
「ドラゴンズドグマ 2」は、王道ファンタジーの世界観で自由な冒険が楽しめるオープンワールドアクションRPGゲームです。
最新グラフィックによる世界の描写や、大型モンスターとの迫力ある戦闘、自由度の高いアクションなどが魅力で、前作から大きく進化した点が注目されています。
ドラゴンズドグマ2は負荷が高めのゲームで、推奨GPUはRTX 2080が目安です。これから新しくゲーミングPCを購入するなら、性能に余裕のあるRTX 5060以上を選んでおくと快適にプレイできます。
最高画質で楽しみたい方は、RTX 5070以上を目安にするとより安定したプレイができます。
ドラゴンズドグマ 2の必要・推奨スペックと、快適に遊べるおすすめのゲーミングPCの紹介をしていきます。
| コスパ | 高fps | 配信 | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() NEXTGEAR | ![]() NEXTGEAR | ![]() GALLERIA |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7800X3D | Core Ultra 7 265F |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5070 | RTX 5070 |
| 価格 | 21万円台~ | 30万円台~ | 32万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
- コスパ重視はこのゲームの推奨動作要件を満たしつつ、コスパを求める方におすすめの構成です。
- 高fpsは、高fpsを重視した王道ゲーミング構成です。
- 配信重視は、このゲームを遊ぶだけでなく録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは極端に重いわけではありませんが、快適に遊ぶならある程度余裕のある構成がおすすめです。
ドラゴンズドグマ2の特徴と魅力
『ドラゴンズドグマ2』は、高い評価を受けた『ドラゴンズドグマ』の続編で、最新グラフィックによって世界がより美しく描かれています。
本作を象徴する特徴が、一緒に旅をする「ポーン」の存在です。戦闘や移動を助けるだけでなく、会話や助言を通してプレイヤーを支えてくれるため、旅を重ねるほど心強い仲間のように感じられます。戦闘後にハイタッチを交わす演出など、仲間との一体感を高める要素も強化されています。
戦闘はシンプルで分かりやすい操作ながら、敵によじ登って弱点を攻撃したり、状況に応じた自由度の高いアクションが可能です。


さらに、実写風の料理シーンや細かく作り込めるキャラクリ、NPCとの会話から突発的に始まるクエストなど、細かな演出が冒険をより豊かにしてくれます。
冒険そのものをじっくり楽しみたい人にぴったりの作品で、アクションRPGが好きなら見逃せないタイトルです。
- 人気アクションRPG「ドラゴンズドグマ」の続編
- ポーンと呼ばれる仲間を雇える(一人プレイなのに他の誰かと一緒に冒険感がある)
- 奥深く遊べるアクションと多彩なジョブ
ドラゴンズドグマ2の必要スペック
| 必要スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10/11(64ビット) |
| CPU | Intel Core i5 10600 AMD Ryzen 5 3600 |
| メモリ | 16 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1070 AMD Radeon RX 5500 XT |
| レイトレ対応GPU | GeForce RTX 2080 Ti Radeon RX 6800 |
| ストレージ容量 | 70 GB |
| 解像度/FPS | 1080p/30fps |
『ドラゴンズドグマ2』の最低限の動作環境の目安になります。
必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので推奨動作環境以上の性能をおすすめします。
ドラゴンズドグマ2の推奨スペック
| 推奨スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10/11(64ビット) |
| CPU | Intel Core i7-10700 AMD Ryzen 5 3600X |
| メモリ | 16 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 2080 AMD Radeon RX 6700 |
| レイトレ対応GPU | GeForce RTX 2080 Ti Radeon RX 6800 |
| ストレージ容量 | 70 GB |
| 解像度/FPS | 2160i/30fps |
ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。
『ドラゴンズドグマ2』を快適にプレイするには、RTX 2080以上を搭載したゲーミングPCが推奨です。
ドラゴンズドグマ2を快適に遊ぶためのPCスペック解説

CPUの性能目安
必要スペックに挙げられている「Core i5 10600」「Ryzen 5 3600X」は6コアCPUです。最低限6コア以上のCPUが必要になります。
推奨スペックでは「Core i7-10700」や「Ryzen 5 3600X」が指定されています。
ドラゴンズドグマ2を快適に楽しむなら6コア以上のCore i5 / Ryzen 5以上がおすすめです。
メモリ容量の目安
ドラゴンズドグマ2のメモリは16GB推奨です。メモリに余裕があるほど、読み込みやゲームの動作がスムーズになります。
グラフィック(GPU)の性能目安
推奨環境ではRTX 2080以上が推奨スペックになっています。ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKが役立ちます。
これを基準にすると『ドラゴンズドグマ2』の推奨動作環境を満たすには、現在販売されているモデルでRTX 5060以上が目安となります。
最高画質で楽しみたい方は、検証の結果RTX 4070 SUPER以上で60fpsを安定して出せたため、現行モデルで選ぶならRTX 5070以上がおすすめです。
必要スペックとしてはGTX 1070が指定されているので、現環境ではRTX 5050以上のグラフィックスボードを搭載したゲーミングPCが必要になります。
ストレージ容量の目安

Steamのストアページにストレージ容量の記載がありませんが、実際にインストールした容量を見ると66.68GB占有しています。
ストレージ容量の目安に関しては、約70 GB以上が必要になります。カクつき抑制とロード時間の短縮のため、HDDではなくNVMe SSDが推奨です。
ドラゴンズ ドグマ 2の画質比較
ドラゴンズ ドグマ 2は最低にすると極端に画質が悪いので、プリセットの低以上がおすすめです。今回は最高画質と低で比較しました。低設定でも十分綺麗な画質だと思います。
最高画質ではテクスチャ品質が最高になり、レイトレーシングも有効化されるため、光の表現や空気感が一段とリアルになり、ドラゴンズドグマ2の世界をよりリッチに味わえます。
なお、以下の結果は最高画質で実施したフレームレート検証になります。
グラボ別FPS比較

PCではフレームレート(fps)を計測する事ができます。
実際に私物のグラフィックスボードを使用し、ドラゴンズドグマ2の平均fpsを計測しました。
フルHD

フルHDの最高画質ではRTX 4060 Ti以上がおすすめです。最高画質は少し重いので、60 fps出したい方は設定の調整が必要になるでしょう。
最高画質で快適に楽しみたい方はRTX 4070 SUPER以上がおすすめです。推奨の30fpsでOKという方はRTX 4060以上がおすすめになります。
- フルHD最高/30fps:RTX 4060以上がおすすめ
- フルHD最高/60fps:RTX 4070 SUPER以上がおすすめ
画質設定


WQHD

WQHD解像度の最高設定ではRTX 4070 Ti SUPER以上がおすすめです。30fpsで楽しみたい方はRTX 4060以上を狙おう!
- WQHD最高/30fps:RTX 4060以上がおすすめ
- WQHD最高/60fps:RTX 4070 Ti SUPER以上がおすすめ
4K

4K解像度ではNVIDIA DLSSを適用すればRTX 4080以上で60fpsで遊べます。

RTX 4060 Tiで高解像度に設定すると警告で『使用グラフィックスメモリが大きい為、赤色で表示されています。この場合、深刻な不具合が生じる可能性があります。』と出てしまいました。
4K解像度ではビデオメモリ的には12GB以上がおすすめなので、30fpsで遊びたい方はRTX 4070以上がおすすめです。
- 4K最高/30fps:RTX 4070以上がおすすめ
- 4K最高/60fps:RTX 4080(DLSS)以上がおすすめ
おすすめのゲーミングPC

ドラゴンズドグマ2におすすめのゲーミングPCをご紹介します。
コスパ重視
NEXTGEAR JG-A7G60

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 21万円台~ |
NEXTGEARの筐体は冷却性能が高いです。標準水冷の高冷却&安定稼働の製品クオリティや、標準3年保証、24時間の電話サポートも魅力。
Ryzen 7 5700X×RTX 5060の最新ゲームを楽しめる鉄板構成で、重量級タイトルでは8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xは安心感があります。

WQHD・配信重視
NEXTGEAR JG-A7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 30万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。
WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。 Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力。
GALLERIA XPC7A-R57-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 28万円台~ |
\ 5月15日まで /
ゲーミングPCアワード 2025-2026 「デスクトップPC」部門 総合満足度において、 GALLERIAが最優秀賞を受賞。記念モデルがお得。
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。
ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーム性能だけで見ると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。

4Kや高fpsで遊びたい方向け
GALLERIA XPC7A-R57T-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(16GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 37万円台~ |
「GALLERIA XPC7A-R57T-GD」は、Core Ultra 7 265FとGeForce RTX 5070 Tiを搭載。4K環境でも安定したフレームレートが出せる、本格派のゲーミングPCです。
WQHDなら最高画質でもヌルヌル動き、4Kでも設定次第で十分快適。ゲームだけでなく配信や動画編集も同時にこなせるので、1台で何でもやりたい人にちょうどいい構成です。
G-GEAR GE7A-C261/B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9850X3D |
| グラフィック | RTX 5070Ti(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 39万円台~ |
\ 5月15日まで9万円引き /
「G-GEAR プレミアムミドルタワー」は、8コアの「Ryzen 7 9850X3D」&ハイクラスグラフィックス「GeForce RTX 5070 Ti」搭載。重量級ゲームを4K高画質で楽しめます。
「Ryzen 7 9850X3D」は、大容量L3キャッシュ(3D V-Cache)を搭載しており、フレームレートが伸びにくいタイトルでも滑らかに動きやすいです。現行のゲーミングCPUの中でもトップクラスの性能を発揮します。
グラフィックスにはビデオメモリ16GBを搭載したRTX 5070 Tiを採用しており、WQHD~4K解像度の重量級ゲームでも高画質でのプレイをしっかりサポートします。
メモリ32GB・1TB NVMe SSDという余裕のある構成で、配信や動画編集を並行する用途にも対応できる一台です。

おすすめのゲーミングノートPC
重量級も快適なノートPC
GALLERIA ZL9R-R57T-6

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 9 9955HX |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 2560×1600 WQXGA(300Hz) |
| 重量 | 約2.4kg |
| 価格 | 32万円台~ |
「GALLERIA ZL9R-R57T-6」は、最新CPU「AMD Ryzen 9 9955HX(16コア/32スレッド、最大5.40GHz)」を搭載し、マルチタスクから重量級3Dゲームまで圧倒的な処理性能を発揮。
グラフィックスは最新世代「NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU」搭載。ノートPCでもデスクトップ級のビデオメモリを搭載し、高画質ゲーミングを楽しめます。液晶はWQXGA(2,560×1,600)と300Hzで遅延の少ないゲームプレイが可能。
32GBメモリに1TB NVMe SSDを標準搭載し、大容量ゲームや動画編集も快適です。

ドラゴンズドグマ2に関するよくある質問

まとめ

ドラゴンズドグマ2は、美しいファンタジー世界を舞台に、自由度の高い冒険や多彩なアクション、そして仲間であるポーンとの旅が楽しめるアクションRPGです。
最新グラフィックで描かれる世界や、臨場感ある大型モンスターとの戦闘など、前作から大きく進化した魅力が詰まっています。
快適にプレイするには、推奨GPUであるRTX 2080相当の性能が必要です。これから新しくゲーミングPCを購入する場合は、現行モデルではRTX 5060以上を選んでおくと安定して遊べます。最高画質を目指すなら、RTX 5070以上が理想的です。
CPUは6コア以上のCore i5 / Ryzen 5、メモリは16GB以上が目安となり、これらのスペックを満たしていれば、フィールド探索や大型モンスター戦など負荷の高いシーンでも快適に楽しめます。
広大な世界を歩き、仲間と共に冒険し、自分だけの物語を紡ぎたい方におすすめのタイトルです。ゲーミングPC選びの参考にしてみてください。








