
2018年の発表から約8年。ついに『The Elder Scrolls VI』の正式タイトルが『The Elder Scrolls VI: Sentinel』に決まりました。
舞台はレッドガードの故郷ハンマーフェル。ティザー映像には、スカイリムの5年後にあたる年代も記されています。
正式タイトルは『The Elder Scrolls VI: Sentinel』
Bethesda Game Studiosは2026年11月3日(現地時間)、Bethesdaの40周年を記念した映像の中で『The Elder Scrolls VI』の正式タイトルを発表しました。
あわせて公開されたティザー映像では、砂の中から「星霜の書(Elder Scroll)」が姿を現し、そのままタイトルロゴへとつながります。
映像の最後に表示されるのが、ハンマーフェルの上級女王イラドネに仕える聖蚕の僧侶、ヤザールの言葉です。失われた未来や覆された勝利、運命に散らされた時の砂を暗示する一節で、シリーズの名前にもなっている星霜の書が、物語の鍵を握りそうな雰囲気です。
舞台はハンマーフェルの「Sentinel」

Bethesdaは公式Blueskyで、ようやくタイトルと舞台を発表できたとコメントしています。舞台となるのは、タムリエル大陸の西部にあるハンマーフェル地方です。
ハンマーフェルはレッドガードの故郷で、広大な砂漠と海沿いの港町が広がる土地です。ティザー映像の一面の砂も、この地域を思わせます。
サブタイトルの「Sentinel(センチネル)」は、ハンマーフェルにある都市の名前です。『The Elder Scrolls II: Daggerfall』や『The Elder Scrolls Online』にも登場しており、シリーズのファンにはなじみのある場所です。
時代はスカイリムの5年後?

ヤザールの言葉には「4E 206(第四紀206年)」という年代が添えられています。
『スカイリム』の物語が始まるのは第四紀201年。つまり本作は、スカイリムから5年後の世界を描く可能性があります。
ゲーム本編がこの年代から始まるのかにも注目です。
発売日・対応機種は未定
| タイトル | The Elder Scrolls VI: Sentinel |
| 開発 | Bethesda Game Studios |
| ジャンル | オープンワールドRPG |
| 舞台 | ハンマーフェル地方 |
| 発売日・対応機種・価格 | 未定 |
Bethesdaは、開発は今も続いていて、次の情報を出せるまでにはしばらく時間がかかると説明しています。
E3 2018での初報から約8年。名前と舞台が決まった今、次はゲームプレイ映像の公開が待たれます。



