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SteamなどのDLサイトを利用したいけどクレカが無い場合の対処法

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SteamなどのDLサイトを利用したいけどクレカが無い場合の対処法

Steamなどのサイトやアプリでゲームを購入する際に、クレジットカードをお持ちでない方向けの対処方法についてまとめています。

PCゲーマーにはお馴染みのSteamですが、決済方法が多彩なので、クレジットカードがなくても対応可能です。

具体的にはPayPal決済やVプリカを使う方法がありますが、少し面倒な点もあります。Vプリカは200円程度の発行手数料がかかったり、一定期間利用しないと休眠カード維持費が引かれたりするため、単純に損をしてしまいます。

還元率などを考えると、クレジットカードを作るのが本当の意味ではお得です。ただ、審査に通らなかったり、そもそも作りたくないという方もいらっしゃると思います。そういった場合は、デビットカードがおすすめです。

目次

デビットカードとクレジットカードの違いは?

デビットカードとクレジットカードの違いが分からないという方に楽天銀行デビットと楽天カード(クレジットカード)を例に簡単に紹介していきます。

ポイント還元率の違い

楽天カード(クレジットカード)の場合、還元率は1%(100円につき1ポイント)です。楽天デビットカードも同じ1%還元ですが、楽天カード(クレジットカード)であれば、楽天市場での支払い時にポイントが最大3倍になるなどの特典があります。

このように、クレジットカードの方が還元率で有利になる場合が多いため、単純にお得という点がクレジットカードのメリットです。

料金の支払い方法の違い

デビットカードは口座にあるお金をそのまま引き落とす仕組みのため、口座残高が不足していると商品を購入できません。

一方、クレジットカードは後払い方式なので、購入時にお金がなくても、月末にお給料が振り込まれるまで支払いに猶予があります。

ただし、学生さんの場合は使いすぎを防げるという点で、デビットカードの方がおすすめです。

申し込み条件の違い

楽天銀行デビットカードは「16歳以上」であれば申し込めます。つまり、未成年でもデビットカードを作ることができます。

一方、楽天カードは「満18歳以上の方(高校生を除く)」が対象です。そのため、大学生以上であれば作ることが可能です。

また、デビットカードには基本的に審査がありません。銀行口座を開設できれば、誰でも作ることができます。

しかし、クレジットカードはカードごとに審査があるため、審査に通らないと作れない可能性があります。

Steamでもデビットカードは使える?

Steamでもデビットカードは使える?

Steamでもデビットカードは問題なく使えます。筆者は三菱UFJとソニー銀行のデビットカードを持っていますが、どちらも普通に使えました。

Steam以外でも、デビットカードはAmazonなどネットでの買い物に幅広く使えるので、PCゲーマーなら持っておくとかなり便利です。

おすすめのデビットカードは?

基本的には、すでに口座を持っている銀行でデビットカードを申し込むのが手軽でおすすめです。多くの銀行で年会費無料のカードが提供されているので、年会費が気になる方は「無料」を条件に選ぶとよいでしょう。

たとえば、ソニー銀行の「Sony Bank WALLET」 は年会費無料で、ATM出金手数料が月4回まで無料という特徴があります(5回目以降は110円/回)。

セブン銀行やイオン銀行などのコンビニATMでも使えるので、現金の入出金が多い方にも便利です。さらに、利用状況に応じて振込手数料の無料回数が増えるため、日常の銀行手数料を節約できます。

また、三菱UFJ銀行の「三菱UFJ-VISAデビット」 も年会費無料で利用できます。キャッシュバック還元率は0.2%とそこまで高くはありませんが、大手銀行ならではの安心感と、Visaブランドによる幅広い店舗で使える点がメリットです。

おすすめのクレジットカード

おすすめのクレジットカードは?

基本的に、デビットカードよりもクレジットカードの方が便利な場面は多いです。サブスクリプションなど定期的な支払いや、一部のショップではデビットカードが使えないケースもあるため、クレジットカードを1枚持っておくと安心です。

また、クレジットカードは後払い方式のため、利用金額に応じてポイントが貯まりやすいというメリットもあります。

審査に不安がある方もいるかもしれませんが、まずは1枚申し込んでみるのが一般的です。もし審査に落ちた場合でも、6ヶ月ほど期間を空けてから別のカードに申し込むのがコツです。

なお、審査結果は信用情報機関(CIC)に記録されます。カードを1枚も持っていない状態は「クレヒスなし」と判断されることもあるため、早めに1枚持っておくことでクレヒス(クレジットヒストリー)を築く助けになります。

2026年でも人気のおすすめ年会費無料カード

楽天カード(年会費永年無料)

年会費が永年無料で、初心者でも申し込みやすいカードです。通常のポイント還元率は1%で、楽天市場など楽天経済圏で利用するとさらにポイントが貯まりやすくなります。

楽天カード

三井住友カード(NL)(年会費永年無料)

年会費無料で、スマホ決済(Apple Pay/Google Pay)のタッチ決済を利用すると、対象のコンビニや飲食店で最大7%還元を受けられる場合があります。通常の還元率は0.5%ですが、日常利用で効率的にポイントを貯められる仕組みになっています。

三井住友カード

JCB CARD W(年会費永年無料)

基本還元率が1%と高めで、対象店舗ではさらにポイントがアップする仕組みがあります。ポイントを貯めやすいカードとして人気です。

JCB CARD W

PayPayカード(年会費無料)

基本のポイント還元率が1%以上で、PayPay加盟店での利用に強いカードです。PayPayをよく使う方におすすめです。

PayPayカード

お買い物をよくする方におすすめのクレジットカード

お買い物をよくする方におすすめのクレジットカード

お買い物をよくする方には、三井住友カード ゴールド(NL)がおすすめです。年間100万円以上利用すると、翌年以降の年会費が永年無料になります。日常的にお買い物をよくする方であれば、達成しやすい条件でしょう。

さらに、年間100万円利用の継続特典として10,000ポイントがもらえるほか、利用限度額が最大200万円と高めに設定されている点もメリットです。

申し込み対象は「満20歳以上で、本人に安定継続収入のある方」となっているため、基本的には社会人の方向けのカードです。

筆者自身も使っていて便利だと感じているので、おすすめのクレジットカードです。

→ 三井住友カード ゴールド(NL)の詳細はこちら

まとめ

クレジットカードを持ちたくない方は、デビットカードを作ると非常に便利です。クレジットカードと同様に、SteamやAmazonでゲームなどを購入できますし、ゲーム以外の買い物でも幅広く活躍します。

ただし、クレジットカードの方が使い勝手は良いので、まだ持っていない方は早めに作っておくのがおすすめです。

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