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FF16の推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

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『ファイナルファンタジーXVI(FF16)』をPCで快適に遊びたい方に向けて、公式が公開している必要スペックと推奨スペックをわかりやすくまとめました。

あわせて、実際のプレイを想定しながらどのくらいの性能があれば快適に動かせるのかを検証し、その条件を満たすおすすめのゲーミングPCも紹介しています。

FF16はグラフィックの美しさが魅力のタイトルなので、ぜひ高画質で

▼ おすすめゲーミングPC3選

コスパバランスハイスペ
画像
ドスパラ

ドスパラ
ガレリア
GALLERIA
CPURyzen 7 5700XRyzen 7 7800X3DCore Ultra 7 265F
GPURTX 5060RTX 5070RTX 5070 Ti
価格17万円台~28万円台~39万円台~
リンク詳細詳細詳細
特徴コスパが良いゲーム性能が高い4Kも視野に
※価格・仕様は変動するため、最新情報はリンク先の公式サイトでご確認ください。
目次

FF16の特徴

FF16の特徴

『ファイナルファンタジーXVI(FF16)』は、重厚なダークファンタジーの物語と、映画のような召喚獣バトルが魅力のアクションRPGです。

テンポよく進むストーリーは没入感が高く、バトルは完全アクション化され、召喚獣アビリティを使った迫力ある戦闘が特徴。

その高い映像美ゆえに要求スペックは重めのゲームです。

FF16PC版の特徴

  • シリーズ初の本格アクションRPG
  • 4K解像度/HDR対応
  • 最大240fps対応
  • NVIDIA DLSS 3 / AMD FSR 3 / インテル XeSS 1.3対応
  • NVIDIA Reflex対応

FF16は最大240fpsや4K解像度に対応しています。本格アクションバトルを高解像度や高フレームレートで楽しめるのが魅力です。

NVIDIA Reflex対応で遅延の少ないゲーム体験や、フレームレートが向上するNVIDIA DLSS / AMD FSR、フレーム生成機能にも対応しています。

FF16をPCで遊ぶメリット

FF16をPCで遊ぶメリット

FF16をPCで遊ぶ最大のメリットは、高画質・高フレームレートで快適にプレイできることです。PCならグラフィック設定を細かく調整でき、PS5以上の画質や滑らかさを実現できます。

また、キーボード&マウス、各種コントローラー、オーディオ環境(オーディオインターフェース)など、自分好みにカスタマイズできる自由度の高さも魅力。

配信者にとっては、高品質な配信環境を整えやすい点も大きな利点です。

FF16の必要スペック

必要スペック
OSWindows 10 / 11
CPUIntel Core i5-4460
AMD Ryzen 3 1200
メモリ16GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 1070
AMD Radeon RX 5700
Intel Arc A580
ストレージ170GB(SSD必須)
追記事項720pで30FPSが期待されます
SSD必須
VRAM 8GB以上
参考情報:Steamストアページ

必要スペックは最低限『FF16』が遊べるスペックになります。

必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので、推奨動作環境以上の性能をおすすめします。必要スペックではHD画質(720p)で30fps動作が期待出来るスペックとなっています。

FF16の推奨スペック

推奨スペック
OSWindows 10 / 11
CPUIntel Core i7-10700
AMD Ryzen 7 5700X
メモリ16GB
GPUNVIDIA GeForce RTX 2080
AMD Radeon RX 6700 XT
ストレージ170GB(SSD必須)
追記事項1080pで60FPSが期待されます
SSD必須
VRAM 8GB以上
参考情報:Steamストアページ

ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。

推奨スペックではフルHD画質(1080p)で60fps動作が期待出来るスペックとなっています。

ストレージの容量は170GBが要求されるので、容量が必要なタイトルです。

FF16に必要なGPU性能を解説(3DMark比較)

3DMARK Steel Nomad DX12
RTX 5080(16GB)
8138
RTX 5070 Ti(16GB)
6474
RTX 5070(12GB)
4991
RTX 5060 Ti(16GB)
3577
RTX 5060(8GB)
3138
RTX 2080(8GB)
2583
RTX 5050(8GB)
2317
GTX 1070(8GB)
1341
RTX 3050(6GB)
1004

推奨環境ではRTX 2080以上が推奨スペックになっています。ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKが役立ちます。

これを基準にすると『FF16』の推奨動作環境を満たすには、現在販売されているモデルでRTX 5060以上が目安となります。

必要スペックとしてはGTX 1070が指定されているので、ひとまず動かせる最低限の環境としてはGTX 1070以上のグラフィックスボードを搭載したゲーミングPCが必要になります。

FF16のグラボ別FPS

GPU4K
3840×2160
WQHD
2560×1440
フルHD
1920×1080
RTX 4090131 FPS164 FPS179 FPS
RTX 4080102 FPS143 FPS160 FPS
RTX 4070 Ti SUPER91 FPS127 FPS148 FPS
RTX 4070 Ti85 FPS115 FPS137 FPS
RTX 4070 SUPER80 FPS110 FPS131 FPS
RTX 407072 FPS98 FPS117 FPS
RTX 4060 Ti28 FPS68 FPS93 FPS
RTX 406026 FPS48 FPS76 FPS
RTX 306021 FPS29 FPS34 FPS
RTX 30508 FPS22 FPS27 FPS

画質:ウルトラ。DLSS 3+フレーム生成を有効。RTX 30シリーズは不可。4K:パフォーマンス、WQHD:バランス、フルHD:クオリティ設定。赤色=60fps未満。黄色=VRAM不足の影響で動作に支障が出る可能性あり。製品版で検証。計測環境:OS:Windows 11、CPU:Core i7-14700KF、メモリ:32GB。

検証方法
  • 最新のドライバーを導入(OS&グラフィックスドライバー)
  • ハードウェアアクセラレータによるGPUスケジューリングが有効か確認(RTX 40シリーズ)
  • 解像度の設定変更の際にはタイトルに一度戻るを実行
  • GPUチェックの前に40時間以上の検証(MAP、街、戦闘シーン、ストーリー中のムービーシーン、召喚獣、特定動作の挙動テストなど)
  • 各GPU毎に再起動させ3回以上のテスト
RTX 3050の実機検証

画質:中。解像度:フルHD(1920×1080)、FSR設定クオリティ。製品版で検証。計測環境:OS:Windows 11、CPU:Core i7-14700KF、GPU:RTX 3050(8GB)、メモリ:32GB。

フルHD中画質ならRTX 3050(8GB)でもAMD FSRにフレーム生成を加える事で60fps以上を達成可能。ただ、高画質で遊びたいたいならRTX 4060以上を強くおすすめしたいです。

FF16のDLSSの検証

FF16のDLSS検証
DLSS+フレーム生成
91 fps
DLSS
59 fps
無効
32 fps

解像度は4Kで、最高設定です。RTX 4070 Ti SUPERでも通常では30fps程度ですがDLSSを有効にすると2倍の60fps近いフレームレート、フレーム生成を有効にすると3倍の90fpsまでフレームレートが大幅にアップしています。

画質:ウルトラ。解像度:4K(3840×2160)、DLSS設定パフォーマンス。製品版で検証。計測環境:OS:Windows 11、CPU:Core i7-14700KF、GPU:RTX 4070 Ti SUPER、メモリ:32GB。

FF16におすすめのゲーミングPC

FF16におすすめのゲーミングPCをご紹介します。

Lightning-G AV7XB

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格17万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

Lightning-G AV7XBは、AMD Ryzen 7 5700X(8コア)とNVIDIA GeForce RTX 5060(8GB)を搭載した、性能と価格のバランスに優れたミドルレンジゲーミングPCです。

THIRDWAVE‑Gシリーズに属し、GALLERIAシリーズより安い価格設定でありながら、コンパクトな筐体を特徴としており、設置性に配慮された設計が魅力です。

価格を抑えつつ最新ゲームを快適に楽しみたい方におすすめの一台です。

Lightning-G AF7XB

スペック
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格28万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「Lightning-G AF7XB(Ryzen 7 7800X3D搭載)」は、ミニタワー型のコンパクトなゲーミングPCです。
ガレリア製品の同等スペックモデルと比較しても、コストパフォーマンスに優れたモデルとなっています。

CPUには、ゲーム性能に定評のある「Ryzen 7 7800X3D」、GPUには、本格的なゲーミングが楽しめる「GeForce RTX 5070」を搭載。最新の重量級ゲームやFPS / TPSタイトルも、快適にプレイできるハイスペック構成です。

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GALLERIA XPC7A-R57T-GD

ガレリア
スペック
CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070 Ti(16GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格39万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「GALLERIA XPC7A-R57T-WL」は、CPUに性能重視モデル「Core Ultra 7 265F(20コア/20スレッド)」を搭載し、高性能グラフィクス「GeForce RTX 5070 Ti」を採用。ハイエンド志向のデスクトップゲーミングPCです。

最新ゲームを高画質設定で楽しめるのはもちろん、WQHDから4K環境も視野に入る性能。さらにマルチタスクや映像編集などのクリエイティブ用途にも余裕を持って対応できます。

配信者やクリエイターにとっても理想的な一台です。安定のガレリアで使い勝手も極めて良好。

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FF16におすすめのノートPC

FF16におすすめのノートPC

FF16におすすめのゲーミングノートPCをご紹介します。

【ゲーミング福袋】Lenovo LOQ 15IRX10

スペック
CPUCore i5-13450HX
グラフィックRTX 5050(8GB)
メモリ16GB
ストレージ512GB NVMe SSD
液晶16型 1920 x 1080
フルHD(144Hz)
価格16万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「Lenovo LOQ 15IRX10」は、RTX 5050を搭載。中程度のゲームは快適に動作し、重いゲームは画質調整して快適に楽しめるコスパに優れるゲーミングノートPCです。

144Hzの高リフレッシュレート液晶を搭載しているので対戦ゲームでも快適です。

今しか買えないオトク福袋対象モデルとなっています。コスパが良く、期間限定(1/15まで)で狙い目のモデルです。

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GALLERIA ZL9R-R57T-6

スペック
CPURyzen 9 9955HX
グラフィックRTX 5070 Ti(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
液晶16型 2,560×1,600
WQXGA(300Hz)
重量約 2.4kg
価格38万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「GALLERIA ZL9R-R57T-6」は、最新CPU「AMD Ryzen 9 9955HX(16コア/32スレッド、最大5.40GHz)」を搭載し、マルチタスクから重量級3Dゲームまで圧倒的な処理性能を発揮。

グラフィックスは最新世代「NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU」搭載。ノートPCでもデスクトップ級のビデオメモリを搭載し、高画質ゲーミングを楽しめます。液晶はWQXGA(2,560×1,600)と300Hzで遅延の少ないゲームプレイが可能です。

加えて、32GBメモリに1TB NVMe SSDを標準搭載し、大容量ゲームや動画編集も快適です。

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FF16に関するよくある質問

FF16はゲーミングPCが必要?

はい。必要でGTX 1070以上のGPUが必要です。推奨はRTX 2080以上です。

ノートPCでもプレイできますか?

可能です。ただし内蔵GPU(Intel UHD / Iris / Ryzen Vega)では厳しいため、最低限RTX 4050搭載モデル、推奨ではRTX 5060(laptop GPU)搭載PC以上をおすすめします。

3DMARK Steel Nomad DX12(ノート)
RTX 5080ノート(16GB)
5095
RTX 5070 Tiノート(12GB)
3867
RTX 5070ノート(8GB)
2943
RTX 5060ノート(8GB)
2596
RTX 2080デスク(8GB)
2583
RTX 4050ノート(6GB)
1791
GTX 1070デスク(8GB)
1341
RTX 3050ノート 6GB
1109

CPUはどのくらい必要?

CPUは4コアが最低要件ですが、フルHD画質で楽しむなら6コアは最低欲しいです。推奨は8コアとなっています。

実際の候補としては「Core i7-10700」や「Ryzen 7 5700X」以上を選んでおくと安心して遊べます。

VRAMはどれくらい必要?

8GB以上が推奨です。

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今使っているPCでFF16が動くか確認する方法は?

性能チェックには3DMarkのスコアを確認する方法がもっともわかりやすくておすすめです。

お持ちのPCで実際に3DMarkのベンチマークを実行してスコアを確認してもいいですし、当サイトの「ゲーミングPCベンチマークまとめ」で掲載しているGPU別スコアと見比べて、おおよその性能を判断することもできます。

フルHDで快適に遊びたい場合の目安は以下の通りです。

  • Time Spy Graphicsスコア:10,500前後
  • Steel Nomad:2,500前後

このあたりのスコアが出ていれば、FF16は十分快適に動作します。

FF16のおすすめ設定は?

こちらでまとめています。

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まとめ

『FINAL FANTASY XVI(FF16)』は、美しいグラフィックと迫力ある召喚獣バトルが特徴のAAAタイトルで、快適に遊ぶには一定以上のGPU性能とCPU性能が求められます。

必要スペックを満たすだけでも動作は可能ですが、より高画質&高フレームレートで楽しみたい場合は、推奨スペック以上の構成を選ぶのが安心です。

FF16を快適に楽しむためのPC選びのヒントになれば幸いです。

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