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グラブルリリンクのグラボ別fpsとおすすめPC

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グラブルリリンク

「グランブルーファンタジーリリンク(グラブルリリンク)」は、評価の高いアクションRPGゲームです。

グラブルリリンクはやや重めのタイトルで、公式推奨スペックも高めです。フルHDなら「4060」で快適ですが、これから新しくゲーミングPCを買うなら「RTX 5060」以上を選んでおくと快適に遊べます。

グラブルリリンクの必要/推奨スペックと、おすすめのゲーミングPC情報についてまとめています。

フレームレートを計測してどの程度のスペックがあれば快適にグラブルリリンクがプレイ可能か、という点もチェックしているので合わせて参考にしてみて下さい。

今買いのおすすめゲーミングPC3選

コスパWQHD配信
画像
Ozgaming

THIRDWAVE

GALLERIA
CPURyzen 7 5700XRyzen 7 7700Core Ultra 7 265F
GPURTX 5060RTX 5070RTX 5070
メモリ/SSD32GB/1TB32GB/500GB32GB/1TB
価格18万円台~26万円台~35万円台~
リンク詳細詳細詳細
  • コスパ重視は、このゲームの推奨動作要件を満たしつつ予算を抑えたい方におすすめの構成です。
  • WQHDは、高画質設定やWQHD解像度で快適に遊べる構成です。
  • 配信重視は、録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは極端に重いわけではありませんが、快適に遊ぶならある程度余裕のある構成がおすすめです。

タップできる目次

グラブルリリンクの特徴

「グランブルーファンタジーリリンク」は4人パーティで連携して戦うアクションRPGです。プレイアブルキャラクター数が多く、キャラクターそれぞれのアクションも楽しめます。育成要素も奥深いゲームです。

「アシストモード(一部オート操作)」や「フルアシストモード(移動以外全てオート)」が搭載されているので、アクションが苦手な方も安心です。

グラブルリリンクの必要スペック

必要スペック
OSWindows 10(64ビット)
CPUCore i3-9100
Ryzen 3 3200G
メモリ16 GB
GPUGeForce GTX 1060 6GB
Radeon RX 580 8GB
ストレージ20GB
参考情報:Steamストアページ

グラブルリリンク』の最低限の動作環境の目安になります。

必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので推奨動作環境以上の性能をおすすめします。

グラブルリリンクの推奨スペック

スクロールできます
推奨スペック
OSWindows 10(64ビット)
CPUCore i7-8700
Ryzen 5 3600
メモリ16 GB
GPUGeForce RTX 2080 8GB
Radeon RX 6700 XT 8GB
ストレージ90 GB

ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。

グラブルリリンク』を快適にプレイするには、RTX 2080以上を搭載したゲーミングPCが推奨です。

グラブルリリンクを快適に遊ぶためのPCスペック解説

グラブルリリンクを快適に遊ぶためのPCスペック解説

CPUの性能目安

必要スペックに挙げられている「Core i3-9100」は4コアCPUです。

推奨スペックでは「Core i7-8700(6コア)」や「Ryzen 5 3600(6コア)」が指定されています。

6コア以上のCore i5 / Ryzen 5だと快適に楽しめるゲームです。

ゲーミングPCのCPUの選び方

メモリ容量の目安

グラブルリリンクのメモリは16GB推奨です。メモリに余裕があるほど、読み込みやゲームの動作がスムーズになります。

ゲーミングPCのメモリの選び方

グラフィック(GPU)の性能目安

3DMARK Steel Nomad DX12
RTX 5080(16GB)
8138
RTX 5070 Ti(16GB)
6474
RTX 5070(12GB)
4991
RTX 5060 Ti(16GB)
3577
RTX 5060(8GB)
3138
RTX 2080(8GB)
2583
RTX 5050(8GB)
2317
RTX 3050(6GB)
1004
GTX 1060(6GB)
907

推奨環境ではRTX 2080以上が推奨スペックになっています。ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKが役立ちます。

これを基準にすると『グラブルリリンク』の推奨動作環境を満たすには、現在販売されているモデルでRTX 5060以上が目安となります。

必要スペックとしてはGTX 1060が指定されているので、現環境ではRTX 3050以上のグラフィックスボードを搭載したゲーミングPCが必要になります。

ゲーミングPCのグラフィックスボードの選び方

ストレージ容量の目安

ストレージの必要容量は90 GBです。カクつき抑制とロード時間の短縮のため、HDDではなくSSDが推奨です。

ゲーミングPCのストレージの選び方

グラブルリリンクのグラボ別fps

GPU4K
3840×2160
WQHD
2560×1440
フルHD
1920×1080
RTX 409093 FPS114 FPS120 FPS
RTX 408073 FPS103 FPS115 FPS
RTX 4070 Ti SUPER66 FPS98 FPS113 FPS
RTX 4070 Ti62 FPS97 FPS113 FPS
RTX 4070 SUPER62 FPS92 FPS110 FPS
RTX 407053 FPS90 FPS107 FPS
RTX 4060 Ti38 FPS69 FPS92 FPS
RTX 406031 FPS60 FPS79 FPS
RTX 305019 FPS37 FPS54 FPS

構成:Windows11、CPU:Core i7-14700KF、メモリ:32GB、ストレージ:NVMe SSD 1TB。最高画質設定。フレームレートはMAX120fps。

4K解像度でRTX 4070 SUPERを使って終章まで60fps以上で快適にプレイ出来ました。動作が非常に安定しておりPCに最適化されています。

画質設定:最高

画質設定:最高

計測場所:花都シードホルム

計測場所:花都シードホルム

計測場所は「花都シードホルム」です。ボス戦では街の重い場所と同等クラスのフレームレートになる事があったので、街の重い場所で計測しています。戦闘中やストーリー進行の移動などは更にフレームレートが高く出る事が多いです。

  • フルHD解像度:RTX 4060以上がおすすめ
  • WQHD解像度:RTX 4060以上がおすすめ
  • 4K解像度:RTX 4070 SUPER以上がおすすめ

グラブルリリンクにおすすめのゲーミングPC

グラブルリリンクにおすすめのゲーミングPC

グラブルリリンクにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

フルHD向け

ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。

【Z1 コスパモデル】Ryzen7 5700x・RTX5060

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
コスパスコア8.9
価格18万円台〜

セール価格は7月31日まで

OZgamingの「Z1 コスパモデル」は、Ryzen 7 5700XとRTX 5060を組み合わせた、フルHDゲーミングに最適化されたコスパ重視のミニタワーモデルです。

5700Xは8コア16スレッドで普段使いから最新タイトルまで安定してこなせるCPU。RTX 5060との組み合わせでフルHD 144〜165Hz環境を狙いやすく、初めてのゲーミングPCにも相性が良い構成です。価格を抑えてゲーミングPCデビューしたい人に向いた1台です。

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THIRDWAVE AD-R7A96G-01W

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRX 9060 XT(16GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
コスパスコア8.3
※ポイント還元は評価対象外
価格21万円台〜

Ryzen 7 7700とRadeon RX 9060 XT 16GBを組み合わせたミニタワーモデルです。

RX 9060 XTは16GBの大容量VRAMを備え、フルHD〜WQHDの高画質設定でも快適に遊べます。VRAMに余裕があるぶん、解像度を上げたり画質を盛ったりと、遊びの幅を広げやすいのが魅力です。価格を抑えながら重量級タイトルやMODにも備えたい方におすすめの一台です。

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WQHD・配信重視

フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。

THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
コスパスコア8.9
※ポイント還元は評価対象外
価格26万円台〜

メモリ増設+888円(7月31日まで

ドスパラのTHIRDWAVEブランドの、Ryzen 7 7700とGeForce RTX 5070 12GBを組み合わせたミニタワーモデル。

RTX 5070の12GB VRAMで、フルHD〜WQHDの高画質設定でも最新タイトルを快適に楽しめます。Ryzen 7 7700は8コア16スレッドのバランス型CPUで、ゲームに加えて普段使いの作業もスムーズにこなせます。

金利0%に対応しており、分割での購入もしやすいのが魅力。コンパクトな筐体で設置しやすく、現行世代のゲーミングPCを手頃に始めたい人に向いた一台です。

G TUNE DG-I7G70

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
コスパスコア8.6
価格29万円台〜

G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。

GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。

CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。

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GALLERIA XPC7A-R57-GD

CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
コスパスコア8.0
※ポイント還元は評価対象外
価格35万円台〜

メモリ増設+888円(7月31日まで

GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。

ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーム用途では7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。

クーポン情報

クーポン名:「NIGHT HIKE scramble 26」協賛記念クーポン
クーポンコード「NHs26」
有効期限:2026/07/15(水) 23:59まで
内容:新品GALLERIA製品が5,000円引き

カート画面のクーポンコード欄に「NHs26」を入力すると、5,000円引きが適用されます。

4Kや高fpsで遊びたい方向け

WQHD高fpsから4K/60fpsまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。

GALLERIA XPC7A-R58-GD

ガレリア
CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5080(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
コスパスコア8.8
※ポイント還元は評価対象外
価格45万円台〜

メモリ増設+888円(7月31日まで

「GALLERIA XPC7A-R58-GD」は、Core Ultra 7 265FとGeForce RTX 5080を搭載。4K環境でも安定したフレームレートが出せる、本格派のゲーミングPCです。

WQHDなら最高画質でもヌルヌル動き、4Kでも十分快適。ゲームだけでなく配信や動画編集も同時にこなせるので、1台で何でもやりたい人におすすめの構成です。

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グラブルリリンクにおすすめのノートPC

グラブルリリンクにおすすめのノートPCをご紹介します。

コスパ重視

GALLERIA RL7C-R55-5N

スペック
CPUCore i7-14650HX
グラフィックRTX 5050(8GB)
メモリ32GB
ストレージ500GB SSD
液晶15.6型 1920×1080
フルHD(144Hz)
コスパスコア7.8
価格22万円台〜

メモリ増設+888円(7月31日まで

「GALLERIA RL7C-R46-5N」は、16コアの「Core i7-14650HX」&最新グラフィックス「GeForce RTX 5050 Laptop GPU」搭載。人気ゲームを快適に楽しめる性能が魅力です。

「Core i7-14650HX」は、16コア(8Pコア+8Eコア)/24スレッド、最大5.2GHz駆動の高性能プロセッサです。特に8つのPコアを備えている点が強みで、重量級タイトルでも必要とされる8コア要件を満たし、快適な動作が期待できます。

グラフィックスにはビデオメモリ8GBを搭載したRTX 5050を採用しており、重量級ゲームでも高画質でのプレイをしっかりサポートします。

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GALLERIA RL7C-R56-C5N

CPUCore i7-14650HX
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ32GB
ストレージ1TBB SSD
液晶15.6型 2560×1440
WQHD(165Hz)
コスパスコア7.9
価格27万円台〜

メモリ増設+888円(7月31日まで

「GALLERIA RL7C-R56-C5N」は、16コア/24スレッドの「Core i7-14650HX」と「GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB)」を組み合わせた、バランス型の構成です。

CPU性能が高く、ゲームはもちろん動画編集や書き出しといったマルチスレッド処理も力強くこなせます。

グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中〜高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。

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グラブルリリンクに関するよくある質問

グラブルリリンクに関するよくある質問

グラブルリリンクはゲーミングPCが必要?グラボなしでは無理?

はい。GTX 1060が必要で、快適動作ならRTX 2080以上推奨です。

CPUはどのくらい必要?

6コアのCore i5 / Ryzen 5以上が推奨です。

ノートPCでもプレイできますか?

可能です。ただし内蔵GPU(Intel UHD / Iris / Ryzen Vega)ではカクつきなど必要スペックを満たさない可能性があるので、RTX 3050以上をおすすめします。推奨を満たすならRTX 5060以上を選ぼう。

3DMARK Steel Nomad DX12(ノート)
RTX 5080ノート(16GB)
5095
RTX 5070 Tiノート(12GB)
3867
RTX 5070ノート(8GB)
2943
RTX 5060ノート(8GB)
2596
RTX 2080(8GB)

2583
RTX 4050ノート(6GB)
1791
RTX 3050ノート 6GB
1109
GTX 1060(6GB)
907

今使っているPCでグラブルリリンクが動くか確認する方法は?

性能チェックには3DMarkのスコアを確認する方法がもっともわかりやすくておすすめです。

お持ちのPCで実際に3DMarkのベンチマークを実行してスコアを確認してもいいですし、当サイトの「ゲーミングPCベンチマークまとめ」で掲載しているGPU別スコアと見比べて、おおよその性能を判断することもできます。

フルHDで快適に遊びたい場合の目安(RTX 2080)は以下の通りです。

  • Time Spy Graphicsスコア:10,500前後
  • Steel Nomad:2,500前後

このあたりのスコアが出ていれば、グラブルリリンクは十分快適に動作します。

まとめ

まとめ

グランブルーファンタジー リリンク(グラブルリリンク)は、爽快なアクションと美しいグラフィックが魅力のアクションRPGです。

キャラ固有のアビリティや派手なエフェクト演出など、手触りの良いアクション体験が楽しめるのが大きな魅力です。

グラブルリリンクを快適に遊ぶなら、推奨とされているRTX 2080相当以上のグラボがあると安心です。

これから新しくPCを買うなら、最新のRTX 5060以上を選んでおくと画質を上げても快適に遊べます。

CPUは6コア以上のCore i5 / Ryzen 5クラスが目安で、メモリは16GB以上を用意しておくと安定してプレイできます。PCスペック選びの参考にしてみて下さい。

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この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
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