
『シー・オブ・レムナンツ(Sea of Remnants)』は、基本プレイ無料のオープンワールド海洋冒険RPG。
300人を超える仲間との交流や、プレイヤーの選択が世界に影響を与えるシステム、麻雀要素が特徴的です。
そんな『シー・オブ・レムナンツ』を快適に楽しむための推奨スペックと、おすすめのゲーミングPCを紹介していきます。
シー・オブ・レムナンツの特徴

- 海洋を舞台にした基本プレイ無料の冒険RPG
- 300人以上の個性豊かな仲間と交流が可能
- 独特のアートスタイル × 高いビジュアル演出
- プレイヤーの選択が世界に影響を与えるシステム
- 爽快なリアルタイム海戦
『シー・オブ・レムナンツ(Sea of Remnants)』は、『IdentityV 第五人格』を手掛けたJoker Studioが開発する海洋冒険RPGです。
記憶を失った船乗りとして、出自不明の少女と共に、失われた記憶を追い求める海の冒険が始まります。広大な海を探索し、仲間との出会いや海戦、都市の発展など多彩な要素を体験可能。
プレイヤーの選択によって物語や世界の行方が変化し、300人以上のキャラクターが登場。釣りや鍋料理、麻雀などのミニゲームも用意され、オープンワールドならではの自由な冒険が体験できます。
必要スペックと推奨スペック
| 動作環境 | |
|---|---|
| OS | Windows 10/11(64ビット) |
| CPU | Intel Core i7-12700 AMD Ryzen 7 7700X |
| メモリ | 32 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 3070 Ti AMD Radeon RX 6800XT |
| DirectX | Version 12 |
| ストレージ | 80 GB |
『シー・オブ・レムナンツ』の最低限の動作環境と、高画質で快適に楽しむための目安になります。
必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので推奨動作環境以上の性能をおすすめします。
推奨動作環境ではCPUやメモリの性能も重視されるタイトルなので、その点にも注意が必要です。
映像表現も非常にきれいなゲームなので、高画質で楽しみたいなら性能に余裕のあるゲーミングPCを選びましょう。
おすすめ推奨スペック
推奨環境ではRTX 3070 Ti(8 GB)以上が推奨スペックになっています。ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKが役立ちます。
これを基準にすると『シー・オブ・レムナンツ』の推奨動作環境を満たすには、現在販売されているモデルでRTX 5060 Ti以上が目安となります。
他のタイトルと比較しても『シー・オブ・レムナンツ』はグラフィックス要求がやや高めで、高画質設定でプレイしたい場合は一定以上の性能を持つゲーミングPCが求められます。
必要スペックとしてはGTX 1060が指定されており、上記の表で換算するとRTX 3050以上が目安です。
ただし、スマートフォン版のリリースも予定されているため必要スペックは控えめで、幅広い環境で快適に遊べるスケーラブルなタイトルと言えます。
最低限プレイするためには、GTX 1060(6GB)以上のグラフィックスボードを搭載したゲーミングPCを用意しておく必要があります。
シー・オブ・レムナンツにおすすめのゲーミングPC

『シー・オブ・レムナンツ』が快適に楽しめるおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
【Z1 コスパモデル】Ryzen7 5700x・RTX5060

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 18万円台~ |
OZgaming Z1コスパモデル(RTX 5060搭載)は、AMD Ryzen 7 5700X(8コア16スレッド)とNVIDIA GeForce RTX 5060(8GB)を搭載した、性能と価格のバランスに優れたミドルレンジ向けゲーミングPCです。
筐体にはZALMAN Z1 Icebergを採用。氷山をイメージしたフロントデザインが特徴で、ミニタワー型のコンパクトなサイズながら、おしゃれで設置しやすいケースとなっています。
価格を抑えつつ、最新ゲームをフルHD環境で快適に楽しみたい方に、特におすすめできる一台です。
また、メモリ32GBとストレージ1TBを標準搭載しており、この構成でこの価格は最安値級のコストパフォーマンスと言えます。
Lightning-G AF7XB

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 32万円台~ |
「Lightning-G AF7XB(Ryzen 7 7800X3D搭載)」は、ミニタワー型のコンパクトなゲーミングPCです。
ガレリア製品の同等スペックモデルと比較しても、コストパフォーマンスに優れたモデルとなっています。
CPUには、ゲーム性能に定評のある「Ryzen 7 7800X3D」、GPUには、本格的なゲーミングが楽しめる「GeForce RTX 5070」を搭載。最新の重量級ゲームやFPS / TPSタイトルも、快適にプレイできるハイスペック構成です。

GALLERIA XPC7A-R57T-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(16GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 44万円台~ |
「GALLERIA XPC7A-R57T-WL」は、CPUに性能重視モデル「Core Ultra 7 265F(20コア/20スレッド)」を搭載し、高性能グラフィクス「GeForce RTX 5070 Ti」を採用。ハイエンド志向のデスクトップゲーミングPCです。
最新ゲームを高画質設定で楽しめるのはもちろん、WQHDから4K環境も視野に入る性能。さらにマルチタスクや映像編集などのクリエイティブ用途にも余裕を持って対応できます。
配信者やクリエイターにとっても理想的な一台です。安定のガレリアで使い勝手も極めて良好。

シー・オブ・レムナンツにおすすめのノートPC

「シー・オブ・レムナンツ」が快適に楽しめるおすすめのノートPCをご紹介します。
NEXTGEAR J6-A7G50WT-A

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 255 |
| グラフィック | RTX 5050(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 1920×1200 WUXGA(165Hz) |
| 重量 | 約2.29kg |
| 価格 | 17万円台~ |
「NEXTGEAR J6-A7G50WT-B」は、RTX 5050を搭載。重いゲームは画質調整して楽しめるコスパに優れるゲーミングノートPCです。
165Hzの高リフレッシュレート液晶を搭載しているので対戦ゲームでも快適です。ライトユーザーや初めてのゲーミングノートとして、性能・使いやすさ・価格のバランスが非常に良い一台です。
G TUNE H6-A9G60BK-C

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 9 8945HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB SSD |
| 液晶 | 16型 2,560×1,600 WQXGA(300Hz) |
| 重量 | 約2.31kg |
| 価格 | 29万円台~ |
「G TUNE H6-A9G60BK-C」は、リフレッシュレート300Hz液晶搭載で滑らかな映像表示でゲームを楽しむ事ができます。RTX 5060搭載で高い性能を持っており、最新ゲームも快適に楽しめます。
CPUは「Ryzen 9 8945HX」を搭載。16コア32スレッドで最大5.40GHzの高い処理性能を持っているので、ゲームやクリエイティブ領域でも高いパフォーマンスに期待出来ます。
標準搭載のメモリ&ストレージの容量が物足りない場合でも、カスタマイズで柔軟に対応可能です。

GALLERIA ZL9R-R57T-6

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 9 9955HX |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 2,560×1,600 WQXGA(300Hz) |
| 重量 | 約 2.4kg |
| 価格 | 44万円台~ |
「GALLERIA ZL9R-R57T-6」は、最新CPU「AMD Ryzen 9 9955HX(16コア/32スレッド、最大5.40GHz)」を搭載し、マルチタスクから重量級3Dゲームまで圧倒的な処理性能を発揮。
グラフィックスは最新世代「NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU」搭載。ノートPCでもデスクトップ級のビデオメモリを搭載し、高画質ゲーミングを楽しめます。液晶はWQXGA(2,560×1,600)と300Hzで遅延の少ないゲームプレイが可能です。
加えて、32GBメモリに1TB NVMe SSDを標準搭載し、大容量ゲームや動画編集も快適です。

シー・オブ・レムナンツに関するよくある疑問

発売日はいつですか?
2026年リリース予定。
対応機種は何ですか?
PC(Steam)、PlayStation 5、iOS、Android にて展開予定です。
基本プレイ無料ですか?
基本プレイ無料です。
開発会社とパブリッシャーはどこですか?
開発:Joker Studio(IdentityV 第五人格)、パブリッシャー:NetEase Games(荒野行動、第五人格、NARAKA: BLADEPOINTなど)。
どんなユーザー向けですか?
海や冒険が好きな人、選択で世界が変化するストーリー重視のRPGが好きな人におすすめです。
スペックに関するよくある疑問
推奨スペックとは
推奨スペックは、ソフトウェアやゲームを快適に動作させるために開発元が提示するパソコンの性能基準のことです。
CPUの性能、メモリ容量、グラフィックボード、ストレージの種類や空き容量、OSのバージョンなどが含まれます。
必要最低限の動作環境とは異なり、ストレスなく快適に利用するための目安になります。
推奨スペックを満たすことで、高画質設定やスムーズな動作が可能になり、快適な操作体験が得られます。

厳密に推奨スペックを揃える必要があるの?
厳密に推奨スペックを揃える必要は無いです。
推奨スペックは「この程度の性能があれば快適に動作します」という目安であり、それを上回るスペックがあれば全く問題ありません。
むしろ、スペックが高ければより快適な動作や高画質設定での利用が可能です。
フレームレートとは
fps(フレームレート)は動画やゲームにおける1秒あたりのフレーム数の事です。数値が高ければ高いほど滑らかな描画になります。
コンピュータの処理性能を評価するベンチマークにおいては、60fpsで快適評価とするゲームソフトウェアが多いです。

解像度とは

液晶ディスプレイ(液晶モニタ)には、画面解像度があります。画面解像度は画面に表示できる情報量(画素数)の事です。画面サイズが同じ場合には画面解像度が大きいほど精細度が高いです。
解像度を表す単位としては画素またはピクセルがあります。最小単位をいくつ表示できるのかを表したものです。1画素=1ピクセルになります。また、解像度が高いほど画面領域が大きくなります。
| 名称 | 解像度 | 総画素数 |
|---|---|---|
| SD | 720×480px | 345,600 |
| HD | 1280×720px | 921,600 |
| フルHD | 1920×1080px | 2,073,600 |
| WQHD | 2560×1440px | 3,686,400 |
| 4K | 3840×2160px | 8,337,600 |
| 8K | 7680×4320px | 33,177,600 |
代表的な画面解像度は以上です。ゲームにおいてはフルHD以上がおすすめになります。
ゲームの推奨スペックではフルHD以上を推奨とするタイトルが多いです。最近の傾向としては4Kに対応したゲームも多数登場しています。

ウルトラワイドとは

ウルトラワイドは、一般的なディスプレイ(16:9)より横幅が広いアスペクト比21:9や32:9などのモニターのことです。
映画と同じ比率に近く、没入感が高いため動画視聴やゲームに適しています。
また、作業領域が広いため、複数のウィンドウを同時に開けるなど、ビジネスやクリエイティブ用途にも人気があります。曲面ディスプレイも多く、視認性と作業効率の向上が期待できます。価格は一般的なモニターよりやや高めです。

アップスケーリング&フレーム生成とは
アップスケールはスーパーレゾリューション(超解像技術)とも呼ばれ、高いパフォーマンスと高画質を実現する技術の事です。画質を維持しながらフレームレートを向上。
グラフィックス設定オプションから超解像技術の設定を行う事が可能です。
| DLSS 対応ハードウェア | ||||
|---|---|---|---|---|
| RTX 50 | RTX 40 | RTX 30 | RTX 20 | |
| DLSS Multi Frame Generation | ||||
| DLSS Frame Generation | ||||
| DLSS Ray Reconstruction | ||||
| DLSS Super Resolution | ||||
| Deep Learning Anti-Aliasing (DLAA) | ||||
「NVIDIA DLSS」は2025年時点でバージョン4まであります。最新バージョンの「NVIDIA DLSS 4」の最大の特徴はマルチフレーム生成に対応している点です。
フレーム生成は大幅にフレームレートを向上させる事が可能な点がメリットですが、「NVIDIA DLSS 3(フレーム生成)」はRTX 40シリーズが必要、「NVIDIA DLSS 4(マルチフレーム生成)」はRTX 50シリーズが必要になります。また、ゲームタイトル側の対応も必要になります。

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シー・オブ・レムナンツのような独特のアートスタイルの世界を体験したい人に、ぜひおすすめしたい一本です。
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