
ファークライ6は、熱帯の楽園「ヤーラ」が舞台のシリーズ最新作のオープンワールドアクションゲームです。
独裁者アントン・カスティロと息子のディエゴによる圧政からヤーラを解放し、自由のために戦おう。
そんなファークライ6の必要/推奨スペックとおすすめゲーミングPCの情報についてまとめています。
ファークライ6の特徴
- ウルトラワイド/マルチスクリーン対応
- レイトレーシング(DXR)対応
- AMD FidelityFX Super Resolution対応
- 内蔵ベンチマーク搭載

ファークライ6は横に長いウルトラワイドモニターや、高解像度のマルチモニターにも対応しています。
また、リアルタイムレイトレーシングやAMD FidelityFX Super Resolutionといった最新テクノロジーにも対応したタイトルです。
RTX 3080 Ti
AMD FidelityFX Super Resolution(FSR)は超解像技術で、フレームレートが向上する機能です。
レイトレーシングなどを全て有効にした設定でFSRを有効にすると82FPSでしたが、無効時には64FPSでした。18FPSも向上しています。
必要スペックと推奨スペック
| 必要 | 推奨 | 4K | |
|---|---|---|---|
| 解像度/FPS | 1080p/30FPS | 1080p/60FPS | 4K/30FPS |
| 画質 | 低 | 高 | ウルトラ |
| レイトレ | オフ | オフ | オン |
| OS | Windows 10(64ビット) | Windows 10(64ビット) | Windows 10(64ビット) |
| CPU | Core i5-4460 Ryzen 3 1200 | Core i7-9700 Ryzen 5 3600X | Core i7-10700K Ryzen 7 5900X |
| GPU | GeForce GTX 960 Radeon RX 460 | RTX 2070 SUPER Radeon RX 5700XT | GeForce RTX 3080 Radeon RX 6800 |
| VRAM | 4GB | 8GB | – |
| メモリ | 8GB | 16GB | 16GB |
| ストレージ | 161GB(SSD推奨) | 161GB(SSD推奨) | 161GB |
参考情報:UBISOFTストアページ
UBI公式ストアページの推奨環境のスペック表です。
CPUに関しては推奨でCore i7-9700 / Ryzen 5 3600X以上になります。4K解像度だとCore i7-10700K / Ryzen 7 5800X以上です。
メモリは16GB以上が指定されています。
そしてグラフィックボードですが、推奨環境ではRTX 2070 SUPER以上という事で、ある程度のグラボ性能は要求されます。
特に高画質でプレイする場合にはビデオメモリの容量が重要になるタイトルです。
ファークライ6のグラボ別fps

ファークライ6でどの程度快適にプレイできるのかを実際に計測しました。
画質は最高画質設定で、高解像度テクスチャや拡張機能のレイトレーシング(DXR反射&DXRシャドウ)、FX CAS、FX可変シェーディング、FSR1.0を有効にしています。

FSRの設定は最高クオリティになります。NVIDIA DLSSには非対応のゲームです。
フルHD(1920×1080)
フルHD最高画質で快適に楽しむならRTX 3050以上がおすすめです。快適にプレイできる指標となる数値は平均60fpsになります。平均60fps前後でゲームが動くと滑らかな描画で楽しめます。
ゲーミングモニターをお使いの方で120fpsのより滑らかな描画で楽しみたい方はRTX 4070以上がおすすめになります。

ファークライ6のビデオメモリは8GB必要とされているのでVRAM容量は注意点になります。
WQHD(2560×1440)
WQHD最高画質で快適に楽しむならRTX 4060以上がおすすめです。
4K(3840×2160)
4K最高画質で楽しむならRTX 4070以上がおすすめです。
ファークライ6のビデオメモリ

- フルHD:6.6GB
- WQHD:7GB
- 4K:8.5GB
RTX 4070(ビデオメモリ12GB)を使用してファークライ6のVRAM容量を調査しました。4K解像度では8GBだと容量不足になるので、10GB以上のグラフィックスが推奨です。
ファークライ6におすすめのゲーミングPC
ファークライ6におすすめのゲーミングPCをご紹介します。
THIRDWAVE AD-R7X56A-01B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060 (8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD→ 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 16万円台~ |
THIRDWAVE AD-R7X56A-01BはこれからPCゲームを始めたい。まずはフルHDでしっかり快適に遊べる環境が欲しい。そんな方に向いた入門機です。
8コア16スレッドのRyzen 7 5700XとRTX 5060を搭載した、フルHD向けの王道構成。多くのゲームで高いフレームレートを狙えます。ミニタワー型で、置き場所を選びにくいのもメリットです。
WQHDや4Kまで見据えるなら上位モデルが向いていますが、コストを抑えてフルHDから快適に始めたい方には、バランスの良い一台です。
GALLERIA XPR7A-R57-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体から進化した冷却性能。ななめ45度の使い勝手の良いコンソールパネルが魅力です。
Ryzen 7 7700とRTX 5070(12GB)を搭載し、多くのゲームをWQHD&高画質設定で快適に楽しめます。4Kでは画質調整が必要になる場面もありますが、WQHDならRTX 5070の性能を活かしやすく、高画質とフレームレートを両立できます。
G TUNE DG-I7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD → 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。
GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。
CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。
2026年8月のSteam調査ではRTX 50シリーズで最も使用ユーザーが多いのはRTX 5070、次点でRTX 5060となっています。みんな買っている人気GPUなので、その辺りで選ばれる事をおすすめします。
ファークライ6におすすめのゲーミングノートPC
ファークライ6におすすめのゲーミングノートPCをご紹介します。
GALLERIA RL7C-R56-C5N

| CPU | Core i7-14650HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TBB SSD |
| 液晶 | 15.6型 2560×1440 WQHD(165Hz) |
| 価格 | 26万円台~ |
「GALLERIA RL7C-R56-C5N」は、16コア/24スレッドの「Core i7-14650HX」と「GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB)」を組み合わせた、バランス型の構成です。
CPU性能が高く、ゲームはもちろん動画編集や書き出しといったマルチスレッド処理も力強くこなせます。
グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中〜高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。





