
アクションアドベンチャー『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー』の必要スペックと推奨スペック、グラボ別fpsの検証、そしておすすめのゲーミングPCの情報についてまとめています。
おすすめのゲーミングPCをすぐにチェックしたい方は下の目次をご活用下さい。
| コスパ | 高fps | 配信 | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() NEXTGEAR | ![]() NEXTGEAR | ![]() GALLERIA |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7800X3D | Core Ultra 7 265F |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5070 | RTX 5070 |
| 価格 | 21万円台~ | 30万円台~ | 30万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
- コスパ重視は、このゲームの推奨動作要件を満たしつつ予算を抑えたい方におすすめの構成です。
- 高fpsは、高fpsを重視した王道ゲーミング構成です。
- 配信重視は、このゲームを遊ぶだけでなく録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは軽め。最安構成を選んでもOKですが、他のゲームも視野に入れるならコスパで選ぶのがおすすめです。
シャドウ オブ ザ トゥームレイダーの特徴

シャドウ オブ ザ トゥームレイダー(Shadow of the Tomb Raider)は、『トゥームレイダー 』『ライズ オブ ザ トゥームレイダー』に続くリブート3部作の完結編の作品です。
2013年に発売された『トゥームレイダー』のリブート作品は、1,100万本を超えるトゥームレイダーシリーズ最大の売上を記録したヒット作。Steamでリブート3部作が全て遊べます。

シャドウ オブ ザ トゥームレイダーは手に汗握るハラハラドキドキの展開や、クオリティの高いアクション、美しいグラフィックスが魅力。これぞアクションアドベンチャーゲームの金字塔という作品です。
濃厚で密度が濃いアクションが凝縮された作品なので、アクションゲーム好きはマストでプレイがおすすめ!

弓やアサルトライフルなどを駆使して敵と戦える。様々な武器を使ってみよう

スキルも充実しておりララの成長が実感出来る。
必要スペックと推奨スペック
| 最低スペック | 推奨スペック | |
|---|---|---|
| OS | Windows 7 64 bit | Windows 10 64-bit |
| CPU | i3-3220 INTEL or AMD Equivalent | Intel Core i7 4770K, 3.40 Ghz or AMD |
| メモリ | 8 GB RAM | 16 GB RAM |
| GPU(グラボ) | Nvidia GTX 660/GTX 1050 or AMD Radeon HD 7770 | Nvidia GTX 1060 6GB or AMD Radeon RX 480, 8GB |
| DirectX | Version 11 | Version 12 |
| ストレージ | 50GB以上 | 40GB以上 |
参考情報:Steamストアページ
シャドウ オブ ザ トゥームレイダーの必要スペックと推奨スペックを見ていきましょう。
必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので、推奨動作環境以上の性能がおすすめです。
推奨ではGTX 1060が指定されているので、それ以上の環境だとより快適に楽しむ事が可能です。
また、シャドウ オブ ザ トゥームレイダーはレイトレーシングやNVIDIA DLSSに対応してます。
NVIDIA RTXグラフィックスは、レイトレーシング性能の高さやNVIDIA専用のフレームレートを向上するNVIDIA DLSSが使用可能になる利点があります。
ベンチマーク

シャドウ オブ ザ トゥームレイダーのベンチマークを実行して各解像度でどの程度快適にプレイできるのかを実際に計測しました。
快適にプレイできる指標となる数値は60fpsで動作させる事です。60fpsだと実際にゲームをプレイした際に滑らかに動きます。
では早速見ていきましょう。
| GPU | 4K 3840×2160 | WQHD 2560×1440 | フルHD 1920×1080 |
|---|---|---|---|
| RTX 4090 | 170 FPS | 198 FPS | 199 FPS |
| RTX 4080 | 130 FPS | 180 FPS | 196 FPS |
| RTX 4070 Ti SUPER | 112 FPS | 171 FPS | 192 FPS |
| RTX 4070 SUPER | 95 FPS | 159 FPS | 183 FPS |
| RTX 4070 | 85 FPS | 144 FPS | 174 FPS |
| RTX 4060 Ti | 54 FPS | 97 FPS | 138 FPS |
| RTX 4060 | 43 FPS | 86 FPS | 125 FPS |
| RTX 3050 | 23 FPS | 48 FPS | 71 FPS |
内蔵ベンチマークで計測|MAX設定&DLSS:クオリティ。 CPU:Core i7-14700KF、メモリ:32GB。
レイトレーシング最高設定+NVIDIA DLSSのクオリティを有効にして計測しています。

DLSSはRTXグラフィックスが必須ですが、フレームレートを向上する機能なのでDLSSを有効にするのがおすすめです。
- フルHD解像度:RTX 3050以上がおすすめ
- WQHD解像度:RTX 4060以上がおすすめ
- 4K解像度:RTX 4070以上がおすすめ
シャドウ オブ ザ トゥームレイダーの最高画質(MAX画質)におすすめのグラフィックス性能はこちらになります。
シャドウ オブ ザ トゥームレイダーにおすすめのゲーミングPC

「シャドウ オブ ザ トゥームレイダー」が快適に楽しめるおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
コスパ重視
NEXTGEAR JG-A7G60

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 21万円台~ |
NEXTGEAR JG-A7G60は、Ryzen 7 5700X × RTX 5060の鉄板構成で、フルHD環境の最新ゲームを快適に楽しめる一台です。
NEXTGEARならではの強みは冷却性能と保証の手厚さです。
- 標準水冷の高冷却設計で長時間プレイでも安定稼働
- 8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xで重量級タイトルも安心
- 標準3年保証で故障リスクをカバー
- 24時間の電話サポートでトラブル時も安心
初めてのゲーミングPCでどれを選べばいいか悩んでいるという方に、自信を持っておすすめできるモデルです。

WQHD・配信重視
NEXTGEAR JG-A7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 30万円台~ |
NEXTGEAR JG-A7G70は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3D × RTX 5070の組み合わせ。WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力です。
- Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cache搭載でゲーム性能が圧倒的
- RTX 5070でWQHD/60fps安定、フルHDなら高fps狙いも可能
- 標準3年保証+送料無料で総コストも抑えられる
- 高冷却設計で長時間の重量級タイトルプレイも安定
「ゲーム性能を最優先したい」「フレームレートで妥協したくない」という中級者以上の方におすすめです。
GALLERIA XPC7A-R57-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 28万円台~ |
\ 5月15日までセール /
GALLERIA XPC7A-R57-GDは、ゲーミングPCアワード 2025-2026「デスクトップPC」部門で総合満足度最優秀賞を受賞したGALLERIAの記念モデルです。
このモデルの強みは配信・録画の安定性とデザイン性です。
- メモリ32GB標準搭載で2026年基準にしっかり対応
- Core Ultra 7 265F × RTX 5070は配信・録画で安定性抜群
- ななめ45度のコンソールパネルで使い勝手良好
- スタイリッシュなミドルタワー筐体で見た目も魅力
ゲーム性能のコスパだけならRyzen 7 7800X3D構成が上ですが、配信・録画の安定性を重視するならこの構成が最適。YouTube投稿やTwitch配信を視野に入れる方にぴったりです。

4Kや高fpsで遊びたい方向け
FRONTIER

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 9800X3D |
| グラフィック | RTX 5070 Ti(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | フルタワー |
| 価格 | 36万円台~ |
ゲーム性能最強クラスのRyzen 7 9800X3D × RTX 5070 Tiを搭載したハイエンドモデルです。WQHDの高fpsプレイから4K/60fpsまで幅広く対応でき、最新AAAタイトルも妥協のない画質で楽しめます。
FRONTIERならではの強みは業界トップクラスの価格設定です。
- RTX 5070 Ti搭載モデルが業界最安値級で登場することがある
- メモリ32GB標準搭載で重量級タイトル・配信も安定
- VRAM 16GBで4K高画質や大量MOD導入にも余裕あり
- フルタワーケースで冷却性能と拡張性が高い
公式サイトで不定期に開催されるセールは、タイミングが合えば圧倒的にお得という魅力があります。
ただし、購入時には以下の点に注意が必要です。
- モデルによってはCPUクーラーがカスタマイズ不可の構成あり
- 冷却性能にこだわる場合は購入前に仕様を要確認
- セール時期によって構成・価格が変わる
「とにかく価格重視でハイエンド構成を手に入れたい」という方にとっては見逃せないBTOメーカーです。




