
Fallout4(フォールアウト4)は、核戦争後の荒廃したアメリカを舞台にしたオープンワールドRPGで、自由度の高い探索やクラフト要素が人気のタイトルです。
発売から時間が経った今でも、PC版は大量のMODに対応しており、自分好みに世界を作り替えられる点が大きな魅力になっています。
フォールアウト4の必要/推奨スペックと、おすすめのゲーミングPC情報についてまとめています。
また、どの程度のスペックがあればMODを入れて快適に遊べる?という点についても書いているので、合わせて参考にしてみて下さい。
| コスパ | WQHD | 配信 | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() Ozgaming | ![]() Ozgaming | ![]() G TUNE |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7800X3D | Ultra 7 270K Plus |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5070 | RTX 5070 |
| メモリ/SSD | 32GB/1TB | 32GB/1TB | 16GB/500GB |
| 価格 | 18万円台~ | 32万円台~ | 29万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
- コスパ重視は、このゲームの推奨動作要件を満たしつつ予算を抑えたい方におすすめの構成です。
- WQHDは、高画質設定やWQHD解像度で快適に遊べる構成です。
- 配信重視は、録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは極端に重いわけではありませんが、快適に遊ぶならある程度余裕のある構成がおすすめです。
フォールアウト4の特徴

『Fallout 4』は、核戦争後の荒廃したアメリカを舞台に「探索」「クラフト」「戦闘」が融合したオープンワールドRPGです。
崩壊した世界を歩く臨場感や、過酷な状況を生き抜くサバイバル、そして選択で世界が変わる自由度の高さが、多くのプレイヤーを魅了し続けています。
フォールアウト4最大の魅力は圧倒的なMOD対応数にあり、世界最大級のMODサイト「Nexus Mods」では 69,000以上のMODが公開されています。
公式には存在しない新たな武器やキャラクター、クエスト、高画質化、UI改善、ゲームバランス調整など、導入できるMODの種類は膨大で、遊び方をほぼ無限に広げてくれます。
また、PCならではの高解像度設定や快適なフレームレート、描画細部の調整といった柔軟なカスタマイズも可能で、自分のPC性能に合わせた最適な環境を構築できます。こうした要素により、PC版『Fallout 4』は発売から10年経っても高い人気を誇る作品です。
Next-Gen Update(次世代アップデート)とは?

2024年の次世代アップデートで、コンソール向けの4K画質モードや高フレームレートモードが追加され、PC版ではウルトラワイド対応や各種バグ修正が行われました。
フォールアウト4の必要スペック
| 必要スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10(64ビット) |
| CPU | Intel Core i5-2300 AMD Phenom II X4 945 |
| メモリ | 8 GB |
| グラフィック | NVIDIA GeForce GTX 550 Ti 2GB AMD Radeon HD 7870 2GB |
| ストレージ | 30 GB |
『フォールアウト4』の最低限の動作環境の目安になります。必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので、推奨動作環境以上の性能をおすすめします。
フォールアウト4の推奨スペック
| 推奨スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10(64ビット) |
| CPU | Intel Core i7-4790 AMD FX-9590 |
| メモリ | 8 GB |
| グラフィック | NVIDIA GeForce GTX 780 3GB AMD Radeon R9 290X 4GB |
| ストレージ | 30 GB |
ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。
『フォールアウト4』を快適にプレイするには、GTX 780以上を搭載したゲーミングPCが推奨です。
フォールアウト4を快適に遊ぶためのPCスペック解説

CPUの性能目安
| CPU | マルチスレッド | Gamingスコア |
|---|---|---|
| Core i7-4790 | 7,263 | – |
| Ryzen 5 4500 | 16,050 | – |
| Core i5-14400 | 25,325 | 4,468 |
| Ryzen 7 5700X | 26,609 | 3,847 |
| Core Ultra 5 225 | 31,121 | 7,277 |
| Ryzen 7 7800X3D | 34,292 | 10,269 |
| Ryzen 7 7700 | 34,393 | 5,563 |
| Ryzen 7 9700X | 37,147 | 6,260 |
| Ryzen 7 9800X3D | 39,972 | 12,130 |
| Core Ultra 7 265F | 49,038 | 8,194 |
| Core Ultra 9 285K | 67,494 | 10,465 |
フォールアウト4の推奨CPUについて解説していきます。推奨の「Core i7-4790」は4コアCPUです。CPU要件としては低めで、最新のCore i5やRyzen 5搭載モデルなら快適です。
性能面では、CPUは「マルチスレッド」と「ゲーム性能」でスコアが違うので迷いやすいですが、PassMarkを見るとサクッと分かります。ゲームだけならゲーミングスコアを見ればOK。(低い性能のモデルは非掲載)
ゲーム特化の最強CPUとしては『Ryzen 7 9800X3D』が有名です。コスパなら8コア要件のゲームも登場しているので『Ryzen 7 5700X』がおすすめ。
動画編集や配信もするならマルチスレッド性能も見て決めましょう。動画編集や配信目的なら『Core Ultra 7 265/F/K』がおすすめです。
メモリ容量の目安
フォールアウト4のメモリは8GB以上推奨です。メモリに余裕があるほど、読み込みやゲームの動作がスムーズになります。
グラフィック(GPU)の性能目安
推奨環境ではGTX 780以上が推奨スペックになっています。GTX 780は、GTX 1650やGTX 1060より下の性能です。
ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKが役立ちます。
これを基準にすると『フォールアウト4』の推奨動作環境を満たすには、現在販売されているモデルでRTX 3050以上が目安となります。
最高設定でプレイしたいという場合でも、AMD Ryzen 5 2600×GeForce GTX 1660 Tiで60fpsオーバーで快適に楽しめます。

安定しない場合はゴッドレイ品質をオフにすれば安定して60FPSになります。
ストレージ容量の目安(SSDは必須)
フォールアウト4の必要容量は約30GBです。カクつき抑制とロード時間の短縮のため、HDDではなくSSDが推奨です。
フィールドでのロードというのは基本的に無いのですが、建物に入る時やダンジョンに入る時にロードが入るので、HDDだと結構待たされます。
なのでSSDを推奨します。ロード時間が短縮されて快適にフォールアウト4を楽しむ事が可能です。
フォールアウト4のMOD利用におすすめのPCスペック
| 軽いMOD | 重いMOD(4K) | |
|---|---|---|
| CPU | Core i5 / Ryzen 5 | Core i7 / Ryzen 7 |
| メモリ | 16 GB | 32 GB |
| GPU | GTX 1660以上 | RTX 5080 RTX 5070 Ti RTX 5070 |
| VRAM | 6GB以上 | 12GB以上 |
| ストレージ | NVMe SSD 200 GB以上 | NVMe SSD 200 GB以上 |
フォールアウト4でMODを使って遊びたいというPCゲーマーも多いと思います。
ここでは「サクッとMODを導入するにはどれくらいの性能が必要なのか?」というポイントをわかりやすくまとめていきます。
軽いMODだけで遊ぶなら、GTX 1660クラスでも十分快適に楽しめます。ただし、重い高画質MODになると話は別で、VRAMを大量に使うMODも公開されています。

例えば、490万DLの人気MOD「Fallout 4 HD Overhaul」の場合、フルHDの場合は8GB VRAM、WQHDの場合は10GB VRAM以上。4Kの場合は12GB VRAM以上が推奨されています。
4K解像度&本格的なMOD環境を楽しみたいならVRAM 16GB以上を選んでおくと安心です。VRAMに余裕があるほど、やりたいことを気にせず存分に遊べます。
フォールアウト4のベンチマーク(次世代アップデート対応版)

参考情報:gamegpu
『フォールアウト4の次世代アップデート対応版』のベンチマーク結果を確認すると、フルHD最高画質ではRTX 3060なら快適に100 fps動作が期待できます。
WQHD解像度ではRTX 3060以上で60 fpsオーバーで、4K解像度ではRTX 4070 Ti以上で60fpsで快適に動作可能です。
- フルHD/60 fps:GTX 1660以上
- WQHD/60 fps:RTX 3060以上
- 4K/60 fps:RTX 4070 Ti以上
フォールアウト4におすすめのゲーミングPC

フォールアウト4におすすめのゲーミングPCをご紹介します。
フルHD向け
ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。
【P30series】Ryzen7 5700X・RTX5060 8G

| スペック | |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.5 |
| 価格 | 19万円台〜 |
\ セール価格は8月31日まで /
19万円台でRTX 5060+メモリ32GB。フルHD入門機としては、かなり攻めた価格です。フルHDでゲームを始めたい方が、最初の一台に選びやすい価格と性能のバランスになっています。
OZgamingはコストパフォーマンスが良いメーカーで、国内の家グPCにも相性が良い構成です。価格を抑えてゲーミングPCデビューしたい人に向いた1台です。
このモデルはメモリ32GBのカスタマイズをおすすめします。追加で約2万円かかりますが、容量が32GBになるだけでなく、16GB×2枚のデュアルチャネル構成になるのもメリットです。標準の16GB×1よりメモリ性能を引き出しやすく、ゲーム中のフレームレートや動作の安定性も期待できます。

THIRDWAVE AD-R7A96G-01W

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RX 9060 XT(16GB) |
| メモリ | 32GB(DDR4) |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.3 |
| 価格 | 22万円台〜 |
\ 8,000ポイント還元(8月14日まで)/
Ryzen 7 7700とRadeon RX 9060 XT 16GBを組み合わせたミニタワーモデルです。
RX 9060 XTは16GBの大容量VRAMを備え、フルHD〜WQHDの高画質設定でも快適に遊べます。VRAMに余裕があるぶん、解像度を上げたり画質を盛ったりと、遊びの幅を広げやすいのが魅力です。価格を抑えながら重量級タイトルやMODにも備えたい方におすすめの一台です。
クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000」
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで
カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可

WQHD・配信重視
フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。
G TUNE DG-I7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB(DDR5) |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.6 |
| 価格 | 29万円台〜 |
G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。
GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。
CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。
【P30series】Ryzen7 7800x3D・RTX5070

| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB(DDR5) |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.0 |
| 価格 | 33万円台〜 |
\ セール価格は8月31日まで /
OZgamingの「P30series」は、ZALMAN P30 V2ケースを採用したモデルです。構成的にはコスパよりもゲーム性能特化型です。フレームレートを追い求めたいならベストバイ構成。
CPUクーラーは標準で空冷ツインタワーのThermalright PA120SE ARGB(本体カラーと同色)。用途に応じて360mm簡易水冷へのアップグレードも選べ、上位モデルではCORE VISION 360やNZXT Kraken Elite 360 RGB V2など、専用ソフトで画像表示に対応した液晶画面搭載モデルも選択可能です。
自分の好きな画像やシステム情報を水冷ヘッドに映し出せるため、魅せるPCを組みたい方にも応えてくれる1台です。せるPCを組みたい方にも応えてくれる1台です。

4Kや高fpsで遊びたい方向け
WQHD高fpsから4K/60fpsまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。
FRONTIER FRGHLMB650/WS0406

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(16GB) |
| メモリ | 32GB(DDR5) シングルチャネル |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | ミドルタワー |
| コスパスコア | 8.7 |
| 価格 | 39万円台〜 |
FRONTIERの「FRGHLMB650/WS0406」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiを組み合わせたフルタワーモデルです。
Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheの恩恵で現行最強クラスのゲーミングCPU。RTX 5070 Tiの16GB VRAMと組み合わせることで、WQHD〜4Kの高画質設定でも余裕を持って遊べる構成です。
メモリも32GB標準搭載で、最新タイトルから配信・動画編集まで幅広く快適にこなせます。ゲーム性能で妥協したくない人におすすめのゲーミングPCです。


フォールアウト4におすすめのノートPC

フォールアウト4におすすめのノートPCをご紹介します。
コスパ重視
NEXTGEAR J6-A7G50WT-B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 255 |
| グラフィック | RTX 5050(8GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 1920×1200 WUXGA(165Hz) |
| 重量 | 約2.29kg |
| コスパスコア | 8.1 |
| 価格 | 23万円台~ |
\ メモリ倍増(8月17日まで)/
「NEXTGEAR J6-A7G50WT-B」は、GeForce RTX 5050搭載のゲーミングノートPC。RTX 5050はPS5以上の描画性能を持ち、最新タイトルも画質調整で十分に動作します。165Hz液晶との組み合わせで、映像の滑らかさも十分。
16インチのサイズ感もゲームで迫力が採用しており、重量級ゲームでも高画質でのプレイをしっかりサポートします。

GALLERIA RL7C-R56-C5N

| CPU | Core i7-14650HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TBB SSD |
| 液晶 | 15.6型 2560×1440 WQHD(165Hz) |
| コスパスコア | 7.9 |
| 価格 | 26万円台〜 |
「GALLERIA RL7C-R56-C5N」は、16コア/24スレッドの「Core i7-14650HX」と「GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB)」を組み合わせた、バランス型の構成です。
CPU性能が高く、ゲームはもちろん動画編集や書き出しといったマルチスレッド処理も力強くこなせます。
グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中〜高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。
クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000」
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで
カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可

まとめ
『Fallout 4』を快適に遊ぶなら、GTX 1650~GTX 1660 SUPERあたりがフルHDにおすすめになります。
これから選びたい方はグラフィック設定を上げたり、安定したフレームレートで楽しみたい人はRTX 5060以上を選ぶと安心です。
PC版は大量のMODに対応しており、自由にゲーム体験を拡張できます。特に高画質化MODを入れる場合は、VRAM 8GB以上のGPUがあると動作が安定しやすくなります。
長く遊びたい人や、より没入感のあるビジュアルを求める人、4KでMODを大量に入れて遊びたい方はRTX 5070 〜 RTX 5080クラスのゲーミングPCがおすすめです。





