
龍が如く2極は、龍が如く6で開発されたドラゴンエンジンが採用されており『龍が如く2』からパワーアップしています。
街の完全シームレス化、真島吾朗の新規エピソード、新・水商売アイランド、グラビア撮影スタジオなどの追加要素もあります。
スペック面に目を向けると、4解像度対応、無制限フレームレート、視野角の調整など快適にPCで楽しめる環境が整っているタイトルです。
龍が如く2をプレイした事があるという方も再び龍が如く 極2をプレイしてみるのもおすすめです。
龍が如く 極2はゲームパッド推奨ゲーム

ゲームパッド推奨なのでパッドを用意しましょう。
おすすめのコントローラーはXboxワイヤレスコントローラーとワイヤレスアダプターのセットです。龍が如くシリーズを非常に快適に楽しめるのでおすすめです。
ウルトラワイドに対応

龍が如く極み2は横に長いウルトラワイドに対応していました。「3840×1600」解像度にも対応しています。
龍が如く6もプレイしたのですが、ウルトラワイドに対応していました。
龍が如く 極2の推奨スペック
| 必要動作環境 | 推奨動作環境 | |
|---|---|---|
| OS | Windows 7(64ビット) | Windows 10(64ビット) |
| CPU | Intel Core i5-3470@3.2GHz AMD Ryzen 3 1200@3.1GHz | Intel Core i7-6700@3.4GHz AMD Ryzen 7 1700@3.7GHz |
| GPU | GeForce GTX 660(2GB) Radeon HD 7870(2GB) | GeForce GTX 1070(8GB) Radeon RX Vega 56(8GB) |
| メモリ | 4GB | 16GB |
| HDD | 42GB | |
| DirectX | Version 11 | |
参考情報:Steamストアページ
- 最低スペックの追記事項:プリセットのグラフィック設定:低(Low)で30FPS(解像度はフルHDで75%のレンダースケール)
- 推奨スペックの追記事項:プリセットのグラフィック設定:高(High)で60FPS(フルHD)
いずれもフルHD(1920×1080ドット)での話になります。最低スペックですと低設定にして30fpsというのは快適には遠いです。
推奨スペックですとフルHDで高い描画設定にして60fpsを確保する事が出来るのでGTX1070を目処にするのが良いでしょう。
それ以上のスペックを有している場合には、フルHD以上の解像度で高い画質設定×高いフレームレートを確保する事ができる利点があります。
龍が如く 極2の画質比較
最高画質

低画質

4K解像度での最高設定と低設定の比較です。低設定は実際に見ると画質が悪いと感じる程度には落ちるので、フルHD中設定以上が楽しめる下限でしょう。
グラフィック品質設定のプリセットが用意されており、「最高」「高」「中」「低」の4つが存在します。
龍が如く 極2のメモリ

4章まで進めましたがメモリは8GBあれば十分だと思います。ただ推奨スペックとしては16GB指定されていますので何かのタイミングや環境によってメモリの消費量が増える場合があるのかもしれません。
龍が如く 極2のグラボ別fps
フルHD解像度
| GPU | フルHD(1920×1080)最高設定 |
|---|---|
| RTX 3090 | |
| RTX 3080 Ti | |
| RTX 3080 | |
| RTX 3070 Ti | |
| RTX 3070 | |
| RTX 3060 Ti | |
| RTX 3060 | |
| GTX 1660 SUPER | |
| GTX 1650 SUPER |
CPUはCore i9-11900K、メモリは32GB、ストレージはSSD 1TBモデルを使用しています。画質は最高画質設定、計測場所は神室町です。
- フルHD解像度/60fpsならGTX 1660以上がおすすめです。
4K解像度
| GPU | 4K(3840×2160)最高設定 |
|---|---|
| RTX 3090 | |
| RTX 3080 Ti | |
| RTX 3080 | |
| RTX 3070 Ti | |
| RTX 3070 | |
| RTX 3060 Ti | |
| RTX 3060 | |
| GTX 1660 SUPER | |
| GTX 1650 SUPER |
4K解像度(3840×2160)は負荷が非常に大きくなるので高性能なグラフィックスボードが必要です。
- 4K解像度/60fpsならRTX 3070 Ti以上がおすすめです。
龍が如く 極2におすすめのゲーミングPC
THIRDWAVE AD-R7X56A-01B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD → 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 16万円台~ |
THIRDWAVE AD-R7X56A-01BはこれからPCゲームを始めたい。まずはフルHDで、しっかり快適に遊べる環境が欲しい。そんな方に向いた入門機です。
8コア16スレッドのRyzen 7 5700XとRTX 5060を搭載した、フルHD向けの王道構成。多くのゲームで高いフレームレートを狙えます。ミニタワー型で、置き場所を選びにくいのもメリットです。
WQHDや4Kまで見据えるなら上位モデルが向いていますが、コストを抑えてフルHDから快適に始めたい方には、バランスの良い一台です。
THIRDWAVE AD-R7A57A-01B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD → 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 22万円台~ |
Ryzen 7 7700とRTX 5070(12GB)を搭載し、多くのゲームをWQHD・高画質設定で快適に楽しめます。4Kでは画質調整が必要になる場面もありますが、WQHDならRTX 5070の性能を活かしやすく、高画質とフレームレートを両立できます。
コンパクトなミニタワー型で、CPUクーラーなどのカスタマイズにも対応。WQHDの高画質と価格のバランスを重視する方に、おすすめの一台です。
G TUNE DG-I7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD → 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。
GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。
CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。

