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予算15万円前後のおすすめゲーミングPC【2026年】

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予算15万円前後で購入できるおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

この価格帯は、フルHD環境で多くの人気ゲームを快適にプレイできる現実的なラインです。2026年5月時点ではRTX 3050だけでなくRTX 5060 / RTX 5050搭載モデルが14〜15万円台から選べるようになってきており、選択肢が一気に広がっています。

この記事では、2026年の最新相場を踏まえつつ、予算15万円前後で後悔しないゲーミングPCの選び方とおすすめモデルを解説していきます。

こんな人が書いています ゲーミングPCの実機レビューは300台超。ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年~)

タップできる目次

予算15万円前後でどのくらいのゲーム性能が出る?

予算15万円のゲーム性能はどの程度なのかチェックしていきましょう。

RTX 5060RTX 5050RTX 3050
Apex Legends220 FPS185 FPS120 FPS
Valorant375 FPS375 FPS375 FPS
Fortnite70 FPS55 FPS30 FPS
サイバーパンク207795 FPS70 FPS45 FPS
Forza Horizon 595 FPS75 FPS55 FPS
フルHD最高画質|CPU:Ryzen 7 5700X|参照情報:ドスパラ公式サイト

ApexやフォートナイトはRTX 5060搭載モデルであればフルHDで100fps前後、VALORANTなら300fps以上が狙えます。RTX 5050でも多くのタイトルを60fps以上で楽しめますが、重量級タイトルになるほどRTX 5060との差が体感しやすくなります。

予算15万円前後で買えるおすすめゲーミングPC

15万円前後のコスパ抜群のおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

スクロールできます
製品構成特徴価格リンク
15万円台~

MDL.make
Ryzen 7 5700X
RTX 5060
16GB/500GB
コスパ15万円台〜公式サイト
16万円台~

THIRDWAVE
Core i5-14400F
RTX 5060 Ti
16GB/500GB
人気16万円台〜公式サイト

NEXTGEAR
Ryzen 5 4500
RTX 3050
16GB/1TB
保証重視16万円台〜公式サイト

特徴タグの見方

  • コスパ:価格に対して性能のバランスが良く、お得なモデル
  • 人気:販売ランキング上位で選ばれやすい定番モデル
  • 保証重視:標準3年保証(NEXTGEAR/FREX∀R)

価格や構成内容は更新時点です。現在の価格や詳細は公式サイトでご確認下さい。

MDL.make

スペック
CPURyzen7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格15万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

Ryzen 7 5700X × RTX 5060を搭載した、フルHDの人気ゲームを安定して動かせるバランス構成のゲーミングPC。

Ryzen 7の8コア16スレッドで配信や軽い動画編集にも対応します。15万円台に収めながらも妥協のない構成で、初めての一台にも、買い替えにも選びやすいスタンダードモデルです。

THIRDWAVE AD-C5F56A-01W

スペック
CPUCore i5-14400F
グラフィックRTX 5060 Ti(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格16万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「THIRDWAVE AD-C5F56B-01W」は、Core i5-14400F(10コア / 16スレッド)とNVIDIA GeForce RTX 5060 Ti(8GB)を搭載した、ミドルクラスのゲーミングPCです。

GALLERIAシリーズより安い価格設定でありながら、コンパクトな筐体を特徴としており、設置性に配慮された設計が魅力です。

強化ガラスパネルを採用し、ケースはホワイトの他にも「ブラック」も展開。価格を抑えてゲームを楽しみたい方におすすめの一台です。

NEXTGEAR JG-A5G5A

スペック
CPURyzen 5 4500
グラフィックRTX 3050(6GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格16万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

NEXTGEAR JG-A5G5Aは、CPUに「Ryzen 5 4500」を採用し、「RTX 3050」のエントリーゲーミングPCです。

ポイントはストレージが1TB搭載な点と、3年間の保証に対応している点です。初心者の方におすすめのゲーミングPCです。

商品の価格は更新時点になります。現在の価格については詳細ページにてご確認下さい。

予算15万円前後で後悔しないゲーミングPCの選び方

予算15万円前後で後悔しないゲーミングPCの選び方

予算15万円前後は、構成次第で快適さに差が出やすい価格帯です。

ここでは、CPUやGPUの選び方を中心に、予算15万円前後で後悔しないためのポイントを分かりやすく解説していきます。

グラフィックスボード(GPU)の選び方【最重要】

まずは、ゲーミングPC選びで最も重要度の高いグラフィックスボード(GPU)から見ていきましょう。
ゲームのフレームレートや画質は、CPU以上にGPU性能の影響を受けます。

3DMARK Steel Nomad DX12
RTX 5070
4991
RTX 5060 Ti
3577
RTX 5060
3138
RTX 5050
2317
RTX 3050
1316
Intel UHD Graphics 770
78

※数値が高いほど、最新ゲームを高画質・高フレームレートで動かしやすくなります。

RTX 5060|15万円前後で最も現実的な本命GPU

RTX 5060|15万円前後で最も現実的な本命GPU
  • フルHD高設定
  • DLSS 4対応で将来性も高い
  • 価格のバランスに優れた本命GPU

GeForce RTX 5060は、予算15万円前後でゲーミングPCを検討する際に、最も現実的な本命となるミドルクラスGPUです。

前世代のRTX 4060を上回るゲーム性能を持ち、フルHD解像度であれば重量級タイトルやFPSゲームも高フレームレートで快適にプレイできます。

「最新ゲームをフルHD高設定で遊びたい」「できるだけコストを抑えつつ、数年は安心して使える性能が欲しい」という方にとって、RTX 5060はバランスの取れた選択肢です。

RTX 5050|15万円前後で狙える現実的な選択肢

GeForce RTX 5050は、14万円台で購入できるGPUで、フルHD環境を前提としたコスパ重視の選択肢です。

多くのタイトルを60fps前後で動かせますが、RTX 5060との価格差が5,000〜10,000円程度しかないケースも増えており、予算に余裕があればRTX 5060を選んだ方が満足度は高くなります。

価格優先でフルHDゲームを楽しみたい人向けで、可能であればRTX 5060を選んだ方が満足度は高くなります。

RTX 3050|価格重視で選ぶエントリー向け構成

GeForce RTX 3050は、フルHD環境で軽めのゲームやスマホ・PC向けタイトルを中心に楽しめるエントリー向けGPUです。

DLSS対応などのメリットはありますが、RTX 5050以上と比べると性能差があり、重量級タイトルを高設定で遊ぶ用途には向いていません。ゲームはほどほどで、イラスト制作などの用途も兼ねたい人や、価格を最優先したい人向けの選択肢といえます。

予算15万円前後のGPU比較(まとめ表)

スクロールできます
GPUゲーム性能の目安向いている人
RTX 5060フルHD高設定バランス重視の人
RTX 5050フルHD中~高設定価格を抑えつつDLSS 4も使いたい人
RTX 3050軽めのゲーム中心とにかく安く始めたい人
※価格帯はあくまで最安構成の目安です。CPUやメモリ構成を上げると、実際の価格は大きく上がる場合があります。

CPU性能を抑えつつ、GPUに予算を回す構成が基本

CPU性能を抑えつつ、GPUに予算を回す構成が基本

CPUはパソコン全体の処理性能を左右する重要なパーツで、ゲームやクリエイティブ作業に大きく影響します。

予算15万円前後のゲーミングPCでは、CPU性能を抑えつつ、GPUに予算を回す構成が基本となります。

一般的なネット閲覧やビジネス用途はもちろん、多くのゲームもCore i5 / Ryzen 5クラスで十分に快適です。

ただし、最新の重量級ゲームを高設定で遊んだり、動画編集や配信を本格的に行う用途には余裕が少ないため、Core i5 / Ryzen 5は一般的な作業やゲームをコスパ良く楽しみたい人向けのCPUと考えると分かりやすいでしょう。

将来性を重視するなら8コアCPUも選択肢

将来性を重視するなら8コアCPUも選択肢
ボーダーランズ4の推奨スペック

推奨スペックに8コアCPUが記載されるタイトルも増えてきています。6コアCPUでも多くのゲームは問題なく動作しますが、予算に余裕があれば8コアCPUを選んでおくと安心です。

メモリは16GBが前提ライン

最新ゲームでは16GB推奨のタイトルが多く、予算15万円前後では16GBが基本ラインです。クリエイティブ用途や将来性を重視する場合は、予算があれば32GBへのカスタマイズも検討してみて下さい。

ストレージは512GBと1TBのどっちがおすすめ?

予算15万円前後では、512GBでも1つのタイトルだけならゲームをインストールできるゲームは多いですが、ゲームの入れ替えが増えやすいため、快適さを重視するなら1TBを選ぶと安心です。

よくある質問(Q&A)

予算15万円前後でどのくらいのゲーム性能が出ますか?

RTX5060搭載モデルなら、Apex LegendsやFPS系タイトルでは高フレームレートも狙え、最新ゲームも設定調整で十分に楽しめます。

15万円と20万円のゲーミングPCでは何が違いますか?

主な違いはGPU性能です。フルHDメインなら15万円前後でも十分ですが、画質や余裕を求める場合は20万円以上がおすすめです。

20万円のおすすめゲーミングPC

予算15万円前後でもCPU性能は足りますか?

多くのゲームでは十分なCPU性能を確保できますが、重量級タイトルでは設定や場面によってカクつく場合があります。8コア以上がおすすめです。

予算15万円前後ならノートPCとデスクトップPCはどちらがおすすめですか?

性能とコストパフォーマンスを重視するなら、デスクトップPCがおすすめです。同じ予算でもノートPCより高いゲーム性能を得やすく、冷却性能や安定性にも優れています。

まとめ

15万円前後で購入できる、コストパフォーマンスに優れたおすすめのゲーミングPCを厳選してご紹介しました。

この価格帯のゲーミングPC選びでは、CPU性能を必要以上に盛らず、ゲーム性能に直結するグラフィックスボードに予算を重点的に配分する構成が基本となります。これにより、限られた予算内でも高いゲームパフォーマンスを実現できます。

特にRTX 5060クラスのGPUを搭載したモデルであれば、フルHD解像度を中心に、さまざまなゲームを快適に楽しめるため、バランスの良い選択肢としておすすめです。

自分のプレイスタイルや設置環境に合ったゲーミングPCを選んでみてください。

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この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
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