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ワールドウォーZの推奨スペックとおすすめのゲーミングPC(World War Z)

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World War Z(WWZ)はTPS(三人称視点)のシューターゲームです。ソロまたは協力プレイのキャンペーンモード、PvPも用意されています。

キャンペーンはニューヨーク、モスクワ、エルサレム、東京の4つのチャプターに分けられます。プレイ感覚はディビジョンに近いと感じました。とにかく大量の敵が押し寄せるので倒した時の爽快感が高いゲームになっています。

大量に押し寄せるゾンビを爽快に倒したいという方におすすめなゲームです。

今買いのおすすめゲーミングPC3選

コスパ高fps配信
画像NEXTGEARケース
NEXTGEAR
NEXTGEARケース
NEXTGEAR

GALLERIA
CPURyzen 7 5700XRyzen 7 7800X3DCore Ultra 7 265F
GPURTX 5060RTX 5070RTX 5070
価格21万円台~30万円台~30万円台~
リンク詳細詳細詳細
  • コスパ重視は、このゲームの推奨動作要件を満たしつつ予算を抑えたい方におすすめの構成です。
  • 高fpsは、高fpsを重視した王道ゲーミング構成です。
  • 配信重視は、このゲームを遊ぶだけでなく録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは軽め。最安構成を選んでもOKですが、他のゲームも視野に入れるならコスパで選ぶのがおすすめです。

タップできる目次

ワールドウォーZの推奨スペック

必要動作環境推奨動作環境
OSWindows 7以降Windows 10(64ビット)、DX11
CPUIntel Core i3-3220
AMD A10-5700
Intel Core i7-3970(3.5GHz)
GPUNVIDIA GeForce GTX 650Ti
AMD Radeon HD 5870
NVIDIA GeForce GTX 960
AMD Radeon R9 280
メモリ8GB16GB
HDD35GB

参考情報:『WORLD WAR Z』販売サイト

必要スペックでGTX650Ti、推奨でGTX960なので推奨スペックは低いと感じます。推奨のメモリが16GBとなっている点は注意です。

ワールドウォーZのメモリ

メモリは16GB推奨です。16GB指定のゲームもよく見かけます。

ワールドウォーZのグラボ別fps(ベンチマーク)

スクロールできます
GTX660GTX1660TiRTX2060RTX2080
解像度設定GTX660GTX1660TiRTX2060RTX2080
4K
3840×2160
ウルトラ414669
465479
103116153
WQHD
2560×1440
ウルトラ– 7785119
8596134
159173190
フルHD
1920×1080
ウルトラ33106121158
38122137167
80196191194

CPUはCore i7-9700K、メモリは16GB、マザーボードはZ390、グラフィックドライバーは425.31で計測しました。

必要スペックの下限を調査

必要スペックの下限を調査

管理人の手持ちの中で一番性能の低いグラフィックボードのGTX 660で試してみました。フルHD×最低の設定にして80fps、最小で60fpsでした。画質設定を上げるとシューティングゲームなので中設定にしても38fpsなのでかなり厳しいです。

推奨スペックを調査

推奨スペックを調査

GTX 1660 TiでフルHD×最高設定のウルトラで106fps、最小で94fpsとかなり余裕があります。推奨スペックとしてはGTX 960が指定されていますが余裕を持ってGTX 1060辺りがおすすめです。

4Kの推奨スペックを調査

4Kの推奨スペックを調査

RTX 2080で4K×最高設定のウルトラで69fps、最小で61fpsでしたので4Kの推奨としてはGTX 1080 Ti / RTX 2080 /RTX 2080 Ti / RTX 3070辺りが最適でしょう。

フルHDならGTX 1060以上、4KならRTX 2080以上がおすすめ!

ワールドウォーZにおすすめのゲーミングPC

コスパ重視

ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。

NEXTGEAR JG-A7G60

NEXTGEARケース
スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格21万円台~

NEXTGEARの筐体は冷却性能が高いです。標準水冷の高冷却&安定稼働の製品クオリティや、標準3年保証、24時間の電話サポートも魅力。

Ryzen 7 5700X×RTX 5060の最新ゲームを楽しめる鉄板構成で、重量級タイトルでは8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xは安心感があります。

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WQHD・配信重視

フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。

NEXTGEAR JG-A7G70

NEXTGEARケース
スペック
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格30万円台~

「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。

WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。 Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力。

GALLERIA XPC7A-R57-GD

スペック
CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格28万円台~

5月15日まで

ゲーミングPCアワード 2025-2026 「デスクトップPC」部門 総合満足度において、 GALLERIAが最優秀賞を受賞。記念モデルがお得。

GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。

ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーム性能だけで見ると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。

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この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
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