
基本プレイ無料の『2XKO』は、2v2のバトルが特徴のRiot Gamesの新作格闘ゲームです。
2XKOの推奨スペックとおすすめのゲーミングPCの紹介をしていきます。
2XKOの特徴

- 2v2のタッグ形式(デュオプレイ)
- LoL(リーグ・オブ・レジェンド) やArcaneに登場するお馴染みのキャラクターたちが、格闘ゲーム用に再設計された技や動きで多数登場
- 「ヒューズ(Fuses)」システム(チームの特徴や戦略性を高める要素)
- 格闘ゲーム初心者でも入りやすい操作感とUI設計
- ランク戦ラダー(ランキング制度)
『2XKO』はRiot Gamesが開発する基本プレイ無料の2D格闘ゲームです。格闘ゲームジャンルで無料というタイトルはあまり聞いた事が無いので、非常に野心的な取り組みです。
基本無料×対戦格闘ゲーム×競技/eスポーツという部分に魅力的に感じる方におすすめのタイトルです。
最大の特徴は2対2のタッグ形式で、1人で2キャラを操作する「ソロ」や、仲間と1体ずつ操作する「デュオ」が可能。
リーグ・オブ・レジェンドの人気チャンピオンたちが格闘ゲーム向けに再設計されて登場し、鮮やかなアニメ調の演出で戦えます。
チーム戦略を広げる「ヒューズ」システムやランク戦も導入され、競技シーン/eスポーツ展開にも期待です。
必要スペックと推奨スペック
| 動作環境 | |
|---|---|
| OS | Windows 11(64ビット) |
| CPU | Intel Core i5-11400 AMD Ryzen 5 5600X |
| メモリ | 16 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce 1660 Ti AMD Radeon RX 5700 XT Intel Arc A580 |
| 解像度 | 1440p |
| モニタリフレッシュレート | 60 Hz(あるいは120 Hz) |
必要スペックは以上になります。推奨スペックは公開されてません。
必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので余裕を持ったスペック選びをおすすめします。
2XKOの最小スペックはVALORANT/LOLより重い
ライアットゲームズの有名タイトルはVALORANTとリーグオブレジェンドですが、いずれも最小スペックとして公開されているスペックは極めて低いです。
最低スペックに記載されているGPUはリーグオブレジェンドならIntel HD 4600、VALORANTならIntel HD 4000です。
つまり内蔵グラフィックスでも動作OKレベルに低い動作要件ですが、2XKOの場合はGTX 960が指定されていため、VALORANTとリーグオブレジェンドよりも重いゲームという事が言えます。
最低限グラフィックスボードを搭載したゲーミングPCが必要でしょう。


おすすめ推奨スペック
「2XKO」の推奨環境は、グラフィックボードにGTX 1660 Ti以上が目安とされています。2025年に発売されるゲームとしては非常に軽く、動作要件はかなり控えめです。
必要スペックもGTX 960が指定されており、10年以上前のゲーミングPCでも十分に動作可能なレベルです。
現行のゲーミングPCであれば、どのモデルを選んでも快適にプレイ可能です。
ただし、グラフィックボードを搭載していない一般的なパソコンや、ARMアーキテクチャを採用したPCでは、ゲームによっては起動できない場合もあります。
そのため、ゲーム用途としては専用GPUを搭載した以下のようなゲーミングPCを選ぶのがおすすめです。
2XKOにおすすめのゲーミングPC

2XKOにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
| 順位 | 製品名 | こんな人向け | 価格 | リンク |
|---|---|---|---|---|
| NEXTGEAR JG-A7G6T | 迷ったらコレ | 22万円台~ | 公式サイト | |
| NEXTGEAR JG-A5G5A | 価格重視 | 14万円台~ | 公式サイト | |
| NEXTGEAR JG-A7G70 | 万人向け | 30万円台~ | 公式サイト | |
| Z1 コスパモデル | 入門向け | 18万円台~ | 公式サイト | |
| GALLERIA XPC7A-R57-GD | クリエイティブ | 33万円台~ | 公式サイト |
NEXTGEAR JG-A7G6T

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060 Ti(16GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 22万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A7G6T」は、CPUに性能重視モデル「Ryzen 7 5700X」を搭載し、高性能グラフィクス「GeForce RTX 5060 Ti」を採用。
8コアCPUとVRAM 16GBのRTX 5060 Tiを搭載しており、価格を抑えながら、今後のゲームにも対応しやすいバランスの取れた性能を備えています。
性能と価格のバランスが取れた構成で、コスパ重視のゲーマーにおすすめです。

NEXTGEAR JG-A5G5A

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 5 4500 |
| グラフィック | RTX 3050(6GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 14万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A5G5A」は、AMD Ryzen 5 4500とGeForce RTX 3050を搭載したミニタワー型のエントリーゲーミングPCです。
16GBメモリと1TB NVMe SSDを標準装備し、普段使いから軽めのゲームまで幅広くこなせる構成。3年間の無償保証と24時間365日サポート付きで、初めてのゲーミングPCにも安心です。
「ゲームも普段使いも1台でまかないたい」というライトユーザーにぴったりの一台です。
NEXTGEAR JG-A7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 30万円台~ |
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「NEXTGEAR JG-A7G70」は、CPUにゲーム特化型のCPU「Ryzen 7 7800X3D」を搭載して高フレームレートが期待出来ます。
Ryzen 7 7800X3Dは特にゲーム性能に優れ、タイトルによっては数十FPSもの差が出ることもあります。最新の重量級ゲームやFPS / TPSタイトルも、快適にプレイできるハイスペック構成です。
グラフィックスボードにはNVIDIAの「GeForce RTX 5070」を搭載しているので、ほとんどのゲームがWQHD解像度や高FPSで快適に遊べます

【Z1 コスパモデル】Ryzen7 5700x・RTX5060

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 18万円台~ |
OZgaming Z1コスパモデル(RTX 5060搭載)は、AMD Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド)とNVIDIA GeForce RTX 5060(8GB)を搭載。性能と価格のバランスに優れたミドルレンジ向けゲーミングPCです。
筐体には、氷山をイメージしたフロントデザインが特徴のZALMAN Z1 Icebergを採用。ミニタワー型のコンパクトなサイズで、見た目もおしゃれ、設置場所も選びません。
メモリ32GB、ストレージ1TBを標準搭載し、この構成でこの価格は最安値級。価格を抑えつつ、最新ゲームをフルHD環境で快適に楽しみたい方におすすめの一台です。
GALLERIA XPC7A-R57-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070 (12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 33万円台~ |
「GALLERIA XPC7A-R57-GD」は、初めてゲーミングPCを買う方でも安心して選べるモデルです。
フルHD〜WQHD環境なら、多くの人気ゲームを快適にプレイできる性能を備えています。ゲームはもちろん、普段使いや動画編集などのクリエイティブ作業もスムーズにこなせます。
将来的に重いゲームが登場しても対応しやすく、配信や編集に挑戦したくなったときも安心。長く使える余裕のある性能が魅力です。
2XKOにおすすめのノートPC

2XKOにおすすめのノートPCをご紹介します。
| 順位 | 製品名 | こんな人向け | 価格 | リンク |
|---|---|---|---|---|
| NEXTGEAR J6-A7G50WT-A | 迷ったらコレ | 17万円台~ | 公式サイト | |
| NEXTGEAR J6-A7G60WT-B | コスパ◎ | 19万円台~ | 公式サイト | |
| G TUNE H6-A9G60BK-C | 万人向け | 29万円台~ | 公式サイト |
NEXTGEAR J6-A7G50WT-A

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 255 |
| グラフィック | RTX 5050(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 1920×1200 WUXGA(165Hz) |
| 重量 | 約2.29kg |
| 価格 | 17万円台~ |
「NEXTGEAR J6-A7G50WT-B」は、GeForce RTX 5050を搭載したコスパに優れるゲーミングノートPCです。
重いゲームも画質調整で快適にプレイ可能。165Hzの高リフレッシュレート液晶により、対戦ゲームでも滑らかな描画を楽しめます。
ライトユーザーや初めてのゲーミングノートに最適な、性能・使いやすさ・価格のバランスが取れた一台です。
NEXTGEAR J6-A7G60WT-B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 255 |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 1920×1200 WUXGA(165Hz) |
| 重量 | 約2.21kg |
| 価格 | 19万円台~ |
NEXTGEAR J6-A7G60WT-Bは、最新のRTX 5060 Laptop GPUを搭載した16型ゲーミングノートPCです。CPUにはRyzen 7 255を採用し、フルHD環境であれば多くの人気タイトルを高画質・高フレームレートで快適にプレイできます。

G TUNE H6-A9G60BK-C

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 9 8945HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB SSD |
| 液晶 | 16型 2,560×1,600 WQXGA(300Hz) |
| 重量 | 約2.31kg |
| 価格 | 29万円台~ |
「G TUNE H6-A9G60BK-C」は、リフレッシュレート300Hz液晶搭載で滑らかな映像表示でゲームを楽しむ事ができます。RTX 5060搭載で高い性能を持っており、最新ゲームも快適に楽しめます。
CPUは「Ryzen 9 8945HX」を搭載。16コア32スレッドで最大5.40GHzの高い処理性能を持っているので、ゲームやクリエイティブ領域でも高いパフォーマンスに期待出来ます。
標準搭載のメモリ&ストレージの容量が物足りない場合でも、カスタマイズで柔軟に対応可能です。

おすすめメーカーの比較
| メーカー | 強み | サポート | 納期 |
|---|---|---|---|
| マウスコンピューター | 幅広い価格帯、初心者も選びやすい。国内生産で品質安定。 | 24時間365日対応 | やや早い or 翌営業日出荷サービスあり |
| ドスパラ | GALLERIAシリーズが人気。最新パーツ導入が早い。 | 24時間365日対応 | 2日程度で届くスピード |
| パソコン工房 | コスパが高く学生や初心者向けに人気。 | 24時間365日対応 | 標準的 |
| ツクモ | 自由度の高いカスタマイズ。老舗の安心感。 | 11:00~19:00 | やや早い |
| FRONTIER | コスパ重視モデル多数。国内工場で生産。 | 10:00~19:00 | 標準的 or 翌営業日出荷サービスあり |
| Lenovo | 世界的ブランド。Legionシリーズが人気。 | 9:00-18:00 | モデル毎の乖離が大きい |
| HP | OMEN/Victusシリーズを展開。 | 9:00~18:00 | 標準的 |
初心者におすすめのゲーミングPCメーカーの特徴をまとめました。
特にマウスコンピューター、ドスパラ、パソコン工房は、サポート体制や納期、コスパの面で安心して選べるメーカーです。
世界的ブランドを重視する方にはLenovoやHPも候補になります。用途や予算に合わせて、自分に最適なメーカーを選びましょう。
スペックに関するよくある疑問
- 推奨スペックとは
-
推奨スペックは、ソフトウェアやゲームを快適に動作させるために開発元が提示するパソコンの性能基準のことです。
CPUの性能、メモリ容量、グラフィックボード、ストレージの種類や空き容量、OSのバージョンなどが含まれます。
必要最低限の「動作環境」とは異なり、ストレスなく快適に利用するための目安になります。
推奨スペックを満たすことで、高画質設定やスムーズな動作が可能になり、快適な操作体験が得られます。
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ゲームタイトル別推奨スペック早見表 このページでは、ゲーミングPCを購入する時に自分がプレイしたいタイトルのスペックを満たしているかどうか気になる方の為に早見表を作成しています。 ゲームで最重要に... - 厳密に推奨スペックを揃える必要はある?
-
厳密に推奨スペックを揃える必要は無いです。
推奨スペックは「この程度の性能があれば快適に動作します」という目安であり、それを上回るスペックがあれば全く問題ありません。
むしろ、スペックが高ければより快適な動作や高画質設定での利用が可能です。
- 解像度とは
-

液晶ディスプレイ(液晶モニタ)には、画面解像度があります。画面解像度は画面に表示できる情報量(画素数)の事です。画面サイズが同じ場合には画面解像度が大きいほど精細度が高いです。
解像度を表す単位としては画素またはピクセルがあります。最小単位をいくつ表示できるのかを表したものです。1画素=1ピクセルになります。また、解像度が高いほど画面領域が大きくなります。
名称 解像度 総画素数 SD 720×480px 345,600 HD 1280×720px 921,600 フルHD 1920×1080px 2,073,600 WQHD 2560×1440px 3,686,400 4K 3840×2160px 8,337,600 8K 7680×4320px 33,177,600 代表的な画面解像度は以上です。ゲームにおいてはフルHD以上がおすすめになります。
ゲームの推奨スペックではフルHD以上を推奨とするタイトルが多いです。最近の傾向としては4Kに対応したゲームも多数登場しています。
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4K解像度におすすめのゲーミングPC 4K解像度は、フルHDの4倍にあたる高精細な映像でゲームを楽しめるのが最大の魅力です。美麗なグラフィックスを重視する方には、ぜひ体験してほしい解像度といえます。 ... - ウルトラワイドとは
-

ウルトラワイドは、一般的なディスプレイ(16:9)より横幅が広いアスペクト比21:9や32:9などのモニターのことです。
映画と同じ比率に近く、没入感が高いため動画視聴やゲームに適しています。
また、作業領域が広いため、複数のウィンドウを同時に開けるなど、ビジネスやクリエイティブ用途にも人気があります。曲面ディスプレイも多く、視認性と作業効率の向上が期待できます。価格は一般的なモニターよりやや高めです。
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ウルトラワイドモニターにおすすめのゲーミングPC ゲーミングPCの購入を検討しているなら、ウルトラワイドモニターという選択肢にも注目してみてください。 ウルトラワイドは、ゲームでは圧倒的な没入感と臨場感を、作業... - フレームレートとは
-
fps(フレームレート)は動画やゲームにおける1秒あたりのフレーム数の事です。数値が高ければ高いほど滑らかな描画になります。
コンピュータの処理性能を評価するベンチマークにおいては、60fpsで快適評価とするゲームソフトウェアが多いです。
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PCゲームでFPSを表示させる5つの方法 PCゲームではパソコンのスペックによってFPS値が変動するので、今どのくらい快適にゲームが動作しているのかという指標としてフレームレートが重要になってきます。 そ... - アップスケーリング&フレーム生成とは
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アップスケールはスーパーレゾリューション(超解像技術)とも呼ばれ、高いパフォーマンスと高画質を実現する技術の事です。画質を維持しながらフレームレートを向上。
グラフィックス設定オプションから超解像技術の設定を行う事が可能です。
DLSS 対応ハードウェア RTX 50 RTX 40 RTX 30 RTX 20 DLSS Multi Frame Generation DLSS Frame Generation DLSS Ray Reconstruction DLSS Super Resolution Deep Learning Anti-Aliasing (DLAA) 「NVIDIA DLSS」は2025年時点でバージョン4まであります。最新バージョンの「NVIDIA DLSS 4」の最大の特徴はマルチフレーム生成に対応している点です。
フレーム生成は大幅にフレームレートを向上させる事が可能な点がメリットですが、「NVIDIA DLSS 3(フレーム生成)」はRTX 40シリーズが必要、「NVIDIA DLSS 4(マルチフレーム生成)」はRTX 50シリーズが必要になります。また、ゲームタイトル側の対応も必要になります。
以下の記事でグラフィックスボードに関してまとめているので参考にしてみて下さい。
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