
『モンスターハンターワイルズ』の超大型拡張コンテンツ『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』が2027年に発売。対応機種はPlayStation 5 / Xbox Series X|S / Steamです。
本作は『モンスターハンターワイルズ』本編から続く追加コンテンツとなっており、新フィールド、新モンスター、新アクション、マスターランクなどが追加されます。
PC版はSteamで発売予定なので、これから『モンハンワイルズ』を始めたい方や、拡張コンテンツに向けてゲーミングPCを用意したい方は、本編『モンスターハンターワイルズ』の推奨スペックを基準に考えるのがおすすめです。
モンスターハンターワイルズ:アセンダンスとは
『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』は、『モンスターハンターワイルズ』の超大型拡張コンテンツです。
本編から続くストーリーに加えて、新たなフィールドやモンスター、ハンターアクション、より歯ごたえのあるクエストランクとして「マスターランク」が追加されます。

新フィールドとして公開された「雲居の遺跡群」は、空に浮かぶ遺跡が特徴的なフィールドです。乗用動物「セクレト」に乗り、上昇気流を使って滑空しながら移動できるなど、探索面でも新しい要素が確認できます。
新アクション「ブーストブレイサー」が追加

本作では、新要素として「ブーストブレイサー」が登場します。
ブーストブレイサーを起動すると、一時的に攻撃アクションや連携、機動力が強化されるとのことです。さらに、すべての武器種に新たなアクションが追加されるので、既存の武器でも新鮮な感覚で楽しめそうです。
『モンハンワイルズ』本編を遊んでいる方にとっては、マスターランクの追加と合わせて、やり込み要素が大きく増える拡張コンテンツになるでしょう。
プレイには『モンスターハンターワイルズ』本編が必要
注意点として、『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』をプレイするには『モンスターハンターワイルズ』本編が必要です。
さらに、本編で★7の任務クエスト「夢から覚めて」(Chapter6-1)をクリアしている必要があります。
発売は2027年予定なので、これから本編を始める方でも十分に間に合います。拡張コンテンツから本格的に遊びたい方は、今のうちに本編を進めておくのがおすすめです。
PC版で遊ぶなら本編の推奨スペックが目安
現時点では『アセンダンス』単体のPC推奨スペックは発表されていません。
そのため、PC版で遊びたい方は、まず『モンスターハンターワイルズ』本編の推奨スペックを基準に考えるのが良いでしょう。
超大型拡張コンテンツでは、新フィールドや新モンスター、マスターランクの追加によって描画負荷が変わる可能性もあります。
特にSteam版で高画質設定や高フレームレートを狙いたい方は、推奨スペックぎりぎりではなく、少し余裕のあるゲーミングPCを選ぶと安心です。
どのくらいのゲーミングPCが必要?
『モンスターハンターワイルズ』はグラフィック表現が美しい一方で、PC版では要求スペックも高めのタイトルです。
フルHDで快適に遊びたいのか、WQHDや4Kで高画質を狙いたいのかによって、必要なグラフィックス性能が変わってきます。
以下の記事では、『モンスターハンターワイルズ』の推奨スペックやグラボ別fps、おすすめゲーミングPCについて詳しく解説しています。

▼直近でモンハンワイルズを実機で検証した記事はこちらから確認できます。

まとめ
『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』は、2027年発売予定の超大型拡張コンテンツです。
新フィールド「雲居の遺跡群」、新アクション「ブーストブレイサー」、マスターランクの追加など、本編を遊んだ方に向けた大型アップデート的な内容になっています。
PC版はSteamで発売予定ですが、現時点では単体の推奨スペックは未発表です。
これからPC版で遊びたい方は、本編『モンスターハンターワイルズ』の推奨スペックを基準に、少し余裕のあるゲーミングPCを選ぶのがおすすめです。


