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最新ハードウェアのゲーム検証やベンチマーク検証もしているので、ゲーミングPC選びの参考にしてみて下さい。
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デイヴ・ザ・ダイバーの推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

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デイヴ・ザ・ダイバーは、評価の高い海洋アドベンチャーゲームです。

デイヴ・ザ・ダイバーの推奨スペック情報とおすすめのゲーミングPCの紹介をしていきます。

目次

デイヴ・ザ・ダイバーの特徴

  • 昼は海洋アドベンチャーゲーム
  • 夜は寿司屋経営

デイヴ・ザ・ダイバーは、昼に魚を捕まえて夜に寿司屋を経営するサイクルでゲームが進行します。海洋ゲームと経営ゲームが融合したゲームデザインです。

魚を捕まえる事で、夜に出す食材になりお金が稼げます。お金を稼いだら装備を整えてより長く海中に潜れるようになり、より沢山の食材をゲット出来ます。

寿司屋部分も、魚を沢山捕まえて料理研究で料理レベルを上げるなど、相互に昼と夜が密接に関係していて面白いです。

推奨スペック

スクロールできます
必要動作環境推奨動作環境
OSWindows 7Windows 10
CPUCore i3 2コアインテル Core i5~i7の4コア
メモリ8GB8GB
GPUGeForce GTS 450
Radeon HD 3850
GeForce GTX 750Ti 
Radeon R9 270x
ストレージ4GB4GB

参考情報:Steamストアページ

推奨スペックは以上になります。フルHDより高い解像度にする場合にはより上位のCPUやグラフィックカードもおすすめです。

OSに関してはWindows 10がサポートされています。Windows11でも確認しましたが、快適に動作していました。

CPU

Core i5-12400Fを使用してデイヴ・ザ・ダイバーのCPU検証を行いました。CPUは推奨スペックに記載の通り、綺麗に4コアのみの使用でした。4コア以上のCPUを搭載したモデルがおすすめです。

CPUのコア数の確認方法

BTOショップでは、製品仕様に「CPUの名称とコア数」が書かれているので、ゲーミングPCのCPUコア数を確認する事が可能です。

メモリ

メモリは6GB程度が使用されていました。メモリは8GB搭載モデル以上がおすすめです。

グラフィックス

グラフィックのビデオメモリはフルHD解像度では2GB程度、4K解像度では3GB程度の使用でした。

GTX 1650 SUPERで4K解像度で確認すると60fps出ていて快適動作です。

デイヴ・ザ・ダイバーの解像度について

解像度はフルHDやWQHD、4K解像度などに対応しています。画質の設定項目が無いので出来ないです。

ウルトラワイドに対応している?

デイヴ・ザ・ダイバーはウルトラワイドでもプレイ可能です。ただ、横に海の背景が表示されます。

おすすめのゲーミングPC

デイヴ・ザ・ダイバーにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

コスパ重視モデル

ほとんどのゲームをフルHDで楽しめる、コスパ重視のモデルです。設定を調整すれば重量級タイトルにも対応しやすく、価格と性能のバランスが魅力です。

予算20万円のゲーミングPCおすすめ比較

THIRDWAVE AD-R7X56A-01B

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
価格16万円台~

「THIRDWAVE AD-R7X56A-01B」は最短翌日出荷対応で、早く欲しい方におすすめです。THIRDWAVEは、GALLERIAより価格を抑えやすく、コスパ重視で選ぶなら非常に魅力があります。コストを落としつつ、ゲーム性能はしっかり確保したい方におすすめのゲーミングPCです。

Z1 コスパモデル

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
価格18万円台~

RTX 5060+32GBで18万円台は最安級です。フルHDでゲームを始めたい方に向いた、コスパの高い構成です。

OZgamingは高コスパが魅力ですが、保証期間やサポート体制、分割払いのしやすさ、納期の安定感では大手BTOメーカーに及ばない部分もあります。その点を許容できるなら、おすすめのゲーミングPCです。

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ワンランク上の性能で快適性が高いモデル

フルHDで高フレームレート、重量級ゲームもWQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。

予算25~30万円台のゲーミングPCおすすめ比較

THIRDWAVE AD-R7A57A-01B

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
価格24万円台~

CPUはRyzen 7 7700で、7800X3Dほどのゲーム特化性能はないですが、 WQHDの高画質プレイを重視するなら十分なゲーミングPCです。 ベースモデルからメモリ容量やストレージ容量を必要に応じてカスタマイズするのがおすすめです。

NEXTGEAR JG-A7G70

NEXTGEARケース
スペック
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
価格30万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。

Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、FPSやTPSなどフレームレートが勝敗に直結するタイトルでも余裕を持ってプレイできます。画質を落とさず、ぬるぬるで遊びたいならこのCPUとGPUの組み合わせが現状のベストバランス。重量級タイトルを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。

GALLERIA XPC7A-R57-GD

ガレリア
スペック
CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070 (12GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格34万円台~

ゲーム性能だけで見れば7800X3Dのほうが高fpsを狙いやすく、コスパも上です。ただし、配信や録画の安定性を重視してIntel構成を選びたいなら、Core Ultra 7 265F×RTX 5070はかなり相性の良い組み合わせです。

GALLERIAは前面USBと背面USBがともに充実しており、配信機材や周辺機器をつなぎやすい点も魅力です。配信や録画向きのおすすめゲーミングPCです。

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おすすめのゲーミングノートPC

デイヴ・ザ・ダイバーにおすすめのゲーミングノートPCをご紹介します。

NEXTGEAR J6-A7G50WT-B

スペック
CPURyzen 7 255
グラフィックRTX 5050(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
液晶16型 1920×1200
WUXGA(165Hz)
重量約2.29kg
価格17万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「NEXTGEAR J6-A7G50WT-B」は、GeForce RTX 5050搭載のゲーミングノートPC。RTX 5050はPS5以上の描画性能を持ち、最新タイトルも画質調整で十分に動作します。165Hz液晶との組み合わせで、映像の滑らかさも十分。

16インチのサイズ感もゲームで迫力があり、作業をする際にも画面が大きくて快適です。

ノートでここまで遊べて17万円台はかなりコスパが良い。性能・価格・使いやすさのバランスが非常に良い1台です。

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