
「プチプラネットをPCで遊びたいけど、Steamにはあるのか、今のパソコンで動くのかが気になる」という方に向けて、PC版の入手先と推奨スペック、必要容量をまとめました。
推奨GPUはRTX 2060と控えめなので、数年前に買ったゲーミングPCでも十分に遊べる可能性が高いタイトルです。
プチプラネットはSteamで遊べる?
プチプラネットのSteam版は、2026年11月時点で未発表です。PC版はEpic Games Storeと公式サイトから入手でき、どちらも基本プレイ無料で遊べます。
正式リリースは2026年12月4日(金)で、12月1日から事前ダウンロードが始まります。事前登録はプチプラネット公式サイトとEpic Games Storeの製品ページで受け付けています。
PC・iOS・Androidの間でデータ連携にも対応しています。家ではPCの大きな画面で星づくりを進めて、外出先ではスマホで畑の様子を見る、といった遊び方もできます。
プチプラネットの推奨スペック
| 必要スペック | |
|---|---|
| OS | Windows 10以降 |
| CPU | Core i5 第11世代 Ryzen 5 5000シリーズ以上 |
| メモリ | 16GB以上 |
| GPU | GeForce RTX 2060 Radeon RX 5600 XT以上 |
| 空き容量 | 18GB |
推奨GPUのRTX 2060は、2019年に発売されたミドルクラスのグラフィックボードです。最近の重量級タイトルと比べると要求はかなり控えめで、PCゲームとしては軽めの部類に入ります。RTX 3060やRTX 4060を積んだゲーミングPCなら、推奨環境をクリアしています。
プチプラネットの必要容量は何GB?
PC版に必要な空き容量は、ファイナルβテストの時点で18GBでした。正式版ではアップデートのたびに容量が増えることも考えられるので、30GB程度の空きを用意しておくと安心です。
プチプラネットだけならSSDは500GBで足ります。ほかのPCゲームもインストールする予定なら、1TB以上あると容量に余裕を持てます。
これからPCを買うならRTX 5060搭載モデルで十分
プチプラネット用に新しくゲーミングPCを買うなら、GPUはGeForce RTX 5060、CPUはRyzen 5 7500FやRyzen 7 5700Xクラス、メモリ16GBの構成がちょうどいいラインです。
RTX 5060は推奨GPUのRTX 2060より性能がひと回り以上高いので、フルHDなら余裕を持って遊べます。
プチプラネットだけが目的なら、RTX 5070以上の高価なGPUを選ぶ必要性は低めです。重量級のPCゲームもあわせて遊ぶ予定があるなら、高性能モデルも検討しましょう。
プチプラネットにおすすめのゲーミングPC

プチプラネットが快適に楽しめるおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
OZgaming Sシリーズ

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 18万円台~ |
\ セール価格は12月1日まで /
標準で1TB搭載なので、1TBで比較した場合OZgaming Sシリーズの方が他社より安く、メモリカスタマイズも比較にならないほど安いです。価格を重視するなら最もおすすめの1台。
Ozgamingなので無線LAN・Bluetoothカスタマイズにもしっかり対応。保証料金も安い。
ケースはOZgamingオリジナルのミニタワーで、サイドの強化ガラスパネルはマグネット式です。工具を使わずに外せるので、内部の掃除も手軽にできます。RTX 5060搭載機を安く手に入れたい方に向いた1台です。
THIRDWAVE AD-R7A57A-01B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD → 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 30万円台~ |
\ メモリ32GBなどカスタマイズセール /
Ryzen 7 7700とRTX 5070(12GB)を搭載し、多くのゲームをWQHD・高画質設定で快適に楽しめます。4Kでは画質調整が必要になる場面もありますが、WQHDならRTX 5070の性能を活かしやすく、高画質とフレームレートを両立できます。
コンパクトなミニタワー型で、CPUクーラーなどのカスタマイズにも対応。WQHDの高画質と価格のバランスを重視する方に、おすすめの一台です。
G TUNE DG-I7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD → 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。
GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。
CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。
プチプラネットにおすすめのノートPC

プチプラネットが快適に楽しめるおすすめのノートPCをご紹介します。
NEXTGEAR J6-A7G50WT-B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 255 |
| グラフィック | RTX 5050(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| 液晶 | 16型 1920×1200 WUXGA(165Hz) |
| 重量 | 約2.29kg |
| 価格 | 23万円台~ |
「NEXTGEAR J6-A7G50WT-B」は、GeForce RTX 5050搭載のゲーミングノートPC。RTX 5050はPS5以上の描画性能を持ち、最新タイトルも画質調整で十分に動作します。165Hz液晶との組み合わせで、映像の滑らかさも十分。
16インチのサイズ感もゲームで迫力が採用しており、重量級ゲームでも高画質でのプレイをしっかりサポートします。

プチプラネットのPC選びで重要なポイント
CPUは8コアがおすすめ
公式推奨のRyzen 7 3700Xは8コアのCPUです。Ryzen 7 5700XやRyzen 7 7700など、8コアの現行CPUを選ぶと安心です。
グラフィック(GPU)の選び方
公式推奨はRTX 2060です。現行モデルならRTX 5060以上を選んでおくと、フルHDで快適に遊べます。
メモリは16GBでOK
公式推奨は16GBです。プチプラネットを遊ぶなら、16GB搭載のゲーミングPCで快適に遊べます。
ストレージはSSD必須
必要容量は18GB以上です。他のゲームやアップデートを考えると、1TB以上のSSDがあると安心です。
プチプラネットとは?配信日・対応機種
発売日と対応機種
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 配信日 | 2026年12月4日(金)※12月1日から事前ダウンロード |
| 対応機種 | PC(Windows)、iOS、Android Switch 2版:2027年配信予定 |
| 価格 | 基本プレイ無料(アプリ内課金あり) |
| データ連携 | PC・iOS・Android間で対応 |
どんなゲーム?
『プチプラネット』は、『原神』や『崩壊:スターレイル』で知られるHoYoverseが手がける、初のスローライフゲームです。
自分だけの星を舞台に、農業や釣り、料理、家具作り、星の探索などを楽しめます。 プレイヤーは「ホシミビト」となり、星の地形や景色を自由に変えながら、自分好みの暮らしを作っていきます。
個性豊かな住民との交流に加えて、フレンドと一緒に遊べるマルチプレイにも対応しています。『あつまれ どうぶつの森』のような、のんびりとした生活を味わいたい方に向いている作品です。
PCとスマホでデータを共有できるので、自宅では大画面のPCで星づくりを進め、外出先ではスマホで気軽に遊ぶといった使い分けもできます。
プチプラネットのよくある質問
まとめ

プチプラネットのPC版は、2026年12月4日にEpic Games Storeと公式サイトで配信されます。Steam版は現時点で未発表です。
ファイナルβテストでの必要容量は18GB、推奨GPUはRTX 2060でした。これから買うなら、RTX 5060搭載モデルで十分快適に遊べます。
こちらの記事で「おすすめのゲーミングPC」も紹介しているので、合わせてゲーミングPC選びの参考にしてみて下さい。











