
レーシングゲーム「Forza Motorsport」は、2017年に前作「Forza Motorsport 7」が発売されて以来、6年振りのシリーズ最新作です。
圧巻のグラフィックが特徴的なタイトルで、4K対応、リアルタイムレイトレーシング対応のゲームです。
Forza Motorsportの推奨スペックとおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
| コスパ | WQHD | 配信 | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() Ozgaming | ![]() THIRDWAVE | ![]() GALLERIA |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7700 | Core Ultra 7 265F |
| GPU | RX 9060 XT | RTX 5070 | RTX 5070 |
| メモリ/SSD | 32GB/1TB | 32GB/500GB | 32GB/1TB |
| 価格 | 22万円台~ | 26万円台~ | 35万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
- コスパ重視はこのゲームの推奨動作要件を満たしつつ、コスパを求める方におすすめの構成です。
- 高fpsは、高fpsを重視した王道ゲーミング構成です。
- 配信重視は、このゲームを遊ぶだけでなく録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの構成です。

このゲームは最高画質や高解像度だと重いです。快適さを重視するなら、ハイスペック構成がおすすめです。
Forza Motorsportの特徴

- キャリアモードでは、最先端のAIを相手にレースができる(800以上のパフォーマンスアップグレードが可能)
- リアルタイムレイトレーシング対応
- 4Kおよびそれ以上のネイティブ解像度に対応
- NVIDIA DLSS 2対応
- 車体のリアルなダメージや汚れ、物理エンジンの強化など最先端の技術でレースを再現
- 実在する500台以上のクルマでレースが可能
- 天候や走行コンディションでダイナミックにコース環境が変化する
- Logitech、Thrustmaster、Fanatecの人気ハンドルコントローラーのネイティブサポート
Forza Motorsportは、シングルプレーヤーモードで最先端のAIを相手にレースを挑んだり、マルチプレイではイベントで表彰台を争ったり、フレンドとレースで遊んだりする事が出来ます。
オンラインレースでは公平なレース体験を提供する為に、Forzaレースレギュレーション(FRR)を見直し、Forza Motorport 7では数百の違反を識別可能でしたが、Forza Motorsportでは機械学習のおかげで数千の違反を識別可能になったそうです。
ビジュアル面では4K解像度以上のネイティブ解像度に対応し、リアルタイムレイトレーシングに対応しています。
フォトモード

ドアを開閉可能

エンジンルームも見れる

車購入画面

Forza Motorsportの推奨スペック
| 必要 | 推奨 | 理想 | |
|---|---|---|---|
| OS | Windows 10 version 19041以上 | ||
| CPU | Intel Core i5-8400 AMD AMD Ryzen 5 1600 | Intel Core i5-11600K AMD Ryzen 5 5600X | Intel Core i7-11700K AMD Ryzen 7 5800X |
| CPUコア | 物理6コア | 物理6コア | 物理8コア |
| メモリ | 8GB | 16GB | 16GB |
| GPU | NVIDIA GeForce 1060(6GB) AMD Radeon RX 5500 XT | NVIDIA GeForce RTX 2080 Ti Radeon RX 6800 XT | NVIDIA GeForce RTX 4080 Radeon RX 7900 XT |
| VRAM | 4GB | 8GB | 16GB |
| ストレージ | 130GB SSD | 130GB SSD | 130GB NVMe SSD |
| 画質 | 低設定 | 高設定 | ウルトラ設定 |
Forza Motorsportの推奨スペックでは、CPUにCore i5-11600K / Ryzen 5 5600X以上。メモリは16GB推奨で、グラフィックスはRTX 2080 Ti / Radeon RX 6800 XT以上が推奨されています。
Forza Motorsportの設定
基本ビデオ

ビデオの詳細設定

ベンチマーク

ビデオの詳細設定に各種オプションの調整効果が書いてあるので、説明を見ながら調整しよう。
Forza Motorsportが重いと感じる方は「レイトレーシングクオリティ」をオフにする事でパフォーマンスの大幅向上が見込めるので、スペックが厳しい方は試してみて下さい。
スペックに余裕がある方で画質を重視する方はレイトレーシングを有効にするのがおすすめです。
Forza Motorsportはウルトラワイドに対応している?

「Forza Motorsport」はウルトラワイドモニターに対応しています。ウルトラワイドモニターのメリットは、ゲームプレイでの臨場感の向上や、一度に視認出来る情報量が多くなる利点があります。

グラボ別FPS
![]() | |||
|---|---|---|---|
| GPU | 4K 3840×2160 | WQHD 2560×1440 | フルHD 1920×1080 |
| RTX 4090 | 95 FPS | 115 FPS | 122 FPS |
| RTX 4080 | 71 FPS | 91 FPS | 102 FPS |
| RTX 4070 Ti SUPER | 62 FPS | 80 FPS | 89 FPS |
| RTX 4070 Ti | 57 FPS | 75 FPS | 85 FPS |
| RTX 4070 SUPER | 54 FPS | 71 FPS | 80 FPS |
| RTX 4070 | 48 FPS | 62 FPS | 70 FPS |
| RTX 4060 Ti | 19 FPS | 30 FPS | 49 FPS |
| RTX 4060 | 14 FPS | 26 FPS | 32 FPS |
Forza Motorsportのグラフィックスボード別のフレームレート(fps)を計測しました。画質は全ての項目を最高に設定しています。
- フルHD:RTX 4070以上
- WQHD:RTX 4070以上
- 4K:RTX 4070 Ti SUPER以上
今回の計測では画質設定を最高にしてプレイした際の参考数値になっています。NVIDIA DLSS:ウルトラクオリティ(DLAA)で計測しているため、設定によっては更にフレームレートが向上します。
最高画質のおすすめグラフィックスボードとして参考にしてみて下さい。
おすすめのゲーミングPC

Forza MotorsportにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
フルHD向け
ほとんどのフルHDゲームを高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。
THIRDWAVE AD-R7A96G-01W

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RX 9060 XT(16GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.3 ※ポイント還元は評価対象外 |
| 価格 | 21万円台〜 |
Ryzen 7 7700とRadeon RX 9060 XT 16GBを組み合わせたミニタワーモデルです。
RX 9060 XTは16GBの大容量VRAMを備え、フルHD〜WQHDの高画質設定でも快適に遊べます。VRAMに余裕があるぶん、解像度を上げたり画質を盛ったりと、遊びの幅を広げやすいのが魅力です。価格を抑えながら重量級タイトルやMODにも備えたい方におすすめの一台です。

【Z1 コスパモデル】Ryzen7 5700x・RX9060XT 16G

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RX 9060 XT(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.6 |
| 価格 | 22万円台〜 |
\ セール価格は7月31日まで /
OZgamingの、Ryzen 7 5700XとRX 9060 XTを組み合わせた、フルHD~WQHDゲーミングに最適化されたコスパ重視のミニタワーモデルです。
RX 9060 XTはゲーム性能とVRAM容量を重視するならかなり優秀。DLSS 4やクリエイティブ用途より、重量級ゲームを快適に遊びたい人向けです。CPU性能を抑えて、コスパ重視で重量級を遊びたいなら選択肢筆頭候補です。
WQHD・配信重視
フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。
THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7700 |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.9 ※ポイント還元は評価対象外 |
| 価格 | 26万円台〜 |
\ メモリ増設+888円(7月31日まで)/
ドスパラのTHIRDWAVEブランドの、Ryzen 7 7700とGeForce RTX 5070 12GBを組み合わせたミニタワーモデル。
RTX 5070の12GB VRAMで、フルHD〜WQHDの高画質設定でも最新タイトルを快適に楽しめます。Ryzen 7 7700は8コア16スレッドのバランス型CPUで、ゲームに加えて普段使いの作業もスムーズにこなせます。
金利0%に対応しており、分割での購入もしやすいのが魅力。コンパクトな筐体で設置しやすく、現行世代のゲーミングPCを手頃に始めたい人に向いた一台です。
G TUNE DG-I7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 270K Plus |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 500GB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| コスパスコア | 8.6 |
| 価格 | 29万円台〜 |
G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。
GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。
CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。
GALLERIA XPC7A-R57-GD

| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| コスパスコア | 8.0 ※ポイント還元は評価対象外 |
| 価格 | 35万円台〜 |
\ メモリ増設+888円(7月31日まで)/
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。
ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーム性能だけで見ると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。
クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000」
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで
カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可

4Kや高fpsで遊びたい方向け
WQHD高fpsから4K/60fpsまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。
GALLERIA XPC7A-R58-GD

| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5080(16GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| コスパスコア | 8.8 ※ポイント還元は評価対象外 |
| 価格 | 45万円台〜 |
\ メモリ増設+888円(7月31日まで)/
「GALLERIA XPC7A-R58-GD」は、Core Ultra 7 265FとGeForce RTX 5080を搭載。4K環境でも安定したフレームレートが出せる、本格派のゲーミングPCです。
WQHDなら最高画質でもヌルヌル動き、4Kでも十分快適。ゲームだけでなく配信や動画編集も同時にこなせるので、1台で何でもやりたい人におすすめの構成です。






