G-Tune(マウスコンピューター)

G-TuneでカスタマイズするならCPUファンをカスタマイズしよう!

G-TuneでCPUファンをカスタマイズしよう!と考えている方の為にG-TuneでのCPUファン選びに関して書いていきます。

G-Tuneでは基本的にはあまり無茶なカスタマイズが出来ないという特徴があります。コスパや品質面を重視しているBTOメーカーさんなのでカスタマイズに関しては必要な範囲の中でのカスタマイズになるという印象です。

逆に言うと失敗しないというメリットもあります。コスパを考えつつメーカーさんが自動的に最適な構成で組み上げてくれるのでデフォルトでも問題無いと思いますが、静音効果や冷却効果を上げる場合にはカスタムするとより良いゲーミングPCになります。

ケース毎にCPUファンのカスタマイズの仕様が違う

G-Tuneではミニタワー型のLITTLEGEAR、マイクロタワー型のNEXTGEAR-MICRO、ミドルタワー型のNEXTGEAR、フルタワー型のMASTERPIECEがありますが、それぞれCPUファンのカスタマイズに違いがある場合があります。

LITTLEGEAR

LITTLEGEARの場合にはCPUファンが執筆時だとカスタマイズ項目にハイエンド構成でも標準CPUクーラーのみでした。

ただ高性能なCPUの場合にはサイドフロー型のCPUファンが付いている可能性があります!

【G-Tune×はじめてゲームPC】GTX1060搭載のコラボPCレビュー(ブロンズモデル)

実際にCore i7-8700のコラボモデルの実機レビューの時にはサイドフロー型が採用されていました。

高性能なCPUの場合には自動的に最適なCPUクーラーをG-Tuneの方で組み合わせてくれるみたいです。

【公式回答】マウスコンピューター(G-Tune)のCPU温度が100℃に行かない理由 ゲーミングPCを購入する際に重要な項目として品質という点があげられます。その観点からいうとマウスコンピューター(G-Tune)がおす...

公式回答されているので心配は無用だと思います。

NEXTGEAR-MICRO

NEXTGEAR-MICROの場合には今まで高性能な製品をレビューしていないという可能性もあるので一概には言えないのですが、トップフロー型がいつも採用されているという印象です。

ただNEXTGEAR-MICROの場合には天板にもファンが付いていたり、背面側にもケースファンが付いている構造上トップフロー型でも問題無いと考えられます!

新ケースのMICROはエアフロー的にはサイドフロー型が理想的ではありますが、標準でも冷えてくれるのでコスパを考える場合にはデフォルトでもOKだと思います。

MICROのサイドフローで静音効果があるのかという点については個人的には両方実機で確認しましたが体感ではそこまで大きく変わらない気がします。

NEXTGEAR

NEXTGEARの場合は背面から排熱を行う機構なので理想で言えばサイドフロー型のケースファンが欲しいです。

基本的にはカスタマイズでCPUファンをサイドフロー型に変更出来るのがほとんどだと思うのでNEXTGEARを選ぶ場合にはCPUファンをサイドフロー型にカスタマイズするのがおすすめです!

【G-Tune×はじめてゲームPC】GTX1080Ti搭載のコラボPCレビュー(ゴールドモデル)

これはCooler Master Hyper 212 EVOの時の検証データですが、静音性という部分や冷却性能という部分でCPUファンをカスタマイズすると体感でも分かるくらいの変化がありました。なので特にNEXTGEARの場合にはCPUファンのカスタマイズがおすすめです!

新ケースのNEXTGEARは旧ケースのNEXTGEARより静音面で上回っていますがCooler Master Hyper 212 EVOにカスタムするとより静音効果が見込めます。

MASTERPIECE

マスターピースの場合にもCPUファンのカスタマイズに対応しているのでカスタマイズするのがおすすめです!オーバークロックを視野に入れているのであれば水冷もアリだと思います。

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