
ぐにゃぐにゃした動物が戦う「Party Animals」は、愛らしく可愛いキャラクターの見た目に反して、暴力性の高いゲームプレイのギャップが面白いタイトルです。友達と一緒に笑いたい方は是非チェックしてみて下さい。
Party Animalsの推奨スペックとおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
Party Animalsの特徴

- 物理ベースのマルチプレイヤーパーティーゲーム
- ぐにゃぐにゃした動物を操作して友達と笑える
- 画面分割のPVPやオンラインの協力プレイに対応
- フルコントローラーサポート
- NVIDIA DLSS & FSR2.0対応
- 日本語には非対応


Party Animalsはオフラインモードが無いですが、カスタムゲームでコントローラーを2つ接続してプレイヤーを追加、もしくはフレンドを招待して残りのプレイヤーをAIにすれば友達と遊ぶ事が可能です。AIの追加数は任意で決める事が出来ます。
画面分割にも対応しており、2つのコントローラーを繋げて試してみるとコンピューターと対戦する事が出来ました。ぐにゃぐにゃした動きが笑えるので友達と是非プレイしてみて下さい。

NVIDIA DLSSやNVIDIA Reflex機能にも対応しているので有効にするのがおすすめです。日本語に対応していないのは注意点になります。
Party Animalsの推奨スペック
| 必要 | 推奨 | |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 / 11(64ビット) | Windows 10 / 11(64ビット) |
| CPU | Intel Core i5 同等のAMD CPU | Intel Core i5-7500K 同等のAMD CPU |
| メモリ | 8GB | 16GB |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 750 Ti AMD Radeon RX 550 | NVIDIA GeForce GTX 1060 AMD Radeon RX 580 |
| ストレージ | 8GB | 8GB |
Party Animalsの推奨スペックでは、CPUにCore i5-7500K以上。メモリは16GB推奨で、グラフィックスはGTX 1060 / RX 580以上が推奨されています。
グラボ別FPS
![]() | |||
|---|---|---|---|
| GPU | 4K 3840×2160 | WQHD 2560×1440 | フルHD 1920×1080 |
| RTX 4090 | 301 FPS | 316 FPS | 311 FPS |
| RTX 4080 | 220 FPS | 284 FPS | 290 FPS |
| RTX 4070Ti | 155 FPS | 273 FPS | 298 FPS |
| RTX 4070 | 136 FPS | 242 FPS | 290 FPS |
| RTX 4060Ti | 104 FPS | 207 FPS | 294 FPS |
| RTX 4060 | 75 FPS | 136 FPS | 187 FPS |
| RTX 3060 | 70 FPS | 126 FPS | 171 FPS |
| RTX 3050 | 50 FPS | 87 FPS | 119 FPS |
Party Animalsのグラフィックスボード別のフレームレート(fps)を計測しました。画質はプリセットの最高画質設定です。
描画負荷としては高く無いタイトルなので、PCスペックをあまり気にせずに快適にプレイできるでしょう。
おすすめのゲーミングPC

Party AnimalsにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
OZgaming Sシリーズ

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 18万円台~ |
\ セール価格は12月1日まで /
標準で1TB搭載なので、1TBで比較した場合OZgaming Sシリーズの方が他社より安く、大手メーカーとはメモリカスタマイズも比較にならないほど安いです。価格を重視するならおすすめの1台。
Ozgamingなので無線LAN・Bluetoothカスタマイズにもしっかり対応。保証料金も安い。
ケースはOZgamingオリジナルのミニタワーで、サイドの強化ガラスパネルはマグネット式です。工具を使わずに外せるので、内部の掃除も手軽にできます。RTX 5060搭載機を安く手に入れたい方に向いた1台です。
THIRDWAVE AD-R7A57A-01B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD → 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 30万円台~ |
\ メモリ32GBなどカスタマイズセール /
Ryzen 7 7700とRTX 5070(12GB)を搭載し、多くのゲームをWQHD・高画質設定で快適に楽しめます。4Kでは画質調整が必要になる場面もありますが、WQHDならRTX 5070の性能を活かしやすく、高画質とフレームレートを両立できます。
コンパクトなミニタワー型で、CPUクーラーなどのカスタマイズにも対応。WQHDの高画質と価格のバランスを重視する方に、おすすめの一台です。
G TUNE DG-I7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD → 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。
GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。
CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。




