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GGST(ギルティギア ストライヴ)の推奨スペックとおすすめPC

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GUILTY GEAR -STRIVE-(ギルティギア ストライヴ)は対戦格闘ゲームです。美麗な手描きアニメのようなグラフィックスが特徴的なタイトルで、評価も非常に高いタイトルです。

ギルティギア ストライヴの要求スペックは高くないため、推奨スペックとしては低めなタイトルですが、カクカクする方や、動作しない方は実機でどの程度の性能が必要かを検証しているのでチェックしてみて下さい。

ギルティギア ストライヴの必要/推奨スペックとおすすめゲーミングPCの情報についてまとめています。

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GGST(ギルティギア ストライヴ)とは?特徴と魅力

GGST(ギルティギア ストライヴ)とは?特徴と魅力

『GUILTY GEAR -STRIVE-(GGST/ギルティギア ストライヴ)』は、アニメのような美しいグラフィックとド派手な演出が魅力の格闘ゲームです。

カウンター時のスロー演出や壁破壊など、技を当てた瞬間の気持ちよさがとにかく抜群で、初心者でも爽快感を味わいやすいタイトルです。

キャラクターはどれも個性的で、戦い方のスタイルもバラバラ。自分に合うキャラを見つける楽しさがあります。

さらに、全曲ボーカル入りのロックBGMが対戦を盛り上げ、音楽目的でハマる人も多いほど。

テンポが良く、攻めがどんどん続くスピード感のあるゲーム性も特徴で、自分から動くほど楽しいゲームになっています。

GGSTの必要スペック

必要スペック
OSWindows 8 / 10(64ビット)
CPUIntel Core i5-3450
AMD FX-4350
メモリ4GB
GPUGeForce GTX 650 Ti
Radeon HD 6870
DirectX11
ストレージ26 GB
参考情報:Steamストアページ

必要スペックは最低限『ギルティギア ストライヴ』が遊べるスペックになります。

必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので、推奨動作環境以上の性能をおすすめします。

GGSTの推奨スペック

推奨スペック
OSWindows 8 / 10(64ビット)
CPUIntel Core i7-3770(3.4GHz)
メモリ8GB
GPUGeForce GTX 660
DirectX11
ストレージ30 GB

ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。

『ギルティギア ストライヴ』を快適にプレイするには、GTX 660が指定されています。

CPU

ギルティギア ストライヴの推奨動作要件になっている「Core i7-3770」はインテル第3世代CPUです。4コア8スレッドで動作周波数が3.4GHz、ターボブースト時は最大3.90GHzのCPUとなっています。

ギルティギア ストライヴには4コア以上のCPUがおすすめになります。古いCPUでも快適に動作すると思われます。

メモリ

ギルティギア ストライヴのメモリは推奨で8GBとなっています。実機で確認すると8GB近いメモリ容量が必要なため、8GB搭載モデル以上がおすすめです。

グラフィックス

ギルティギア ストライヴのグラフィックスは、「GeForce GTX 660」が推奨動作要件になっています。

実機で確認するとフルHD最高画質では、ビデオメモリは3~4GB近いメモリ容量が必要なため、ビデオメモリ4GB以上のモデルがおすすめです。

GGSTに必要なGPU性能を解説(3DMark比較)

3DMARK Steel Nomad DX12
RTX 5080(16GB)
8138
RTX 5070 Ti(16GB)
6474
RTX 5070(12GB)
4991
RTX 5060 Ti(16GB)
3577
RTX 5060(8GB)
3138
RTX 5050(8GB)
2317
RTX 3050(6GB)
1004
GTX 960(2GB)
156

推奨環境では GTX 660 以上となっていますが、これは2012年の古いGPUです。今売られているゲーミングPCなら、どのモデルでも問題なく快適に動きます。

データにあったのは、GTX 660より性能が高いGTX 960 のデータでしたが、それでも最新のRTX 3050やRTX 5060とは比べものにならないほどの差があります。

GGSTの画質比較

最高画質最低画質 

画質設定を上げると、テクスチャや影の表現などがより高品質になります。スペックに余裕がある場合は最高画質画質でOK。

画質を上げると映像はキレイになりますが、PCに余裕がないと重くなることもありますよね。サクサク遊びたいなら、思い切って画質を下げるのも全然アリです。

GGSTのグラボ別fps

GPU4K
3840×2160
WQHD
2560×1440
フルHD
1920×1080
RTX 409060 FPS60 FPS60 FPS
RTX 408060 FPS60 FPS60 FPS
RTX 4070 Ti60 FPS60 FPS60 FPS
RTX 308060 FPS60 FPS60 FPS
RTX 3070 Ti60 FPS60 FPS60 FPS
RTX 307060 FPS60 FPS60 FPS
RTX 3060 Ti60 FPS60 FPS60 FPS
RTX 306060 FPS60 FPS60 FPS
RTX 305051 FPS60 FPS60 FPS
GTX 1660 S51 FPS60 FPS60 FPS
GTX 1650 S40 FPS60 FPS60 FPS
構成:Windows11、CPU:Core i9-12900K、メモリ:32GB、ストレージ:NVMe SSD 1TB。最高画質設定。トレーニングモードで、ヘヴィモブセメタリー(必殺技)を入力した際の平均fps。

快適にプレイできる指標となる数値は60fpsで動作させる事です。

ギルティギア ストライヴがどの程度快適に動作するのか、グラフィックボード別に実測しました。

FPS(フレームレート)は1秒あたりに何枚の映像を描画できるかを示す指標で、数値が高いほど動きが滑らかになります。

ギルティギア ストライヴは最大60fpsのゲームのため、安定して60fps前後を維持できるモデルが最も快適にプレイできます。

現在販売されているエントリークラスのゲーミングPCでも十分快適に動きます。

4K解像度でプレイしたい場合は、RTX 3060以上を搭載したモデルを選ぶとスムーズに動作します。

設定

ウィンドウモード:フルスクリーン、垂直同期:OFF、一括設定(画質品質)最高、スケーリング解像度:100、アンチエイリアス品質:最高、ポストプロセス品質:最高、テクスチャ品質:最高、シャドウ品質:最高、エフェクト品質:最高、アンチエイリアス処理:MSAA、アンビエントオクルージョン:ON、モーションブラー:OFF。

GGSTをPCで遊ぶメリット

GGSTをPCで遊ぶメリット

GGSTをPC(Steam版)で遊ぶ最大のメリットは、快適さの高さです。

PC版は入力遅延が少なく、60fpsを安定して維持しやすいため、キャラの動きがとても見やすく、操作も素直に反応します。

読み込みも速く、対戦までのテンポが良いのも魅力。

さらに、アケコン・パッドなど対応コントローラーの幅が広く、好きなデバイスを自由に使えます。

オンライン料金が不要で、本体もセールで安く買えることが多いのも嬉しいポイント。総合すると、快適さ・自由度・コスパの面でSteam版は非常に遊びやすい環境と言えます。

GGSTにおすすめのゲーミングPC

GGSTにおすすめのゲーミングPC

GGSTにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

THIRDWAVE AD-R7X56A-01B

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD → 1TB推奨
ケースミニタワー
価格16万円台~

THIRDWAVE AD-R7X56A-01BはこれからPCゲームを始めたい。まずはフルHDで、しっかり快適に遊べる環境が欲しい。そんな方に向いた入門機です。

8コア16スレッドのRyzen 7 5700XとRTX 5060を搭載した、フルHD向けの王道構成。多くのゲームで高いフレームレートを狙えます。ミニタワー型で、置き場所を選びにくいのもメリットです。

WQHDや4Kまで見据えるなら上位モデルが向いていますが、コストを抑えてフルHDから快適に始めたい方には、バランスの良い一台です。

THIRDWAVE AD-R7A57A-01B

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB→ 32GB推奨
ストレージ500GB NVMe SSD → 1TB推奨
ケースミニタワー
価格22万円台~

Ryzen 7 7700とRTX 5070(12GB)を搭載し、多くのゲームをWQHD・高画質設定で快適に楽しめます。4Kでは画質調整が必要になる場面もありますが、WQHDならRTX 5070の性能を活かしやすく、高画質とフレームレートを両立できます。

コンパクトなミニタワー型で、CPUクーラーなどのカスタマイズにも対応。WQHDの高画質と価格のバランスを重視する方に、おすすめの一台です。

G TUNE DG-I7G70

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB→ 32GB推奨
ストレージ500GB NVMe SSD → 1TB推奨
ケースミニタワー
価格29万円台~

G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。

GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。

CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。

GGSTにおすすめのゲーミングノートPC

GGSTにおすすめのゲーミングノートPCをご紹介します。

NEXTGEAR J6-A7G50WT-B

スペック
CPURyzen 7 255
グラフィックRTX 5050(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
液晶16型 1920×1200
WUXGA(165Hz)
重量約2.29kg
価格23万円台~

「NEXTGEAR J6-A7G50WT-B」は、GeForce RTX 5050搭載のゲーミングノートPC。RTX 5050はPS5以上の描画性能を持ち、最新タイトルも画質調整で十分に動作します。165Hz液晶との組み合わせで、映像の滑らかさも十分。

16インチのサイズ感もゲームで迫力が採用しており、重量級ゲームでも高画質でのプレイをしっかりサポートします。

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GGSTに関するよくある質問

GGSTはゲーミングPCが必要?グラボなしでは無理?

はい。GTX 650 Ti以上のGPUが必要です。推奨はGTX 660以上です。かなり軽いゲームですが、グラボが搭載されていると動作が非常に安定します。

ノートPCでもプレイできますか?

可能です。ただし内蔵GPU(Intel UHD / Iris / Ryzen Vega)では厳しいため、最低RTX 3050(laptop GPU)搭載PC以上をおすすめします。

3DMARK Steel Nomad DX12(ノート)
RTX 5080ノート(16GB)
5095
RTX 5070 Tiノート(12GB)
3867
RTX 5070ノート(8GB)
2943
RTX 5060ノート(8GB)
2596
RTX 4050ノート(6GB)
1791
RTX 3050ノート 6GB
1109

CPUはどのくらい必要?

CPUは4コア以上がおすすめです。

VRAMはどれくらい必要?

最低要件として指定されているのはGTX 650 Tiは2GBなので、2GB以上をおすすめします。

今使っているPCでGGSTが動くか確認する方法は?

性能チェックには3DMarkのスコアを確認する方法がもっともわかりやすくておすすめです。

お持ちのPCで実際に3DMarkのベンチマークを実行してスコアを確認してもいいですし、当サイトの「ゲーミングPCベンチマークまとめ」で掲載しているGPU別スコアと見比べて、おおよその性能を判断することもできます。

フルHDで快適に遊びたい場合の目安は以下の通りです。

  • Time Spy Graphicsスコア:12000前後
  • Steel Nomad:150前後

このあたりのスコアが出ていれば、GGSTは十分快適に動作します。

まとめ

GGSTは60fps上限の軽いタイトルで、フルHDならエントリークラスでも快適に遊べます。4Kで楽しみたい人はRTX 3060以上を選べば安心です。

操作の反応が素直で動きも見やすいため、格闘ゲームに慣れていない人でも扱いやすいのが特徴です。

自分の環境に合ったPCを選べば、GGSTの爽快感をしっかり楽しめます。

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この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
ガレリア・G TUNE・パソコン工房・サイコム・NEC・DELL・レノボなどのPCを、実際に使ってきました。
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