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ウィッチャー3 リマスターの推奨スペックとおすすめPC【パストレーシング対応】

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ウィッチャー3 リマスターの推奨スペック

ウィッチャー3が無料の「リマスター版」に更新され、必要スペックが大きく上がりました。Windows 11とSSDが必須になり、今のPCで遊べるのか気になっている方も多いと思います。

ウィッチャー3 リマスターの必要・推奨スペックと、快適に楽しめるおすすめのゲーミングPCを紹介していきます。

当サイトおすすめのゲーミングPC

ガレリアG TUNE
画像ガレリア
ドスパラ
G TUNE
G TUNE
CPURyzen 7 7700Ultra 7 270K Plus
GPURTX 5070RTX 5070
価格29万円台~29万円台~
リンク公式サイト公式サイト

スペックに関しては重いゲームでも快適に楽しめるRTX 5070搭載PCがおすすめです。

機種に関しては筐体の完成度が高いGALLERIAとG TUNEが当サイト一押しです。コスパならサードウェーブやNEXTGEARがおすすめになります。

タップできる目次

ウィッチャー3 リマスターの必要スペック

ウィッチャー3 リマスターの必要スペック

出典:CD PROJEKT RED公式サポート

まずは公式が発表している必要動作環境(最低スペック)を確認しましょう。

必要スペック
解像度 / fpsフルHD / 30 fps
画質設定低
OSWindows 11(64ビット)
CPUCore i5-8400
Ryzen 5 2600
メモリ6GB
GPUGeForce GTX 1660
Radeon RX 5500 XT
Arc A580
VRAM6GB
ストレージ60GB SSD
画質 / 解像度 / FPS低 / フルHD / 30 fps

最低スペックは「フルHD・低設定で30fps」を出すための目安です。快適に遊ぶなら、推奨スペック以上を用意しましょう。

公式の動作対象はWindows 11になり、SSDも必須になりました。Windows 10のPCやHDDで遊んでいる方は、先にOSとストレージを確認しておくと安心です。

OS / ストレージは必要スペックと共通なので以下では省略しています。

ウィッチャー3 リマスターの推奨スペック

ウィッチャー3 リマスターの推奨スペック

公式推奨と、2026年時点で実際に購入するならどの構成がいいかを解説します。

公式の推奨動作環境

通常画質

スクロールできます
推奨ウルトラ
解像度/fpsフルHD / 60fpsWQHD / 60fps
画質設定高ウルトラ
CPUCore i7-8700K
Ryzen 5 3600X
Core i7-13700K
Ryzen 7 7700X
メモリ16GB24GB
GPUGeForce RTX 2060 SUPER
Radeon RX 6600 XT
Arc A750
GeForce RTX 3070 Ti
Radeon RX 6800 XT
Arc A750
VRAM8 GB12 GB

レイトレーシング

スクロールできます
RT最低RT推奨パストレーシング
解像度/fpsフルHD / 30fps
(DLSS / FSR / XeSS)
WQHD / 60fps
(DLSS / FSR)
4K / 60fps
(DLSS+フレーム生成)
画質設定レイトレーシング低レイトレーシングウルトラレイトレーシングウルトラ+
パストレーシング
CPUCore i7-11700K
Ryzen 7 5800X
Core i7-13700K
Ryzen 7 7700X
Core i9-13900K
Ryzen 7 9800X3D
メモリ16GB24GB24GB
GPUGeForce RTX 2060 SUPER
Radeon RX 6600 XT
Arc B580
GeForce RTX 4080
Radeon RX 9070 XT
GeForce RTX 5080
VRAM8 GB12 GB16GB

通常画質はネイティブ解像度、レイトレーシングの3段階はDLSS・FSR・XeSSを有効にした状態での目安です。パストレーシングはフレーム生成の併用が前提になっています。

当サイトの快適推奨スペック

2026年時点で現行モデルに置き換えると、以下が妥当なラインです。

スクロールできます
解像度GPU目安CPU目安メモリ
フルHD 60fpsRTX 5060以上Ryzen 7 5700X
Core Ultra 7 265
16GB
WQHD 60fpsRTX 5070以上Ryzen 7 7700
Core Ultra 7 265F
32GB
4K 60 fpsRTX 5080以上Ryzen 7 9800X3D
Core Ultra 7 265F
32GB
  • フルHD高設定で遊ぶならRTX 5060で十分快適です。
  • WQHDでウルトラ設定を狙うならVRAM要件を満たすRTX 5070が推奨になります。
  • パストレーシングを4K解像度で快適に楽しむならRTX 5080を狙いましょう。

ウィッチャー3 リマスターの画質比較

差が出るのは室内への光の回り込みです。パストレーシングとRTウルトラは朝日が壁や天井に反射して部屋全体が明るく色づき、最高と低は天井の裏や柱のくぼみが黒く沈みます。

パストレーシングは明暗の差がもっとも大きく、雰囲気重視の方向けです。RTウルトラは全体が明るく、見やすさと雰囲気を両立できます。

フレームレート優先ならパストレーシングやレイトレーシングは切るのが良いでしょう。

ウィッチャー3 リマスターのGPU別ベンチマーク

最高設定のベンチマーク

フルHD 最高設定

CPU: Ryzen 7 9800X3D|画質: Ultra(ネイティブ)|計測: フレームレートの平均値

RTX 5090
183
RTX 5080
172
RTX 5070 Ti
153
RX 9070 XT
142
RX 9070
141
RX 9070 GRE
132
RTX 5070
132
RTX 5060 Ti
101
RX 9060 XT
100
RTX 5060
80
0 40 80 120 160
参考: TechSpot ※ RTX 5060 Ti、RX 9060 XT は 16GB モデルで計測

WQHD 最高設定

CPU: Ryzen 7 9800X3D|画質: Ultra(ネイティブ)|計測: フレームレートの平均値

RTX 5090
173
RTX 5080
122
RX 9070 XT
118
RX 9070
105
RTX 5070 Ti
102
RTX 5070
88
RX 9070 GRE
87
RTX 5060 Ti
64
RX 9060 XT
63
RTX 5060
53
0 40 80 120 160
参考: TechSpot ※ RTX 5060 Ti、RX 9060 XT は 16GB モデルで計測

4K 最高設定

CPU: Ryzen 7 9800X3D|画質: Ultra(ネイティブ)|計測: フレームレートの平均値

RTX 5090
107
RTX 5080
66
RTX 5070 Ti
61
RX 9070 XT
57
RX 9070
52
RTX 5070
45
RX 9070 GRE
40
RTX 5060 Ti
32
RX 9060 XT
28
RTX 5060
26
0 30 60 90
参考: TechSpot ※ RTX 5060 Ti、RX 9060 XT は 16GB モデルで計測

レイトレーシングを使わなければ、ウィッチャー3リマスターは比較的軽めのゲームです。最高設定でも、解像度ごとに次のGPUで平均60fpsを超えます。

解像度60fpsを超える目安平均fps
フルHDRTX 506080fps
WQHDRTX 5060 Ti64fps
4KRTX 5070 Ti61fps

フルHDならミドルクラスのゲーミングPCで快適に遊べます。

WQHDでより滑らかに遊びたい方は、平均88fpsのRTX 5070を選ぶと余裕が生まれます。

4Kで60fpsを超えたのはRTX 5070 Ti以上なので、4Kモニターで遊ぶ方はRTX 5070 Ti搭載モデルが基準になります。

レイトレーシング

フルHD RT Ultra

CPU: Ryzen 7 9800X3D|アップスケーリング: Quality|計測: フレームレートの平均値

RTX 5090
94
RTX 5080
94
RX 9070 XT
93
RTX 5070 Ti
93
RTX 5070
87
RX 9070
81
RX 9070 GRE
70
RTX 5060 Ti
68
RX 9060 XT
52
RTX 5060
49
0 30 60 90
参考: TechSpot ※ RTX 5060 Ti、RX 9060 XT は 16GB モデルで計測

WQHD RT Ultra

CPU: Ryzen 7 9800X3D|アップスケーリング: Balanced|計測: フレームレートの平均値

RTX 5090
94
RTX 5080
93
RTX 5070 Ti
90
RX 9070 XT
79
RTX 5070
74
RX 9070
70
RX 9070 GRE
58
RTX 5060 Ti
56
RX 9060 XT
44
RTX 5060
42
0 30 60 90
参考: TechSpot ※ RTX 5060 Ti、RX 9060 XT は 16GB モデルで計測

4K RT Ultra

CPU: Ryzen 7 9800X3D|アップスケーリング: Performance|計測: フレームレートの平均値

RTX 5090
93
RTX 5080
72
RTX 5070 Ti
62
RX 9070 XT
58
RX 9070
52
RTX 5070
50
RX 9070 GRE
41
RTX 5060 Ti
37
RX 9060 XT
31
RTX 5060
17
0 30 60 90
参考: TechSpot ※ RTX 5060 Ti、RX 9060 XT は 16GB モデルで計測

レイトレーシングをオンにすると、木漏れ日や街の明かりの表現が豊かになる分、負荷は一気に上がります。

解像度60fpsを超える目安平均fps
フルHDRTX 5060 Ti(16GB)68fps
WQHDRTX 507074fps
4KRTX 5070 Ti62fps

フルHDではRTX 5060 Tiで60fpsを達成。WQHDでもRTX 5070で快適に遊べます。

4K解像度ではRTX 5070 Tiが60 fps達成。アップスケーリングの画質を上げるならRTX 5080も検討するのが良いでしょう。

解像度RTX 5060 Ti 16GBRTX 5060 Ti 8GB
フルHD68fps66fps
WQHD56fps32fps
4K37fps13fps

RTX 5060 Tiを選ぶ場合は16GBモデルが安心です。解像度が上がるほど、8GBモデルとの差が大きく開きます。フレームレート的な観点より、VRAM不足の場合はカクつきがかなりひどくなります。

パストレーシング

フルHD RT Ultra+パストレーシング

CPU: Ryzen 7 9800X3D|アップスケーリング: Quality|計測: フレームレートの平均値

RTX 5090
62
RTX 5080
62
RTX 5070 Ti
61
RTX 5070
55
RX 9070 XT
43
RTX 5060 Ti
41
RX 9070
37
RTX 5060
36
RX 9070 GRE
32
RX 9060 XT
24
0 30 60
参考: TechSpot ※ RTX 5060 Ti、RX 9060 XT は 16GB モデルで計測

WQHD RT Ultra+パストレーシング

CPU: Ryzen 7 9800X3D|アップスケーリング: Balanced|計測: フレームレートの平均値

RTX 5090
59
RTX 5080
59
RTX 5070 Ti
57
RTX 5070
44
RX 9070 XT
34
RTX 5060 Ti
33
RX 9070
30
RX 9070 GRE
25
RTX 5060
22
RX 9060 XT
18
0 20 40
参考: TechSpot ※ RTX 5060 Ti、RX 9060 XT は 16GB モデルで計測

4K RT Ultra+パストレーシング

CPU: Ryzen 7 9800X3D|アップスケーリング: Performance|計測: フレームレートの平均値

RTX 5090
59
RTX 5080
43
RTX 5070 Ti
40
RTX 5070
29
RX 9070 XT
23
RTX 5060 Ti
22
RX 9070
20
RX 9070 GRE
17
RX 9060 XT
12
RTX 5060
8
0 20 40
参考: TechSpot ※ RTX 5060 Ti、RX 9060 XT は 16GB モデルで計測

パストレーシングは光の動きをより細かく計算する最上位の表現で、今回の検証で最も重い設定です。

見た目は好みが分かれるところです。光の表現はパストレーシングの方が精密ですが、シーンによってはレイトレーシングの方がきれいに見えることもあります。普段のプレイはレイトレーシングで遊び、スクリーンショットを撮るときなど、ここぞという場面でパストレーシングに切り替える使い方が合っています。

画質と快適さのバランスで選ぶなら、レイトレーシング(RT Ultra)で遊ぶのが現実的です。

ウィッチャー3 リマスターにおすすめのゲーミングPC

ウィッチャー3 リマスターが快適に楽しめるおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

THIRDWAVE AD-R7X56A-01B

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060 (8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD→ 1TB推奨
ケースミニタワー
価格16万円台~

THIRDWAVE AD-R7X56A-01BはこれからPCゲームを始めたい。まずはフルHDでしっかり快適に遊べる環境が欲しい。そんな方に向いた入門機です。

8コア16スレッドのRyzen 7 5700XとRTX 5060を搭載した、フルHD向けの王道構成。多くのゲームで高いフレームレートを狙えます。ミニタワー型で、置き場所を選びにくいのもメリットです。

WQHDや4Kまで見据えるなら上位モデルが向いていますが、コストを抑えてフルHDから快適に始めたい方には、バランスの良い一台です。

GALLERIA XPR7A-R57-GD

スペック
CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB→ 32GB推奨
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格30万円台~

\ メモリ32GBなど対象カスタマイズが半額 /

GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体から進化した冷却性能。ななめ45度の使い勝手の良いコンソールパネルが魅力です。

Ryzen 7 7700とRTX 5070(12GB)を搭載し、多くのゲームをWQHD&高画質設定で快適に楽しめます。4Kでは画質調整が必要になる場面もありますが、WQHDならRTX 5070の性能を活かしやすく、高画質とフレームレートを両立できます。

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G TUNE DG-I7G70

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB→ 32GB推奨
ストレージ500GB NVMe SSD → 1TB推奨
ケースミニタワー
価格29万円台~

G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。

GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。

CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。

ウィッチャー3 リマスターにおすすめのノートPC

おすすめのノートPC

ウィッチャー3 リマスターが快適に楽しめるおすすめのノートPCをご紹介します。

GALLERIA RL7C-R56-C5N

CPUCore i7-14650HX
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ1TBB SSD
液晶15.6型 2560×1440
WQHD(165Hz)
価格26万円台~

「GALLERIA RL7C-R56-C5N」は、16コア/24スレッドの「Core i7-14650HX」と「GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB)」を組み合わせた、バランス型の構成です。

CPU性能が高く、ゲームはもちろん動画編集や書き出しといったマルチスレッド処理も力強くこなせます。

グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中〜高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。

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ウィッチャー3 リマスターのPC選びで重要なポイント

CPUは8コアがおすすめ

公式ではウルトラ設定とレイトレーシング推奨にCore i7-13700K / Ryzen 7 7700X、パストレーシングにCore i9-13900K / Ryzen 7 9800X3Dが指定されています。

WQHD以上で遊ぶなら、Ryzen 7 7700クラスの8コアCPUを選ぶと安心です。

グラフィック(GPU)の選び方

ウィッチャー3 リマスターのパフォーマンスに最も影響するのがGPUです。使っているモニターの解像度に合わせて選べばOKです。グラボ名を押すと、そのグラボを搭載したおすすめPCをまとめて比較できます。

FULL HD
1920 × 1080
WQHD
2560 × 1440
4K
3840 × 2160

メモリは32GBがおすすめ

フルHD/高設定なら公式推奨の16GBで足ります。ウルトラ設定とパストレーシングは24GBが指定されているので、32GB搭載モデルか32GBへのカスタマイズがおすすめです。

ストレージはSSD必須

リマスターからSSDが必須になりました。他のゲームも入れることを考えると、1TB以上のSSDがあると安心です。

ウィッチャー3 リマスターとは?発売日・対応機種・変更点

発売日と対応機種

ウィッチャー3 リマスターは2026年9月29日に配信開始。対応機種はPC、PS5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2です。

Steam・GOG・Epic Games Store・PS5・Xbox Series X|Sでウィッチャー3を持っている方は、無料でアップグレードできます。拡張の「無情なる心」「血塗られた美酒」も含まれています。

リマスターの主な変更点

グラフィックはパストレーシングに対応し、アップスケーラーはNVIDIA DLSS 4.5、AMD FSR 4、Intel XeSS 2.0に一新されました。描画はDirectX 12に一本化されています。

ゲーム面では戦闘バランスの調整、スキルツリーの刷新、移動やアニメーションの改良が入りました。装備の見た目を変えられるトランスモッグ機能も追加されています。

MODはmod.ioを通じてプラットフォームをまたいで使えるようになりました。開発はCD PROJEKT REDとYigsoftの共同です。

ウィッチャー3 リマスターに関するよくある質問

従来版(旧バージョン)に戻せる?

従来版に切り替えられます。Steamで「プロパティ」→「ゲームバージョンとベータ」→「CLASSIC」「next-gen」で戻せます。

▼ 従来版(旧バージョン)のスペックはこちらでまとめています。

Windows 10で遊べる?

公式の動作対象はWindows 11です。Windows 10のPCで遊ぶなら、従来版に切り替えるのが確実です。

RTX 5060で快適に遊べる?

フルHD高設定なら、公式推奨のRTX 2060 SUPERを上回る性能なので快適に遊べます。

メモリ16GBでも大丈夫?

フルHD高設定なら公式推奨の16GBで足ります。ウルトラ設定とパストレーシングを狙うなら32GBがおすすめです。

ゲーミングノートPCでも遊べる?

遊べます。公式推奨のRTX 2060 SUPER相当以上のGPUを搭載したノートPCであれば、フルHD環境で快適にプレイ可能です。RTX 5060 Laptop以上を選んでおくと、画質設定にも余裕が持てます。

MODは使える?

リマスター版でもMODは利用可能です。PCでは従来のNexus Modsなどに加えて、mod.ioを利用したゲーム内MOD機能が追加されました。

まとめ

ウィッチャー3 リマスターは、Windows 11とSSDが必須になり、必要スペックが従来版から大きく上がりました。特にパストレーシングの描画負荷は重いので、フレーム生成と組み合わせましょう。

フルHD高設定で遊ぶなら、RTX 5060搭載PCで快適に楽しめます。WQHDウルトラ設定を狙うならRTX 5070が基準で、メモリは32GBにしておくと安心です。

4Kパストレーシングまで楽しむならRTX 5080とフレーム生成の組み合わせが公式の目安です。

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この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
ガレリア・G TUNE・パソコン工房・サイコム・NEC・DELL・レノボなどのPCを、実際に使ってきました。
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