
アクションアドベンチャー『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー』の必要スペックと推奨スペック、グラボ別fpsの検証、そしておすすめのゲーミングPCの情報についてまとめています。
おすすめのゲーミングPCをすぐにチェックしたい方は下の目次をご活用下さい。
| コスパ | WQHD | 配信 | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() Ozgaming | ![]() Ozgaming | ![]() G TUNE |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7800X3D | Ultra 7 270K Plus |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5070 | RTX 5070 |
| メモリ/SSD | 32GB/1TB | 32GB/1TB | 16GB/500GB |
| 価格 | 19万円台~ | 33万円台~ | 29万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
- コスパ重視は、このゲームの推奨動作要件を満たしつつ予算を抑えたい方におすすめの構成です。
- WQHDは、高画質設定やWQHD解像度で快適に遊べる構成です。
- 配信重視は、録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは軽め。最安構成を選んでもOKですが、他のゲームも視野に入れるならコスパで選ぶのがおすすめです。
シャドウ オブ ザ トゥームレイダーの特徴

シャドウ オブ ザ トゥームレイダー(Shadow of the Tomb Raider)は、『トゥームレイダー 』『ライズ オブ ザ トゥームレイダー』に続くリブート3部作の完結編の作品です。
2013年に発売された『トゥームレイダー』のリブート作品は、1,100万本を超えるトゥームレイダーシリーズ最大の売上を記録したヒット作。Steamでリブート3部作が全て遊べます。

シャドウ オブ ザ トゥームレイダーは手に汗握るハラハラドキドキの展開や、クオリティの高いアクション、美しいグラフィックスが魅力。これぞアクションアドベンチャーゲームの金字塔という作品です。
濃厚で密度が濃いアクションが凝縮された作品なので、アクションゲーム好きはマストでプレイがおすすめ!

弓やアサルトライフルなどを駆使して敵と戦える。様々な武器を使ってみよう

スキルも充実しておりララの成長が実感出来る。
必要スペックと推奨スペック
| 最低スペック | 推奨スペック | |
|---|---|---|
| OS | Windows 7 64 bit | Windows 10 64-bit |
| CPU | i3-3220 INTEL or AMD Equivalent | Intel Core i7 4770K, 3.40 Ghz or AMD |
| メモリ | 8 GB RAM | 16 GB RAM |
| GPU(グラボ) | Nvidia GTX 660/GTX 1050 or AMD Radeon HD 7770 | Nvidia GTX 1060 6GB or AMD Radeon RX 480, 8GB |
| DirectX | Version 11 | Version 12 |
| ストレージ | 50GB以上 | 40GB以上 |
参考情報:Steamストアページ
シャドウ オブ ザ トゥームレイダーの必要スペックと推奨スペックを見ていきましょう。
必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので、推奨動作環境以上の性能がおすすめです。
推奨ではGTX 1060が指定されているので、それ以上の環境だとより快適に楽しむ事が可能です。
また、シャドウ オブ ザ トゥームレイダーはレイトレーシングやNVIDIA DLSSに対応してます。
NVIDIA RTXグラフィックスは、レイトレーシング性能の高さやNVIDIA専用のフレームレートを向上するNVIDIA DLSSが使用可能になる利点があります。
ベンチマーク

シャドウ オブ ザ トゥームレイダーのベンチマークを実行して各解像度でどの程度快適にプレイできるのかを実際に計測しました。
快適にプレイできる指標となる数値は60fpsで動作させる事です。60fpsだと実際にゲームをプレイした際に滑らかに動きます。
では早速見ていきましょう。
| GPU | 4K 3840×2160 | WQHD 2560×1440 | フルHD 1920×1080 |
|---|---|---|---|
| RTX 4090 | 170 FPS | 198 FPS | 199 FPS |
| RTX 4080 | 130 FPS | 180 FPS | 196 FPS |
| RTX 4070 Ti SUPER | 112 FPS | 171 FPS | 192 FPS |
| RTX 4070 SUPER | 95 FPS | 159 FPS | 183 FPS |
| RTX 4070 | 85 FPS | 144 FPS | 174 FPS |
| RTX 4060 Ti | 54 FPS | 97 FPS | 138 FPS |
| RTX 4060 | 43 FPS | 86 FPS | 125 FPS |
| RTX 3050 | 23 FPS | 48 FPS | 71 FPS |
内蔵ベンチマークで計測|MAX設定&DLSS:クオリティ。 CPU:Core i7-14700KF、メモリ:32GB。
レイトレーシング最高設定+NVIDIA DLSSのクオリティを有効にして計測しています。

DLSSはRTXグラフィックスが必須ですが、フレームレートを向上する機能なのでDLSSを有効にするのがおすすめです。
- フルHD解像度:RTX 3050以上がおすすめ
- WQHD解像度:RTX 4060以上がおすすめ
- 4K解像度:RTX 4070以上がおすすめ
シャドウ オブ ザ トゥームレイダーの最高画質(MAX画質)におすすめのグラフィックス性能はこちらになります。
シャドウ オブ ザ トゥームレイダーにおすすめのゲーミングPC

「シャドウ オブ ザ トゥームレイダー」が快適に楽しめるおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
フルHD向け
ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。
【P30series】Ryzen7 5700X・RTX5060 8G

| スペック | |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.5 |
| 価格 | 19万円台〜 |
\ セール価格は8月31日まで /
19万円台でRTX 5060+メモリ32GB。フルHD入門機としては、かなり攻めた価格です。フルHDでゲームを始めたい方が、最初の一台に選びやすい価格と性能のバランスになっています。
OZgamingはコストパフォーマンスが良いメーカーで、国内の家グPCにも相性が良い構成です。価格を抑えてゲーミングPCデビューしたい人に向いた1台です。

THIRDWAVE AD-R7A96G-01W

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RX 9060 XT(16GB) |
| メモリ | 32GB(DDR4) |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.3 |
| 価格 | 22万円台〜 |
\ 8,000ポイント還元(8月14日まで)/
Ryzen 7 7700とRadeon RX 9060 XT 16GBを組み合わせたミニタワーモデルです。
RX 9060 XTは16GBの大容量VRAMを備え、フルHD〜WQHDの高画質設定でも快適に遊べます。VRAMに余裕があるぶん、解像度を上げたり画質を盛ったりと、遊びの幅を広げやすいのが魅力です。価格を抑えながら重量級タイトルやMODにも備えたい方におすすめの一台です。
クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000」
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで
カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可
WQHD・配信重視
フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。
G TUNE DG-I7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB(DDR5) |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.6 |
| 価格 | 29万円台〜 |
G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。
GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。
CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。
【P30series】Ryzen7 7800x3D・RTX5070

| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB(DDR5) |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.0 |
| 価格 | 33万円台〜 |
\ セール価格は8月31日まで /
OZgamingの「P30series」は、ZALMAN P30 V2ケースを採用したモデルです。構成的にはコスパよりもゲーム性能特化型です。フレームレートを追い求めたいならベストバイ構成。
CPUクーラーは標準で空冷ツインタワーのThermalright PA120SE ARGB(本体カラーと同色)。用途に応じて360mm簡易水冷へのアップグレードも選べ、上位モデルではCORE VISION 360やNZXT Kraken Elite 360 RGB V2など、専用ソフトで画像表示に対応した液晶画面搭載モデルも選択可能です。
自分の好きな画像やシステム情報を水冷ヘッドに映し出せるため、魅せるPCを組みたい方にも応えてくれる1台です。せるPCを組みたい方にも応えてくれる1台です。
4Kや高fpsで遊びたい方向け
WQHD高fpsから4K/60fpsまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。
FRONTIER FRGHLMB650/WS0406

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(16GB) |
| メモリ | 32GB(DDR5) |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | フルタワー |
| コスパスコア | 8.7 |
| 価格 | 39万円台〜 |
FRONTIERの「FRGHLMB650/WS0406」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiを組み合わせたフルタワーモデルです。
Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheの恩恵で現行最強クラスのゲーミングCPU。RTX 5070 Tiの16GB VRAMと組み合わせることで、WQHD〜4Kの高画質設定でも余裕を持って遊べる構成です。
メモリも32GB標準搭載で、最新タイトルから配信・動画編集まで幅広く快適にこなせます。ゲーム性能で妥協したくない人におすすめのゲーミングPCです。
G TUNE FZ-I7G7T(TGS2026出展記念モデル)

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(16GB) |
| メモリ | 64GB(DDR5) |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD(Gen4) |
| ケース | フルタワー |
| コスパスコア | 8.3 |
| 価格 | 49万円台~ |
Core Ultra 7 270K Plus、RTX 5070 Ti、64GBメモリ、1TB Gen4 SSD、360mm水冷を搭載して499,800円。10Gbps LANやWi-Fi 6E、850W GOLD電源も標準装備です。ゲーム配信・動画編集・複数アプリの同時使用まで考えると、かなり目玉感があります。
9800X3D搭載機よりゲーム特化ではありません。価格も50万円近いため、ゲームだけならGALLERIAやパソコン工房の方がコスパは上です。64GBメモリとCPU性能を活かせる方におすすめです。



