
シリーズファンが長年待ち望んだ「日本」がついに舞台になった『Forza Horizon 6(フォルツァホライゾン6)』。
前作の5倍の広さを持つ東京で首都高を駆け抜け、富士山や雪山の峠道を走り、観光客からフェスティバルの伝説へと成り上がっていく点が魅力です。
推奨スペックはRTX 3060 Ti以上が推奨スペック。現行モデルならRTX 5060が目安です。
Forza Horizon 6の必要・推奨スペックと、快適にプレイできるおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。
Forza Horizon 6の推奨スペック早見表
Forza Horizon 6を快適に遊ぶために必要なスペックを、解像度別にまとめました。公式推奨はRTX 3060 Tiですが、2026年4月時点で新品購入できるGPUで換算すると以下が当サイト推奨のスペックです。
| 解像度 | GPU目安 | CPU目安 | メモリ |
|---|---|---|---|
| フルHD 60fps | RTX 5060 Ti 16GB以上 | Ryzen 7 5700X Core i5-14400F | 16GB |
| WQHD 60fps | RTX 5060 Ti 16GB以上 | Ryzen 7 7700X Core Ultra 7 265F | 32GB |
| 4K 60 fps | RTX 5070 Ti以上 | Ryzen 7 9700X Core Ultra 7 265F | 32GB |
エクストリーム(Forza Horizon 6の最高画質)でプレイする想定の推奨スペックです。
Forza Horizon 6の必要スペック
まずは公式が発表している必要動作環境(最低スペック)を確認しましょう。

| 必要スペック | |
|---|---|
| グラフィック設定 | 低 |
| パフォーマンス | 1080p / 60 fps |
| OS | Windows 10/11 ビルド 22H2 以降 |
| CPU | Inter Core i5-8400 AMD Ryzen 5 1600 |
| メモリ | 16 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce GTX 1650 AMD Radeon RX 6500 XT |
| ストレージ | SSD |
『Forza Horizon 6』の最低限の動作環境の目安になります。必要スペックはあくまで「起動して動作する」ための最低ラインです。快適なプレイを保証するものではありません。
GTX 1650クラスのGPUで起動した場合、最低画質で60fpsが見込めます。レースゲームでは画質も重要な要素だと思うので、推奨スペック以上を用意しましょう。
Forza Horizon 6の推奨スペック

公式推奨と、2026年4月時点で実際に購入するならどの構成がいいかを解説します。
公式の推奨動作環境
| 推奨スペック | |
|---|---|
| プリセット | 高 |
| パフォーマンス | 1440p / 60 fps |
| OS | Windows 10/11 ビルド 22H2 以降 |
| CPU | Inter Core i5-12400F AMD Ryzen 5 5600X |
| メモリ | 16 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 3060 Ti AMD Radeon RX 6700 XT Intel Arc A580 |
| ストレージ | SSD |
公式推奨は「WQHD・高設定で60fpsを安定させる」ための構成です。ただしRTX 3060 Tiは2020年発売のGPUで、2026年現在は新品での入手が難しくなっています。
Forza Horizon 6の4K推奨スペック
| エクストリーム | エクストリームRT | |
|---|---|---|
| プリセット | エクストリーム | エクストリーム+RT |
| パフォーマンス | 4K / 60 fps | 4K / 60 fps アップスケーリング レイトレーシング有効 |
| OS | Windows 10/11 ビルド 22H2 以降 | Windows 10/11 ビルド 22H2 以降 |
| CPU | Inter Core i7-12700K AMD Ryzen 7 7700X | Inter Core i7-12700K AMD Ryzen 7 7700X |
| メモリ | 24 GB | 32 GB |
| GPU | NVIDIA GeForce RTX 4070 Ti AMD Radeon RX 7900 XT | NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti AMD Radeon RX 9070 XT |
| ストレージ | NVMe SSD | NVMe SSD |
4K/60fps環境では、RTX 4070 Ti / RX 9070 XT以上のグラフィックス性能が推奨になります。レイトレーシングを体験したい方はRTX 5070 Ti以上を狙おう。
当サイトの快適推奨スペック
2026年4月時点で現行モデルに置き換えると、以下が妥当なラインです。
| 解像度 | GPU目安 | CPU目安 | メモリ |
|---|---|---|---|
| フルHD 60fps | RTX 5060 Ti 16GB以上 | Ryzen 7 5700X Core i5-14400F | 16GB |
| WQHD 60fps | RTX 5060 Ti 16GB以上 | Ryzen 7 7700X Core Ultra 7 265F | 32GB |
| 4K 60 fps | RTX 5070 Ti以上 | Ryzen 7 9700X Core Ultra 7 265F | 32GB |
エクストリーム(Forza Horizon 6の最高画質)でプレイする想定の推奨スペックです。
フルHDでもVRAM 12GB以上をすすめる理由

Forza Horizon 5でも最高画質設定では8GB VRAMでは警告が出るシーンが目立っていたため、Forza Horizon 6でも最高画質を視野に入れるならVRAM12GB以上を目安にすると安心です。
推奨以下のCPUはカクつく可能性がある
CPU性能も体感差が出やすいポイントです。Forza Horizon 5を数十台のゲーミングPCで実機検証した中でも、CPUに余裕のある構成は最低fpsの落ち込みが少なく、カクつき(スタッター)も出にくい傾向がありました。予算が許すなら、GPUだけでなくCPUもワンランク上を選ぶ価値があります。
高画質を狙うならメモリ32GBが推奨
Forza Horizon 6を最高画質や高解像度で遊ぶなら、メモリは32GB構成がおすすめです。余裕のあるメモリ容量にしておくことで、今後の重量級ゲームにも対応しやすくなります。
ストレージの目安
ストレージはカクつき抑制とロード時間の短縮のため、HDDではなくNVMe SSDが推奨です。
Forza Horizon 6におすすめのゲーミングPC

Forza Horizon 6におすすめのゲーミングPCをご紹介します。
Forza Horizon 6を高画質で快適に楽しむならRTX 5060以上がおすすめです。最高画質や長く使う前提ならVRAM 12GB以上のGPUをおすすめします。
4K解像度で楽しみたい方はRTX 5070 Ti以上推奨です。
安く始めたい方向け
NEXTGEAR JG-A7G60

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 価格 | 21万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A7G60」は、AMD Ryzen 7 5700XとNVIDIA GeForce RTX 5060(8GB)を搭載した、ミドルクラスのゲーミングPCです。
RTX 5060搭載で推奨スペックを超える性能を持ったゲーミングPC。コストを落としつつ、Forza Horizon 6を最大限快適にプレイできる構成です。NEXTGEARは3年保証が標準で付くのも安心材料。
GALLERIA XPR7M-R56-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD(カスタマイズ) |
| 価格 | 23万円台~ |
「GALLERIA XPR7M-R56-GD」は最短翌日出荷対応で、急ぎで欲しい場合に便利です。Forza Horizon 6用にコストを落としてメモリ16GBを狙いつつ。筐体デザインも求めたい方におすすめです。

長く快適に遊びたい方向け
フルHDで高フレームレート、WQHDでも60fps安定、4Kも視野が狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。Forza Horizon 6以外の重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。
NEXTGEAR JG-A7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB(カスタマイズ) |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 価格 | 37万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力です。
Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強いです。画質を落とさず、ぬるぬるで遊びたいならこのCPUとGPUの組み合わせが現状のベストバランス。
GALLERIA XPR7M-R57-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9700X |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB(カスタマイズ) |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD(カスタマイズ) |
| 価格 | 38万円台~ |
「GALLERIA XPR7M-R57-GD」はAMD構成でWQHD本命のモデルです。Ryzen 7 9700Xはゲーム性能ではRyzen 7 7800X3Dに及ばないものの、ゲームも普段使いもやりやすいバランス型CPU。
RTX 5070はWQHD 60fps安定のボーダーを余裕でクリアできます。長く使いたいならこのクラス以上がおすすめです。

Forza Horizon 6を4Kで遊びたい方向け
WQHD高fpsから4Kまで対応できるハイクラスです。Forza Horizon 6を最高設定で遊びたい、他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方向けです。
GALLERIA XDR7A-R57T-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 価格 | 50万円台~ |
「GALLERIA XDR7A-R57T-GD」は、圧倒的ゲーム性能の「Ryzen 7 9800X3D」&最新の准ハイエンドグラフィクス「RTX 5070 Ti」搭載。32GBメモリと1TB NVMe SSDを標準装備し、重厚なゲームやマルチタスクも余裕でこなせます。
高fpsを最優先するならRyzen 7 9800X3Dが最適解です。配信メインならマルチスレッド性能に優れるIntel CPUも選択肢に入ります。
ココがポイント:当サイトでは、RTX5070 Ti搭載モデルのおすすめCPUをRyzen 7 9700X以上としています。公式の推奨スペックではRyzen 7 7700Xが挙げられていますが、これはあくまでもForza Horizon 6を60fps前後で快適に遊ぶための基準と考えてよいでしょう。
一方で、RTX 5070 Tiは性能が高く、より上位のCPUと組み合わせてもバランスを取りやすいGPUです。コストとの兼ね合いはありますが、より安定したフレームレートや余裕のある動作を重視するなら、Ryzen 7 9700X以上を選ぶ価値があります。予算に余裕があるなら、Ryzen 7 9800X3Dまで視野に入れてもバランスのよい構成になります。

G TUNE FG-A7G80

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィック | RTX 5080(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 価格 | 62万円台~ |
「G TUNE FG-A7G80」は、圧倒的ゲーム性能の「Ryzen 7 9800X3D」&最新のハイエンドグラフィクス「RTX 5080」搭載。
32GBメモリと1TB NVMe SSDを標準装備し、重厚なゲームやマルチタスクも余裕でこなせます。ベンチマークでもその性能は圧倒的で、4K解像度の最重量級ゲームも快適に楽しめる性能を持っています。上級者におすすめのゲーミングPCです。

Forza Horizon 6におすすめのノートPC

Forza Horizon 6におすすめのノートPCをご紹介します。
Forza Horizon 6をノートPCで快適に楽しむならRTX 5060以上がおすすめ
安く始めたい方向け
GALLERIA RL7C-R56-5N

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core i7-14650HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 15GB |
| ストレージ | 1TB SSD(カスタマイズ) |
| 液晶 | 15.6型 1920×1080 フルHD(144Hz) |
| 重量 | 約2.3kg |
| 価格 | 23万円台~ |
16コアの「Core i7-14650HX」と最新の「GeForce RTX 5060 Laptop GPU」を搭載。人気ゲームを快適に楽しめる、バランスの良いゲーミングノートPCです。
CPUは16コア(8P+8E)/24スレッド、最大5.2GHz駆動。Pコアを8つ備えているので、最近のゲームが求める8コア要件もクリアしています。

長く快適に遊びたい方向け
G TUNE H6-I9G7TBK-C

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 9 275HX |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 2,560×1,600 WQXGA(300Hz) |
| 重量 | 約2.3kg |
| 価格 | 45万円台~ |
「G TUNE H6-I9G7TBK-C」は、RTX 5070 Ti Laptop GPUと300Hz液晶を搭載。最新のAAAタイトルを最高画質設定のまま、残像感のない滑らかな映像で遊べます。
液晶の色再現性も高く、ゲームだけでなく動画編集や写真現像にも活きるので、クリエイティブ用途との兼用にも向いています。ノートPCで画質もフレームレートも妥協したくない人におすすめです。

Forza Horizon 6をゲーミングPCで遊ぶメリット
Forza Horizon 6はXbox Series X|SやPS5でもプレイできますが、PC版にはコンソール版にはないメリットがあります。
最高画質+高fpsで日本の景色を堪能できる

今作の舞台は日本。渋谷のスクランブル交差点や首都高、富士山、雪山の峠道など、馴染みのあるロケーションが収録されています。
ゲーミングPCならグラフィック設定を自由に調整できるため、画質とフレームレートの両方を自分の環境に合わせて最適化できます。
RTX 5060搭載PCなら、WQHD解像度の高画質設定で60fps以上を安定して出すことが可能です。より性能の高いGPUなら4K解像度や最高画質でも60fpsで安定します。
首都高を走る夜景シーンや、リプレイ鑑賞では画質の差がはっきり出るので、映像にこだわりたい方にはPC版がおすすめです。
DLSS 4 / FSR 4で画質とフレームレートを両立できる

Forza Horizon 6のPC版は、以下のアップスケーリング技術に対応しています。
- NVIDIA DLSS 4(マルチフレーム生成対応 / RTX 50シリーズ)
- AMD FSR 4
- Intel XeSS 2.1
これらの技術を使うと、描画負荷を抑えながら高画質を維持できます。
特にDLSS 4のマルチフレーム生成は、RTX 50シリーズで利用でき、GPU負荷の高い4K環境でもフレームレートを大きく引き上げることが可能です。
レースゲームはブレーキングやステアリングのタイミングが映像の滑らかさに直結するため、フレームレートが高いほどプレイの精度も上がります。高フレームレートを確保できるのは、PC版ならではのメリットです。
Forza Horizon 6とは?発売日・対応機種・ゲームの特徴
日本が舞台

成り上がり

収録車種550台以上

『Forza Horizon 6』は、シリーズファンが長年待ち望んだ「日本」を舞台にしたオープンワールドレースゲームです。
前作の5倍の広さを誇る東京には、渋谷スクランブル交差点や首都高まで再現。富士山、雪山、峠道、田園地帯と、5つの異なる環境がシームレスにつながるシリーズ史上最大のマップが広がっています。
ストーリーも一新。今作はフェスティバルのスターではなく、日本を訪れた一人の観光客としてスタートします。誰にも知られていない状態から実力を証明し、レースで勝ち上がり、最終的には選ばれたドライバーだけが足を踏み入れられる「レジェンド・アイランド」を目指せます。
収録車種はローンチ時点で550台以上。スカイラインGT-Rやホンダのシビックといった名車はもちろん、軽トラのホンダ・アクティまで揃っています。
- 4K HDR、ウルトラワイドモニター対応、レイトレーシング、フレームレートの上限なしに対応。
- NVIDIA DLSS 4(マルチフレーム生成対応)、AMD FSR 3/4、Intel XeSS 2.1
発売日と対応機種
| 発売日 | 2026年5月19日 |
|---|---|
| 対応機種 | PC / Xbox Series X|S PS5は2026年後半予定 |
| ジャンル | オープンワールドレース |
| 購入先 | Steam公式ストア |
Forza Horizon 6に関するよくある質問

まとめ
「Forza Horizon 6」の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCをご紹介しました。
「Forza Horizon 6」にはRTX 5060程度の性能があれば、1440pの高設定で60fpsを安定して出すことができるのでおすすめのスペックです。スペックで悩んだ方はその辺りの性能で選ばれるのがおすすめになります。
もし予算があれば、4K環境やレイトレーシングを楽しめるより性能の高いモデルも検討してみるのも良いでしょう。
こちらの記事で「おすすめのゲーミングPC」「おすすめのゲーミングノートPC」も紹介しているので、合わせてゲーミングPC選びの参考にしてみて下さい。



