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G TUNE DG-A7A7Xの実機レビュー RX 9070 XT搭載モデルの性能と注意点

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マウスコンピューターさんから「G TUNE DG-A7A7X」の実機をお借りしたのでレビューをしていきます。

「G TUNE DG-A7A7X」は、CPUに「Ryzen 7 9800X3D」を搭載し、ゲームで重要なグラフィックスボードにはAMDの「Radeon RX 9070 XT(16GB)」を搭載したゲーミングPCです。

WQHD~4K解像度で快適にゲームを楽しみたい方におすすめのゲーミングPCです。

タップできる目次

G TUNE DG-A7A7Xの特徴とスペック

スペック
CPUAMD Ryzen 7 9800X3D
CPUクーラー水冷 (240mm)
グラフィックRX 9070 XT(16GB)
メモリ32GB(DDR5)
ストレージ2TB NVMe SSD(Gen4)
無線Wi-Fi 6E
Bluetooth 5
ケースミニタワー

レビュー時のスペックになります。現在の商品の詳細や価格については詳細ページにてご確認下さい。

G TUNEとは?

G TUNEとは?

G TUNEは、マウスコンピューターが展開するゲーミングPCブランドです。ゲーミング性能はもちろん、国内生産による品質、3年間の無償保証、24時間365日のサポート体制など、長く使うための安心感にも力を入れているのが特徴です。

今回レビューするDGシリーズは、G TUNEの中でも扱いやすいミニタワー型のモデルで、見た目・冷却性・静音性を重視したい方に向いています。

外観デザイン

PCケースはGTUNE DGシリーズの新型ミニタワーケースです。左側面は標準で強化ガラス仕様。今回お借りしたモデルのカラーはブラックですが、ホワイトも選択可能です。

全体的に高級感のある質感に仕上がっており、前面LEDが間接照明のように光ることで、設置した際の存在感は抜群です。

強化ガラス製のサイドパネルは標準搭載。今回の構成では内部ファンは光らない仕様ですが、カスタマイズで赤色LEDによるライティングを追加することも可能です。

天板インターフェース

天板インターフェース部は電源ボタン、LEDのオン・オフボタン、USB×2、ヘッドセット端子、Type-Cが配置されています。

新筐体ではスライド式カバーが採用されているので、未使用時に隠す事もできます。

背面の映像出力端子は「HDMI端子、DisplayPort端子x3」となっています。複数のモニターを繋ぐ用途でも活用出来ます。背面のUSBの数が多い点やType-C端子が装備されているのも良い点です。

底面

底面にはダストフィルターが付いています。ワンタッチで取り外せてメンテナンス性が高いです。汚れたらそのまま水洗い可能です。

内観

左側面を開けると内部にアクセスできます。標準でグラフィックスサポートバーが搭載されており、グラフィックスボードの重さをしっかり支えてくれる構造です。

右側面を開けると、HDDや光学ドライブへアクセス可能です。PCケースの特徴を以下にまとめました。

  • ミニタワー型でコンパクトなサイズ
  • 高級感を感じる筐体の質感
  • 底面にダストフィルターが付いている
  • ヘッドホンホルダーが標準搭載
  • 強化ガラスの開閉はワンタッチで行える
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ゲーム性能

ベンチマークソフトを使用してゲームのパフォーマンスを計測しました。

3DMARK

3DMARKのSteel NomadはDirectX 12のパフォーマンスを計測する定番ベンチマークソフトです。

3DMark Steel Nomad DX12

スコア(高いほど高性能)

RTX 5080
8,138
RX 9070 XT
7,249
RTX 5070 Ti
6,851
RTX 5070
5,292
RX 9060 XT
3,822
RTX 5060 Ti
3,577
RTX 5060
3,138
RX 9060
2,984

Steel Nomadの参考スコア比較です。RX 9070 XTは、RTX 5070 Tiよりもわずかに高い性能を持っています。

3DMARKのSpeed WayはDirectX 12 Ultimateを使用したレイトレーシング性能を計測するベンチマークソフトです。

3DMark Speed Way DX12 Ultimate

スコア(高いほど高性能)

RTX 5080
8,925
RTX 5070 Ti
7,695
RX 9070 XT
6,343
RTX 5070
5,614
RTX 5060 Ti
4,094
RTX 5060
3,573
RX 9060
2,525

Speed Wayの参考スコア比較です。RX 9070 XTは、レイトレーシング性能ではRTX 5070 Tの方が上の性能を持っています。特にパストレーシング級だと大きく差が出る、もしくはパストレーシングはNVIDIAが必須な印象です。

ファイナルファンタジー15

スクロールできます
解像度設定スコア / FPS / 評価
4K
3840×2160
10060 / 100 fps【とても快適
WQHD
2560×1440
16295 / 162 fps【非常に快適
フルHD
1920×1080
20801 / 208 fps【非常に快適
フレームレートはスコアから算出した数値です。

ファイナルファンタジー15は、スコアの評価としては6,000スコアで「快適」、12,000スコアで「非常に快適」になります。4K解像度の最高設定で6,000スコアを超えて「快適評価」以上が出ています。

FF14 黄金のレガシー

スクロールできます
解像度 設定スコア / FPS / 評価
4K
3840×2160
最高12529 / 87 fps【とても快適
WQHD
2560×1440
最高26128 / 177 fps【非常に快適
フルHD
1920×1080
最高34342 / 236 fps【非常に快適
フレームレートはレポート出力の平均フレームレートの数値です。FSRを有効。

FF14 黄金のレガシーベンチマークは、15,000以上で「非常に快適」評価となります。4K解像度で「快適」評価以上が出ています。

Apex Legends

スクロールできます
解像度設定平均FPS 最小FPS
4K
3840×2160
最高154 fps113 fps
最低251 fps158 fps
WQHD
2560×1440
最高256 fps194 fps
最低298 fps241 fps
フルHD
1920×1080
最高300 fps253 fps
最低300 fps253 fps
計測場所:射撃訓練場。ジブラルタルのULT後に一定のコースを周回した際の平均fpsです。最小fpsは1% Lowの数値。MAX 300 fps。

人気FPSゲームのApexLegendsではフルHDでは最高画質で平均300fpsを記録。

Apex Legendsで高フレームレートを出して快適に楽しめるゲーミングPCです。144Hz/240Hzなどの高リフレッシュレート液晶モニターと組み合わせるのがおすすめです。

モンスターハンターワイルズ

スクロールできます
解像度設定TAAFSR4.1.1FSR&生成
4K
3840×2160
ウルトラ51 fps63 fps116 fps
WQHD
2560×1440
ウルトラ78 fps87 fps163 fps
フルHD
1920×1080
ウルトラ89 fps100 fps190 fps
フレームレートはインゲームの平均fps。レイトレーシングを有効。

人気のハンティングアクションゲームのモンスターハンターワイルズは、フルHD/WQHDで60fpsオーバー。FSR及び、フレーム生成適用で4K解像度でも快適です。VRAM 16GB恩恵で4K解像度でもスタッタリングが少なく快適。

Cities: Skylines II

解像度設定FPS
4K
3840×2160
30 fps
WQHD
2560×1440
49 fps
フルHD
1920×1080
63 fps
フレームレートはベンチマークで計測。

Cities: Skylines IIは、最重量級タイトルのシミュレーションゲームです。シミュレーションゲームなので30fpsでもプレイに支障はないでしょう。4Kでも30fps前後のフレームレートを記録しました。

NTE

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解像度設定TAAFSRFSR&生成
4K
3840×2160
LUMEN最高42 fps67 fps110 fps
SSR最高78 fps109 fps174 fps
WQHD
2560×1440
LUMEN最高76 fps106 fps192 fps
SSR最高120 fps120 fps223 fps
フルHD
1920×1080
LUMEN最高105 fps120 fps239 fps
SSR最高120 fps120 fps239 fps
フレームレートはインゲームの平均fps。FSRはFSRクオリティ。

NTEは、アニメ調の都市型オープンワールドRPGです。NTEでは、パストレーシング(PT)、レイトレーシング(RT)、LUMEN、SSRの4つの反射・ライティング表現が選択できます。

パストレーシング(PT)、レイトレーシング(RT)はNVIDIAでも上位帯のGPUしかデフォルトでは対応しておらず、RX 9070 XTも対応していないので、LUMEN、SSRで計測しています。

4KのLUMEN最高画質は重めですが、FSR適用で60fps以上でスムーズに描画できて快適でした。

Forza Horizon 6

スクロールできます
解像度設定TAAFSR
4K
3840×2160
エクストリームRT37 fps55 fps
エクストリーム99 fps105 fps
WQHD
2560×1440
エクストリームRT64 fps89 fps
エクストリーム136 fps149 fps
フルHD
1920×1080
エクストリームRT87 fps109 fps
エクストリーム164 fps174 fps
フレームレートはベンチマークの平均fpsです。

Forza Horizon 6は、重量級レースゲームです。エクストリームなら4K/60fps前後も視野に入ります。RT有効でも4K/55 fps。十分実用的なフレームレートが出ています。

サイバーパンク2077

スクロールできます
解像度設定FPSFSRFSR&生成
4K
3840×2160
レイトレ:オーバードライブ12 fps38 fps72 fps
WQHD
2560×1440
レイトレ:オーバードライブ25 fps57 fps111 fps
フルHD
1920×1080
レイトレ:オーバードライブ41 fps73 fps145 fps
フレームレートはベンチマークの平均fpsです。FSR自動を有効。

サイバーパンク2077のレイトレーシング:オーバードライブ設定は極めて重いです。それでもフレーム生成を有効にすれば4K解像度でも60 fps超えのフレームレートが出ているので実用的です。

バイオハザードレクイエム

スクロールできます
解像度設定FPSFSRFSR&生成
4K
3840×2160
最高RT35 fps60 fps104 fps
WQHD
2560×1440
最高RT68 fps100 fps165 fps
フルHD
1920×1080
最高RT98 fps134 fps180 fps
フレームレートはインゲームの平均fpsです。

バイオハザードレクイエムの最高画質はVRAM容量が求められるタイトルなので、RX 9070 XT 16GBの相性は抜群です。フレームレートが低いこととVRAMが不足してカクつく、この2点なら間違いなくVRAMが不足してカクつく方がストレスを感じます。

ただ、パストレーシングを体験することが出来ないので、バイオハザード9のパストレーシングを求める方はRTX 5070 Ti以上を選択する理由が生まれます。

ゲーム性能まとめ

解像度評価
4K解像度
WQHD解像度
フルHD解像度

RX 9070 XTは、WQHD~4K解像度の重量級ゲームを快適に楽しめる性能を持っています。

注意点としてはNVIDIA製GPUではないので、パストレーシングに対応しないタイトルがある点です。

とはいえ、通常のゲームプレイにおける快適性は非常に優秀です。今回の検証ではスタッタリングも感じられず、映像の滑らかさや操作時のレスポンスも良好でした。上位構成らしい、ストレスの少ない快適なゲーム体験を得られます。

評価基準
  • ★★★★★:非常に快適にプレイ可能
  • ★★★★☆:快適にプレイ可能
  • ★★★☆☆:普通にプレイ可能
  • ★★☆☆☆:プレイはやや厳しい
  • ★☆☆☆☆:プレイ困難

CPU性能

CPU性能をチェックしました。

PassMark(CPU Mark)

PassMarkのCPU Markは、CPUの総合的な処理性能を数値化したベンチマークスコアです。数値が高いほどCPU性能が高い目安となります。

CPUMARK
スコア38428

PassMark CPU Mark

スコア(高いほど高性能)

Core Ultra 7 270K Plus
68,860
Core Ultra 7 265
50,550
Ryzen 7 9800X3D
38,428
Ryzen 7 9700X
37,061
Ryzen 7 7700
34,359
Ryzen 7 7800X3D
34,282
Ryzen 7 5700X
27,270
Ryzen 5 7500F
26,545
Core i5-14400F
25,508
Ryzen 5 3600
17,664
Ryzen 5 4500
15,964

CINEBENCH

CINEBENCHは、CPUやGPUのレンダリング性能を測定できるベンチマークソフトです。スコアが高いほど、動画編集・3DCG制作・レンダリングなどの重い作業に強くなります。

CINEBENCH 2026

CINEBENCH 2026
マルチスレッド5294
シングルコア700
シングルスレッド521

CINEBENCH 2024

CINEBENCH 2024
マルチコア1296
シングルコア131

クリエイティブ系ベンチマーク

4K動画の書き出し時間の検証

4K動画の書き出し時間の検証

DaVinci Resolveを使用して、5分間の4K動画を書き出した時にかかった時間の検証です。

別途、DaVinciを立ち上げた状態で、他の作業と平行で動かして操作していましたが、カクつきもなくスムーズに動作していました。メモリ16GBではカクつく作業も、32GB搭載しているので快適です。

機種構成秒数
G TUNE DG-A7A7XRyzen 7 9800X3D
RX 9070 XT
メモリ32GB
5分48秒
NEXTGEAR JG-A7A6XRyzen 7 5700X
RX 9060 XT
メモリ16GB
8分45秒

LightroomのAIノイズ除去

Lightroom Classicを使用して、一眼レフで撮影した約2,620万画素のRAW画像10枚にAIノイズ除去を適用し、全画像の処理が完了するまでの時間を計測しました。

Lightroom Classic
G TUNE DG-A7A7X1分5秒

Unreal Engine 5のフレームレート計測

Unreal Engine 5.8のLyra Starter Gameを動作した際のフレームレートと最初の挙動テストを行いました。

メモリ32GB搭載しているので挙動が非常にスムーズです。趣味レベルの開発なら実用性は十分でしょう。

スクロールできます
Unreal Engine5.8構成検証マップFPS
G TUNE DG-A7A7XRyzen 7 9800X3D
RX 9070 XT
メモリ32GB
Lyra Starter Game116 fps
NEXTGEAR JG-A7A6XRyzen 7 5700X
RX 9060 XT
メモリ16GB
Lyra Starter Game70 fps

Blenderベンチマーク

「Blender Benchmark」は、3DCG制作ソフト「Blender(ブレンダー)」の開発元が提供している3DCG・レンダリング向けのベンチマークテストになります。RTX 50シリーズとは大きな差が出ています。BlenderをやるならNVIDIA GPUを選択しよう。

Blender Benchmark 5.1.1

スコア(高いほど高性能)

RTX 5070
5,944
RTX 5060 Ti
4,266
RTX 5060
3,723
RX 9070 XT
3,691
RX 9070
3,139
RTX 5050
2,818
RX 9070 GRE
2,539
RX 9060 XT
1,836
RX 9060
1,467

ストレージの速度

CrystalDiskMarkは、SSDやHDDの読み込み・書き込み速度を測定できるストレージ用ベンチマークソフトです。数値が高いほどデータの読み書きが速い目安になります。ゲーム用として十分な速度が出ています。以下は一般的な目安です。

スクロールできます
ストレージの種類規格読み込み速度の目安特徴・主な用途
HDDSATA約100〜200MB/sデータ保存向け
SATA SSDSATA3.0約500〜560MB/s安価な容量追加向け
NVMe SSDPCIe3.0(Gen3)約3,000〜3,500MB/s一般的なノートPC
NVMe SSDPCIe4.0(Gen4)約5,000〜7,500MB/sゲーミングPC
動画編集
NVMe SSDPCIe5.0(Gen5)約10,000〜14,900MB/s大容量データ転送やクリエイター向け

消費電力

アイドル時高負荷時

消費電力はワットチェッカー(REX-BTWATTCH1)で計測しています。高負荷時は3DMARKのFireStrikeを開始した序盤の消費電力の計測です。数値の変動があるので参考程度に見てみて下さい。

静音性

アイドル時FireStrikeSteel Nomad
41.8 db44.2 db42.1 db

アイドル時と3DMARKのFire Strikeを実行した時の騒音デシベルを計測しました。無響室で計測した訳で無く、一般的な住宅で計測した数値になっているので参考程度に見てみて下さい。

FireStrikeとSteel Nomadは実行時の中で最も動作音の大きい数値です。環境の下限は40db前後です。非常に静音性に優れるゲーミングPCです。

温度

室温25℃環境での計測になります。計測ソフトは「HWMonitor」を用いて、アイドル時と3DMARKのSteel NomadおよびCINEBENCH 2026を10分間実行した際の最大温度になります。

CPU温度とGPU温度が100度以下で抑えられています。上位構成なので、冷却不足では性能低下の懸念もありますが、高負荷時でも安定した動作が期待できます。

G TUNE DG-A7A7Xのデメリット・注意点

G TUNE DG-A7A7Xを実際に使ってみて、性能不足を感じる場面はほぼありませんでした。Ryzen 7 9800X3DとRadeon RX 9070 XTの組み合わせはかなり強力です。

気になるのは、Radeon特有の機能差と価格です。

DLSSやマルチフレーム生成は利用できない

RX 9070 XTでは、NVIDIA独自のDLSSやマルチフレーム生成を利用できません。

FSRやAMD側のフレーム生成は使えます。対応ゲームであれば、重いタイトルでもフレームレートを大きく伸ばせました。ただ、対応タイトルの多さ、将来性まで含めるとGeForceの方が無難です。

また、ゲーム制作や生成AI、CUDAを前提にしたソフトや、NVIDIA環境の方が優位性を感じる場面もあります。その用途が中心なら、RTX 5070 Tiなどを搭載したモデルも比較しておくべきです。

とはいえ、Radeonだからゲーム以外に使えないわけではありません。

今回検証した動画編集、Unreal Engine 5は問題なく動作しました。ミドルクラスと比べれば、処理性能にもかなり余裕があります。

通常価格は50万円台後半とやや高い

G TUNE DG-A7A7Xで一番悩むのは価格です。

セール期間を除く通常価格は50万円台後半。同等クラスのCPUやGPUを搭載した他社モデルと比べると、純粋なコストパフォーマンスが高いとは言えないでしょう。スペックだけで比較するなら、もっと安い選択肢はあります。

ただ、G TUNE DG-A7A7Xはパーツ構成だけで評価しにくいモデルでもあります。

静音性が高く、高負荷時でも動作音は穏やか。水冷CPUクーラーを搭載し、冷却面にも余裕があります。筐体の質感もよく、価格の安いモデルとは差を感じます。3年間保証が標準で付いている点も含め、完成品としての満足度は高いです。

なので、Ryzen 7 9800X3DとRX 9070 XTの性能を数年間快適に使いたい。動作音や筐体の品質にも妥協したくない。購入後の保証も重視したい。

そこまで含めて選ぶなら、選択候補に入るゲーミングPCでしょう。

まとめ

G TUNE DG-A7A7X
総合評価
( 4.5 )
メリット
  • 4Kも視野に入る圧倒的性能
  • VRAM 16GBは超絶快適
  • 趣味程度のクリエイティブなら十分実用的
デメリット
  • DLSS&マルチフレーム生成非対応
  • 本格的クリエイティブだとNVIDIA有利

「G TUNE DG-A7A7X」は、現行最高クラスのゲーム性能を持つ「Ryzen 7 9800X3D」を搭載し、4Kも十分視野に入る高パフォーマンスが魅力の「Radeon RX 9070 XT(16GB)」を搭載したゲーミングPCです。

実際に複数のゲームを検証しましたが、フレームレートが高いだけでなく、スタッタリングや操作時の引っかかりもほとんど感じませんでした。静音性や冷却性能にも優れており、高負荷時でも快適にゲームを楽しめます。

性能不足を気にせず、WQHDから4Kまで快適にゲームを楽しみたい方におすすめできる、高品質なゲーミングPCです。

価格やカスタマイズ内容は時期によって変わるため、購入前に公式サイトで最新の情報を確認してみてください。

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この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
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