
Forza Horizon 5は美麗なグラフィックスでドライブやレースを楽しめるシリーズ最新作のタイトルです。
今作の舞台はメキシコで、雄大な大地をオープンワールドで楽しめる点が魅力的です。
そんなForza Horizon 5の必要/推奨スペックとおすすめゲーミングPCの情報についてまとめています。
Forza Horizon 5の特徴
- メキシコが舞台
- MAPは前作の1.5倍
- 無制限フレームレート
- 4K解像度/HDR対応
- ウルトラワイドディスプレイ対応
- DLSS 3.0 / FSR 2.2 / インテル XeSS対応
- レイトレーシング対応
MAPの広さが前作から大きくなっています。さらに環境は砂漠、火山、熱帯雨林、沼地、街、海岸などドライブを楽しめるロケーションが豊富です。
フレームレートのアンロックや4K解像度に対応、21:9のウルトラワイドワイドにも対応しているタイトルです。

レイトレーシングにも対応。また、車の音がさまざまな環境間でどのように跳ね返るかという部分もシミュレートしてオーディオ面の強化もされているそうです。
ハンドルコントローラーは下記の対応となっています。
- Logitech: Driving Force / G25 / G27 / G29 / G920 / G923PS / G923XB / Momo
- Thrustmaster: Ferrari 458 / T150 RS / T300 RS / T500 RS / TMX, T-GT / TS-XW / TX / TS-PC
- Fanatec: V1 / V2 / V2.5 / CSL / CSL DD / DD1 / DD2 / Universal HUB device
必要スペックと推奨スペック
| 必要 | 推奨 | 理想 | |
|---|---|---|---|
| OS | Windows 10 | ||
| CPU | Core i5-4460 Ryzen 3 1200 | Core i5-8400 Ryzen 5 1500 | Core i7-10700K Ryzen 7 3800XT |
| GPU | GeForce GTX 970 Radeon RX 470 | GeForce GTX 1070 Radeon RX 590 | GeForce RTX 3080 Radeon RX 6800XT |
| メモリ | 8GB | 16GB | |
| ストレージ | 110GB | 110GB(SSD) | |
参考情報:公式サイト
公式サイトの推奨環境のスペック表です。
CPUに関しては推奨でCore i5-8400以上になります。理想的なスペックとしてはCore i7-10700K以上です。
メモリは16GBが指定されています。
そしてグラフィックボードはGTX1070という事で、ある程度のグラボ性能は要求されるので現状だとRTX 4060以上がおすすめになります。
理想的なスペックとしてはRTX3080 / RX 6800XT以上が指定されています。4K解像度で楽しみたい方は理想的なスペックを参考にしてみましょう。
ストレージの容量は110GBが要求されるので、容量が必要なタイトルです。
Forza Horizon 5のグラボ別FPS
![]() | |||
| GPU | 4K 3840×2160 | WQHD 2560×1440 | フルHD 1920×1080 |
|---|---|---|---|
| RTX 4090 | 187 FPS | 266 FPS | 308 FPS |
| RTX 4080 | 145 FPS | 219 FPS | 266 FPS |
| RTX 4070 Ti SUPER | 127 FPS | 197 FPS | 242 FPS |
| RTX 4070 Ti | 119 FPS | 188 FPS | 234 FPS |
| RTX 4070 SUPER | 112 FPS | 179 FPS | 224 FPS |
| RTX 4070 | 100 FPS | 162 FPS | 204 FPS |
| RTX 4060 Ti | 54 FPS | 94 FPS | 104 FPS |
| RTX 4060 | 42 FPS | 72 FPS | 85 FPS |
| RTX 3050 | 26 FPS | 41 FPS | 53 FPS |
Forza Horizon 5はレースゲームなので大画面4Kでも楽しいと思いますし、ウルトラワイドでプレイするのもおすすめなゲームです。
- フルHD解像度:RTX 4060以上がおすすめ
- WQHD:RTX 4060以上がおすすめ
- 4K:RTX 4070以上がおすすめ
Forza Horizon 5におすすめのゲーミングPC
Forza Horizon 5におすすめのゲーミングPCをご紹介します。
THIRDWAVE AD-R7X56A-01B

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060 (8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD→ 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 16万円台~ |
THIRDWAVE AD-R7X56A-01BはこれからPCゲームを始めたい。まずはフルHDでしっかり快適に遊べる環境が欲しい。そんな方に向いた入門機です。
8コア16スレッドのRyzen 7 5700XとRTX 5060を搭載した、フルHD向けの王道構成。多くのゲームで高いフレームレートを狙えます。ミニタワー型で、置き場所を選びにくいのもメリットです。
WQHDや4Kまで見据えるなら上位モデルが向いていますが、コストを抑えてフルHDから快適に始めたい方には、バランスの良い一台です。
GALLERIA XPR7A-R57-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 30万円台~ |
\ メモリ32GBなど対象カスタマイズが半額 /
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体から進化した冷却性能。ななめ45度の使い勝手の良いコンソールパネルが魅力です。
Ryzen 7 7700とRTX 5070(12GB)を搭載し、多くのゲームをWQHD&高画質設定で快適に楽しめます。4Kでは画質調整が必要になる場面もありますが、WQHDならRTX 5070の性能を活かしやすく、高画質とフレームレートを両立できます。

G TUNE DG-I7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB→ 32GB推奨 |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD → 1TB推奨 |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 29万円台~ |
G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。
GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。
CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。
Forza Horizon 5におすすめのノートPC

Forza Horizon 5におすすめのゲーミングノートPCをご紹介します。
GALLERIA RL7C-R56-C5N

| CPU | Core i7-14650HX |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TBB SSD |
| 液晶 | 15.6型 2560×1440 WQHD(165Hz) |
| 価格 | 26万円台~ |
「GALLERIA RL7C-R56-C5N」は、16コア/24スレッドの「Core i7-14650HX」と「GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB)」を組み合わせた、バランス型の構成です。
CPU性能が高く、ゲームはもちろん動画編集や書き出しといったマルチスレッド処理も力強くこなせます。
グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中〜高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。







