ゲーミングマウスの選び方

公開日: : 最終更新日:2018/02/25

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ゲーミングマウスは最もPCゲーム体験で頻繁に使う頻度が高いデバイスだと思います。それゆえに自分に合ったマウスを使用しないと腱鞘炎になったり自分のパフォーマンスが最大限発揮出来なかったりするのでしっかりと自分に合ったゲーミングマウスを選ぶ必要があります。

もちろん自分に合ったマウスを見つけるにはゲーミングマウスが置いている店舗に足を運んでじっくりと感触を確かめながら購入するのが一番ではあるのですが、長時間使用してみないと実際に自分に合っているのかという判断は中々難しいです。

これはマウスだけでなくキーボードにも言える事なのですが、特に使用頻度が高いマウスなので慎重に選ぶか、何個か購入して自分に合ったマウスを探す旅に一度出るという経験はゲーマーなら誰しもしているのでしっくりくるゲーミングマウスを選択しましょう。

無線か有線か

通常の利用用途では無線も選択肢に入るかと思いますが、ゲームを視野に入れた使い方をするのであれば有線がマストになります。理由はシンプルに無線だといつか電池が切れるからです。ゲームをプレイしている最中に突然電池が切れたら電池交換が必要になるので基本的には有線接続のマウスの方が手間も少なくていいかと思います。

線がマウスパッドにこすれるのが嫌だという方はRazer Mouse Bungee マウスコード マネジメント システム 【正規保証品】 RZ30-00610100-R3M1のようなマウスバンジーを購入するとケーブルが擦れないので安心して使う事が可能です。

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センサーの種類

光学式

光を照射して動きを読み取ります。一般的に光学式マウスは、裏面が赤色に光っている特徴があります。光学式は現在最も普及している方式で、安価なマウスに搭載されている傾向があります。

レーザー式

レーザーを照射して動きを読み取ります。一般的にゲーミングマウスで広く採用されている方式です。解像度・感度・読み取り精度などが光学式マウスと比べて強化されています。価格帯としては最も高価な方式です。

ブルーLED式

ブルーLEDは読み取り性能が光学式やレーザー式よりもアップしているのでガラスや紙の上でも使う事が可能なので、マウスパッド無しでも使えるのが利点です。ゲーミングマウスとしてはほとんど見かけません。

ゲーム用途でのセンサーの選び方

性能を比較するとブルーLED>レーザーLED>光学式になるのですが、光学式のゲーミングマウスやレーザー式のゲーミングマウスがほとんで、しかも好評化です。それはなぜかというと単純に性能では測れないからです。数値上のスペックが高くても実際に使用するとなると読み取り精度の高さがあだとなって、飛んでしまったりする事もあります。

ゲーミングマウスに搭載されているセンサーというのは通常のマウスと違い高性能なセンサーが搭載されています。その場合の追従性能は光学式でもレーザー式でも実用上は十分なのでセンサーだけで判断するというのは意味が無いと思います。

解像度

1インチあたりの位置情報の値です。例えば一般的なマウスの場合は800dpiならそれで固定ですが、ゲーミングマウスの場合はもっと高いdpiでなおかつ自分の任意のdpiに設定する事が可能です。例えばG500sなら8200dpiまで設定する事が可能です。 800dpiなら800/1インチ移動した際に1アカウントの位置情報が、2000dpiなら1/2000インチ移動した際に1アカウントの位置情報が発生します。 簡単に言ってしまうと1インチをどれだけの値で等分するのかという話です。

チルトホイール機能

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チルトホイールとは、マウスのホイール部分が上下に動くだけでなく左右に動く機能の事です。これもボタンとしてカウントします。マクロとしてプログラミングできるマウスなら自由にキーを割り当てる事が可能です。

クリック・トゥ・クリック

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クリック・トゥ・クリックとは、マウスのホイールのモードを変化させるモードの事です。G500sの場合、矢印のボタンを押す事で変化します。マウスのホイールをスクロールした時に『スー』っと滑るように下までスクロールできるタイプのマウスと、『カチッ』っと一定間隔で止まるマウスがあると思いますが、この一定間隔で止まるマウスをクリック・トゥ・クリックと呼びます。

G500sはこの2つを両方搭載しているので切り替えが可能になっています。 例えばゲーム用途だと武器選択の時には高速なスクロールだと正確に選択出来ないのでクリック・トゥ・クリックで、攻略サイトを見たりブラウジングする時はクリック・トゥ・クリックを解除して高速スクロールでという使い分けが可能になります。

マウスの持ち方

つまみ持ち

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つまみ持ちは指先のみで持つ持ち方です。マウスと手の間にスペースが出来ます。持ち方の特性上本体のサイズが小さくて軽いものが適しています。色々なボタンが付いているのは持ち方の特性上押すことが困難なのでサイドボタンよりも人差し指で押せるタイプのマウスを選択するのがいいです。

つかみ持ち

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つかみ持ちはつまみ持ちとかぶせ持ちの中間的な位置づけで、指先と手のひらで持つ持ち方です。持ち方の特性上本体サイズはある程度大きめの製品が適しています。指を立てているのでクリックをしやすいという特徴があります。

かぶせ持ち

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かぶせ持ちは指と手のひらで全体をホールドする持ち方です。全体をホールドしているので様々なボタンを押しやすいという特性があります。さらに長時間の作業でも疲れにくいという特徴があります。逆に細かい操作に関しては苦手です。

おすすめのゲーミングマウス

LOGICOOL オプティカル ゲーミングマウス G300s(実売2,000円~3,000円前後)

左右対称のゲーミングマウスで低価格帯で最も人気のゲーミングマウスになります。低価格帯で探しているのならまず試して欲しいマウスです。ゲームだけでなくネットサーフィンをする時にもボタンが多いというのは便利で、戻る、進むというブラウザのボタンを押す事なくマウスのボタンで使用できるのではかどります。

マクロ機能にも対応しているので好きなキーを割り当てる事も可能です。

G300s以外にもロジクールは沢山マウスを出しているので是非店頭に行って確かめて欲しいです。それぞれ感覚が違うので自分の手に一番しっくりくる製品を選ぶのがいいかと思います。

他にもRazerのDeathAdderやSteelSeriesのSenseiなどがゲーマー人気が高いです。

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Amazonだけでなくゲーミングデバイスを購入するならドスパラの価格も参考にして下さい。ドスパラのDJ会員の方(と言っても入会費・年会費無料)ならAmazonよりも安い製品が売られている事もあります。配達も最速で翌日に届きます。

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キーボード&マウス遍歴

Keyboardkankyou

(2014~2016:管理人のキーボード&マウス構成例:Realforce 91UBK | FILCO Majestouch TenKeyPad(茶軸) | Logicool G500s

【2017~2018:管理人のキーボード&マウス構成例:キーボード(SteelSeries Apex M500)、マウス(SteelSeries Rival 300)、マウスバンジー(COUGAR BUNKER)、マウスパッド(SteelSeries DEX)】

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