
『Anno 117: Pax Romana』は、Ubisoftの人気都市建設シリーズ「Anno」の最新作。舞台はローマ帝国時代です。
『Anno 117: Pax Romana』の必要/推奨スペックと、おすすめのゲーミングPC情報についてまとめています。
Anno 117: Pax Romanaの特徴

- 都市建設シミュレーション(ローマ帝国時代)
- ローマ帝国の最盛期に、理想の都市を築き上げよう
『Anno 117: Pax Romana』は、プレイヤーがローマ帝国の総督となり、一から都市を築き上げていく都市建設シミュレーションゲームです。
シリーズの特徴である自由度の高い街づくりと経済シミュレーションの奥深さを引き継ぎつつ、今作では古代ローマの世界観を舞台に、政治・経済・信仰・軍事・文化といった要素が緻密に絡み合うのが特徴です。
都市が成長するにつれて、住民は娯楽や文化を求めるようになり、劇場・浴場・図書館・コロッセオといった建築物が登場。これらを整えることで皇帝の信頼を得て、さらに発展した都市国家へと進化していきます。
『Anno 117: Pax Romana』は、自らの選択で歴史を紡ぐ「ローマ総督体験」が魅力の作品です。
美しい地中海の風景の中で、交易・外交・軍事・信仰を駆使しながら、自分だけのローマ都市を築き上げることができます。
遊べるスペック(必要スペック)
| 必要スペック | |
|---|---|
| 解像度 | 1080p at 60 FPS |
| 画質設定 | 低(LOW) |
| OS | Windows 10(64ビット) |
| CPU | Intel Core i7-7700 AMD Ryzen 5 1600 |
| メモリ | 16 GB |
| GPU | GeForce GTX 1660(VRAM 6GB) Radeon RX 5600 XT (VRAM 6GB) |
| ストレージ | 117 GB(SSD必須) |
最低限PC版のAnno 117: Pax Romanaが遊べる要求スペックがこちらになります。
スペックを見ると普通のパソコンでは動作しないので、ゲーミングPCが必要になります。
推奨スペック
| 推奨スペック | |
|---|---|
| 解像度 | 1080p at 60 FPS |
| 画質設定 | 中(MEDIUM) |
| OS | Windows 11(64ビット) |
| CPU | Intel Core i5-9600K AMD Ryzen 5 3600 |
| メモリ | 16 GB |
| GPU | GeForce RTX 3070(VRAM 8GB) Radeon RX 6800 XT (VRAM 16GB) |
| ストレージ | 117 GB(SSD必須) |
ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。
必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので、推奨動作環境以上の性能がおすすめです。
通常、ゲームの推奨スペックは1種類のみ提示されることが多いですが、『Anno 117: Pax Romana』では珍しく、2種類の推奨環境が用意されています。
フルHD/高画質で30fpsを目指す構成と、フルHD/中画質で60fpsを目指す構成の2パターンです。
画質重視か、フレームレート重視か、プレイスタイルに合わせて参考にしてみて下さい。高フレームレートの方が高い動作要件となっています。
ハイエンド向け推奨環境
| 上級者向けスペック | |
|---|---|
| 解像度 | 2160p (4K) at 30 FPS |
| 画質設定 | 超高(VERY HIGH) |
| OS | Windows 11(64ビット) |
| CPU | Intel Core i7-13700K AMD Ryzen 7 7700X |
| メモリ | 32 GB |
| GPU | GeForce RTX 4080 SUPER(VRAM 16GB) Radeon RX 7900 XTX(VRAM 24GB) |
| ストレージ | 117 GB(SSD必須) |
上級者向けのスペックとしてWQHD解像度や4K解像度向けの推奨スペックも公開されています。4K環境ではCPUにCore i7-13700K / Ryzen 7 7700X、GPUはRTX 4080 SUPER / RX 7900 XTXが推奨スペックとなっています。

Anno 117: Pax Romanaのベンチマーク
参考サイト:https://gamegpu.com/rts-/-%D1%81%D1%82%D1%80%D0%B0%D1%82%D0%B5%D0%B3%D0%B8%D0%B8/anno-117-pax-romana-demo-test-gpu-cpu
『Anno 117: Pax Romana』のベンチマーク結果を確認すると、フルHD最高画質ではRTX 3060以上で30fpsに到達し、RTX 5070以上なら60fpsを安定して維持できます。
4K解像度ではRTX 5070 Ti以上で30fpsを超え、RTX 5090クラスなら4K/60fpsで快適に動作可能です。
高解像度で美しいグラフィックを堪能したい場合は、ハイエンドGPUの搭載が理想的です。
- フルHD/30 fps:RTX 3060以上
- フルHD/60 fps:RTX 5070以上
- 4K/30 fps:RTX 5070 Ti以上
- 4K/60 fps:RTX 5090以上
Anno 117: Pax RomanaにおすすめのゲーミングPC

「Anno 117: Pax Romana」におすすめのゲーミングPCをご紹介します。
NEXTGEAR JG-A7G6T

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060 Ti(16GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 22万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A7G6T」は、Ryzen 7 5700XとVRAM 16GBのGeForce RTX 5060 Tiを搭載。フルHDはもちろん、WQHDでも設定次第で快適に遊べる実力を持っています。
VRAM 16GBのおかげで最新タイトルの高画質設定にもしっかり対応でき、標準で水冷CPUクーラーが付いているので動作音も静か。長時間のプレイでもストレスなく遊び続けられます。
同価格帯の他社BTOは1年保証が多い中、マウスコンピューターは3年保証と24時間サポートが標準。水冷クーラーまで込みの総額で考えると、RTX 5060 Ti搭載モデルの中では最安値級です。予算を抑えつつ妥協したくないなら、この一台が最適解。
\ NEXTGEAR JG-A7G6Tも対象 /


NEXTGEAR JG-A7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 30万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。
Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、FPSやTPSなどフレームレートが勝敗に直結するタイトルでも余裕を持ってプレイできます。画質を落とさず、ぬるぬるで遊びたいならこのCPUとGPUの組み合わせが現状のベストバランス。
さらに24時間365日サポートと標準3年保証が付いているので、購入後も安心して使い倒せます。重量級タイトルを快適に楽しみたいなら、迷わずこの一台です。
\ NEXTGEAR JG-A7G70も対象/


THIRDWAVE AD-R7X56A-01W

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060 Ti(8GB) 《無料アップグレード中!》 |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 16万円台~ |
\ 今だけ無料アップグレード /
「THIRDWAVE AD-R7A56A-01W」は、Ryzen 7 5700XとGeForce RTX 5060を搭載。フルHD環境なら最新タイトルも快適に遊べる、スタンダードモデルです。
RTX 5060は軽〜中量級タイトルなら余裕があり、重めのタイトルでも画質調整で十分対応可能。「まずはPCゲームを始めてみたい」という人にちょうどいい性能です。
最短翌日出荷なので、注文したら2日後には届いて遊べる。このスピード感はドスパラならでは。予算を抑えて今すぐゲーム環境を手に入れたいなら、この一台が最短ルートです。

Anno 117: Pax RomanaにおすすめのノートPC

「Anno 117: Pax Romana」におすすめのゲーミングノートPCをご紹介します。
G TUNE H6-A9G60BK-C

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 9 8945HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB SSD |
| 液晶 | 16型 2,560×1,600 WQXGA(300Hz) |
| 重量 | 約2.31kg |
| 価格 | 29万円台~ |
\ メモリ無償アップグレード /
「G TUNE H6-A9G60BK-C」は、300Hzの超高リフレッシュレート液晶を搭載。FPSやTPSで一瞬の判断が求められる場面でも、残像感のない滑らかな映像で有利に戦えます。
RTX 5060とRyzen 9 8945HXの組み合わせで、軽~中程度のゲームなら快適に配信や動画編集もこなせる性能。ゲームも作業も1台で完結させたい人に向いている構成です。ノートPCで妥協のない環境を求めるなら、この一台が応えてくれます。

GALLERIA ZL9R-R57T-6

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 9 9955HX |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 2,560×1,600 WQXGA(300Hz) |
| 重量 | 約 2.4kg |
| 価格 | 39万円台~ |
「GALLERIA ZL9R-R57T-6」は、RTX 5070 Ti Laptop GPUを搭載したハイエンドゲーミングノート。WQXGA解像度×300Hzの液晶で、高画質と滑らかさを妥協なく両立できます。
ノートPCとは思えないグラフィック性能で、高画質設定でも安定したフレームレートが出せます。重量級タイトルを外出先でも快適に遊びたいなら、現状これ以上の選択肢はほぼありません。
Ryzen 9 9955HXと32GBメモリの組み合わせで、ゲームの裏で配信や録画を回しても余裕あり。ゲームも制作も1台で完結させたい人にとっての最適解です。




