ゲーム実況用のおすすめゲームPC

公開日: : 最終更新日:2016/07/11

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photo credit: plantronicsgermany via photopin cc

ゲーム実況プレイ動画やゲームプレイ動画などのゲームを録画して配信するのがここ数年で加速度的に人気が出てきました。

最初期の頃は限りなく黒に近いグレーでしたが、最近では正式にOKが出ているゲームもあります。

有名所では以下です。

  • 任天堂の著作物を含む動画が2014年12月1日よりニコニコ動画のクリエイター奨励プログラムにおいて、任天堂の著作物を含む動画がクリエイター奨励プログラム対応したことを発表しました。作品の人気度等に応じて奨励金を受け取ることができます。
  • YouTubeでマインクラフトなどの正式にOKが出せれているタイトルで広告収入を得る事も可能です。

つまり、ゲーム実況動画を配信してお金を貰えるという事になります。これからはこういったもので生活していく人も増えていくかもしれないですね。

ゲーム実況動画を作るのに必要なスペックは?

録画するにしろ生放送の用途にしろ、パソコンにはある程度の余力があると快適な作業が出来ます。

PCゲームをするのか家庭用ゲームをするのかにもよって変わりますが、余程凄い映像編集をしない限りは15万~20万円程度のパソコンでも十分快適に作業出来ます。

動画編集で気を付けるのはCPUとメモリとグラボとストレージです。

  • CPUはエンコード主体になるのでcore i7推奨。
  • メモリは最低で8GB以上、16GB推奨
  • グラボは最低GTX970以上
  • ストレージはSSD256+2TB以上の構成が無難です。

ゲーミングPCが必要な理由とは?

理由としては大前提でゲームを快適に動かす必要がある為です。なので逆の言い方をするとゲームタイトルによっては低スペックでも快適に動作し、ゲーム実況を作成する事も可能です。

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例えばマインクラフトの実況動画を作成するとして、バニラ(MODや影MODを導入していない状態)での実況プレイ動画を作成するだけなら高性能なゲーミングPCは要求されません。

ただ、影MODを使用して実況動画を作成しようとするとスペック要求が激しくなるのでPCゲームを動かし、更に裏で録画ソフトを動かす事になるので高性能なゲーミングPCが必要になるという事になります。

PCゲームと家庭用ゲーム機でも要求スペックは異なる

ゲーム実況と一言で言ってもPCゲームと家庭用のゲーム機でも変わってきます。PCゲームの場合はPCでゲームを動作させて、そのまま裏でソフトを動かして録画するので高性能なPCがタイトルによっては必要ですが、家庭用ゲーム機の場合はゲームを動かすのは家庭用ゲーム機なのでPCでゲームを動かす必要は無くなるので録画ソフトさえ動かせればOKな事になります。

つまり家庭用ゲーム機専門でゲーム実況をプレイするだけならそこまで高性能なPCは必要無いという事になります。

実況する為に必要な機材

マイクとキャプチャーボードと動画編集ソフトとパソコンがあればゲーム実況動画を作成する事が可能です。

動画編集ソフトについては割愛しますが、キャプチャーボードはパソコン本体に組み込むので初心者の人からするととっつきにくいイメージがあるかもしれません。

ゲーム実況用のマイクの選び方

マイクについてはこちらで解説しているので参考にしてみて下さい。

キャプチャーボードとは?

主にPS3、PS4、Xbox360、Xbox oneなどの据え置き型の家庭用ゲーム機を録画するのに必要な機材になります。

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これは管理人のパソコンに組み込んだ内蔵型のキャプチャーボードです。場所は矢印で示した赤いボードがキャプチャーボードです。

実際に前のパソコンでは組み込めなかったのでパソコンを新調したという経緯があります。注意する点はMicroATX規格のマザーボードだとグラフィックボードと物理的に干渉してしまってキャプチャーボードが装着出来ない可能性がある点です。

ATX規格のマザーボードなら問題なく組み込めると思います。管理人のパソコンもATX規格です。

USB型のノートパソコンでも対応したキャプチャーボードもあるので、少し値段は上がりますが不安な方はそちらでもいいと思います。

ゲーム実況用のキャプチャーボード

ゲーム実況用のノートパソコンが気になる方は↓

ノートPCのゲーム実況用おすすめPC

例:マインクラフトの実況プレイ動画を作成する流れ

以上の説明を聞いてもいまいちピンと来なかったという方に向けて実際にマインクラフトの実況動画を作成する流れをみていきます。

  1. マインクラフトが快適に動かせるゲーミングPCを用意する(マインクラフトで影MODを扱うのかどうか)
  2. 周辺機器を用意する(マイク、ヘッドセット、配信ソフト、録画ソフト、編集ソフト)
  3. ゲームをプレイしながら録画、配信する
  4. 録画なら後に編集する

簡単な流れは以上になります。1番の影MODを扱うかどうかで要求スペックは変わってくるのでゲーミングPCの選択も変わってきます。

マインクラフトのスペック等に関してはマインクラフトPC版の推奨スペック&MODを入れても快適な推奨スペックで解説しているので参考にして下さい。

2番の周辺機器はマインクラフトの場合はPCのソフトを持っている場合はキャプチャーボードは必要無いです。家庭用ゲーム機版のマインクラフトの実況を配信、録画したい場合はキャプチャーボードが必要になります。

後は録画なり配信を実際にして、録画なら後に編集するという流れになります。

おすすめのゲーム実況用PC

icon NEXTGEAR i650GA4-TV
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CPU CPU : インテル Core i7-6700K
グラフィック NVIDIA GeForce GTX970(4GB)
メモリ 16GB
ハードディスク SSD 240GB、HDD 2TB

【総師範KSK監修】 「裏・顔TV!」配信モデルなら最初からキャプチャーボードが搭載されているので、すぐにゲーム実況が可能です。

配信をより手軽に!
「裏・顔TV!」配信モデルはキャプチャーボードAVerMedia AVT-C127搭載モデル。様々なゲーム機器をそのまま接続して配信することが可能です。入力端子はD-Sub、HDMIの2系統があり、各種映像機器やパソコンを接続するほか、付属ケーブルによるコンポーネント接続や、専用VGAアダプタ(別売り)を使用すればiPhone/iPadシリーズの録画・配信も可能です。
難しい配信設定はパイオニアにお任せ!
総師範KSK直伝!「Xsplit」設定方法マニュアルが付属!! さらに、「裏・顔TV!」風配信窓データも付属!このデータを参考に自分なりの配信窓を作ってみよう!
(PC内テキストをご確認ください。)
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NEXTGEAR i640GA4-SP-TV
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