周辺機器の選び方

ゲーミングマウスの選び方

ゲーミングマウスは最もPCゲーム体験で頻繁に使う頻度が高いデバイスだと思います。それゆえに自分に合ったマウスを使用しないと自分のパフォーマンスが最大限発揮出来なかったりするのでしっかりと自分に合ったゲーミングマウスを選ぶ必要があります。

自分に合ったマウスを見つけるにはゲーミングマウスが置いている店舗に足を運んでじっくりと感触を確かめながら購入するのが一番ではあるのですが、長時間使用してみないと実際に自分に合っているのかという判断は中々難しいです。

これはマウスだけでなくキーボードにも言える事なのですが、特に使用頻度が高いマウスなので、何個か購入して自分に合ったマウスを探す旅に一度出るという経験はゲーマーなら誰しもしているので自分にしっくりくるゲーミングマウスを選択しましょう。

更新:2020/5/20

無線か有線か

無線タイプのメリットはケーブルが無いので邪魔にならない点です。デメリットはバッテリーが切れてしまうリクスがある点です。

有線タイプのメリットは接続が切れない点です。デメリットは線が邪魔になってしまう点です。

マウスコードホルダというアイテムを使用する事で線が邪魔になるというデメリットは消す事ができます。

最近のマウスであれば無線の方が使い勝手が良いというタイプも登場しています。

解像度

1インチあたりの位置情報の値です。例えば一般的なマウスの場合は800dpiならそれで固定ですが、ゲーミングマウスの場合はもっと高いdpiでなおかつ自分の任意のdpiに設定する事が可能です。

例えばG500sなら8200dpiまで設定する事が可能です。 800dpiなら800/1インチ移動した際に1アカウントの位置情報が、2000dpiなら1/2000インチ移動した際に1アカウントの位置情報が発生します。 簡単に言ってしまうと1インチをどれだけの値で等分するのかという話です。

しかし実際にFPSで使う場合には400dpiか800dpiで運用する方が多いと思います。管理人も400dpiか800dpiで運用しています。

ゲーム内のオプションメニューでも調整する事も可能なタイトルもあります。

チルトホイール機能

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チルトホイールとは、マウスのホイール部分が上下に動くだけでなく左右に動く機能の事です。これもボタンとしてカウントします。マクロとしてプログラミングできるマウスなら自由にキーを割り当てる事が可能です。

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特にPC作業をやる方にチルトホイール機能があるマウスはおすすめです。

クリック・トゥ・クリック

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クリック・トゥ・クリックとは、マウスのホイールのモードを変化させるモードの事です。G500sの場合、矢印のボタンを押す事で変化します。

マウスのホイールをスクロールした時に『スー』っと滑るように下までスクロールできるタイプのマウスと、『カチッ』っと一定間隔で止まるマウスがあると思いますが、この一定間隔で止まるマウスをクリック・トゥ・クリックと呼びます。

G500sはこの2つを両方搭載しているので切り替えが可能になっています。 例えばゲーム用途だと武器選択の時には高速なスクロールだと正確に選択出来ないのでクリック・トゥ・クリックで、攻略サイトを見たりブラウジングする時はクリック・トゥ・クリックを解除して高速スクロールでという使い分けが可能になります。

重量の軽さ

FPSをプレイする方は重量が軽い製品がおすすめです。

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キーボード&マウス遍歴

Keyboardkankyou

(2014~2016:管理人のキーボード&マウス構成例:Realforce 91UBK | FILCO Majestouch TenKeyPad(茶軸) | Logicool G500s)

【2017~2018:管理人のキーボード&マウス構成例:キーボード(SteelSeries Apex M500)、マウス(SteelSeries Rival 300)、マウスバンジー(COUGAR BUNKER)、マウスパッド(SteelSeries DEX)】

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