
「PAYDAY 3」は、人気の強盗協力FPSゲームの続編です。現実世界で強盗は明らかな犯罪行為ですが、ゲームの中なら強盗体験は可能。
現実世界では生まれてから死ぬまで強盗体験をする事は実質不可能なので、非日常な強盗体験に興味のある方はチェックしてみて下さい。
PAYDAY 3の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
PAYDAY 3の特徴

- 映画のような強盗体験が可能
- クロスプレイ&クロスプログレッション対応
- Unreal Engine 4採用→Unreal Engine 5へのアップグレード予定
- NVIDIA DLSS対応
PAYDAY 3は、映画のような強盗体験が可能なゲームです。多彩なスキルや武器、服装、マスクなどのキャラクターカスタマイズ要素があります。20分程度で終わるのでサクサク遊べる点も魅力です。
クロスプレイ&クロスプログレッション対応なので、異なるプラットフォームプレイヤー同士(PCとPS5やXbox Series X|SとPS5など)でも遊べます。また、同じアカウントでログインすれば他のプラットフォームで進捗を共有する事が可能です。
ゲームエンジンはUnreal Engine 4採用ですが、将来的にUnreal Engine 5へのアップグレードが予定されています。
PAYDAY 3の推奨スペック
| 必要 | 推奨 | |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 | Windows 10 |
| CPU | Intel Core i5 | Intel Core i7-9700K |
| メモリ | 8GB | 16GB |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1650 | NVIDIA GeForce GTX 1080(8GB) |
| ストレージ | 65GB | 65GB |
PAYDAY 3の推奨スペックでは、CPUにCore i7-9700K以上。メモリは16GB推奨で、グラフィックスはGTX 1080以上が推奨されています。
グラボ別FPS
![]() | |||
|---|---|---|---|
| GPU | 4K 3840×2160 | WQHD 2560×1440 | フルHD 1920×1080 |
| RTX 4090 | 96 FPS | 101 FPS | 102 FPS |
| RTX 4080 | 93 FPS | 100 FPS | 100 FPS |
| RTX 4070 Ti | 91 FPS | 93 FPS | 98 FPS |
| RTX 4070 | 87 FPS | 90 FPS | 95 FPS |
| RTX 4060Ti | 72 FPS | 90 FPS | 94 FPS |
| RTX 4060 | 60 FPS | 86 FPS | 93 FPS |
| RTX 3060 | 56 FPS | 85 FPS | 91 FPS |
| RTX 3050 | 41 FPS | 69 FPS | 88 FPS |
| GTX 1660 S | 16 FPS | 34 FPS | 53 FPS |
PAYDAY 3のグラフィックスボード別のフレームレート(fps)を計測しました。画質はプリセットの最高画質設定です。
計測場所は「悪人暇なし」です。チュートリアルだとフレームレート的には軽いので、実際のオンライン強盗で計測しています。
GTX 1660 SUPERは『NVIDIA DLSS』非対応なのでアップスケーリングをネイティブにしています。アンチエイリアシングはクオリティ。
- フルHD:RTX 3050以上
- WQHD:RTX 3050以上
- 4K:RTX 4060以上
おすすめのゲーミングPC

PAYDAY 3におすすめのゲーミングPCをご紹介します。
THIRDWAVE AD-R7A56C-01B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5060 Ti(16GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD→ 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 21万円台~ |
フルHDからWQHDまで幅広く遊びたい。高画質設定やMODも考えて、VRAMには余裕を持たせたい。そんな方に向いた一台です。
Ryzen 7 7700とRTX 5060 Ti(16GB)を搭載。16GBのVRAMがあることで、高解像度テクスチャを使う重量級ゲームやMOD環境でも、VRAM不足を抑えやすくなります。DLSS 4やフレーム生成にも対応し、フルHDの高fpsからWQHDまで幅広く狙える構成です。
GALLERIA XPR7A-R57-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体から進化した冷却性能。ななめ45度の使い勝手の良いコンソールパネルが魅力です。
Ryzen 7 7700とRTX 5070(12GB)を搭載し、多くのゲームをWQHD&高画質設定で快適に楽しめます。4Kでは画質調整が必要になる場面もありますが、WQHDならRTX 5070の性能を活かしやすく、高画質とフレームレートを両立できます。
G TUNE DG-I7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD→ 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。
GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。
CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。




