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ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVEの推奨スペックとおすすめPC

※本サイトにはプロモーションが含まれています。
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シリーズ約7年ぶりのナンバリング最新作として、Unreal Engine 5による超リアルな空戦へと進化した『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE(エースコンバット8 ウイングス オブ シーヴ)』。

架空世界「ストレンジリアル」を舞台に、伝説のエース「シーヴの翼」の名を背負い、占領された祖国を取り戻すために仲間とともに空へ挑む、ドラマティックフライトシューティングシリーズの最新作です。

ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVEの必要・推奨スペックと、快適にプレイできるおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。

当サイトおすすめのゲーミングPC

ガレリアG TUNE
画像ガレリア
ドスパラ
G TUNE
G TUNE
CPURyzen 7 7700Ultra 7 270K Plus
GPURTX 5070RTX 5070
価格31万円台~29万円台~
リンク公式サイト公式サイト

スペックに関しては重いゲームでも快適に楽しめるRTX 5070搭載PCがおすすめです。

機種に関しては筐体の完成度が高いGALLERIAとG TUNEが当サイト一押しです。コスパならサードウェーブやNEXTGEARがおすすめになります。

タップできる目次

ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVEの必要スペック

まずは公式が発表している必要動作環境(最低スペック)を確認しましょう。

必要スペック
OSWindows 11
CPUInter Core i7-10700K
AMD Ryzen 5 3600X
メモリ16 GB
GPUNVIDIA GeForce RTX 2060
ストレージ150 GB SSD
解像度 / fps1080p / 30 fps
画質プリセット:低
アップスケール使用

『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』の最低限の動作環境の目安になります。必要スペックはあくまで「起動して動作する」ための最低ラインです。快適なプレイを保証するものではありません。

RTX 2060クラスのGPUで起動した場合、低画質で30fpsが見込めます。推奨スペック以上を用意しましょう。

ストレージはSSD必須

必要容量は125GBで、SSDが必須です。公式要件はSSDまでで、NVMe SSD必須とは書かれていません。NVMe SSDは現在のBTOパソコンで一般的ですが、要件としてはSSDを満たしていれば問題ないです。

ハードウェアレイトレーシング対応GPUが必須

最低・推奨ともに、ハードウェアレイトレーシング対応GPUが必要です。これは「レイトレーシングに対応したGPUが必要」という意味で、GTXシリーズなどは要件を満たさないです。

Shader Model 6.6以上・DirectX 12が必要

DirectX 12とShader Model 6.6以上への対応が必須です。

Shader Model 6.6以上に対応する具体的なGPUは、NVIDIAのGeForce RTX 20シリーズ以降、AMDのRadeon RX 6000シリーズ以降、IntelのArcシリーズ以降になります。比較的新しい世代のGPUが前提になると考えておきましょう。

ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVEの推奨スペック

公式推奨と、2026年時点で実際に購入するならどの構成がいいかを解説します。

公式の推奨動作環境

推奨スペック
OSWindows 11
CPUIntel Core i7-12700K
AMD Ryzen 5 5600X
メモリ32GB
GPUNVIDIA GeForce RTX 3070 8GB
Radeon RX 6800 16GB
ストレージ150 GB SSD
解像度 / fps1080p / 60 fps
画質プリセット:中
アップスケール使用

公式推奨環境が想定しているのは、フルHD(1920×1080)、アップスケール使用の中設定で60fpsです。高画質設定や、高解像度でプレイされる方はより高い性能が必要です。

以下は、公開済みの最小要件と近年のUE5採用タイトルの傾向から見た、当サイト独自の快適目安です。

スクロールできます
解像度GPU目安CPU目安メモリ
フルHD 60fpsRTX 5060以上Ryzen 7 5700X
Core Ultra 7 265
32 GB
WQHD 60fpsRTX 5070以上Ryzen 7 7700
Core Ultra 7 265
32 GB
4K 60 fpsRTX 5070 Ti以上Ryzen 7 7700
Core Ultra 7 265
32 GB

エースコンバット8の画質比較

最高(ULTRA)は今回の計測では61fps。最も負荷が高い設定です。その分、ノズル内側の金属感や胴体の汚れ、床の映り込みまでしっかり描き込まれます。機体をじっくり眺めたい方やスクリーンショット向けの設定です。

高(HIGH)は76fps、中(MEDIUM)は92fpsで、どちらも最高と比較すると大きくフレームレートが伸びるので、画質とフレームレートのバランスに優れています。

低(LOW)は陰影が浅くなる分、最高のほぼ2倍の121fpsまで上がったので、滑らかさを優先したい方に向いています。

→ エースコンバット8のおすすめ設定・画質比較

ベンチマーク

フルHD 最高設定

CPU: Ryzen 7 9800X3D|計測: フレームレートの平均値

RTX 5090
128
RTX 5080
96
RTX 5070 Ti
84
RX 9070 XT
83
RX 9070
72
RTX 5070
70
RX 9070 GRE
62
RTX 5060 Ti
54
RTX 4060 Ti
50
RX 9060 XT
48
RTX 3060
38
0 40 80 120
参考: GameGPU ※ RTX 5060 Ti、RTX 4060 Ti、RX 9060 XT は 16GB モデル、RTX 3060 は 12GB モデルで計測
  • フルHD最高設定ならRTX 5070 / RX 9070以上で70fps前後出て快適に遊べます。
  • WQHDで60fpsを狙うならRTX 5070 Ti以上が目安です。
  • 4Kで平均60fpsに届いたのはRTX 5090のみなので、DLSSやFSRの併用が前提になります。

いずれも最高画質&アップスケーリングなしでの結果です。画質を中画質に調整すれば、公式の推奨動作環境(RTX 3070/RX 6800)でもフルHD/60fpsで十分遊べます。アップスケーリングを適用すればさらに描画負荷も軽減できます。

エースコンバット8はNVIDIA DLSSとAMD FSRに対応していますが、ゲーム内で設定できるのはアップスケーリングまでです。DLSSのフレーム生成は、MODを導入すると使えるようになります。

→ エースコンバット8でDLSSフレーム生成を有効にする方法【導入方法】

ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVEにおすすめのゲーミングPC

ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVEにおすすめのゲーミングPC

ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVEにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

THIRDWAVE AD-R7X56A-01B

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060 (8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD→ 1TB推奨
ケースミニタワー
価格18万円台~

\ メモリ32GBなど対象カスタマイズが半額 /

THIRDWAVE AD-R7X56A-01BはこれからPCゲームを始めたい。まずはフルHDでしっかり快適に遊べる環境が欲しい。そんな方に向いた入門機です。

8コア16スレッドのRyzen 7 5700XとRTX 5060を搭載した、フルHD向けの王道構成。多くのゲームで高いフレームレートを狙えます。ミニタワー型で、置き場所を選びにくいのもメリットです。

WQHDや4Kまで見据えるなら上位モデルが向いていますが、コストを抑えてフルHDから快適に始めたい方には、バランスの良い一台です。

GALLERIA XPR7A-R57-GD

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB→ 32GB推奨
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格31万円台~

\ メモリ32GBなど対象カスタマイズが半額 /

GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体から進化した冷却性能。ななめ45度の使い勝手の良いコンソールパネルが魅力です。

Ryzen 7 7700とRTX 5070(12GB)を搭載し、多くのゲームをWQHD&高画質設定で快適に楽しめます。4Kでは画質調整が必要になる場面もありますが、WQHDならRTX 5070の性能を活かしやすく、高画質とフレームレートを両立できます。

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G TUNE DG-I7G70

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB→ 32GB推奨
ストレージ500GB NVMe SSD → 1TB推奨
ケースミニタワー
価格29万円台~

G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。

GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。

CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。

ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVEにおすすめのノートPC

Duet Night AbyssにおすすめのノートPC

ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVEにおすすめのノートPCをご紹介します。

GALLERIA RL7C-R56-C5N

CPUCore i7-14650HX
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ1TBB SSD
液晶15.6型 2560×1440
WQHD(165Hz)
価格26万円台~

「GALLERIA RL7C-R56-C5N」は、16コア/24スレッドの「Core i7-14650HX」と「GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB)」を組み合わせた、バランス型の構成です。

CPU性能が高く、ゲームはもちろん動画編集や書き出しといったマルチスレッド処理も力強くこなせます。

グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中〜高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。

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ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVEを快適に遊ぶためのPCスペック解説

CPUの性能目安

ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVEは、ある程度の性能があると快適に楽しめます。コスト優先ならRyzen7 5700X搭載モデルがおすすめになります。

RTX 5060 Ti 16GBやRTX 5070と組み合わせる場合は、できればRyzen 7 7700以上が理想的です。

グラフィック(GPU)の性能目安

ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVEに最も影響するのがGPUです。解像度に合わせて選ぶのが基本です。

FULL HD1920 × 1080
WQHD2560 × 1440
4K3840 × 2160

メモリ容量の目安

最低メモリは16GB、公式推奨メモリは32GBです。

16GBでも最低動作環境は満たしますが、公式が想定するフルHD・中設定・60fpsを狙う場合は32GBを選びましょう。新しくゲーミングPCを購入する場合も、メモリ32GB搭載モデルをおすすめします。

ストレージ容量の目安

最近のAAAタイトルは1本100GB超が当たり前です。500GBのSSDだと、OSとアプリを入れた時点で残り350GB程度。200GB近く必要なゲームもあるので、ゲームは実質1〜2本しかインストールできません。

遊ぶたびにインストール・アンインストールを繰り返すのは現実的ではないですし、SSDの寿命にも良くありません。1TB以上のNVMe SSDがあると安心です。

ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVEとは?発売日・対応機種・ゲームの特徴

ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVEの基本情報をまとめます。

発売日と対応機種

ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVEの正式リリースは2026年10月2日です。対応機種はPC、PS5、Xbox Series X | Sです。

ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVEの特徴

『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』は、フライトシューティングシリーズの最新作です。

現実世界と似て非なる架空世界「ストレンジリアル」を舞台に、海を漂流していた主人公が旧式空母「エンデュランス」に拾われ、希望の象徴として語られる伝説のエース「シーヴの翼」の名を背負い、ソトア共和国に侵攻された土地を取り戻すために再び空へ向かう物語が描かれます。

中心となるのはシリーズの代名詞であるキャンペーンモードで、今作も片渕須直監督が脚本を担当。プレイヤー自身がエースパイロットとして成長し、戦争を終結へ導く英雄的な体験が味わえます。

ミッションは敵機とのドッグファイトを繰り広げる対空戦に加え、地上・海上目標を破壊する対地戦・対艦戦など多彩で、シリーズならではの巨大兵器戦も健在です。

全長約450mに及ぶソトア軍の陸上移動式艦船「陸上戦艦」など、個性的な兵器との激闘がプレイヤーを待ち受けます。

ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVEに関するよくある質問

ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVEはゲーミングPCが必要?グラボなしでは無理?

公式最小要件ではRTX 2060クラスのGPUが指定されており、ハードウェアレイトレーシング対応GPUも必要です。内蔵グラフィックのみのPCでは、基本的に公式要件を満たさないため、快適なプレイは難しいと考えた方がよいです。

RTX 5060で快適に遊べる?

フルHD / 中設定で60fps安定は十分狙えます。推奨のRTX 3070とRTX 5060は同等クラスの性能になります。

メモリ16GBでも大丈夫?

16GBは公式最低スペックです。フルHD・アップスケール使用・低設定・30fpsの最低動作環境を満たします。

公式推奨メモリは32GBなので、フルHD・中設定・60fpsを目指す場合や、新しくゲーミングPCを購入する場合は32GBを選びましょう。

ACE COMBATシリーズが初見でも楽しめる?

シリーズが完全に初見でも楽しめます。完全独立した新しい物語なので安心して始めましょう。

まとめ

「ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE」の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCをご紹介しました。

「ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE」にはRTX 5060程度の性能があれば、中設定でフルHD/60fpsは目指せます。スペックで悩んだ方はその辺りの性能で選ばれるのがおすすめになります。

もし予算があれば、WQHDや4Kで快適に楽しめる、より性能の高いモデルも検討してみるのも良いでしょう。

こちらの記事で「おすすめのゲーミングPC」「おすすめのゲーミングノートPC」も紹介しているので、合わせてゲーミングPC選びの参考にしてみて下さい。

エースコンバット8の記事まとめ

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この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
ガレリア・G TUNE・パソコン工房・サイコム・NEC・DELL・レノボなどのPCを、実際に使ってきました。
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