
Halo InfiniteはHaloシリーズ最新作のFPSゲームです。マルチプレイは基本プレイ無料で遊べます。
Halo Infiniteの必要/推奨スペックとおすすめゲーミングPCの情報についてまとめています。
Halo Infiniteの特徴

Halo Infiniteは、最先端のグラフィック設定やウルトラワイド/スーパーウルトラワイドに対応。これまでで最もPCでのプレイに適したHaloタイトルとなっているようです。
ウルトラワイドは、横に長いアスペクト比が21:9の製品の事を指します。例えるなら映画館のような横に長い画面です。
スーパーウルトラワイドはウルトラワイドよりも更に長いアスペクト比32:9の事を指しているようです。

必要スペックと推奨スペック
| 必要動作環境 | 推奨動作環境 | |
|---|---|---|
| OS | Windows 10(64ビット) | Windows 10(64ビット) |
| CPU | Core i5-4440 AMD FX-8370 | Core i7-9700K Ryzen 7 3700X |
| GPU | GeForce GTX 1050Ti Radeon RX 570 | GeForce RTX 2070 Radeon RX 5700XT |
| メモリ | 8GB | 16GB |
| ストレージ | 50GB | 50GB |
| DirectX | 12 | 12 |
参考情報:Steamストアページ
公式サイトの推奨環境のスペック表です。
CPUに関しては推奨でCore i7-9700K / Ryzen 7 3700Xになります。
メモリは16GBが指定されています。
そしてグラフィックボードはRTX 2070 / RX 5700XTが推奨要件となっています。
Halo Infiniteのグラフィックスボード別fps
計測場所は「BAZAAR」です。計測方法は、同一地点から24個のグレネードを投げて爆発が起きた際の平均フレームレートとなっています。
最小フレームレートはオフ。(パフォーマンスが低い場合に自動的に解像度が下がってしまう効果があります)
最大フレームレートは制限なし。垂直同期をオフにしています。FPSゲームなので144fps以上出るグラフィックスがおすすめです。
フルHD 最高設定
画質は最高設定のウルトラで計測しています。高画質で144fps動作で楽しみたい方はRTX 4060 Ti以上がおすすめです。
- 60fps:RTX 3050以上がおすすめ
- 144fps:RTX 4060 Ti以上がおすすめ
- 240fps:RTX 4070 Ti SUPER以上がおすすめ
フルHD 低設定
フルHD低設定のフレームレートを計測しました。低画質で144fpsで楽しみたい方はRTX 4060以上がおすすめです。
- 144fps:RTX 4060以上がおすすめ
- 240fps:RTX 4060 Ti以上がおすすめ
4Kウルトラ
4K解像度ウルトラ設定のフレームレートも計測したのでチェックしてみて下さい。4K60fpsを確保するにはRTX 4060 Ti以上のグラフィックスがおすすめです。
- 60fps:RTX 4060 Ti以上がおすすめ
- 144fps:RTX 4090以上がおすすめ
Halo InfiniteにおすすめのゲーミングPC
THIRDWAVE AD-R7X56A-01B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060 (8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD→ 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 16万円台~ |
THIRDWAVE AD-R7X56A-01BはこれからPCゲームを始めたい。まずはフルHDでしっかり快適に遊べる環境が欲しい。そんな方に向いた入門機です。
8コア16スレッドのRyzen 7 5700XとRTX 5060を搭載した、フルHD向けの王道構成。多くのゲームで高いフレームレートを狙えます。ミニタワー型で、置き場所を選びにくいのもメリットです。
WQHDや4Kまで見据えるなら上位モデルが向いていますが、コストを抑えてフルHDから快適に始めたい方には、バランスの良い一台です。
GALLERIA XPR7A-R57-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体から進化した冷却性能。ななめ45度の使い勝手の良いコンソールパネルが魅力です。
Ryzen 7 7700とRTX 5070(12GB)を搭載し、多くのゲームをWQHD&高画質設定で快適に楽しめます。4Kでは画質調整が必要になる場面もありますが、WQHDならRTX 5070の性能を活かしやすく、高画質とフレームレートを両立できます。
G TUNE DG-I7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD → 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。
GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。
CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。
2026年8月のSteam調査ではRTX 50シリーズで最も使用ユーザーが多いのはRTX 5070、次点でRTX 5060となっています。みんな買っている人気GPUなので、その辺りで選ばれる事をおすすめします。
Halo InfiniteにおすすめのゲーミングノートPC
GALLERIA RL7C-R56-C5N

| CPU | Core i7-14650HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TBB SSD |
| 液晶 | 15.6型 2560×1440 WQHD(165Hz) |
| 価格 | 26万円台~ |
「GALLERIA RL7C-R56-C5N」は、16コア/24スレッドの「Core i7-14650HX」と「GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB)」を組み合わせた、バランス型の構成です。
CPU性能が高く、ゲームはもちろん動画編集や書き出しといったマルチスレッド処理も力強くこなせます。
グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中〜高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。






