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【PC版】オーバーウォッチ2の推奨スペックとおすすめPC

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オーバーウォッチ2におすすめのゲーミングPC

チーム対戦型アクションシューティングゲーム『オーバーウォッチ2(Overwatch2)』を快適に動作させる為にはどんなゲームパソコンを選択すればいいのかというのを解説していきます。

オーバーウォッチ2の必要スペックと推奨スペック、グラボ別fpsの検証、そしておすすめのゲーミングPCの情報についてまとめています。

今買いのおすすめゲーミングPC3選

コスパ高fps配信
画像NEXTGEARケース
NEXTGEAR
NEXTGEARフルタワー
NEXTGEAR

GALLERIA
CPURyzen 7 5700XRyzen 7 9800X3DCore Ultra 7 265F
GPURTX 5060RTX 5070RTX 5070
価格23万円台~39万円台~35万円台~
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  • コスパ重視は、このゲームの推奨動作要件を満たしつつ予算を抑えたい方におすすめの構成です。
  • 高fpsは、高fpsを重視した王道ゲーミング構成です。
  • 配信重視は、このゲームを遊ぶだけでなく録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは軽め。最安構成を選んでもOKですが、他のゲームも視野に入れるならコスパで選ぶのがおすすめです。

タップできる目次

オーバーウォッチ2の特徴

オーバーウォッチ2とは

オーバーウォッチ2は、基本プレイ無料で遊べるチーム対戦型FPSゲームです。

オーバーウォッチは買い切りのゲームでしたが、オーバーウォッチ2では基本プレイ無料になった事でバトルパスが導入されています。

オーバーウォッチ2の推奨スペックと、オーバーウォッチ2が快適に楽しめるおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

オーバーウォッチ2の推奨スペック

必要動作環境推奨動作環境
OSWindows 10( 64ビット)
CPUIntel Core i3
AMD Phenom X3 8650
Intel Core i7
AMD Ryzen 5
メモリ6GB8GB
グラフィックスNVIDIA GeForce GTX 600シリーズ
AMD Radeon HD 7000シリーズ
NVIDIA GeForce GTX 1060
GeForce GTX 1650
AMD R9 380
AMD RX 6400
ストレージ50GB50GB

参考情報:オーバーウォッチ2ストアページ

必要スペックは、Core i3 / GTX 600シリーズ / メモリ6GBになります。

推奨スペックは、Core i7 / GTX 1060 / メモリ8GBが推奨スペックです。

FPS・TPSゲームで高FPS出すにはグラボの性能も重要ですが、CPUの性能も重要になります。また、ゲーム実況 / 配信を行う方は、CPU性能も高い製品がおすすめです。

「オーバーウォッチ2」をコスパ良く遊ぶならCore i5搭載モデルがおすすめです。

オーバーウォッチ2の設定

オーバーウォッチ2の解像度設定

フレームレートに大きく関係する設定項目は、解像度とグラフィック品質の2点です。設定からビデオタブを選択すると、ビデオ内で解像度の選択が可能です。

ご自分のモニターに合った解像度を選択し、ダイナミック・レンダースケールはオフにして、ゲーム内の解像度は100%がおすすめです。

オーバーウォッチ2のフレームレートは「最大600FPS」に対応しています。

ゲーミングモニターのリフレッシュレートに合わせた数値を入力しても良いですし、600FPS出る設定にしてもOKです。

NVIDIA REFLEXは「有効」か「有効+ブースト」に設定しましょう。

グラフィックオプション設定

次に、左のグラフィック品質タブを選択し、グラフィック品質を選択します。

プリセットが用意されているので、画質を重視する方は「エピック」設定を、フレームレートを重視する方は「低」設定を選択しましょう。自分で任意の項目を調整する事も可能です。

オーバーウォッチ2は高品質アップスケーリングに対応。フレームレートを向上する技術なので、特に高解像度で楽しむ方は美麗画質でフレームレートを確保出来るので試してみて下さい。

NVIDIA GTXシリーズやRadeonグラフィックスをお使いの方はAMD FSRを、NVIDIA RTXグラフィックスをお使いの方は「NVIDIA DLSS」に対応しているので「NVIDIA DLSS クオリティ」設定を試してみて下さい。

オーバーウォッチ2の画質比較

エピック(最高)設定

エピック(最高)設定

226 fps

高設定

高設定

464 fps

低設定

低設定

599 fps

解像度:フルHD。Core i7-12700K&RTX 3070

画質設定の中にはテクスチャやライティング、影表現など様々なグラフィックに関する項目があります。エピック設定だと画面中央右のライティング表現に優れています。低設定になるとオブジェクトが消えます。

NVIDIA DLSSとFSR2.2の画質比較

DLSSクオリティ

DLSSクオリティ

531 fps

FSR2.2

FSR2.2

517 fps

デフォルト

デフォルト

446 fps

解像度:フルHD。画質:エピック設定。Core i7-14700KF&RTX 4070 Ti SUPER

NVIDIA DLSSとFSR2.2に対応していたので画質を比較しました。DLSSクオリティとFSR2.2で画質的な差はあまり感じませんが、DLSSクオリティの方がフレームレートが高く出ます。

フルHDと4Kの画質比較

フルHDと4Kの画質比較

画質:エピック|NVIDIA DLSSクオリティを有効。

高解像度モニターをお持ちの方でスペックに余裕のある方は、解像度が高いと全体的な画質がくっきりするので試してみて下さい。

オーバーウォッチ2のCPU別fps

オーバーウォッチ2|低設定
Core i7-14700KF/RTX 4070 SUPER
600 fps
Core i5-14400F/RTX 4070 SUPER
592 fps
Core i7-14700KF/RTX 4060 Ti
600 fps
Core i5-14400F/RTX 4060 Ti
591 fps
Core i7-14700KF/RTX 4060
600 fps
Core i5-14400F/RTX 4060
551 fps
Core i7-14700KF/RTX 3050
408 fps
Core i5-14400F/RTX 3050
408 fps

構成はWindows 11、メモリ32GB、ストレージはSSD構成です。画質は低設定、計測場所は「練習場」で、静止した状態で比較。レンダー・スケールは100%に設定しています。アップスケーリングはデフォルト。

オーバーウォッチ2でCPUによる差があるのか検証しました。RTX 4060以上からCPUの差が出ています。

オーバーウォッチ2はMAX600fpsのためCore i7-14700KFが本当はどれだけ出ているか計測出来ないので、インテル第14世代だと性能が高すぎてあまり差を感じません。

コスパ良く楽しみたい方はCore i5搭載モデルがおすすめです。FPS/TPSゲームで高フレームレートを出したい方はCore i7搭載モデルがおすすめです。

オーバーウォッチ2のグラボ別fps

スクロールできます
GPU4K
3840×2160
WQHD
2560×1440
フルHD
1920×1080
RTX 4090230 FPS402 FPS429 FPS
RTX 4080160 FPS288 FPS398 FPS
RTX 4070 Ti122 FPS224 FPS317 FPS
RTX 407095 FPS179 FPS239 FPS
RTX 307086 FPS144 FPS189 FPS
RTX 4060 Ti67 FPS129 FPS189 FPS
RTX 3060 Ti69 FPS119 FPS167 FPS
RTX 406057 FPS100 FPS149 FPS
RTX 306052 FPS96 FPS137 FPS
RTX 305036 FPS66 FPS93 FPS
GTX 1660 S33 FPS60 FPS85 FPS
GTX 1650 S25 FPS46 FPS63 FPS

構成はWindows 11、Core i9-12900K、メモリ32GB、ストレージはSSD構成です。画質はエピック(最高)、計測場所は「Eichenwalde」で、乱戦時のみのフレームレート計測です。レンダー・スケールは100%に設定しています。アップスケーリングはデフォルト。

PCではフレームレート(fps)を計測する事ができます。 実際に私物のグラフィックスボードを使用し、オーバーウォッチ2のグラフィックスボード別の平均fpsを計測しました。

  • 最高画質60FPS出して楽しみたい::GTX 1650 SUPER~がおすすめ
  • 最高画質144FPS出して楽しみたい::RTX 4060~がおすすめ
  • 最高画質240FPS出して楽しみたい::RTX 4070~がおすすめ
  • 4K解像度で楽しみたい::RTX 3060 Ti/RTX 4060 Ti~がおすすめ

おすすめのゲーミングPC

オーバーウォッチ2におすすめのゲーミングPCをご紹介します。

フルHD向け

ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。

NEXTGEAR JG-A7G60

NEXTGEARケース
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格23万円台~

NEXTGEARの筐体は冷却性能が高いです。標準水冷の高冷却&安定稼働の製品クオリティや、標準3年保証、24時間の電話サポートも魅力。

Ryzen 7 5700X×RTX 5060の最新ゲームを楽しめる鉄板構成で、重量級タイトルでは8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xは安心感があります。

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WQHD・配信重視

フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。

THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格25万円台~

メモリ増設+777円(7月3日まで

ドスパラのTHIRDWAVEブランドの、Ryzen 7 7700とGeForce RTX 5070 12GBを組み合わせたミニタワーモデル。

RTX 5070の12GB VRAMで、フルHD〜WQHDの高画質設定でも最新タイトルを快適に楽しめます。Ryzen 7 7700は8コア16スレッドのバランス型CPUで、ゲームに加えて普段使いの作業もスムーズにこなせます。

金利0%に対応しており、分割での購入もしやすいのが魅力。コンパクトな筐体で設置しやすく、現行世代のゲーミングPCを手頃に始めたい人に向いた一台です。

NEXTGEAR JG-A7A70

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRadeon RX 9070(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格26万円台〜

メモリ倍増(7月14日まで

「NEXTGEAR JG-A7A70」は、Ryzen 7 5700XとRadeon RX 9070(16GB)を組み合わせたミニタワー型ゲーミングPCです。RTX 5070に近い性能を持ちながら約3万円安く、1TB SSD標準搭載でこの価格帯はかなり魅力的です。もちろんマウスなので標準3年保証付き。

RX 9070はフルHDからWQHDの高フレームレートを余裕を持って狙える性能があります。2026年6月16日〜7月14日はメモリが16GBから32GBに増量されるキャンペーンも実施中で、さらにお得に購入できるタイミングです。

現状のマウスラインアップの中でもトップクラスのコスパを誇る、コストを抑えつつゲームを本格的に楽しみたい人におすすめの1台です。

GALLERIA XPC7A-R57-GD

CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格35万円台~

メモリ増設+777円(7月3日まで

GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。

ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーム性能だけで見ると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。

クーポン情報

クーポン名:「NIGHT HIKE scramble 26」協賛記念クーポン
クーポンコード「NHs26」
有効期限:2026/07/15(水) 23:59まで
内容:新品GALLERIA製品が5,000円引き

カート画面のクーポンコード欄に「NHs26」を入力すると、5,000円引きが適用されます。

NEXTGEAR HD-A7G70

NEXTGEARフルタワー
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースフルタワー
価格39万円台~

「NEXTGEAR HD-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 9800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。

WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。 Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力。

通常モデルで同じ32GB&1TB構成にカスタマイズするより、初期装備で揃っているNEXTGEAR HD-A7G70のほうが割安です。

セット購入はこちら→ NEXTGEAR HD-A7G70(スターター5点セット)

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おすすめのゲーミングノートPC

オーバーウォッチ2におすすめのゲーミングノートPCをご紹介します。

コスパ重視

GALLERIA RL7C-R56-5N

CPUCore i7-14650HX
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ32GB
ストレージ500GB SSD
液晶15.6型 1920×1080
FHD(165Hz)
無線Wi-Fi 6E
重量約2.3kg
価格21万円台~

メモリ増設+777円(7月3日まで

16コアの「Core i7-14650HX」と最新の「GeForce RTX 5060 Laptop GPU」を搭載した、バランス型ゲーミングノートPCです。

CPUは高性能Pコア8基+高効率Eコア8基の16コア構成で、最大5.2GHz駆動。ゲームで重視されるPコアを8基備えているので、最近のタイトルが求める8コア要件もクリアしています。

グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中~高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。

Lenovo LOQ 15AHP10

スペック
CPURyzen 7 250
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ512GB NVMe SSD
液晶15.6型 1920×1080
フルHD(144Hz)
無線Wi-Fi 6
重量約 2.4kg
価格21万円台~

Lenovo LOQ 15AHP10は、Ryzen 7 250とRTX 5060 Laptopを搭載した、フルHDゲーム向けのゲーミングノートPCです。

画面は15.6型のフルHDで144Hz。G-SYNCにも対応していて、フルHDで遊ぶ分には十分な仕様が揃ってます。

価格を抑えながら、最新ゲームや普段使い、軽めのクリエイティブ作業までこなしたい方におすすめの一台です。

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この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
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