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バイオハザードシリーズの推奨スペック早見表

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バイオハザードシリーズの推奨スペック早見表

このページでは、ゲーミングPCを購入する時にバイオハザードシリーズのスペックを満たしているかどうか気になる方の為に早見表を作成しています。

バイオハザードシリーズのグラフィック比較や、バイオハザードシリーズを快適にプレイ出来るおすすめのゲーミングPCのご紹介もしています。

PC版バイオハザードシリーズをプレイしたい方はチェックしてみて下さい。

▼ おすすめゲーミングPC3選

コスパおすすめハイスペ
画像
ドスパラ
NEXTGEARケース
NEXTGEAR
NEXTGEARケース
NEXTGEAR
CPURyzen 7 5700XRyzen 7 5700XRyzen 7 7800X3D
GPURTX 5060RTX 5060 TiRTX 5070
価格16万円台~22万円台~30万円台~
リンク詳細詳細詳細
特徴コスパバランス◎ゲーム性能が高い
※価格・仕様は変動するため、最新情報はリンク先の公式サイトでご確認ください。

上記の3モデルは、バイオハザードシリーズを快適に楽しめる性能を備えた人気ゲーミングPCです。

目次

バイオハザードシリーズの推奨スペック

タイトル名推奨CPU推奨GPU推奨メモリ
バイオハザード0 HDリマスターCore 2 Quad 2.7 GhzGTX 5604GB
バイオハザード HDリマスターCore 2 Quad 2.7 GhzGTX 5604GB
バイオハザード RE:2Core i7-3770GTX 10608GB
バイオハザード RE:3Core i7-3770GTX 10608GB
バイオハザード4(2005)Core 2 Quad 2.7 GhzGTX 5604GB
バイオハザード RE:4Core i7 8700GTX 107016GB
レイトレ:RTX 2070
バイオハザード5Core i5-3570GTX 6504GB
バイオハザード6CoreTM2 Quad 2.7 GhzGTX 5604GB
バイオハザード7Core i7-3770GTX 10608GB
バイオハザード8(VILLAGE)Core i7 8700GTX 107016GB
レイトレ:RTX 2070
バイオハザード9(レクイエム)Core i7 8700RTX 2060 Super16 GB
バイオハザードリベレーションズCore 2 Quad 2.7 GhzGTX 5604GB
バイオハザードリベレーションズ2Core 2 Quad 2.7 GhzGTX 5604GB
  • バイオハザード7/RE:3まではGTX 1060で快適
  • バイオハザード8以降はGTX 1070/メモリ16GB以上が推奨
  • バイオハザード9以降はRTX 2060 Super以上が推奨

ウルトラワイドワイドモニターの対応表

バイオハザードのウルトラワイド対応表
タイトル名対応可否
バイオハザード0 HDリマスター
バイオハザード HDリマスター
バイオハザード RE:2
バイオハザード RE:3
バイオハザード RE:4
バイオハザード5
バイオハザード6
バイオハザード7
バイオハザード8(VILLAGE)
バイオハザード9(レクイエム)

ウルトラワイドモニターのメリットは、ゲームプレイでの臨場感の向上や、一度に視認出来る情報量が多くなる利点があります。バイオハザードシリーズではリメイク作品とバイオ5/8/9がウルトラワイドに対応しています。

バイオ0/1/7は横に帯が出るので対応していません。バイオ6は対応しているのですが、表示に難があり画面がおかしい表示になるので△評価としています。

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バイオハザードシリーズのスペックの変化

タイトル推奨CPU推奨GPU推奨メモリ
バイオハザード6Core 2 Quad 2.7 GhzGTX 5604GB
バイオハザード7Core i7-3770GTX 10608GB
バイオハザード8(VILLAGE)Core i7 8700GTX 1070(レイトレ:RTX 2070)16GB
バイオハザード9(レクイエム)Core i7 8700RTX 2060 Super16 GB

近年のバイオハザードは、バイオハザード7レジデント イービル(2017年)から「REエンジン」というゲームエンジンが採用されており、バイオハザード6から7で劇的にグラフィックスの向上がありました。それに伴い推奨動作要件も大きく向上しています。

REエンジン

「REエンジン」はバイオハザードシリーズの他にもデビルメイクライ5、モンスターハンターライズ、ストリートファイター6などの作品にも採用されています。

推奨スペックの変化の流れ
  • バイオハザード6⇒バイオハザード7(2017年発売)でREエンジンが採用されたため推奨動作要件が向上
  • バイオハザード7⇒バイオハザード8(2021年発売)で推奨スペックが微増してレイトレーシング対応
  • リメイク作品はバイオハザードRE:4(2023年発売)でバイオ8と同等要求スペックになった
  • バイオハザード8⇒バイオハザード9(2026年発売)で推奨スペックが微増してパストレーシング対応

バイオハザードの最新ゲームの最高画質はVRAM消費が大きい

バイオハザードの最新ゲームの最高画質はVRAM消費が大きい

バイオハザードRE:2(2019年発売)以降は、画質を極限まで高めるとPCゲームの中でもトップクラスにVRAMが必要なゲームです。

バイオハザード7までは比較的穏やかなVRAM消費量ですが、バイオハザード RE:2(2019年発売)、バイオハザード RE:3(2020年発売)、バイオハザードヴィレッジ(2021年発売)、バイオハザード RE:4(2023年発売)のMAX画質設定+レイトレーシングの最高画質(対応ソフト)にすると、グラフィックスメモリが14GB程度必要と表示されます。

VRAMはグラフィクスボード専用のメモリの事です。⇒グラフィックスボードの詳細はこちら

グラフィックス自動設定

MAX設定だと消費量が大きいので「画面品質重視」「バランス重視」にすれば6GB程度のVRAMで十分足ります。

画面品質重視設定でも十分綺麗ですが、限界突破やレイトレーシングの最高画質で楽しみたい方はVRAM容量の大きいグラフィックスボードを選定するのも良いでしょう。

MAX画質と画面重視設定の画質比較

MAX画質

MAX画質

画面品質重視

画面品質重視

最低画質

最低画質

バイオハザードRE:4で最高画質(限界突破以上の画質)と画面品質重視設定で比較しました。FSR(AMD FidelityFX Super Resolution)はオフに設定しています。

シーンによっても違いがあると思いますが、今回は古城で撮影しています。

MAX画質は画質にこだわる方におすすめの設定になります。

画面品質重視はMAX画質と比較すると、レオンの髪色が違うのは顕著に分かりますが、他の部分は陰影が少し劣っている気がする程度なので、そこまで画質にこだわらないという方は画面品質重視設定で十分だと思います。

最低画質は画面が荒く、プレイしていても気になるのでおすすめ出来ない画質設定です。

バイオハザードシリーズのグラフィック比較

PC版バイオハザードシリーズのグラフィックを比較しました。画質は全て最高画質(MAX設定)になります。FSRはオフに設定しています。

バイオハザード HDリマスター

バイオハザード HDリマスター

バイオハザード HDリマスターは、第1作『バイオハザード』のHDリマスター作品です。2014年11月27日にPS3 / Xbox 360版が発売され2015年1月20日にPC版が発売されています。

バイオハザードは1996年にPlayStationで発売されたゲームですが、HDリマスター版が発売されていますので今遊んでも普通にプレイ出来ます。

昔のゲームを今プレイすると液晶モニターだと文字が読みづらい等がありますが、HDリマスター化されて美麗になっているので、プレイに支障は無いです。

また、バイオハザードはストーリーが繋がっているので、発売順からプレイするのがおすすめです。

おすすめ順

1⇒2⇒3⇒0⇒4⇒5⇒リベレーションズ⇒6⇒リベレーションズ2⇒7⇒ヴィレッジ

バイオハザード6

バイオハザード6

バイオハザード6は、2012年10月4日にPS3 / Xbox 360版が発売。2013年3月22日にPC版が発売されました。

バイオハザード5/6は10年以上前に発売されたゲームなので、バイオハザードRE:4のエイダと見比べると少し古いゲームという印象を受けます。家庭用ゲーム機で言えば2世代前のグラフィックスになります。

バイオハザードRE:2

バイオハザードRE:2

バイオハザードRE2は、2019年1月25日にPC / PS4 / Xbox Oneで発売されています。

バイオハザード7 / 8 / RE:2 / RE:3 / RE4はゲームエンジンが変更されて「REエンジン」が採用されているので大きくグラフィックスの水準が向上しています。

バイオハザードRE:4

バイオハザードRE:4

バイオハザードRE:4は、2023年3月24日にPC / PS5 / PS4 / Xbox Series X|Sで発売されています。

バイオハザードヴィレッジとバイオハザードRE:4は、GTX 1060からGTX 1070に推奨GPUが上がっているので、少しグラフィックも良くなっているような気がします。

レイトレーシングにも対応しているので、最新ゲームのグラフィックを堪能したい方は「バイオハザードRE:4」「バイオハザード ヴィレッジ」「バイオハザード レクイエム」のプレイがおすすめになります。

バイオハザード ヴィレッジ

一人称視点

一人称視点

三人称視点

三人称視点

グラフィックとは関係無いポイントですが、画面の見え方がバイオハザード7から大きく変わっています。

バイオハザード6までは三人称視点でしたが、画面の見え方が7から一人称視点に変更されました。

ただ、バイオハザード ヴィレッジでは「ウィンターズ エクスパンション」内にサードパーソンモードが収録されており、三人称視点でプレイ可能です。

バイオハザード レクイエム

バイオハザード9(レクイエム)は2026年に発売。推奨スペックの向上に伴い、過去作品と比較しても明らかにグラフィックスの基準点が向上しています。プレイしていて圧倒的なワクワクと感動が味わえました。パストレーシング対応で要求スペックは規格外ですが、フレーム生成と組み合わせてぜひ一度はプレイして頂きたい。

バイオハザードシリーズを快適にプレイするにはどの程度のスペックが必要?

3DMARK TimeSpy Graphics Score
RTX 4090
36699
RTX 5080
32081
RTX 4080
27866
RTX 5070 Ti
27530
RTX 4070 Ti
22440
RTX 5070
21915
RTX 3080 Ti
18637
RTX 4070
18160
RTX 5060 Ti
15735
RTX 3070
13514
RTX 4060 Ti
13392
RTX 4060
10570
RTX 2070
8534
RTX 3060
8530
RTX 2060 SUPER
8413
RTX 3050
6095
GTX 1070
6041
GTX 1660 SUPER
5977
GTX 1650
3427

バイオハザードシリーズ最新作の「バイオハザード レクイエム」の推奨スペックにRTX 2060 SUPERが推奨GPUとして記載されていますので、RTX 3060やRTX 4060程度のグラフィックス性能があれば快適に楽します。

レイトレーシングも楽しみたい方はRTX 2070が推奨GPUとして記載されていますので、現行モデルならRTX 4060/RTX 5060程度の性能があれば非常に快適に楽しめます。

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バイオハザードシリーズにおすすめのゲーミングPC

バイオハザードシリーズにおすすめのゲーミングPC

バイオハザードシリーズにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

順位 製品名 こんな人向け 価格 リンク
1 NEXTGEAR JG-A7G6T コスパ重視 22万円台〜 公式
2 NEXTGEAR JG-A7G70 高性能重視 30万円台〜 公式
3 THIRDWAVE AD-R7X56A-01W コスパ重視 16万円台〜 公式
4 Z1 コスパモデル メモリ32GB重視 18万円台〜 公式
5 GALLERIA XPC7A-R57T-GD 4Kも楽しみたい 39万円台〜 公式

※価格・仕様は変動するため、最新情報はリンク先の公式サイトでご確認ください。

NEXTGEAR JG-A7G6T

NEXTGEARケース
スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060 Ti(16GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格22万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「NEXTGEAR JG-A7G6T」は、コストパフォーマンスに優れた8コアCPU「Ryzen 7 5700X」と、VRAM 16GBの「GeForce RTX 5060 Ti」を搭載。

現行のゲームタイトルを高画質で快適にプレイできる実力を持ちながら、価格を抑えたバランス構成が魅力です。VRAM 16GBにより最高画質設定への対応力も高く、標準で水冷CPUクーラーが付属するなど、この価格帯としては非常に充実した内容になっています。

さらに、マウスコンピューターならではの24時間365日サポートと標準3年保証が付属。同価格帯の他社BTOでは1年保証が標準のモデルも多い中、保証・サポート・水冷クーラーまで込みの総額で見ると、RTX 5060 Ti搭載モデルとしては最安値級のコストパフォーマンスを誇ります。コスパと安心感の両方を求めるゲーマーにおすすめの一台です。

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NEXTGEAR JG-A7G70

NEXTGEARケース
スペック
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格30万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム特化型CPU「Ryzen 7 7800X3D」と「GeForce RTX 5070」を搭載したハイスペック構成のゲーミングPCです。

Ryzen 7 7800X3Dは大容量3D V-Cacheによりゲーム性能に特化しており、タイトルによっては他のCPUと数十FPSもの差がつくことがあります。RTX 5070との組み合わせにより、WQHDの高解像度でも安定した高フレームレートが期待でき、最新の重量級タイトルやFPS・TPSも快適にプレイ可能です。

マウスコンピューターならではの24時間365日サポートと標準3年保証も付いており、高性能と安心感を両立したい方におすすめの一台です。

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THIRDWAVE AD-R7X56A-01W

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060 (8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格16万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「THIRDWAVE AD-R7A56A-01W」は、コスパに優れた8コアCPU「Ryzen 7 5700X」と「GeForce RTX 5060」を搭載したミニタワー型ゲーミングPCです。

フルHDであれば多くのゲームタイトルを設定調整すれば快適にプレイでき、価格を抑えつつしっかり遊べます。

ドスパラならではの最短翌日出荷というスピード納期も大きな強みで、「すぐに届いてすぐ遊びたい」という方にぴったりです。カラーはホワイトとブラックの2色展開で、デスク周りの雰囲気に合わせて選べるのも嬉しいポイント。

GALLERIAシリーズと比べても手頃な価格設定で、初めてのゲーミングPCや、コストを抑えたい方におすすめの一台です。

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【Z1 コスパモデル】Ryzen7 5700x・RTX5060

スペック
CPURyzen7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格18万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

OZgaming Z1コスパモデル(RTX 5060搭載)は、AMD Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド)とNVIDIA GeForce RTX 5060(8GB)を搭載。性能と価格のバランスに優れたミドルレンジ向けゲーミングPCです。

筐体には、氷山をイメージしたフロントデザインが特徴のZALMAN Z1 Icebergを採用。ミニタワー型のコンパクトなサイズで、見た目もおしゃれ、設置場所も選びません。

メモリ32GB、ストレージ1TBを標準搭載し、この構成でこの価格は最安値級。価格を抑えつつ、最新ゲームをフルHD環境で快適に楽しみたい方におすすめの一台です。

GALLERIA XPC7A-R57T-GD

ガレリア
スペック
CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070 Ti(16GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格39万円台~
※価格は変動するため、公式サイトをご確認ください。

「GALLERIA XPC7A-R57T-WL」は、CPUに性能重視モデル「Core Ultra 7 265F(20コア/20スレッド)」を搭載し、高性能グラフィクス「GeForce RTX 5070 Ti」を採用。ハイエンド志向のデスクトップゲーミングPCです。

最新ゲームを高画質設定で楽しめるのはもちろん、WQHDから4K環境も視野に入る性能。さらにマルチタスクや映像編集などのクリエイティブ用途にも余裕を持って対応できます。

配信者やクリエイターにとっても理想的な一台です。安定のガレリアで使い勝手も極めて良好。

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バイオハザードをPCでプレイするメリット

バイオハザードをPCでプレイするメリット
Ada’s RE4 Dress(エイダをバイオハザード4オリジナル衣装に変更するMOD)

バイオハザードシリーズをPCでプレイする大きなメリットは、高画質&高フレームレートで快適に遊べることです。

ゲーミングモニターの活用で視認性が向上し、より没入感のあるホラー体験ができます。また、PCならマウス操作でエイムがしやすく、戦闘がスムーズになるのも強みです。OBSなどを使って配信や録画も簡単に行えるため、ゲーム実況をしたい人にも向いています。

さらに、RE Engineを採用した作品(RE2以降)はMODコミュニティが特に活発で、多種多様なカスタマイズが楽しめる点も魅力です。

キャラクター、ビジュアル、武器、UI など、さまざまな分野のMODが数多く公開されています。興味のある方は対応サイトをチェックしてみてください。

また、家庭用ゲーム機をわざわざ購入する必要がなく、すでにPCがあればそのままプレイできるのも利点のひとつ。作業や学習の合間に気軽にプレイでき、PC1台で完結する便利さがあります。

最後に

バイオハザードシリーズは作品ごとに要求スペックが異なるため、自分のPC環境に合ったタイトルを選ぶことが、快適なプレイ体験への近道です。

REエンジンを使用した作品は映像が美麗である分、ある程度のGPU性能やメモリ容量が求められます。

スペックに不安がある場合は、まずは初期作品をプレイしてみましょう。スペック要求が低く、始めやすいです。

より高解像度でゲームを楽しみたい方や、滑らかな描画を求める方、MODを導入したい方は上記のおすすめゲーミングPCの導入も検討してみて下さい。バイオハザードシリーズを思う存分楽しめるゲーミングPCなのでおすすめです。

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