周辺機器の選び方

LogicoolのG502 RGBのレビュー

RAZERのDeathAdder Eliteが逝ってしまったので急遽ゲーミングマウスを購入しようと色々見てG502 RGBを購入しました。

理由としては、LogicoolのG500sを使っていて故障せずに未だに現役で動いているので耐久性と使いやすそうという部分を考えてLogicool安定説が個人的に浮上し、その中でも良さそうだったのでG502 RGBを選びました。

今だと価格も安くなっていて購入しやすく、チルトホイール機能と保証の観点からおすすめのゲーミングマウスです!

G502 RGBのおすすめポイント

保証が長い

面倒ではあるのですがマウスは壊れやすいという事を身をもって体験しました。(半年で2台逝きました)

ですが4年前に買ったG500sは未だに操作自体はトラブル無く使えています。Logicoolって凄いなと他のマウス買って思いました。

これからは保証を重視してマウス選びをしていこうと思います。G502 RGBは3年保証です。最後の箇所で製品登録の案内も記載しているので参考にしてみて下さい。

Gシフトに対応しているので複数のキーの割当が可能

G600tの時にGシフトという存在を知りました。GシフトというのはGシフトキーを押している間は別のキーを割り当てる事が出来るという機能です。

G502 RGBでも対応しているのでGシフトキーを割り当てる事で使用可能になります。特定のキーを多用する場合に便利な機能です。

ゲーミングマウスなのでゲームに最適

やっぱり普通のマウスとゲーミングマウスの違いは操作性です。狙った所にちゃんと合わさるのはゲーミングマウスならでは。ゲームでも通常の作業でも快適に使えます!

より真剣にゲームと向き合うならG502 HEROという2018年モデルも販売されています。

重量が軽くなっており121gなのと次世代HERO 16Kオプティカルセンサーが搭載、5000万回のクリック耐久性など進化していますがお値段も執筆時だと4,000円程度お高くなっています。

ゲームをガッツリとやりたい方向けという感じになると思います。保証は2年と少なくなっていますね。

重量に関してはG502に関しては公式ページでは161.5gとの記載がありました。なので軽さを求めたい方もHEROは良いかもしれません。

確かにRAZER DeathAdder Elite(105g)を使っていたのでG502は重さは若干感じます。

持ちやすく握りやすい

まずこの形状のポイントとして明らかに右利き用です。左利きの方は注意するマウスです。その点右利きの方は握りやすく、マウスを握った時に画像より思ったよりくぼみがあります。なので持ちやすいです。

実際に握った時は親指の第一関節を当てるか画像のように親指の指先をくぼみに当てるかして操作するはずですが、これがやりやすいです。本当に。前使っていたG500sよりも持ちやすく使いやすいと思いました。

チルトホイールはコピペ最強説

PC操作でも多いのはコピペだと思います。コピペは右クリック→コピー、右クリック→貼り付けでも可能ですし、コントロールキー+Cでコピー、コントロール+Vで貼り付けのどちらかを使うと思います。

ですがコピペを2ボタン操作で行えるのがチルトホイール機能です。他のマウスでもボタンのカスタマイズが出来れば可能ですがチルトホイールに対応しているゲーミングマウスというのもそんなに多くは無いと思います。

ホイール部分が左右に倒れます。これで1ボタンとして操作可能なので好きなキーに割り当てる事が可能です。

管理人はよくコピペを使うので設定していますが、例えばゲームで特定のよく使うキーを設定したり色々と活用する事が可能です。プロファイルは3つまで対応しているのでゲームと普段使う用に分けたりも可能です。

仕事でもSNSの文字打ちでもコピペを使うシーンって多いと思います。マウスを選ぶ基準にゲームも重要ですが、コピペを楽にするというので選んでもいいかもしれません。実際にそれ目的で個人的にはG502 RGBを買いました!

設定は専用ソフトからカスタマイズが可能です。今の所Logicoolのソフトを入れてゲームが起動しないや不具合やトラブに遭遇した事は無いです。

G502 RGBのここがちょっと

ケーブルが太い

左からG502 RGB、G600t、G500s、RAZER DeathAdder Elite、SteelSeries Rival 300です。

この中でもG502 RGBのケーブルが1番太いです。マウスバンジーでゴムタイプの製品でないと入らないかもしれません。

マウスバンジーというのはケーブルを挟んでマウスパッドに擦れて消耗するのを防いだり、マウス操作時の引っかかりをなくしたりするアイテムの事です。マウスコードホルダーという名前でも売られています。

個人的にはクーガーのマウスバンジーを使用していますが、G502のケーブルでもしっかりとハマりました!

戻るボタン押しがち

デフォルトだと戻るボタンに指定されているボタンですが、例えばオーバーウォッチをプレイする時に近接攻撃が割り当てられています。

スナイパーで敵を狙っている時に戻るボタンを押してしまって「あっ」という事があるのでゲーム中は何も割り当てない事にしています。指のサイズ等で個人差があると思うので手が大きい方は注意が必要だと思います。

慣れて意識すればいいだけだとは思いますが、近い場所にあるので気になる方は気になるかもしれません。

まとめ

今回はLogicoolのゲーミングマウスを買うという所までは決めた状態でAmazonで色々見て(個人的に)最も無難だと思ったG502 RGBを購入しましたが、当たりでした!

Logicoolのゲーミングマウスにはもっと安いG402というモデルもあります。チルトホイールが無いのでスルーしましたがチルトホイールが要らないのであれば検討してみても良いと思います。

G502 RGBは快適にゲームも作業も出来ているのでおすすめです。製品登録もバッチリしたので今度こそ安心して長く使えそうです。

製品登録のシリアルキー番号が分からない!場所はどこ?

USBの先端にタグが付いているのでそこに記載されているS/Nの横の番号がシリアルキーです。

Logicool G502 サポート

こちらから製品の登録が可能なので3年保証という事で登録しておきましょう。万が一にも安心です。Logicool ゲームソフトウェアもこちらからダンロード可能です!