
ゲーミングノートPCを選ぶ基準が軽さという方もいると思うので軽いゲーミングノートPCのおすすめを紹介していきます。
インチ数を落とす事で軽い傾向にある
ゲーミングノートPCで人気の液晶サイズは15インチですが、15インチと13インチで比較した場合には構成内容(搭載されているパーツ)が全くの同一の場合、13インチの方が有利なケースがほとんどでしょう。
軽さを重視する場合にはインチ数をある程度妥協出来ると、重量の軽いゲーミングノートPC選びをする事が可能な傾向があります。
軽くて小さい方が持ち運びをする際には心理的な部分でも物理的な部分でも持ち運びしやすいです。
重量を気にされるという事は「持ち運び」という部分を想定しての軽さを重視されると思いますので、インチ数を重要視するのと軽さを重要視するという部分はイコールで考えてもいいのかなという気もします。
構成内容で重量は変わるので理想はM.2SSD搭載のみを選択するのがベスト!

かなりシビアな話しになってしまいますが、HDDとSSDなら基本的にはSSDの方が軽いです。SSDとM.2 SSDなら基本的にはM.2 SSDの方が軽いです。
という具合に構成内容の差異によって重量は変わります。
搭載されているパーツの重さの微妙な差異によって全体の重量も変わります。構成内容を吟味していく事で軽さという部分を追求する事は可能だと思います。
例えばM.2 SSDのみの構成にカスタマイズする事でより重量という部分を極限まで追い込む事が可能です。
1gでも軽い製品が欲しいという場合はHDDなしにカスタマイズするのも手です。
グラボの性能を下げると重量も変わる?
グラボの性能を下げれば本体も軽くなりそうなイメージがありますよね。実際、多くの場合はその通りです。ただ意外なケースもあって、たとえばガレリア GKF1050TGFは約2.5kgなのに対し、上位のGTX1060を積んだガレリア GKF1060GFは約2.35kgと逆に軽かったりします。
これは筐体の設計や他のパーツ構成が機種ごとに違うためです。なので「グラボが弱い=軽い」と決めつけず、スペック表の重量をしっかり確認するのが一番確実です。
おすすめの軽いゲーミングノートPC

おすすめの軽いゲーミングノートPCをご紹介します。
G TUNE W4-I7G50BK-A

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core i7-13620H |
| グラフィック | RTX 5050(8GB) |
| メモリ | 32 GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 液晶 | 14型 1,920×1,200 WUXGA(144Hz) |
| 重量 | 約1.68kg |
| 価格 | 23万円台~ |
G Tune W4-I7G50BK-Aは、約1.68kgと軽く、気軽に持ち運べる最新のモバイルゲーミングノートです。
冷却設計を見直した新筐体を採用しており、GPUを搭載しながらも厚さはわずか約19.9mm。見た目は普通のモバイルノートに近いスリムさです。
性能面ではCore i7-13620HとRTX 5050を搭載しており、中程度のゲームはもちろん、重めのタイトルでも画質を調整すれば快適に遊べます。
MousePro G4-I7U01BK-E(Copilot+ PC)

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 258V |
| グラフィック | インテル Arc グラフィックス 140V |
| メモリ | 32 GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 液晶 | 14型 1920×1200 WUXGA(60Hz) |
| 重量 | 約 946 g |
| 価格 | 25万円台~ |
「MousePro G4-I7U01BK-E」は、処理能力の高い「Core Ultra 7 258V」を搭載。
インテルArcグラフィックス140Vは、GTX1650(ノート)と比較されるレベルで、平均ではGTX1650が上回るケースが多いものの、電力効率ではArcが圧倒的。あくまで内蔵GPUでありながら、この性能と効率は正直驚異的です。
メインはもちろんビジネス活用ですが、ゲームも多少プレイ可能な性能を持っている点でおすすめのモデルです。
▼GTX 1650とArc 140Vの性能比較
まとめ
軽いゲーミングノートPCを選ぶ際にはスペックをある程度抑える必要があるかもしれません。個人的な意見としては2kg以下のノートPCだと軽い印象が出てきます。
持ち運びを想定している方は、2Kg前後を目安にして探してみるのがおすすめです。

