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25~30万円台のおすすめゲーミングPC【2026年5月】

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25万円~30万円台は、ゲーミングPCの「後悔しにくい価格帯」です。

20万円前後よりもしっかり性能に余裕があり、40万円以上のハイエンド構成ほど予算が膨らみすぎない。

30万円前後になると、フルHDはもちろん、WQHD設定や重量級タイトルまで、快適に狙いやすい構成が現実的に見えてきます。

この記事では、2026年の最新相場を踏まえつつ、予算25~30万円台で後悔しないゲーミングPCの選び方とおすすめモデルを解説していきます。

こんな人が書いています ゲーミングPCの実機レビューは300台超。ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年~)

タップできる目次

30万円のゲーミングPCで何ができるか

30万円前後のゲーミングPCは、GPUがRTX 5060 TiまたはRTX 5070になります。

この2つのGPUで狙える性能は以下のとおりです。

RTX 5070RTX 5060 Ti(16GB)
Apex Legends254 FPS178 FPS
サイバーパンク2077(DLLS 4)179 FPS133 FPS
FF14 黄金のレガシー150 FPS101 fps
Cities: Skylines II54 FPS40 FPS
WQ高画質|CPU:Ryzen 7 7800X3D(RTX 5070)・Ryzen 7 5700X(RTX 5060 Ti(16GB))|当サイトの検証
  • ほとんどのタイトルでWQHD / 60fps以上安定が視野に入る
  • FPSゲームなら144 fps安定も狙える
  • 重量級ゲームでも、高画質かつ快適に遊べるラインに入る

25~30万円台のおすすめゲーミングPC

25~30万円台のコスパ抜群のおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

スクロールできます
製品構成特徴価格リンク
22万円台~

THIRDWAVE
Ryzen 7 7700
RTX 5070
32GB/500GB
コスパ22万円台〜公式サイト

MDL.make
Ryzen 7 5700X
RX 5060 Ti 16GB
16GB/1TB
コスパ22万円台〜公式サイト
28万円台~

GALLERIA
Core Ultra 7 265F
RTX 5070
32GB/1TB
人気
配信向き
28万円台〜公式サイト

GALLERIA
Ryzen 7 7700
RTX 5070
32GB/1TB
見た目重視29万円台〜公式サイト

OZgaming
Ryzen 7 7800X3D
RTX 5070
32GB/1TB
コスパ
高fps
30万円台〜公式サイト

NEXTGEAR
Ryzen 7 7800X3D
RTX 5070
16GB/1TB
保証重視
高fps
30万円台〜公式サイト

特徴タグの見方

  • コスパ:価格に対して性能のバランスが良く、お得なモデル
  • 人気:販売ランキング上位(GALLERIAはゲーミングPCアワード5連覇)
  • 保証重視:標準3年保証(NEXTGEAR)
  • 見た目重視:LED・ピラーレス・統一色・水冷標準など
  • 高fps:X3D系CPU搭載
  • 配信向き:高マルチスレッドCPU(Core Ultra系、Ryzen 9系)

価格や構成内容は更新時点です。現在の価格や詳細は公式サイトでご確認下さい。

THIRDWAVE AD-R7A57A-01B

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ500GB NVMe SSD
価格22万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

WQHD環境で困るゲームはほぼない構成が魅力です。CPUはRyzen 7 7700で、7800X3Dほどのゲーム特化性能はないですが、 WQHDの高画質プレイを重視するなら十分な構成。

対戦FPSで高fpsを最優先する用途より、 RPGやオープンワールド系を高画質で楽しみたい方に向いています。ドスパラの翌日出荷対応は、すぐに届けてほしい場合の強みです。

MDL.make

スペック
CPURyzen7 5700X
グラフィックRTX 5060 Ti(16GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格22万円台~※
※カスタマイズ後の価格です。

MDL.makeのRTX 5060 Ti搭載モデル。VRAM 16GB版もカスタマイズで選択可能で、メモリ増設やストレージ追加の単価が他社より抑えめなのが特徴です。購入時にまとめて盛れるためトータルコストを抑えやすい1台。

筐体はブラック基調のサイドガラスケースで、見た目の主張は控えめながらゲーミングPCらしい質感もあります。

GALLERIA XPC7A-R57-GD

スペック
CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
価格28万円台~

GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。

ゲーム性能だけで見ると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。

GALLERIA FPR7A-R57-W

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
価格29万円台~

ガレリアのFシリーズには2種類あります。通常のピラーレスモデルでも、ガレリア専用の水冷CPUクーラーやARGB対応LEDによるライティングを楽しめる、見た目の満足感が高い1台です。

さらに、内部パーツのカラーまで統一した特別モデル「COLORLINK」も用意されています。性能だけでなく、さらにこだわりたい方におすすめです。

使い勝手の面でも優秀です。天板USB端子の数が多く、複数の機器と繋げやすい。さらに最初から水冷CPUクーラーが付属(GALLERIA専用)しているなど内容も充実しています。

Ozgaming

スペック
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
価格30万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

AMD Ryzen 7 Ryzen 7 7800X3D(8コア16スレッド)とNVIDIA GeForce RTX 5070を搭載した、WQHDから高fpsまで対応できる高スペック構成です。

筐体にはZALMAN Z1 Icebergを採用。氷山をイメージしたフロントデザインが特徴で、ミニタワー型のコンパクトなサイズながら、おしゃれで設置しやすいケースとなっています。

また、メモリ32GBとストレージ1TBを標準搭載しており、この構成でこの価格はココスパに優れます。

NEXTGEAR JG-A7G70

NEXTGEARケース
スペック
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
価格30万円台~

「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。

Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。

標準水冷の高冷却&安定稼働の製品クオリティや、標準3年保証、24時間の電話サポートも魅力。

商品の価格は更新時点になります。現在の価格については詳細ページにてご確認下さい。

30万円前後で失敗しやすい3つのパターン

30万円帯で選ぶならCPUはRyzen75700X以上が目安

Ryzen 5 4500は安いゲーミングPCでよく使われる定番CPUですが、2026年の30万円帯で選ぶCPUとしてはおすすめしにくいです。理由はシンプルで、新しいCPUよりゲーム向けの土台が弱いからです。

  • 設計が古く、1コアごとの処理性能が低め
  • ゲームで効きやすいL3キャッシュが8MBと少ない
  • PCIe 3.0までの対応で、今の構成と相性がよくない

15万円以下なら「価格なり」で納得できますが、30万円出すならCPUボトルネックで性能を損なうのはもったいないです。

Ryzen75700Xは最新世代と比べると一歩譲るものの、重量級ゲームを快適に遊ぶ土台としてはまだ十分おすすめできるCPUです。

RTX 5060 Ti 16GBやRTX 5070と組み合わせる場合は、できればRyzen 7 7700以上が理想的です。

最近はRyzen77700搭載モデルの価格も下がってきており、BTOによってはRyzen 7 5700Xとの差が小さいこともあります。その場合は、同価格帯でより新しい土台を選べるRyzen 7 7700搭載モデルの方が狙い目です。

メモリ16GBだと2026年は余裕がない

2025年後半から、ゲームの推奨スペックに「32GB」と書かれるタイトルが増えてきました。

16GBでも起動はしますが、32GB推奨のゲームではメモリ不足でカクつくことがあります。特に配信や録画を並行するなら、32GBは「あったほうがいい」ではなく「ないと困る」レベルになりつつあります。

SSD 500GBは実質ゲーム1〜2本しか入らない

最近のAAAタイトルは1本100GB超が当たり前です。500GBのSSDだと、OSとアプリを入れた時点で残り350GB程度。200GB近く必要なゲームもあるので、ゲームは実質1〜2本しかインストールできません。

遊ぶたびにインストール・アンインストールを繰り返すのは現実的ではないですし、SSDの寿命にも良くありません。

よくある質問(FAQ)

30万円のゲーミングPCでApexは配信できる?

はい、できます。30万円前後ならapexの推奨環境を大きく上回る構成を選びやすく、配信まで十分狙えます。ただし、配信前提なら32GBメモリを目安に選ぶのがおすすめです。

Apex Legendsの推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

初心者が買うときの注意点は?

4つ確認すれば大きな失敗は避けられます。CPUがRyzen 7 5700X以上、メモリ・SSDの初期構成(16GB・500GBならカスタマイズ費込みで判断すること)、有線接続できないならWi-Fiの有料オプションは必ず選択すること、そして保証とサポートです。

保証を付けないという選択もありすが、延長保証(3年)が割安で付けられるなら検討する価値があります。

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ゲーミングPCの一式はあり?

初心者かつこだわりが無いならアリです。ただ、周辺機器も含めて自分の好きなデバイスを選ぶ楽しさもPCにはあるので、個人的には個別で購入するのがおすすめです。

ゲーミングPC一式セットはいくら?おすすめを厳選

まとめ

30万円のゲーミングPCは、WQHDを快適にプレイできる構成が無理のない予算で手に入る「ワンランク上のライン」です。

ただし、この価格帯でも落とし穴はあります。Ryzen 7 5700X以上を選ぶこと、メモリ・SSDの容量は余裕を持つこと無線環境ならWi-Fiオプションを必ず付ける。この3点を守れば快適なゲーミングPCライフを送れるので、チェックしてみて下さい。

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