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ゲーミングモニターおすすめ10選【2026年】

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ゲーミングモニターは144Hzと240Hz、フルHDとWQHDと4Kなど。スペックの組み合わせが多く、どれを選べばいいか迷いますよね。

この記事では、フルHD・WQHD・4K・ウルトラワイドの4つの解像度から、おすすめのゲーミングモニター10機種を厳選しました。

予算やプレイするゲームに合わせて、最適なモニターを選んでみてください。

タップできる目次

フルHDのおすすめゲーミングモニター3選

フルHDはGPUの負荷が軽く、高いフレームレートを出しやすい解像度です。24インチ前後なら画面全体を視界に収めやすく、VALORANTやCounter-Strike 2などのFPSに向いています。

Pixio PX248 Wave ホワイト

白いデスクに合わせやすい200Hzモデル

Pixio PX248 Waveは、23.8インチのFast IPSパネルと200Hzのリフレッシュレートを組み合わせたゲーミングモニターです。

ホワイトを含む8色のカラーバリエーションがあり、白いゲーミングPCや周辺機器と色を揃えたい人に向いています。

HDMIとDisplayPortのどちらでも200Hzを出せるので、接続端子を気にせず使えます。

Fast IPSパネルは色の再現性と視野角に優れていて、FPSだけでなくRPGや動画視聴にも使いやすいです。

注意点としてはスタンドの調整は角度のみです。高さを変えたい場合は、VESA 75×75mm(付属アダプターで100×100mm)に対応したモニターアームを組み合わせると設置の自由度が上がります。

こんな人におすすめ

性能だけでなく、デスクの見た目にもこだわりたい人におすすめ。

画面サイズ23.8インチ
解像度フルHD(1920×1080)
パネルFast IPS
リフレッシュレート最大200Hz(HDMI・DisplayPort共通)
応答速度1ms(GTG)
映像入力端子HDMI 2.0×1、DisplayPort 1.4×1
スピーカー3W×2
スタンドチルト(上下の角度調整)のみ
主な特徴FreeSync Premium、HDR対応、sRGB 112.44%

BenQ MOBIUZ EX251

FPSもRPGも遊ぶ人向けの220Hzモデル

BenQ MOBIUZ EX251は、24.5インチのIPSパネルと220Hzのリフレッシュレートを備えたゲーミングモニターです。

数百タイトルのアートスタイルを分析して作られた3種類のカラーモードを搭載していて、ゲームの世界観に合わせた色で遊べます。

画面の明暗を20段階で変えられる「Light Tuner」もあり、暗い洞窟を明るくするといった調整がゲーム中にすぐできます。

HDMI端子が2つあるので、ゲーミングPCと家庭用ゲーム機をつなぎっぱなしにしておけるのも便利です。

こんな人におすすめ

FPSだけでなく、RPGやアクションゲームも遊ぶ人に向いています。

画面サイズ24.5インチ
解像度フルHD(1920×1080)
パネルIPS
リフレッシュレート最大220Hz(HDMI・DisplayPort共通)
応答速度1ms(GTG)
映像入力端子HDMI 2.0×2、DisplayPort 1.2×1
スピーカー2.5W×2
スタンドチルトのみ
主な特徴VESA DisplayHDR 400、FreeSync、sRGB 99%、USBハブ

BenQ ZOWIE XL2566X+

競技FPS向けの400Hzモデル

BenQ ZOWIE XL2566X+は、競技FPSのプレイヤーに向けたハイエンドゲーミングモニターです。

24.1インチのFast TNパネルで最大400Hzに対応し、残像を抑える独自技術「DyAc 2」を搭載しています。DyAc 2はバックライトの点灯タイミングを制御して、激しく視点を動かしたときの残像を抑える機能です。

スタンドは高さと左右の向きを細かく調整できます。大会と同じ姿勢を再現したい人にはうれしい製品です。

400Hzで遊ぶにはDisplayPort接続が必要。メーカーはGPUにRTX 30シリーズまたはRX 6000シリーズ以降、CPUに第13世代Core またはRyzen 5000シリーズ以降を推奨しています。

注意点としては、色の鮮やかさや見る角度による変化の少なさはIPS系が優位です。

RPG系のゲームの映像美を重視するなら、WQHDのIPSモデルのほうが満足しやすいでしょう。その分、競技特化としては強烈に刺さるモデルとなっています。

こんな人におすすめ

Counter-Strike 2やVALORANTで、競技性能を最優先する人向けの製品です。

画面サイズ24.1インチ
解像度フルHD(1920×1080)
パネルFast TN
リフレッシュレート最大400Hz(DisplayPort)/240Hz(HDMI)
映像入力端子HDMI 2.0×3、DisplayPort 1.4×1
スタンド高さ調整155mm、左右45°スイベル、チルト
主な特徴DyAc 2、Black eQualizer、S.Switch・アイシールド付属

WQHDのおすすめゲーミングモニター4選

WQHDはフルHDの約1.78倍の画素数があり、精細さとフレームレートを両立しやすい解像度です。27インチとの相性が良く、幅広いPCゲームを楽しみたい人に向いています。

ASUS TUF Gaming VG27AQ5A

画質と滑らかさのバランスが良い万能モデル

ASUS TUF Gaming VG27AQ5Aは、27インチ / WQHD / 最大210Hz(OC)に対応したゲーミングモニターです。

Fast IPSパネルと200Hz超のリフレッシュレートを組み合わせていて、FPSからRPGまで幅広く対応できます。

注目したいのは「ELMB Sync」です。残像を減らす機能と可変リフレッシュレートを同時に使えるので、映像のブレとティアリングをまとめて抑えられます。85Hz以上で効果が出やすい機能なので、fpsをしっかり出せるゲームほど恩恵があります。

DCI-P3 95%の色域をカバーしていて、映像の綺麗なゲームも鮮やかに楽しめます。

注意点としては、210HzはDisplayPort接続時の値で、HDMIでは144Hzが上限です。スタンドの調整は角度のみなので、高さを合わせたい人はモニターアームを検討してみて下さい。

こんな人におすすめ

WQHDの画質と200Hz超の滑らかさを両立した、バランスの良いモデルです。

画面サイズ27インチ
解像度WQHD(2560×1440)
パネルFast IPS
リフレッシュレート最大210Hz(OC・DisplayPort)/144Hz(HDMI)
応答速度1ms(GTG)、最小0.3ms
映像入力端子HDMI 2.0×2、DisplayPort 1.4×1
スピーカー2W×2
スタンドチルトのみ
主な特徴ELMB Sync、FreeSync Premium、HDR10、DCI-P3 95%

IODATA EX-GDQ271UA

WQHDで275Hzを狙える高fpsモデル

IODATA EX-GDQ271UAは、27インチ・WQHD・最大275Hz(OC)に対応したゲーミングモニターです。

画質を保ちながら、FPSで高いフレームレートを活かしたい人に向いています。

275Hzは、180Hzや210Hzのモデルよりさらに短い間隔で画面を書き換えます。動きの速い撃ち合いで、敵の動きを追いやすくなります。

メーカー公称では、WQHD・275Hz時の内部遅延が約0.05フレーム(約0.16ミリ秒)です。操作してから画面に反映されるまでのズレが小さく、FPSとの相性が良い製品です。

275HzはDisplayPort接続で、本体メニューからオーバークロックをオンにしたときの値です。HDMI接続では144Hzが上限になります。

こんな人におすすめ

画質と競技FPS性能の両方を重視する人に向いています。

画面サイズ27インチ
解像度WQHD(2560×1440)
パネルAHVA(IPS系)
リフレッシュレート最大275Hz(DisplayPort・OC設定時)/144Hz(HDMI)
応答速度1ms(GTG・275Hz、オーバードライブ レベル3時)
映像入力端子HDMI×2、DisplayPort×2
スピーカーヘッドホン端子のみ
スタンドチルトのみ
主な特徴AdaptiveSync(DisplayPortのみ)、HDR10、PiP/PbP

LG UltraGear 27GX700A-B

タンデムOLEDで明るさと280Hzを両立

LG UltraGear 27GX700A-Bは、26.5インチの有機ELパネルを搭載したWQHDゲーミングモニターです。

発光層を重ねた「プライマリーRGBタンデム」構造の第4世代有機ELパネルを採用していて、明るい画面で有機ELの映像を楽しめます。

DisplayHDR True Black 500は、有機EL向けのHDR規格でTrue Black 400より上のランクです。画面の一部が光る場面ではピーク輝度1,500cd/㎡に達し、爆発や光源のきらめきを鮮やかに表現できます。

スタンドは高さ・左右の向き・縦回転まで調整できます。

同じWQHD・280Hzの有機ELモデルには、Lenovo Legion Pro 27Q-15もあります。

HDRの明るさで選ぶならLG UltraGear 27GX700A-B、HDMI 2.1でも280Hzを出せる接続性で選ぶならLenovo Legion Pro 27Q-15が候補になります。

注意点としては、有機ELは同じ画像を長時間表示し続けると焼き付きが起こることがあります。固定UIの多いゲームを長く遊ぶ場合は、使わないときに画面を消すなどの対策をしておくと安心です。

こんな人におすすめ

HDR対応ゲームを明るく鮮やかに楽しみたい人に向いた有機ELモデルです。

画面サイズ26.5インチ
解像度WQHD(2560×1440)
パネル有機EL(プライマリーRGBタンデム)
リフレッシュレート最大280Hz
応答速度0.03ms(GTG)
映像入力端子HDMI×2、DisplayPort 1.4×1
スピーカー2W×2
スタンド高さ調整110mm、左右30°スイベル、縦回転、チルト
主な特徴VESA DisplayHDR True Black 500、G-SYNC Compatible、FreeSync Premium Pro、DCI-P3 99.5%

Lenovo Legion Pro 27Q-15

QD-OLEDの高画質と280Hzを両立

Lenovo Legion Pro 27Q-15は、26.5インチのQD-OLEDパネルを搭載したWQHDゲーミングモニターです。

画素そのものが光るので、液晶よりも黒が締まり、コントラストの高い映像になります。

QD-OLEDの高いコントラストに、280Hzの高速表示と0.03msの応答速度を組み合わせているのが特徴です。HDMI 2.1でも280Hzを出せるので、接続端子の自由度も高めです。

暗い場面の多いホラーゲームや、映像美を楽しみたいRPGで特に力を発揮します。

スタンドは高さ・左右の向き・縦回転まで調整でき、設置の自由度も高い作りです。

こんな人におすすめ

高画質と高速表示の両方を求める人に向いたプレミアムモデルです。

公式サイトでLenovo Legion Pro 27Q-10が販売されていますが、基本スペックは同じです。保証期間のみ違い、Amazon限定モデルの方が長く、5年となっています。

価格が同じか、Amazon限定モデルの方が安ければ、Legion Pro 27Q-15がおすすめです。

画面サイズ26.5インチ
解像度WQHD(2560×1440)
パネルQD-OLED(量子ドット有機EL)
リフレッシュレート最大280Hz(HDMI 2.1・DisplayPort共通)
応答速度0.03ms(GTG)
映像入力端子HDMI 2.1×2、DisplayPort 1.4×1
スタンド高さ調整135mm、左右45°スイベル、縦回転、チルト
主な特徴DisplayHDR True Black 400、FreeSync Premium Pro、G-SYNC Compatible、Dolby Vision、DCI-P3 99%

4Kのおすすめゲーミングモニター2選

4KはフルHDの4倍の画素数があり、細部まで精細に表示できる解像度です。GPUへの負荷が大きいので、高画質設定で高いフレームレートを狙うなら、性能に余裕のあるゲーミングPCと組み合わせましょう。

IODATA EX-GDU271JAD

4K・160HzとフルHD・320Hzを切り替えられる

IODATA EX-GDU271JADは、4K・160HzとフルHD・320Hzを切り替えられるゲーミングモニターです。

高画質なゲームと競技FPSの両方を1台で楽しみたい人に向いています。

一番の特徴は「DFR(Dual Frame Rate)」です。RPGでは4K・160Hzの精細な映像で遊び、FPSではフルHD・320Hzの高速表示に切り替える、という使い分けがリモコンひとつでできます。

画面を24インチ相当に縮小する「Focus Mode」も搭載しています。27インチの大画面で高画質ゲームを楽しみつつ、FPSでは視線の移動が少ない大会サイズでプレイできます。

Focus Modeを使えるのは、フルHD・320Hzモードで可変リフレッシュレートを切っているときです。最大リフレッシュレートを出せるのはDisplayPortとHDMI1なので、PCはこのどちらかにつなぎましょう。

スタンドは高さ・左右の向き・縦回転まで調整できます。

こんな人におすすめ

1台で4Kゲームと高fpsのFPSを楽しみたい人に向いています。

画面サイズ27インチ
解像度4K(3840×2160)
パネルAHVA(IPS系)
リフレッシュレート4K:160Hz/フルHD:320Hz(DisplayPort・HDMI1)、4K:120Hz/フルHD:240Hz(HDMI2)
応答速度0.5ms(GTG・フルHD 320Hz、Focus Mode入、オーバードライブ レベル3時)
映像入力端子HDMI×2、DisplayPort×1
スピーカー2W×2
スタンド高さ調整120mm、左右25°スイベル、縦回転、チルト
主な特徴DFR(Dual Frame Rate)、Focus Mode、G-SYNC Compatible(DisplayPort)、HDMI 2.1 VRR、リモコン付属

Dell S2725QC

4K・120Hzでゲームも仕事も快適

Dell S2725QCは、27インチ・4K・120Hzに対応した高精細モニターです。

ゲーミング専用モデルとは方向性が違い、ゲームに加えて仕事や動画視聴まで1台でこなしたい人に向いています。

4Kの精細な表示と120Hzの滑らかさを両立しています。文字がくっきり表示されるので、Web作業や動画編集でも快適です。

USB-C接続で最大65Wの給電に対応していて、対応ノートPCなら映像と充電をケーブル1本にまとめられます。

スタンドは高さ・左右の向き・縦回転まで調整でき、仕事用モニターとしても使いやすい作りです。

こんな人におすすめ

ゲームに加えて、Web作業や動画編集にも使える4Kモニターを探している人に向いています。

画面サイズ27インチ
解像度4K(3840×2160)
パネルIPS
リフレッシュレート最大120Hz
応答速度4ms(GTG・エクストリームモード)
映像入力端子HDMI 2.1×2、USB-C×1(DisplayPort Alt Mode対応)
スピーカー5W×2
スタンド高さ調整130mm、左右30°スイベル、縦回転、チルト
主な特徴AMD FreeSync、USB-C 65W給電、sRGB 99%

ウルトラワイドのおすすめゲーミングモニター

横長の画面で視界の広さを楽しみたいなら、ウルトラワイドモニターが候補になります。

Amzfast AMZG34C5Q Pro

34インチ・UWQHD・240Hzの高コスパモデル

Amzfast AMZG34C5Q Proは、34インチの曲面ウルトラワイドパネルを搭載したゲーミングモニターです。

3440×1440のUWQHD解像度と、最大240Hzのリフレッシュレートに対応しています。

一般的な16:9モニターより横方向に広く表示できるので、対応ゲームでは視界が大きく広がります。レースゲームやMMORPG、オープンワールドゲームとの相性が良いモニターです。

PIP/PBPに対応していて、2つの入力映像を同時に表示することもできます。

VAパネルはコントラストが高い一方、暗い場面の動きで残像が出やすい特性があります。暗いマップの対戦FPSを重視するなら、IPS系やOLEDのほうが向いています。

こんな人におすすめ

横長の大画面で没入感を楽しみつつ、購入費用を抑えたい人に向いています。

画面サイズ34インチ(1500R曲面)
解像度UWQHD(3440×1440)
パネルVA
リフレッシュレート最大240Hz
応答速度1ms(MPRT)
映像入力端子HDMI 2.1×2、DisplayPort 1.4×2
主な特徴21:9、Adaptive-Sync、HDR400、sRGB 130%、PIP/PBP
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ゲーミングモニターの選び方

ゲーミングモニターの選び方

解像度はWQHDを基準にする

いまのゲーミングPCと組み合わせるなら、解像度はWQHDを基準に考えるのがおすすめです。

解像度画素数向いている用途
フルHD1920×1080FPS・低予算
WQHD2560×1440画質とfpsの両立
4K3840×2160高画質RPG・映像重視
UWQHD3440×1440レース・MMORPG・没入感

フルHDは高fpsを出しやすい反面、27インチ以上だと画素の粗さが目立ちやすくなります。

WQHDなら27インチでも文字やゲーム内の細部がくっきり見えます。4Kはさらに精細ですが、そのぶんGPU性能が必要です。

画質とフレームレートのバランスを重視するならWQHDがおすすめです。

解像度以外の詳しい選び方は、ゲーミングモニターの選び方で解説しています。

リフレッシュレートは144Hz以上を目安にする

ゲーミングモニターを買うなら、144Hz以上を目安にしましょう。

リフレッシュレート向いている用途
120〜144HzRPG・一般的なPCゲーム
165〜210Hz幅広いゲーム
240〜280HzFPS重視
320〜400Hz競技FPS特化

一般的なゲームなら144Hz前後で十分滑らかです。競技FPSでフレームレートを重視するなら、240Hz以上も候補になります。

モニターの性能を活かせるかは、ゲーム側のfpsで決まります。240Hzのモニターで240Hzの滑らかさを得るには、PCがそのゲームで240fps前後を出せる性能が必要です。

パネルはIPS系を基本に選ぶ

パネルにはIPS系・VA・TN・OLEDなどの種類があります。

パネル主な特徴
IPS・Fast IPS・AHVA色と視野角のバランスが良い
VAコントラストが高い。暗い場面の残像に注意
TN・Fast TN高速表示が得意。競技FPS向け
OLED・QD-OLED高コントラスト・高速応答。焼き付きに注意

一般的なゲーム用途ならIPS系が推奨です。画質にこだわるならQD-OLED、競技FPSを最優先するならFast TNも選択肢になります。

接続端子で最大リフレッシュレートが変わる

見落としやすいのが、接続端子によって出せるリフレッシュレートが変わる点です。今回紹介した10機種をまとめると、次のようになります。

製品DisplayPortHDMI
Pixio PX248 Wave200Hz200Hz
BenQ MOBIUZ EX251220Hz220Hz
BenQ ZOWIE XL2566X+400Hz240Hz
LG UltraGear 27GX700A-B280Hz280Hz
ASUS VG27AQ5A210Hz(OC)144Hz
IODATA EX-GDQ271UA275Hz(OC)144Hz
Lenovo Legion Pro 27Q-15280Hz280Hz
IODATA EX-GDU271JAD4K 160Hz/FHD 320HzHDMI1:DisplayPortと同じ、HDMI2:4K 120Hz/FHD 240Hz
Dell S2725QC120Hz(USB-C経由)120Hz
Amzfast AMZG34C5Q Pro240Hz240Hz

ゲーミングPCとつなぐなら、DisplayPortを使えば多くのモデルで最大値を出せます。HDMIで最大値を出せるモデルは、PS5などのゲーム機と併用するときに重要になってきます。

ゲーミングPCのGPU性能に合わせて選ぶ

モニターの性能を活かすには、グラフィックボードとの組み合わせも大切です。

GPU合わせやすい解像度
RTX 5060フルHD中心
RTX 5070WQHD中心
RTX 5070 TiWQHD・4K
RTX 5080以上4K・高リフレッシュレート

これは一般的な目安で、ゲームの重さや画質設定によって合う組み合わせは変わります。

競技FPSなら、フルHDやWQHDで画質設定を下げて高fpsを狙う方法があります。グラフィック重視のゲームなら、4Kと高性能GPUを組み合わせると精細な映像を楽しめます。

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よくある質問

ゲーミングモニターは24インチと27インチのどちらがおすすめ?

一般的なPCゲームなら27インチがおすすめです。WQHDと組み合わせると、精細さと画面サイズのバランスが良く、幅広い用途に対応できます。

FPSで画面全体を素早く見渡したい場合や、デスクが狭い場合は24インチ前後が合っています。

144Hzと240Hzでは違いがある?

違いはあります。体感の差は、60Hzから144Hzに変えたときのほうが大きく感じやすいです。

144Hzは約6.94msごと、240Hzは約4.17msごとに画面を書き換えます。競技FPSでは240Hzのメリットがあり、RPGやアクションゲームなら144〜180Hzでも十分楽しめます。

4KモニターでフルHDのゲームを遊べる?

遊べます。4KモニターにフルHDの映像を表示すると、モニター側で拡大処理されるため、ネイティブ4Kよりややぼやけて見えることがあります。

IODATA EX-GDU271JADのように、フルHDに切り替えるとリフレッシュレートが上がるモデルもあります。

HDMIとDisplayPortはどちらがおすすめ?

ゲーミングPCなら、DisplayPortでつなぐと最大リフレッシュレートを出せるモデルが多いです。

Lenovo Legion Pro 27Q-15のように、HDMI 2.1で最大値を出せるモデルもあります。モニターごとの対応は、接続端子の比較表で確認できます。

まとめ

まとめ

ゲーミングモニターは、解像度・リフレッシュレート・画面サイズのバランスで選ぶのが基本になります。

特に最近注目されているのが27インチ×WQHD解像度です。画質とフレームレートを両立しやすく、幅広いゲーマーに向いています。

遊びたいゲームとゲーミングPCの性能に合わせて、自分に合う1台を選んでみて下さい。

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この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
ガレリア・G TUNE・パソコン工房・サイコム・NEC・DELL・レノボなどのPCを、実際に使ってきました。
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