FPS用のおすすめゲーミングPC

公開日: : 最終更新日:2018/09/29

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FPSと言えば大会などが開かれるほどのスポーツに近いジャンルです。なので「パソコンのスペックが低くてカクいてしまう…。」というのは避けたい事態ですよね。

なのでスペックは高いに越した事はありません。最低でもグラフィックボードは最新世代のミドルレンジクラスを搭載したもの以上と考えておくのが無難です。

なので価格帯的には最低ラインで15万円以上というのが一つの基準になります。欲を言えばよりハイスペックなゲーミングPCであればあるほど良いです。

なぜハイスペックなゲーミングPCが必要なのか?

余りPCゲームに触れた事が無い方だとなぜそのような高額なゲーム用のパソコンが必要なのか?という事にピンと来ない方もいるかもしれません。

理由は単純に低スペックだとカクカクしたりしてまともに敵を狙えないからです。これがスペックが高いゲーム用のパソコンだとスペックが高いのでヌルヌルと描画され、敵を補足しやすくなります。

後はゲーミングディスプレイ・ゲーミングモニターと呼ばれる高リフレッシュレートの製品の性能をフルに活用できるのもPCゲームのメリットです。

家庭用のゲーム機だと30FPS/可変/60FPS程度が限界点ですが、PCゲームの場合は144Hz以上出せます。例えばオーバーウォッチは300FPSまで出せます。

よく分からないという方に簡単に説明すると、ゲームの描写はパラパラ漫画です。

なのでそのパラパラ漫画が1秒間で60回が家庭用の限界(ゲームによっては30回)ですが、PCゲームだと144回や240回など増やす事が可能です。

つまりフレームレートを稼がないと常時144FPSなどは出せないので、高性能なゲーミングPCが必要になってきます。

グラフィックボードはもちろんですが、CPU性能も非常に重要

ゲーミングPC=グラフィックボードが搭載されているパソコンという認識で間違いないのですが、グラフィックボードの性能が高ければFPS値は稼ぐ事が可能なのですが、実はCPU性能も高リフレッシュレートになるとかなり効いてきます。

例えば画質設定を一番軽くして、とにかく敵に勝つことだけを追い求めるという時にグラフィックボードの性能が高ければGPUボトルネック(性能限界)が解消されると次に来るのがCPU性能です。

CPU性能が高ければそれだけFPS値の底上げが可能なので常に144Hzでゲームをプレイしたいなどの環境の場合にはCPU性能も最上位の物を選択するのがベストです。

基本的にはBTOで購入する場合はハイエンドクラスだとCPUも最上位が積まれているという製品が多いので、そこまで気にする必要は無いかもしれませんが、購入する際にはそこの部分を気をつけて製品を選ぶのがいいと思います。

FPSゲーマーならデスクトップPC一択

他のジャンルなら最近のゲーミングノートPCは性能が上がってきてますし、ゴロゴロプレイした所で何か支障が出る事も少ないですが、FPSに限っては基本的にデストップPC一択です。

パソコンの性能が低かったりカクついているのは勝負に関わってくる場合もあります。キーボードとマウスで瞬時に敵を判断したり、臨機応変な対応に追われるFPSではノートPCのようにながらで出来るゲームでは無いのでガチで向き合う必要が出てきます。

性能的に最近のノートPCの性能は格段に上がっていてデスクトップPC並みに近づいている製品もあります。しかし、デスクトップPCの方が性能が高くて安価で購入出来るのは間違いないので、FPSをやるのであればライトユーザーの方でもヘビーユーザーの方でもデスクトップPCがおすすめです。

FPSにおすすめなゲーミングPC

ガレリアXV
ガレリアKTケース外観 OS Windows10
CPU Core i7-8700
グラフィック GTX1070Ti(8GB)
メモリ 8GB
ストレージ SSD 640GB HDD 2TB
マザー H370
電源 500W

メモリの容量が16GBでなかったらカスタマイズ推奨です。ドスパラのゲーミングPCの中でも特に人気のモデルになります。人気なのでセール対象になっている場合が多いです。

FPSで重要なのはとにかくフレームレートを稼ぐ事です。GTX1070Tiを搭載しているのでスペックは高いです。CPUもCore i7を搭載しているので全体的なスペックが高い事でフレームレートを稼ぎやすいです。

PUBGをプレイしたい方はプロゲーマー推奨モデルがおすすめ

プロゲーマーが実際にPUBGを使って検証を行っているのでPUBGをプレイしたいのであればG-Tuneのプロゲーマー推奨モデルはおすすめです!

NEXTGEAR i680PA1-SMM
NEXTGEAR i680PA1-SMM外観 CPU Core i7-8700K
GPU NVIDIA GeForce GTX1080(8GB)
メモリ 32GB
SSD 480GB SSD
HDD 3TB HDD
マザー Z370(ATX)
電源 700W

特に《実況》や《配信》と相性の良いモデルなのでゲーム実況をしたいという方にはおすすめですね。実際に実機レビューをしていますが、ハイスペックモデルはスペックが高くほとんどのゲームで快適にプレイ可能です。

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