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viozonのスタンディングデスクをレビュー

viozonのスタンディングデスクを購入しました。利用用途としては自宅でパソコン作業をする時に活用する使い方がメインになります。

PC作業で長時間机の上に拘束されてしまうお仕事をされている方や座り続けるのはしんどいと感じている方は是非チェックしてみて下さい。

Viozonのオフィスワークテーブルは卓上タイプ

スタンディングデスクには3つのタイプがあります。

高さ固定タイプ

1つめはデスクの高さが固定されているタイプ。高さ調整が出来ないのがデメリットです。

自分に最適な高さはどの程度なのか?という事を知りたい方はバウヒュッテさんのスタンディングデスクでの 最適な机の高さの自動計算ページに記載があるので参考にしてみましょう。

高さが合っていないと長時間作業は厳しい。

昇降式タイプ

2つめは昇降式のタイプ。机自体を持っていない方はこちらの昇降式を検討してみましょう。高さ調整ができるタイプの方がおすすめです。

卓上タイプ

3つめが卓上タイプです。Viozonのオフィスワークテーブルはこの卓上タイプなので既に机を持っている方でスタンディングとしても活用したい方におすすめになります。

普通のデスクをスタンディングデスクに変えられるのが魅力です。

高さ調整も可能ですし、スタンディングが合わないと感じた時はしまっておいたり、ローデスクとしても活用できそうです。

では早速商品を見ていきましょう。

viozonのオフィスワークテーブルのスペック

幅76.5cm程度

ストアページに766mmと記載されている通り76.5cm程度の横幅です。

縦51cm程度

ストアページに51mmと記載されている通り51cm程度の縦幅です。

高さは43cm程度

ストアページには最大17インチと記載があります。写真だと丸みを帯びているので42cmっぽいですが、よく見ると43cmでした。下限まで下げると5cm程度でした。5cm~43cmの範囲で調整可能です。

これに机を合わせるので机の高さが71cm程度でしたので114cmくらいまで上がりました。

管理人の身長181cm程度ですが、このままの高さだと高いです。

キーボード操作するなら70cm程度の机と合わせても身長190cmの方でも対応可能な高さでしょう。

高さは上記範囲の中で好きな位置に固定出来ます。

高さの調整方法

調整方法は簡単です。横のレバーを引くと自動的に昇降し、下げる時は天板に力を入れてレバーを押せば引き下がります。

安定感が凄い

viozonのオフィスワークテーブルを買って良かったなと思う所は安定感が凄いです。腕をよりかけた時でも倒れてしまうようなガタつきもありません。

上画像のようにモニターとキーボードとマウスを載せて作業していても普通に使用する分には倒れてしまう心配は無いですね。

スタンディングデスクの活用法

ウルトラワイドモニターをモニターアームで上に吊っている環境なのでキーボードとマウスのみを載せて上のウルトラワイドでスタンディングとして活用し、疲れたら座って作業をしています。

これによって長時間同じ姿勢でいる事を防いでいるので以前より疲れにくい体になったかなと思います。

シングルでモニターを載せても頑丈なのでそういう使い方でも全く問題無いですね。

デメリットとしては管理人が使用しているキーボードは大きいのでマウスパッドがはみ出します。10キーなしのゲーミングキーボードならゲームでも快適に使えるかもしれません。使っていて思いつくデメリットはそのくらいでしょうか。

一日10時間パソコン作業をされる方ですと、散歩をしたり、買い物に出かけたり、といった日常的に立つ事に加えて一日30分でも立つ事を加えると気持ちの面でも変わってくると思います。立ち作業をするとポジティブになる気がしますね。

また、作業の内容によっても変えたりします。集中して考えないといけない作業は座りますが、考えなくても良い作業は立ちの方が合っている気がします。

まとめ

現状特に何も思う所が無い方はそのままで良いと思いますが、長時間PC作業をされる方で何かしんどいなーと感じている方はスタンディングデスクの活用を視野に入れてみて下さい。運動不足解消や思考をリフレッシュする効果が見込めます。

今回購入したのはViozonのオフィスワークテーブルです。色は上の濃木目調です。他にも木目と白と黒があるので机の天板の色に合わせて検討してみて下さい。

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