【2026年最新】ゲーミングPCセール情報まとめ »

『黒神話:悟空』の推奨スペックとおすすめPCとベンチマーク

※本サイトにはプロモーションが含まれています。
  • URLをコピーしました!
『黒神話:悟空』の推奨スペックとおすすめPCとベンチマーク

アクションRPG『黒神話:悟空』の必要スペックと推奨スペック、グラボ別fpsの検証、そしておすすめのゲーミングPCの情報についてまとめています。

おすすめのゲーミングPCをすぐにチェックしたい方は下の目次をご活用下さい。

当サイトおすすめのゲーミングPC

ガレリアG TUNE
画像
ドスパラ

G TUNE
CPURyzen 7 7700Ultra 7 270K Plus
GPURTX 5070RTX 5070
価格29万円台~29万円台~
リンク公式サイト公式サイト

スペックに関しては重いゲームでも快適に楽しめるRTX 5070搭載PCがおすすめです。

機種に関しては筐体の完成度が高いGALLERIAとG TUNEが当サイト一押しです。コスパならサードウェーブNEXTGEARがおすすめになります。

タップできる目次

必要スペックと推奨スペック

必要スペックと推奨スペック
スクロールできます
必要動作環境推奨動作環境ウルトラ
解像度1080p1080p4K
画質MediumHighVery High
CPUCore i5-8400
Ryzen 5 1600
Core i7-9700
Ryzen 5 5500
Core i7-9700
Ryzen 5 5500
GPUGeForce GTX 1060
Radeon RX 580
GeForce RTX 2060
Radeon RX 5700XT
Arc A750
GeForce RTX 4070
RX 7800 XT
VRAM6GB6GB12GB
メモリ16GB16GB32GB
ストレージ130GB SSD推奨130GB SSD130GB SSD
OSWindows 10 / 11(64ビット)
DLSS/FSR/Xessの設定を有効にした作動環境でテストした結果。

参考情報:Steam公式サイト(黒神話:悟空)

黒神話:悟空の動作環境のスペック表です。DLSS/FSR/Xessを有効にした状態での計測スペックとなっているので、最低限この性能が必要となるスペック表になっています。

フルHDでプレイしたい方はRTX 2060以上が推奨スペックとなっています。4K解像度でプレイしたい方はRTX4070以上が推奨スペックになります。

レイトレーシングの推奨スペック

スクロールできます
RT 最小要件RT 推奨要件RT ウルトラ
解像度1080p 30FPS1080p 60FPS4K 60 FPS
画質Medium
RT Low
Medium
RT Medium
High
RT Very High
CPUCore i5-9400
Ryzen 5 1600
Core i7-9700
Ryzen 5 5500
Core i7-9700
Ryzen 5 5500
GPUGeForce RTX 3060GeForce RTX 4060RTX 4080 SUPER
VRAM8GB8GB16GB
メモリ16GB16GB32GB
ストレージ130GB SSD130GB SSD130GB SSD
OSWindows 10 / 11(64ビット)
DLSS/FSR/Xessの設定を有効にした作動環境でテストした結果。

参考情報:NVIDIA公式サイト

「レイトレーシング」は光の物理的挙動をシミュレートして最先端のリアルなグラフィックスを実現する技術です。

レイトレーシングを本格的に体験したい方はRTXグラフィックスボード搭載のゲーミングPCが必要です。

グラフィックスは『リアルタイムレイトレーシング対応』『NVIDIA DLSS対応』『NVIDIA Reflex対応』になるので、様々なゲームを快適に動作させたい方は最新のRTXグラフィックスがおすすめです。

黒神話:悟空はフルレイトレーシング & NVIDIA DLSS 3.5対応ゲームです。

レイトレーシング

「黒神話:悟空」のグラフィックス設定

「黒神話:悟空」のグラフィックス設定

黒神話:悟空のグラフィックス設定はゲーム内から設定可能です。

フレームレートを向上するアップスケーリング技術の『NVIDIA DLSS』や、RTX 40シリーズで利用可能な大幅にフレームレートが向上する『フレーム生成』にも対応。

レイトレーシングや各種画質の詳細の設定を行う事が可能です。

全部下げると軽くなります。反対に全部最大限まで高めると重くなりますが、画質がリッチになります。

ウルトラワイドモニターに対応

ディスプレイタブから各種解像度の設定が可能です。ウルトラワイドモニターにも対応しています。

「黒神話:悟空」のベンチマーク

スクロールできます
GPU4K
3840×2160
WQHD
2560×1440
フルHD
1920×1080
RTX 4090101 FPS115 FPS142 FPS
RTX 408074 FPS88 FPS114 FPS
RTX 4070 Ti SUPER64 FPS75 FPS99 FPS
RTX 4070 SUPER54 FPS65 FPS87 FPS
RTX 407048 FPS57 FPS78 FPS
RTX 4060 Ti30 FPS39 FPS55 FPS
RTX 406020 FPS31 FPS44 FPS

環境:Windows 11 / CPU:Core i7-14700KF / メモリ32GB。ベンチマークの平均fps。DLSSフレーム生成:有効。4K:パフォーマンス(サンプリング解像度:50)、WQHD / フルHD:クオリティ(サンプリング解像度:75)、画質:最高。フルレイトレーシング:超高。

フレームレートは『黒神話:悟空』のベンチマークツールで計測しました。画質は最高画質設定&フルレイトレーシングの最高画質で計測しています。

一般的にゲームを快適に楽しむ基準は『フルHD / 60fps』以上になります。

高画質で楽しみたい方はRTX 4060 Ti以上がおすすめです。画質は調整可能なので、最高画質設定の目安として見てみて下さい。

おすすめグラボ

4K解像度RTX 4070 Ti SUPER以上がおすすめ
WQHD解像度RTX 4070以上がおすすめ
フルHD解像度RTX 4060 Ti以上がおすすめ

今回の検証結果をまとめると高グラフィックス設定で快適にプレイしたい方におすすめのグラフィックカードは以上となります。

CPU対決

Ryzen 7 7800X3D

Ryzen 7 7800X3D

Core i7-14700KF

Core i7-14700KF

ゲーム特化型の最強ゲームCPUと呼ばれる事も多いAMD 3D V-Cache技術が採用された「Ryzen 7 7800X3D」と「Core i7-14700KF」を用いて『RTX 4070 SUPER』搭載モデルで比較しました。

Ryzen 7 7800X3Dが91fps、Core i7-14700KFが87fpsという結果になったので、フレームレートをより求める方はRyzen 7 7800X3Dがおすすめです。

画像や動画編集、3DCG制作、シミュレーション、科学技術計算などの極めて高いCPU負荷用途ではCore i7-14700KFのベンチマーク結果は良好なので、ゲーム以外の快適さも求めるならCore i7-14700KFがオススメ!

ビデオメモリ容量の目安

ビデオメモリ容量の目安
解像度容量
4K10.1GB程度
フルHD8.1GB程度
画質はベンチマーク設定と同様

ゲーム中に消費されるビデオメモリ(VRAM)の容量を確認しました。おすすめは8GB以上です。

黒神話:悟空におすすめのゲーミングPC

黒神話:悟空におすすめのゲーミングPC

「黒神話:悟空」が快適に楽しめるおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

THIRDWAVE AD-R7A56C-01B

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5060 Ti(16GB)
メモリ16GB→ 32GB推奨
ストレージ500GB NVMe SSD→ 1TB推奨
ケースミニタワー
価格21万円台~

フルHDからWQHDまで幅広く遊びたい。高画質設定やMODも考えて、VRAMには余裕を持たせたい。そんな方に向いた一台です。

Ryzen 7 7700とRTX 5060 Ti(16GB)を搭載。16GBのVRAMがあることで、高解像度テクスチャを使う重量級ゲームやMOD環境でも、VRAM不足を抑えやすくなります。DLSS 4やフレーム生成にも対応し、フルHDの高fpsからWQHDまで幅広く狙える構成です。

GALLERIA XPR7A-R57-GD

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB→ 32GB推奨
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格29万円台~

GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体から進化した冷却性能。ななめ45度の使い勝手の良いコンソールパネルが魅力です。

Ryzen 7 7700とRTX 5070(12GB)を搭載し、多くのゲームをWQHD&高画質設定で快適に楽しめます。4Kでは画質調整が必要になる場面もありますが、WQHDならRTX 5070の性能を活かしやすく、高画質とフレームレートを両立できます。

G TUNE DG-I7G70

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB→ 32GB推奨
ストレージ500GB NVMe SSD→ 1TB推奨
ケースミニタワー
価格29万円台~

G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。

GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。

CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。

あわせて読みたい

2026年8月のSteam調査ではRTX 50シリーズで最も使用ユーザーが多いのはRTX 5070、次点でRTX 5060となっています。みんな買っている人気GPUなので、その辺りで選ばれる事をおすすめします。

黒神話:悟空におすすめのノートPC

GALLERIA RL7C-R56-C5N

CPUCore i7-14650HX
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ1TBB SSD
液晶15.6型 2560×1440
WQHD(165Hz)
価格26万円台~

「GALLERIA RL7C-R56-C5N」は、16コア/24スレッドの「Core i7-14650HX」と「GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB)」を組み合わせた、バランス型の構成です。

CPU性能が高く、ゲームはもちろん動画編集や書き出しといったマルチスレッド処理も力強くこなせます。

グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中〜高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5060(ノート)のベンチマーク GeForce RTX 5060(ノート)のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かして、どの位快適に動作可能なのかをチェックしました。 計測したタイトルは以下の目次から...
あわせて読みたい
サイバーパンク2077の推奨スペックとおすすめゲーミングPC オープンワールドアクションRPG『サイバーパンク2077(Cyberpunk 2077)』をPCで快適にプレイするための必要スペックと推奨スペック、そしてグラボ別fpsを計測していま...
あわせて読みたい
エルデンリングの推奨スペックとおすすめのゲーミングPC 「エルデンリング(ELDEN RING)」はダークファンタジーの世界を舞台にしたアクションRPGです。 広大なフィールドとダンジョンがシームレスに繋がるオープンフィールド...
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目的から選ぶ
予算から選ぶ

この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
ガレリア・G TUNE・パソコン工房・サイコム・NEC・DELL・レノボなどのPCを、実際に使ってきました。
詳しいプロフィールはこちら

タップできる目次