
「予算は30万円くらい。ガレリアにしようと決めたけど、型番が似ていてどれを選べばいいか迷う…」
そんな方に向けて、この記事では30万円前後で買えるガレリアを3台に絞って紹介します。
予算30万円でおすすめのガレリア3台
- ゲーム性能重視:GALLERIA XPR7A-R57-GD(RTX 5070)
- 予算を抑えたい:GALLERIA XPR7M-R56T16G-GD(RTX 5060 Ti 16GB)
- CPU性能も重視したい:GALLERIA XPC7A-R57-GD(RTX 5070)
![]() XPR7A-R57-GD | ![]() XPR7M-R56T16G-GD | ![]() XPC7A-R57-GD | |
|---|---|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 | Ryzen 7 9700X | Core Ultra 7 265F |
| GPU | RTX 5070 12GB | RTX 5060 Ti 16GB | RTX 5070 12GB |
| メモリ | 16GB | 16GB | 16GB |
| SSD | 1TB | 500GB | 1TB |
| ケース | ミドルタワー | ミニタワー | ミドルタワー |
| 価格 | 299,980円 | 269,980円 | 324,980円 |
| ベンチマーク | 20258 | 15466 | 21598 |
| リンク | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
3台で迷ったら、RTX 5070を搭載した「GALLERIA XPR7A-R57-GD」を基準に考えればOKです。
RTX 5060 Tiモデルとの価格差は3万円で、その分グラボがRTX 5070に上がり、SSDも500GBから1TBに増えます。スコアで見ても15,466から20,258へと、大きな差がつきます。
Core Ultra 7モデルは、同じRTX 5070のままCPUが変わって2万5,000円高くなります。スコアの差は1,300ほどなので、ゲーム目的ならRyzen 7 7700+RTX 5070のモデルが一番バランスのいい構成です。
ゲーム性能重視ならGALLERIA XPR7A-R57-GD
30万円でガレリアを買うなら、最初に候補にしたいのが「GALLERIA XPR7A-R57-GD」です。
Ryzen 7 7700とRTX 5070を搭載して、価格は299,980円。予算30万円にちょうど収まります。
RTX 5070なら、フルHDでフレームレートを重視したい方はもちろん、WQHD(2560×1440)のモニターで画質を上げて遊びたい方にも向いています。
SSDも標準で1TBあるので、容量の大きい最新ゲームを何本か入れても余裕を持って使えます。
30万円まで出せるなら、CPUよりグラボにお金をかけたほうがゲームの快適さに直結します。3台から1台選ぶなら、個人的にはこのモデルにします。

予算を抑えるならGALLERIA XPR7M-R56T16G-GD
少しでも安く買いたいなら「GALLERIA XPR7M-R56T16G-GD」が候補です。
Ryzen 7 9700XとRTX 5060 Ti 16GBを搭載して、価格は269,980円です。
RTX 5060 Tiの中でも、グラボ側のメモリ(VRAM)が16GBある上位版です。画質設定を上げたときにもメモリに余裕があり、フルHD〜WQHDで遊ぶには十分な性能です。
気をつけたいのはSSDの容量。標準は500GBなので、大作ゲームを何本も入れるなら1TBへの変更(+19,000円)も考えておくと安心です。
1TBにすると288,980円になり、RTX 5070モデルとの差は11,000円まで縮まります。性能を取るならRTX 5070、VRAM容量を取るなら「GALLERIA XPR7M-R56T16G-GD」がおすすめです。

Intel CPUを選ぶならGALLERIA XPC7A-R57-GD
Intel CPUのモデルを選びたいなら「GALLERIA XPC7A-R57-GD」が候補です。
Core Ultra 7 265FとRTX 5070を搭載して、SSDは1TB。グラボは299,980円のXPR7A-R57-GDと同じです。
違いはCPUで、Core Ultra 7 265Fは20コアとRyzen 7 7700(8コア)より多くのコアを持っています。動画編集のように、CPUをたくさん使う作業もするならおすすめです。
ゲームだけが目的なら、約30万円のRyzen 7モデルで十分です。Intel CPUにこだわりがある方や、ゲーム以外の作業にも使う方向けになります。
価格は30万円を2万5,000円ほど超えるので、そこまで予算を広げられるかで判断してみて下さい。


30万円でガレリアを選ぶときのコツ
ゲーム目的ならRTX 5070を優先する
ゲームのフレームレートや、高い解像度での快適さを大きく左右するのはグラボです。
ゲーム目的なら、CPUを上げるより先にRTX 5070を確保するのがおすすめです。
RTX 5060 TiモデルとRTX 5070モデルの差は3万円です。30万円まで予算があるなら、RTX 5070まで上げておいたほうが重いゲームにも対応しやすく、長く使えます。
「30万円ちょうど」ではなく27~33万円で比較する
予算を30万円と決めていても、前後3万円くらいまで広げて見るのがおすすめです。
今回の3台も、ちょうどその幅に収まっています。
| 価格帯 | 選べる構成 |
|---|---|
| 約27万円 | Ryzen 7 9700X+RTX 5060 Ti 16GB |
| 約30万円 | Ryzen 7 7700+RTX 5070 |
| 約32.5万円 | Core Ultra 7 265F+RTX 5070 |
このくらいの幅で並べると「3万円足すと何が変わるのか」がはっきり見えて、自分に合った1台を選びやすくなります。
カスタマイズ前の価格で比べる
ガレリアは、購入時にメモリやSSD、CPUクーラーなどを変更できます。
カスタマイズを加えると最終価格は大きく変わるので、モデル同士を比べるときは、まず標準構成の価格で比べるのがコツです。
欲しいモデルが決まったら、カスタマイズ画面でメモリやSSDを変えたときの最終価格を確認してみて下さい。
メモリ16GBのままでもいい?
ゲーム中心なら、まずは16GBの標準構成で比べればOKです。
重いゲームを遊びながらブラウザを開いておく方や、動画編集・画像編集にも使う方は、32GBも候補になります。
32GBへの変更料金はモデルや時期のキャンペーンによって変わります。先にベースのモデルを決めて、用途に合わせてカスタマイズするのがおすすめです。
30万円ならRTX 5060 TiとRTX 5070どっち?
30万円まで使えるなら、ゲーム目的ではRTX 5070がおすすめです。
RTX 5060 Ti 16GBモデルの方が価格は安いので、本体価格を抑えたいときには魅力があります。ただ、ゲーム性能は大きく異なるので1万程度の差ならRTX 5070を選ぶ方が満足感は高いでしょう。
実際に、RTX 5070のGALLERIA XPR7A-R57-GDが人気ランキング上位常連です。
30万円ならガレリアとTHIRDWAVEどっち?
ドスパラには、ガレリアとは別に「THIRDWAVE」というブランドのグラボ搭載PCもあります。
ゲーム用に30万円前後まで出せるなら、基本はガレリアから選べばOKです。
ケースのデザインより価格を優先したい方は、THIRDWAVEも見ると選択肢が広がります。

まとめ:予算30万円ならRTX 5070搭載モデルが本命
![]() XPR7A-R57-GD | ![]() XPR7M-R56T16G-GD | ![]() XPC7A-R57-GD | |
|---|---|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 | Ryzen 7 9700X | Core Ultra 7 265F |
| GPU | RTX 5070 12GB | RTX 5060 Ti 16GB | RTX 5070 12GB |
| メモリ | 16GB | 16GB | 16GB |
| SSD | 1TB | 500GB | 1TB |
| ケース | ミドルタワー | ミニタワー | ミドルタワー |
| 価格 | 299,980円 | 269,980円 | 324,980円 |
| ベンチマーク | 20258 | 15466 | 21598 |
| リンク | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
ゲーム目的で迷ったら、RTX 5070を搭載して30万円に収まる「GALLERIA XPR7A-R57-GD」が一番おすすめです。
価格を27万円前後に抑えたいならRTX 5060 Ti 16GBモデル、Intel CPUを選びたいならCore Ultra 7+RTX 5070モデルも検討してみましょう。
ガレリア以外も含めて30万円前後のゲーミングPCを比べたい方は、こちらの記事も参考にしてみて下さい。






