
スパイダーマン リマスターは、マーベル世界のニューヨークをスパイダーアクションで飛び回ったり、アクションを楽しんだりできるタイトルです。
スパイダーマン リマスターの推奨スペックとおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
| コスパ | WQHD | 配信 | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() Ozgaming | ![]() Ozgaming | ![]() G TUNE |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7800X3D | Ultra 7 270K Plus |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5070 | RTX 5070 |
| メモリ/SSD | 32GB/1TB | 32GB/1TB | 16GB/500GB |
| 価格 | 19万円台~ | 33万円台~ | 29万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
- コスパ重視は、このゲームの推奨動作要件を満たしつつ予算を抑えたい方におすすめの構成です。
- WQHDは、高画質設定やWQHD解像度で快適に遊べる構成です。
- 配信重視は、録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは極端に重いわけではありませんが、快適に遊ぶならある程度余裕のある構成がおすすめです。
PC版スパイダーマン リマスターの特徴
- 街中を縦横無尽に駆け巡れる
- レイトレーシング対応(次世代のビジュアル)
- DLSS 3(フレーム生成) / AMD FSR2.0対応
- ウルトラワイド対応
スパイダーマン リマスターはプレイしていて爽快感があります。糸を出して街中を縦横無尽に飛び回れるので疾走感もあります。アクションゲームが好きな方は手に取って損なしの作品です。
PC版の特徴としては、レイトレーシングに対応し、NVIDIA DLSSやAMD FSR2.0に対応しています。
レイトレーシング単体でゲームをプレイすると重いので、DLSSやFSRと組み合わせてレイトレーシングを楽しむのがおすすめです。
レイトレーシングの有効・無効の切り替えは設定オプションから行う事が出来ます。
レイトレ有効

レイトレ無効

また、映画館でスパイダーマンを操作しているような体験が得られる横に長いウルトラワイドモニターにも対応しています。
スパイダーマン リマスターの推奨スペック
| 必要 | 推奨 | 4K推奨 | |
|---|---|---|---|
| 解像度 / FPS | HD / 30fps | フルHD / 60FPS | 4K / 60 FPS |
| 画質 | 非常に低い | 中 | 非常に高い |
| OS | Windows 10(64ビット) | Windows 10(64ビット) | Windows 10(64ビット) |
| CPU | Core i3-4160 | Core i5-4670 Ryzen 5 1600 | Core i5-11400 Ryzen 5 3600 |
| GPU | GTX 950 | GTX 1060(6GB) RX 580 | RTX 3070 RX 6800 XT |
| メモリ | 8GB | 16GB | 16GB |
| ストレージ | 75GB | 75GB(SSD) | 75GB(SSD) |
スパイダーマン リマスターの必要スペックは、解像度がHD画質で30fpsです。PCゲームではフルHD以上がおすすめです。
推奨スペックではフルHD / 60FPSの中設定が推奨になっています。
推奨スペックのCPUはCore i5-4670(4コア4スレッドで最大3.8GHz)/Ryzen 5 1600(6コア12スレッドで最大3.6GHz)となっています。CPUはそれ以上がおすすめになります。
グラフィックスはGTX 1060の6GB / Radeon RX 580(8GB) 以上が推奨になっています。
| レイトレ | 最高のレイトレ | |
|---|---|---|
| 解像度 / FPS | 1440p / 60FPS | 4K / 60 FPS |
| 画質 | 高 / レイトレ高 | 高 / レイトレ:非常に高い |
| OS | Windows 10(64ビット) | Windows 10(64ビット) |
| CPU | Core i5-11600K Ryzen 7 3700X | Core i7-12700K Ryzen 9 5900X |
| GPU | RTX 3070 RX 6900 XT | RTX 3080 RX 6950 XT |
| メモリ | 16GB | 32GB |
| ストレージ | 75GB(SSD) | 75GB(SSD) |
レイトレーシングの推奨スペック(Amazing RAY TRACING)のCPUは、Core i5-11600K(6コア12スレッドで最大4.9GHz)/ Ryzen 7 3700X(8コア16スレッドで最大4.4GHz)となっています。
グラフィックスはRTX 3070 / RX 6900 XT以上となっています。
4Kレイトレーシング(ULTIMATE RAY TRACING)の推奨スペックのCPUは、Core i7-12700K(12コア20スレッドで最大5.0GHz)/ Ryzen 9 5900X(12コア24スレッドで最大4.8GHz)です。
グラフィックスはRTX 3080 / RX 6950 XT以上となっています。
レイトレーシングのCPUスペックが高い点は注意

レイトレーシングの推奨ではCPUの性能が高くなっています。レイトレーシングを有効にする場合にはCPU性能が必要になるようです。
オブジェクト範囲の数値を低くする事でレイトレーシングに必要なCPU負荷を軽減する効果が見込めるのでCPUが推奨以下の方は試してみる価値があります。
レイトレーシングを本格的に楽しみたい方はCPU性能も高い製品がおすすめになります。
スパイダーマン リマスターのグラボ別FPS
![]() | |||
| GPU | 4K 3840×2160 | WQHD 2560×1440 | フルHD 1920×1080 |
|---|---|---|---|
| RTX 4090 | 142 FPS | 155 FPS | 155 FPS |
| RTX 4080 | 122 FPS | 146 FPS | 155 FPS |
| RTX 4070 Ti | 93 FPS | 130 FPS | 142 FPS |
| RTX 4070 | 88 FPS | 116 FPS | 127 FPS |
| RTX 4060 Ti | 47 FPS | 70 FPS | 87 FPS |
| RTX 4060 | 42 FPS | 63 FPS | 83 FPS |
| RTX 3060 | 43 FPS | 65 FPS | 77 FPS |
| RTX 3050 | 26 FPS | 48 FPS | 63 FPS |
- フルHD解像度/60fpsならRTX 3050以上がおすすめです。
- WQHD解像度/60fpsならRTX 3060以上がおすすめです。
- 4K解像度/60fpsならRTX 4070以上がおすすめです。
スパイダーマン リマスターにおすすめのゲーミングPC

スパイダーマン リマスターにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
フルHD向け
ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。
【P30series】Ryzen7 5700X・RTX5060 8G

| スペック | |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.5 |
| 価格 | 19万円台〜 |
\ セール価格は8月31日まで /
19万円台でRTX 5060+メモリ32GB。フルHD入門機としては、かなり攻めた価格です。フルHDでゲームを始めたい方が、最初の一台に選びやすい価格と性能のバランスになっています。
OZgamingはコストパフォーマンスが良いメーカーで、国内の家グPCにも相性が良い構成です。価格を抑えてゲーミングPCデビューしたい人に向いた1台です。

THIRDWAVE AD-R7A96G-01W

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RX 9060 XT(16GB) |
| メモリ | 32GB(DDR4) |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.3 |
| 価格 | 22万円台〜 |
\ 8,000ポイント還元(8月14日まで)/
Ryzen 7 7700とRadeon RX 9060 XT 16GBを組み合わせたミニタワーモデルです。
RX 9060 XTは16GBの大容量VRAMを備え、フルHD〜WQHDの高画質設定でも快適に遊べます。VRAMに余裕があるぶん、解像度を上げたり画質を盛ったりと、遊びの幅を広げやすいのが魅力です。価格を抑えながら重量級タイトルやMODにも備えたい方におすすめの一台です。
クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000」
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで
カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可
WQHD・配信重視
フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。
G TUNE DG-I7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB(DDR5) |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.6 |
| 価格 | 29万円台〜 |
G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。
GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。
CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。
【P30series】Ryzen7 7800x3D・RTX5070

| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB(DDR5) |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.0 |
| 価格 | 33万円台〜 |
\ セール価格は8月31日まで /
OZgamingの「P30series」は、ZALMAN P30 V2ケースを採用したモデルです。構成的にはコスパよりもゲーム性能特化型です。フレームレートを追い求めたいならベストバイ構成。
CPUクーラーは標準で空冷ツインタワーのThermalright PA120SE ARGB(本体カラーと同色)。用途に応じて360mm簡易水冷へのアップグレードも選べ、上位モデルではCORE VISION 360やNZXT Kraken Elite 360 RGB V2など、専用ソフトで画像表示に対応した液晶画面搭載モデルも選択可能です。
自分の好きな画像やシステム情報を水冷ヘッドに映し出せるため、魅せるPCを組みたい方にも応えてくれる1台です。せるPCを組みたい方にも応えてくれる1台です。
4Kや高fpsで遊びたい方向け
WQHD高fpsから4K/60fpsまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。
FRONTIER FRGHLMB650/WS0406

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(16GB) |
| メモリ | 32GB(DDR5) |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | フルタワー |
| コスパスコア | 8.7 |
| 価格 | 39万円台〜 |
FRONTIERの「FRGHLMB650/WS0406」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiを組み合わせたフルタワーモデルです。
Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheの恩恵で現行最強クラスのゲーミングCPU。RTX 5070 Tiの16GB VRAMと組み合わせることで、WQHD〜4Kの高画質設定でも余裕を持って遊べる構成です。
メモリも32GB標準搭載で、最新タイトルから配信・動画編集まで幅広く快適にこなせます。ゲーム性能で妥協したくない人におすすめのゲーミングPCです。
G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル)

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(16GB) |
| メモリ | 64GB(DDR5) |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | フルタワー |
| コスパスコア | 8.3 |
| 価格 | 49万円台~ |
Core Ultra 7 270K Plus、RTX 5070 Ti、64GBメモリ、1TB Gen4 SSD、360mm水冷を搭載して499,800円。10Gbps LANやWi-Fi 6E、850W GOLD電源も標準装備です。ゲーム配信・動画編集・複数アプリの同時使用まで考えると、かなり目玉感があります。
9800X3D搭載機よりゲーム特化ではありません。価格も50万円近いため、ゲームだけならGALLERIAやパソコン工房の方がコスパは上です。64GBメモリとCPU性能を活かせる方におすすめです。





