
『アークナイツ:エンドフィールド』のSteam版が発表され、Steamストアページも公開されました。ただ、肝心の配信日はまだ出ていません。
そうなると迷うのが「Steam版を待つべきか、今すぐ公式版で始めるべきか」という点かと思います。せっかく進めたデータが、Steam版で最初からになってしまうのは避けたいですよね。
先に結論をお伝えすると、Steam版を待たず、今から公式のPC版で始めてもよいでしょう。Steam版では「GRYPHLINE Account」が必要で、Steamアカウントとの連携にも対応すると明記されています。
この記事では、Steam版の現状、今始めても大丈夫と言える根拠、PC版の入手先と必要スペックまでまとめて解説しています。
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▶Steam版はこちら(ウィッシュリスト登録が可能)
エンドフィールドSteam版の配信時期|現時点では「近日登場」で日付は未定

Steam版の配信が発表されたのは2026年8月13日です。同日にSteamストアページも公開されましたが、リリース日の欄は「近日登場」となっており、具体的な日付はまだ発表されていません。
発表と同時に、ウィッシュリスト登録数に応じた報酬キャンペーンも始まっています。
| 登録数 | 報酬 |
|---|---|
| 30,000 | 折金券×8,000 |
| 100,000 | 初級認識媒体×2 |
| 200,000 | 武器検査ボックス×2 |
| 300,000 | 特別記念フレーム×1 |
期間はキャンペーン開始からSteam版の正式リリースまでです。ウィッシュリストに登録しておけば配信開始時に通知も届くので、待つ・待たないに関わらず、ウィッシュリストに入れておくだけは済ませておくと良いかと思います。
今から公式版を始めても大丈夫な理由|Gryphlineアカウントでつながっている
Steam版を待たなくていい理由は、ログインの仕組みにあります。
エンドフィールドのPC・iOS・Android版は、Gryphlineアカウントでログインする方式です。そしてSteamストアページのサードパーティアカウント欄には「GRYPHLINE Account(Steamアカウントとの連携に対応)」と記載されています。
つまりSteam版も、Steam単独で完結するのではなく、同じGryphlineアカウントを使う形になります。今から公式版で進めたデータが、Steam版でゼロに戻るという心配はしなくて良いでしょう。
Steam版が出たあとに乗り換えるとしても、やることは「Steamでインストールして、同じアカウントでログインする」だけになる見込みです。
エンドフィールドのデータ共有と引き継ぎ|PC・スマホ・PS5の対応状況
公式では、同一サーバー内であればPC・Android・iOS・PS5間でゲームデータが共有されると案内されています。スマホで始めた人がPCに移る、PCで進めてスマホで続きを触る、といった遊び方ができます。
ただし、いくつか注意点があります。
- サーバーが違うとデータは共有されない(Asia、Americas / Europe など)
- PS5はPSNアカウントでのログインになる。iOS / Android / PCにPSNアカウントでログインすることはできません
- PSNアカウントとの連携解除は1回のみ。PS5と連携する場合は慎重に
PS5版のサーバーはPSNアカウントの地域から自動で決まり、手動では選べません。PS5とPCの両方で遊びたい方は、この点だけ先に確認しておくと安心です。
スマホからPCに移りたいだけであれば、同じGryphlineアカウントでログインするだけなので難しい作業はありません。
エンドフィールドPC版の入手先|公式サイト・Epic Gamesの違い
2026年8月時点で、PC版は次の3つから入手できます。
公式ランチャー
いちばん素直な選択肢です。公式サイトからインストーラーをダウンロードして、Gryphlineアカウントでログインします。余計な仲介がなく、アップデートも公式ランチャー経由で入るため、迷ったらこれが最もおすすめです。
Epic Games
すでにEpic Games Launcherを日常的に使っている方向けです。ライブラリを1か所にまとめたい場合は選ぶ価値があります。ログインに使うのは結局Gryphlineアカウントなので、進行データの扱いは公式版と変わりません。
Google Play Games
こちらはPC向けにAndroid版を動かす仕組みです。すでにスマホで遊んでいて、その延長でPCの大きい画面を使いたい場合には選択肢になります。
エンドフィールドSteam版と公式版のよくある疑問
まとめ|エンドフィールドのSteam版はいつ?今始めるならPC版がおすすめ
まとめると、次のようになります。
- Steam版の配信日は未定。ストアページは「近日登場」表記
- Steam版もGryphlineアカウントが必要と明記されているため、今始めたデータは無駄にならない
- PC版の入手先は公式サイト・Epic・Google Play Gamesの3つ。これから始めるなら公式サイト版が無難
- 動作環境は最低GTX 1060、推奨RTX 2060、メモリ16GB、容量60GB
- 快適に遊ぶなら、RTX 5060クラス以上とメモリ16GB以上が目安
Steam版を待つ理由は、今のところないですね。スマホで遊んでいる方も、同じアカウントでそのままPCに移れるので、気になっているなら早めに始めてしまう方が良いかと思います。
これからPCを用意する方は、フルHDならRTX 5060クラス、画質や解像度を上げたいならRTX 5060 Ti 16GB以上を基準に選んでみて下さい。詳しくは以下の記事で解説しています。


