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龍が如く8の推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

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龍が如く8の推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

「龍が如く8」は、どん底から再び這い上がる男「春日一番」と人生最期の戦いに挑む男「桐生一馬」の二人の主人公が繰り広げる、シリーズ最高のドラマを描いたRPGゲームです。

今作の舞台はシリーズ初となる「ハワイ」で、多数のプレイスポットが用意されています。

シリーズおなじみの本編そっちのけで遊んでしまう魅力がある「サブストーリー」や、仲間と絆を深めると「絆ドラマ」が展開されるなどボリュームタップリの超大作ゲームです。

龍が如く8の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCの紹介をしていきます。

今買いのおすすめゲーミングPC3選

コスパ高fps配信
画像NEXTGEARケース
NEXTGEAR
NEXTGEARケース
NEXTGEAR

GALLERIA
CPURyzen 7 5700XRyzen 7 7800X3DCore Ultra 7 265F
GPURTX 5060RTX 5070RTX 5070
価格21万円台~30万円台~40万円台~
リンク詳細詳細詳細
  • コスパ重視はこのゲームの推奨動作要件を満たしつつ、コスパを求める方におすすめの構成です。
  • 高fpsは、高fpsを重視した王道ゲーミング構成です。
  • 配信重視は、このゲームを遊ぶだけでなく録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは極端に重いわけではありませんが、快適に遊ぶならある程度余裕のある構成がおすすめです。

タップできる目次

龍が如く8の特徴

  • 龍が如くシリーズ最新作
  • 舞台が「ハワイ・ホノルルシティ」
  • 新ライブコマンドRPGバトル(新ジョブの追加)
  • プレイスポットが充実
  • NVIDIA DLSS 3対応 / FSR 3対応 / Intel XeSS
新ライブコマンドRPGバトル

龍が如く8のバトル方式は龍が如く7で導入された、ターン制のRPGコマンドで戦う「ライブコマンドRPGバトル」が更に強化してキャラクターの移動が可能になっています。

また、新ジョブではハワイにちなんだ「マリンマスター」「トロピカルダンサー」や、「サムライ」「くノ一」などのジョブが追加されています。

プレイスポットも充実しており、島をマスコットキャラクターのガチャピンとムックと協力してトップリゾートを目指す「ドンドコ島」や、アプリで女の子とデートする「マッチングアプリ」、シリーズおなじみの「カラオケ」「ダーツ」など様々なプレイスポットで大人の遊びが楽しめます。

超解像技術の「NVIDIA DLSS 3」「FSR 3」「 Intel XeSS」に対応しているので、高解像度で龍が如く8を楽しみたい方も高フレームレートで快適に楽しめます。

龍が如く8の必要/推奨スペック

龍が如く8の必要と推奨スペックについて解説していきます。

必要/最低スペック

必要スペック
OSWindows 10 1903 (OS Build 18362)
CPUIntel Core i5-3470
AMD Ryzen 3 1200
メモリ8GB
GPUGeForce GTX 960
Radeon RX 460
Intel Arc A380
ストレージ82GB
解像度/FPSフルHD / 30 FPS

参考情報:Steamストアページ

必要/最低スペックはギリギリ動くという指標です。このスペックなら動作する事が可能ですが、カクカクしたり画質を上げると重くて快適に動かせない事が多いです。

推奨スペック

推奨スペック
OSWindows 10 1903 (OS Build 18362)
CPUIntel Core i7-4790
AMD Ryzen 5 1600
メモリ16GB
GPUGeForce RTX 2060
Radeon RX 5700
Intel Arc A750
ストレージ82GB
解像度/FPSフルHD / 60 FPS

推奨スペックは快適に動くという指標です。この推奨スペックの動作環境を満たしているか確認するのがおすすめです。

グラフィックスは推奨でRTX 2060が指定されています。

ストレージが82GBとなっているので、ストレージ容量が必要なゲームです。

参考情報:龍が如く8(Steamストアページ)

CPU

CPU

龍が如く8のCPUは、性能が低めの製品でも大丈夫です。

これから選ばれる方は「Core i7-4790」「Ryzen 5 1600」は販売が終了しているので、最新の「Core i5」「Ryzen 5」以上のCPUを搭載した製品なら龍が如く8は快適に動作します。

メモリ

メモリ

メモリは16GBが推奨されています。実機で確認すると約9GBの使用量でしたので、メモリは16GB搭載モデル以上がおすすめです。

グラフィックス

グラフィックボードは、「RTX 2060」以上という事で、ある程度のグラボ性能は要求されます。現行モデルだと「RTX 5060」以上がおすすめになります。

実機でグラボ別fpsを計測しているので、そちらの項目も確認してみて下さい。

ビデオメモリ

龍が如く8のビデオメモリ容量はフルHDで4.4GB程度。4K解像度では5.7GBの使用量でした。

ビデオメモリ6GB搭載以上のグラフィックスボードがおすすめです。

龍が如く8の画質比較

龍が如く8の画質比較

龍が如く8のプリセットの画質設定は5つ選択可能です。「最高」「高」「中」「低」「最低」があります。

設定の「グラフィック品質」という項目から選択可能です。個別で各種項目を調整する事も可能になっています。

今回は最高画質の「最高」と中間設定の「中画質」、最低画質の「最低画質」の3つの画質を比較しました。

最高画質

最高画質

最高画質では、影の表現が最高になったり、植物の画質が良くなったり、水面の反射表現が最高になったりします。

中画質

中画質

画像だとリサイズ(画素数のサイズを小さくする事)をかけているので、分かりづらいと思いますが、右下の木の影表現が違っているのが見て分かるかと思います。

最高だとハッキリしていますが、中画質だと少しぼやけています。左の植物の表現も控えめになります。

最低画質

最低画質

最低画質は、画質が結構落ちる印象です。実際に見るとキャラクターのまわりがぼやけいる点が気になりました。スペックに余裕があれば中設定以上でプレイするのがおすすめになります。

「NVIDIA DLSS 3」「FSR 3」「 Intel XeSS」比較

龍が如く8の「NVIDIA DLAA」「Native AA」と、アップスケーリングの画質比較動画です。ネイティブと比較して様々な設定の画質を動画で撮影したので参考にしてみて下さい。

NVIDIA DLSS 3について

DLSS 3について

NVIDIA DLSS 3は、フレームレートを向上させる機能です。

NVIDIA DLSSの項目をONにした後に、NVIDIA DLSSフレーム生成を有効にする事が可能です。

龍が如く8|DLSS比較|最高+4K|GeForce RTX 4090
DLSS パフォーマンス+フレーム生成
221 fps
DLSS クオリティ+フレーム生成
174 fps
DLSS パフォーマンス
138 fps
DLSS クオリティ
137 fps
DLSS オフ
93 fps

龍が如く8のDLSSの各種設定のフレームレートを比較しました。

アップスケーリングなしのDLSSオフの数値が93 fpsでしたが、DLSS パフォーマンス+フレーム生成を有効にすると2倍以上のフレームレートが出ています。

画質に関しては、TAAと比較すると画質が向上していますが、デフォルトと比較すると少しだけ落ちる、もしくは同等レベルの印象です。龍が如く8のデフォルトのアンチエイリアスが優秀です。

アンチエイリアスは、境界のギザギザをなくす表現の事です。

DLSSクオリティ+フレーム生成

DLSSクオリティ+フレーム生成

176 fps

アップスケーリングなし

アップスケーリングなし

91 fps

ただ、パフォーマンスに関してはDLSS+フレーム生成を有効にすると大幅にパフォーマンスが稼げます。

  • NVIDIA DLSSフレーム生成を使用するには「NVIDIA GeForce RTX 40シリーズ」が必要です。
  • NVIDIA DLSSを使用するには「NVIDIA GeForce RTX 20シリーズ」以降が必要です。

AMD FSR 3について

AMD FSRは、フレームレートを向上させる機能です。龍が如く8ではFSR3に対応しています。

FSR 3では「フレーム生成」と「Native AA」が導入されています。フレーム生成はフレームレートを向上させる技術で、Native AAは、アップスケーリングを行わずにネイティブの画質よりも高画質化する技術になります。

龍が如く8|Native AA比較|最高+4K|GeForce RTX 4090
Native AA+フレーム生成
130 fps
FSR OFF
93 fps
Native AA
92 fps

Native AAはアップスケーリングを使用しないのでパフォーマンスが若干低下します。

フレーム生成と組み合わせるとパフォーマンスを確保出来るので、画質とフレームレートを両立したい場合はNative AA+フレーム生成を有効にしよう。

Native AA+フレーム生成
Native AA+フレーム生成

Native AA+フレーム生成は画質が非常に高く、パフォーマンスも出ています。静止状態だけでなく動いた際にもしっかりと描画されているのでFSR3で運用するなら「Native AA+フレーム生成」がおすすめです。FSR3クオリティでは、動いた際に若干画質が気になります。

AMD FSR 3を使用するにはアップスケーリングとフレーム生成で使うのか、アップスケーリングのみで使用するのかで推奨環境が異なります。

  • FSRとフレーム生成:「AMD Radeon RX 5000 シリーズ」「NVIDIA GeForce RTX 20シリーズ以降が必要です。
  • FSRを使用するには「AMD Radeon RX 590」「NVIDIA GeForce GTX 10 シリーズ」以降が必要です。

グラボ別FPS比較

グラボ別FPS比較

PCではフレームレート(fps)を計測する事ができます。

実際に私物のグラフィックスボードを使用し、龍が如く8の平均fpsを計測しました。

一般的にゲームを滑らかに動作させるためには、60fps程度が必要とされています。なので、60fps以上で動作するのが快適性の基準になります。

検証機材のスペック「CPU:Core i7-14700KF」「メモリ:32GB」になります。

フルHD

フルHD(1920×1080)|龍が如く8|DLSS / FSR / Intel XeSS オフ
RTX 4090
139 fps
RTX 4080
137 fps
RTX 4070 Ti
136 fps
RTX 4070
120 fps
RTX 4060 Ti
91 fps
RTX 4060
74 fps
RTX 3060
58 fps
RTX 3050
41 fps

推奨スペックにも記載されている龍が如く8の推奨解像度になります。アップスケーリングを使用しない場合には推奨ではRTX 2060ですが、DLSS / FSR / Intel XeSSなしの最高画質を求める方はRTX 4060以上の性能をおすすめします。

DLSSを使用する場合には、RTX 3050以上のグラフィックスボードがおすすめです。

フルHD解像度におすすめグラフィックスボード
  • DLSS / FSR / Intel XeSSなしの最高画質:RTX 4060~
  • DLSS+最高画質:RTX 3050~

WQHD

WQHD(2560×1440)|龍が如く8|DLSS / FSR / Intel XeSS オフ
RTX 4090
135 fps
RTX 4080
121 fps
RTX 4070 Ti
95 fps
RTX 4070
76 fps
RTX 4060 Ti
56 fps
RTX 4060
44 fps
RTX 3060
35 fps
RTX 3050
25 fps

WQHD解像度は、フルHD画質よりワンランク上の高解像度になります。アップスケーリングを使用しない場合にはRTX 4070以上の性能がおすすめです。

DLSSを使用する場合には、RTX 3060以上のグラフィックスボードがおすすめです。

WQHD解像度におすすめグラフィックスボード
  • DLSS / FSR / Intel XeSSなしの最高画質:RTX 4070~
  • DLSS+最高画質:RTX 3060~

4K

4K(3840×2160)|龍が如く8
RTX 4090
93 fps
RTX 4080
64 fps
RTX 4070 Ti
47 fps
RTX 4070
38 fps
RTX 4060 Ti
27 fps
RTX 4060
22 fps
RTX 3060
17 fps
RTX 3050
12 fps

4K解像度は、高い処理性能を持ったゲーミングPCが必要です。

アップスケーリングなしの状態では非常に高い性能が求められるので、DLSS / FSR / Intel XeSSを使用してフレームレートを確保するのがおすすめです。

DLSS / FSR / Intel XeSSなしの最高画質ならRTX 4080以上がおすすめです。DLSSを使用する場合には、RTX 4060以上のグラフィックスボードがおすすめです。

4K解像度におすすめグラフィックスボード
  • DLSS / FSR / Intel XeSSなしの最高画質:RTX 4080~
  • DLSS+最高画質:RTX 4060~

検証場所

検証場所は、龍が如く8のアナコンダショッピングセンターで計測しました。

街:主人公の拠点のサバイバー周辺を見てみると70 fps。街全体で大体同様のフレームレートが出ていました。65~75 fps程度。

アナコンダショッピングセンター:アナコンダショッピングセンターが街中より少しだけフレームレートが低かったです。55~70 fps程度。

戦闘中:戦闘中は大きくフレームレートが下がるという事もなく街中と変わらないフレームレートが出ていました。

60時間プレイ後の追記

時間経過(夕方/夜)や天候条件によってはフレームレートが少し低く出る場所もあったので、これ以上が必要と考えて頂けると幸いです。

龍が如く8におすすめのゲーミングPC

龍が如く8におすすめのゲーミングPCをご紹介します。

コスパ重視

ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。

NEXTGEAR JG-A7G60

NEXTGEARケース
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格21万円台~

NEXTGEARの筐体は冷却性能が高いです。標準水冷の高冷却&安定稼働の製品クオリティや、標準3年保証、24時間の電話サポートも魅力。

Ryzen 7 5700X×RTX 5060の最新ゲームを楽しめる鉄板構成で、重量級タイトルでは8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xは安心感があります。

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WQHD・配信重視

フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。

NEXTGEAR JG-A7G70

NEXTGEARケース
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格30万円台~

「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。

WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。 Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力。

GALLERIA XPC7A-R57-GD

CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格40万円台~

50,000円オフ(6月5日まで)

GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。

ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。

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4Kや高fpsで遊びたい方向け

WQHD高fpsから4K/60fpsまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。

GALLERIA XPC7A-R57T-GD

ガレリア
CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070 Ti(16GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格41万円台~

「GALLERIA XPC7A-R57T-GD」は、Core Ultra 7 265FとGeForce RTX 5070 Tiを搭載。4K環境でも安定したフレームレートが出せる、本格派のゲーミングPCです。

WQHDなら最高画質でもヌルヌル動き、4Kでも設定次第で十分快適。ゲームだけでなく配信や動画編集も同時にこなせるので、1台で何でもやりたい人にちょうどいい構成です。

P30series

CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5070Ti(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格39万円台~

6月1日まで初夏の大特価セール対象

OZgamingの「P30series」は、ZALMAN P30 V2ケースを採用したミドルタワーモデルです。カラーはBLACK・WHITE・MINT・PINKの4色から選べます。

CPUは、ゲーミング性能に特化したAMD「Ryzen7 9800X3D」。AMD 3D V-Cacheテクノロジー搭載により、特にフレームレートが重要な競技系タイトルで優れたパフォーマンスを発揮します。

グラフィックスにはビデオメモリ16GBを搭載したRTX 5070 Tiを採用しており、WQHD~4K解像度の重量級ゲームでも高画質で快適に楽しめます。

この構成のRTX 5070 Ti搭載モデルが50万円を超える価格で販売されているケースもよく見られます。その中でもOZgamingは40万円以下に収まっており、かなりコスパが良いです。

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おすすめのゲーミングノートPC

コスパ重視

GALLERIA XL7C-R56-6A

CPUCore Ultra 7 255HX
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB SSD
液晶15.6型 2560×1600
WQXGA(300Hz)
無線Wi-Fi 7
重量約 2.2kg
価格22万円台~

20コアの「Core Ultra 7 255HX」と最新の「GeForce RTX 5060 Laptop GPU」を搭載した、バランス型ゲーミングノートPCです。

CPUは高性能Pコア8基+高効率Eコア12基の20コア構成で、最大5.2GHz駆動。ゲームで重視されるPコアを8基備えているので、最近のタイトルが求める8コア要件もクリアしています。

グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中~高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。

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まとめ

  • 龍が如く8を最高画質で快適に楽しみたい:RTX 4060~
  • 龍が如く8をWQHD解像度で快適に楽しみたい:RTX 4070~
  • 龍が如く8を4K解像度で快適に楽しみたい:RTX 4080~

龍が如く8は様々な超解像度技術に対応しています。画質を向上させる「NVIDIA DLAA」「Native AA」にも対応しています。

DLSS 3やFSR 3を活用前提であれば、もう少し性能の低いスペック選びをしてもOKです。「NVIDIA DLSS / NVIDIA DLAA」+フレーム生成や、「Native AA」+フレーム生成ならパフォーマンスが大幅に向上します。

こちらの記事で「おすすめのゲーミングPC」も紹介しているので合わせてゲーミングPC選びの参考にしてみて下さい。

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この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
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