryzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
コスパスコア8.5
価格19万円台〜

セール価格は8月31日まで

19万円台でRTX 5060+メモリ32GB。フルHD入門機としては、かなり攻めた価格です。フルHDでゲームを始めたい方が、最初の一台に選びやすい価格と性能のバランスになっています。

OZgamingはコストパフォーマンスが良いメーカーで、国内の家グPCにも相性が良い構成です。価格を抑えてゲーミングPCデビューしたい人に向いた1台です。

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THIRDWAVE AD-R7A96G-01W

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRX 9060 XT(16GB)
メモリ32GB(DDR4)
ストレージ500GB NVMe SSD(Gen4)
ケースミニタワー
コスパスコア8.3
価格22万円台〜

8,000ポイント還元(8月14日まで

Ryzen 7 7700とRadeon RX 9060 XT 16GBを組み合わせたミニタワーモデルです。

RX 9060 XTは16GBの大容量VRAMを備え、フルHD〜WQHDの高画質設定でも快適に遊べます。VRAMに余裕があるぶん、解像度を上げたり画質を盛ったりと、遊びの幅を広げやすいのが魅力です。価格を抑えながら重量級タイトルやMODにも備えたい方におすすめの一台です。

クーポン情報

クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで

カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可

WQHD・配信重視

フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。

G TUNE DG-I7G70

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB(DDR5)
ストレージ500GB NVMe SSD(Gen4)
ケースミニタワー
コスパスコア8.6
価格29万円台〜

G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。

GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。

CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。

【P30series】Ryzen7 7800x3D・RTX5070

CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB(DDR5)
ストレージ1TB NVMe SSD(Gen4)
ケースミニタワー
コスパスコア8.0
価格33万円台〜

セール価格は8月31日まで

OZgamingの「P30series」は、ZALMAN P30 V2ケースを採用したモデルです。構成的にはコスパよりもゲーム性能特化型です。フレームレートを追い求めたいならベストバイ構成。

CPUクーラーは標準で空冷ツインタワーのThermalright PA120SE ARGB(本体カラーと同色)。用途に応じて360mm簡易水冷へのアップグレードも選べ、上位モデルではCORE VISION 360やNZXT Kraken Elite 360 RGB V2など、専用ソフトで画像表示に対応した液晶画面搭載モデルも選択可能です。

自分の好きな画像やシステム情報を水冷ヘッドに映し出せるため、魅せるPCを組みたい方にも応えてくれる1台です。せるPCを組みたい方にも応えてくれる1台です。

4Kや高fpsで遊びたい方向け

WQHD高fpsから4K/60fpsまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。

FRONTIER FRGHLMB650/WS0406

スペック
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5070 Ti(16GB)
メモリ32GB(DDR5)
ストレージ1TB NVMe SSD(Gen4)
ケースフルタワー
コスパスコア8.7
価格39万円台〜

FRONTIERの「FRGHLMB650/WS0406」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiを組み合わせたフルタワーモデルです。

Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheの恩恵で現行最強クラスのゲーミングCPU。RTX 5070 Tiの16GB VRAMと組み合わせることで、WQHD〜4Kの高画質設定でも余裕を持って遊べる構成です。

メモリも32GB標準搭載で、最新タイトルから配信・動画編集まで幅広く快適にこなせます。ゲーム性能で妥協したくない人におすすめのゲーミングPCです。

G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル)

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070 Ti(16GB)
メモリ64GB(DDR5)
ストレージ1TB NVMe SSD(Gen4)
ケースフルタワー
コスパスコア8.3 
価格49万円台~

Core Ultra 7 270K Plus、RTX 5070 Ti、64GBメモリ、1TB Gen4 SSD、360mm水冷を搭載して499,800円。10Gbps LANやWi-Fi 6E、850W GOLD電源も標準装備です。ゲーム配信・動画編集・複数アプリの同時使用まで考えると、かなり目玉感があります。

9800X3D搭載機よりゲーム特化ではありません。価格も50万円近いため、ゲームだけならGALLERIAやパソコン工房の方がコスパは上です。64GBメモリとCPU性能を活かせる方におすすめです。

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この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
ガレリア・G TUNE・パソコン工房・サイコム・NEC・DELL・レノボなどのPCを、実際に使ってきました。
詳しいプロフィールはこちら

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