【2026年】ゲーミングPCセール情報まとめ詳しくはこちら

コナンエグザイル Enhancedの推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

当ページのリンクには広告が含まれています。
  • URLをコピーしました!
コナンエグザイル Enhancedの推奨スペックとおすすめのゲーミングPC

オープンワールドサバイバル「コナンエグザイル(Conan Exiles)」の大型無料アップグレード「コナンエグザイル Enhanced」が、2026年5月5日に配信開始。

オープンワールドサバイバル「Conan Exiles Enhanced(コナンエグザイル エンハンスド)」の推奨スペックとおすすめのゲーミングPCの紹介をしていきます。

今買いのおすすめゲーミングPC3選

コスパ高fps配信
画像NEXTGEARケース
NEXTGEAR
NEXTGEARフルタワー
NEXTGEAR

GALLERIA
CPURyzen 7 5700XRyzen 7 9800X3DCore Ultra 7 265F
GPURTX 5060RTX 5070RTX 5070
価格23万円台~39万円台~35万円台~
リンク詳細詳細詳細
  • コスパ重視はこのゲームの推奨動作要件を満たしつつ、コスパを求める方におすすめの構成です。
  • 高fpsは、高fpsを重視した王道ゲーミング構成です。
  • 配信重視は、このゲームを遊ぶだけでなく録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは極端に重いわけではありませんが、快適に遊ぶならある程度余裕のある構成がおすすめです。

タップできる目次

コナンエグザイル Enhancedの必要スペック

まずは公式が発表している必要動作環境(最低スペック)を確認しましょう。

必要スペック
OSWindows 10(64ビット)
CPUAMD Ryzen 5 3600(6C/12T)
Intel Core i5-10400F(6C/12T)
メモリ8GB
GPUNVIDIA GTX 1650
AMD Radeon RX 580
ストレージ115GB(Enhancedだけなら50GB程度)

必要スペックはあくまで「起動して動作する」ための最低ラインです。快適なプレイを保証するものではありません。

コナンエグザイルEnhancedはUE5ベースで描画負荷が高めのタイトルなので、必要スペックギリギリでの運用はストレスがたまりやすいです。できれば推奨スペック以上を用意しましょう。

コナンエグザイル Enhancedの推奨スペック

コナンエグザイル Enhanced

公式推奨と、2026年時点で実際に購入するならどの構成がいいかを解説します。

公式の推奨動作環境

推奨スペック
OSWindows 11(64ビット)
CPUAMD Ryzen 7 5600X
Intel Core i7-11700F
メモリ16GB
GPUNVIDIA GeForce RTX 3060
AMD Radeon RX 6700
Intel Arc A750
ストレージ115GB(Enhancedだけなら50GB程度)

一般的に公式推奨は「フルHD・中~高設定で60fpsを安定させる」ための構成です。ただ、RTX 3060は2021年発売のGPUで、2026年現在は新品での入手が難しくなっています。

ただ、まさかのRTX 3060 12GB版が2026年に発売されると噂があります。もし発売されたらRTX 3050よりは価格次第でアリだと思いますが、現行モデルのRTX 5060の方が性能が高く、長く使えるのがおすすめです。

当サイトの快適推奨スペック

2026年時点で現行モデルに置き換えると、以下が妥当なラインです。

解像度GPU目安CPU目安メモリ
フルHD 60fpsRTX 5060以上Ryzen 7 5700X
Core Ultra 7 265F以上
16GB
WQHD 60fpsRTX 5070以上Ryzen 7 7700
Core Ultra 7 265F以上
16GB
4K 60 fpsRTX 5070 Ti以上Ryzen 7 7700
Core Ultra 7 265F
16GB

コナンエグザイル EnhancedはDLSSとフレーム生成に対応しているため、設定次第でフレームレートを大きく稼げます。それでも、ネイティブ画質で快適に遊ぶなら解像度に合ったGPUがおすすめ。

WQHDで60fpsを目指すなら、RTX 5070が基準。CPUはボトルネック回避の観点からRyzen 7 7700以上が安心です。

4Kネイティブ最高画質で60fpsを狙うならRTX 5080。DLSSやフレーム生成を併用する前提なら、RTX 5070 Tiでも十分実用的です。メモリは4Kでも16GBで足ります。VRAMも10GBあれば4Kでも十分です。

コナンエグザイル EnhancedにおすすめのゲーミングPC

コナンエグザイル Enhanced

コナンエグザイルEnhancedが快適に楽しめるおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

フルHD向け

ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。

NEXTGEAR JG-A7G60

NEXTGEARケース
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格23万円台~

NEXTGEARの筐体は冷却性能が高いです。標準水冷の高冷却&安定稼働の製品クオリティや、標準3年保証、24時間の電話サポートも魅力。

Ryzen 7 5700X×RTX 5060の最新ゲームを楽しめる鉄板構成で、重量級タイトルでは8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xは安心感があります。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5060(8GB)のベンチマーク|実FPSと性能検証 GeForce RTX 5060(8GB)は、フルHDにおすすめのミドルレンジGPUです。実際のベンチマークや実際のゲームのフレームレートをもとに、実力を検証していきます。 スペック...

WQHD・配信重視

フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。

THIRDWAVE AD-R7A57A-01W

CPURyzen 7 7700
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格25万円台~

メモリ増設+777円(7月3日まで

ドスパラのTHIRDWAVEブランドの、Ryzen 7 7700とGeForce RTX 5070 12GBを組み合わせたミニタワーモデル。

RTX 5070の12GB VRAMで、フルHD〜WQHDの高画質設定でも最新タイトルを快適に楽しめます。Ryzen 7 7700は8コア16スレッドのバランス型CPUで、ゲームに加えて普段使いの作業もスムーズにこなせます。

金利0%に対応しており、分割での購入もしやすいのが魅力。コンパクトな筐体で設置しやすく、現行世代のゲーミングPCを手頃に始めたい人に向いた一台です。

NEXTGEAR JG-A7A70

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRadeon RX 9070(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格26万円台〜

メモリ倍増(7月14日まで

「NEXTGEAR JG-A7A70」は、Ryzen 7 5700XとRadeon RX 9070(16GB)を組み合わせたミニタワー型ゲーミングPCです。RTX 5070に近い性能を持ちながら約3万円安く、1TB SSD標準搭載でこの価格帯はかなり魅力的です。もちろんマウスなので標準3年保証付き。

RX 9070はフルHDからWQHDの高フレームレートを余裕を持って狙える性能があります。2026年6月16日〜7月14日はメモリが16GBから32GBに増量されるキャンペーンも実施中で、さらにお得に購入できるタイミングです。

現状のマウスラインアップの中でもトップクラスのコスパを誇る、コストを抑えつつゲームを本格的に楽しみたい人におすすめの1台です。

G TUNE DG-I7G70

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー
価格29万円台~

G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。

GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。

CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。

GALLERIA XPC7A-R57-GD

CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格35万円台~

メモリ増設+777円(7月3日まで

GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。

ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーム用途では7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。

クーポン情報

クーポン名:「NIGHT HIKE scramble 26」協賛記念クーポン
クーポンコード「NHs26」
有効期限:2026/07/15(水) 23:59まで
内容:新品GALLERIA製品が5,000円引き

カート画面のクーポンコード欄に「NHs26」を入力すると、5,000円引きが適用されます。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5070のベンチマーク|実FPSと性能スコア検証 GeForce RTX 5070のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かしてどの位快適に動作可能なのかをチェックしました。計測したタイトルは以下の目次からチェック可能...

NEXTGEAR HD-A7G70

NEXTGEARフルタワー
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースフルタワー
価格39万円台~

「NEXTGEAR HD-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 9800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。

WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。 Ryzen 7 9800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力。

通常モデルで同じ32GB&1TB構成にカスタマイズするより、初期装備で揃っているNEXTGEAR HD-A7G70のほうが割安です。

セット購入はこちら→ NEXTGEAR HD-A7G70(スターター5点セット)

4Kや高fpsで遊びたい方向け

WQHD高fpsから4K/60fpsまで対応できるハイクラスです。他のAAAタイトルも高画質でプレイしたい方におすすめのモデルです。

GALLERIA XPC7A-R58-GD

ガレリア
CPUCore Ultra 7 265F
グラフィックRTX 5080(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミドルタワー
価格45万円台~

メモリ増設+777円(7月3日まで

「GALLERIA XPC7A-R58-GD」は、Core Ultra 7 265FとGeForce RTX 5080を搭載。4K環境でも安定したフレームレートが出せる、本格派のゲーミングPCです。

WQHDなら最高画質でもヌルヌル動き、4Kでも十分快適。ゲームだけでなく配信や動画編集も同時にこなせるので、1台で何でもやりたい人におすすめの構成です。

G TUNE FG-A7G80

CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5080(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースフルタワー
価格64万円台~

「G TUNE FG-A7G80」は、圧倒的ゲーム性能の「Ryzen 7 9800X3D」&最新のハイエンドグラフィクス「RTX 5080」搭載。

32GBメモリと1TB NVMe SSDを標準装備し、重厚なゲームやマルチタスクも余裕でこなせます。ベンチマークでもその性能は圧倒的で、4K解像度の最重量級ゲームも快適に楽しめる性能を持っています。上級者におすすめのゲーミングPCです。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5080のベンチマーク GeForce RTX 5080のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かして、どの位快適に動作可能なのかをチェックしました。計測したタイトルは以下の目次からチェック可...

コナンエグザイルEnhancedにおすすめのノートPC

おすすめのノートPC

コナンエグザイルEnhancedが快適に楽しめるおすすめのノートPCをご紹介します。

コスパ重視

GALLERIA RL7C-R56-5N

CPUCore i7-14650HX
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ32GB
ストレージ500GB SSD
液晶15.6型 1920×1080
FHD(165Hz)
無線Wi-Fi 6E
重量約2.3kg
価格21万円台~

メモリ増設+777円(7月3日まで

16コアの「Core i7-14650HX」と最新の「GeForce RTX 5060 Laptop GPU」を搭載した、バランス型ゲーミングノートPCです。

CPUは高性能Pコア8基+高効率Eコア8基の16コア構成で、最大5.2GHz駆動。ゲームで重視されるPコアを8基備えているので、最近のタイトルが求める8コア要件もクリアしています。

グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中~高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。

Lenovo LOQ 15AHP10

スペック
CPURyzen 7 250
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ512GB NVMe SSD
液晶15.6型 1920×1080
フルHD(144Hz)
無線Wi-Fi 6
重量約 2.4kg
価格24万円台~

Lenovo LOQ 15AHP10は、Ryzen 7 250とRTX 5060 Laptopを搭載した、フルHDゲーム向けのゲーミングノートPCです。

画面は15.6型のフルHDで144Hz。G-SYNCにも対応していて、フルHDで遊ぶ分には十分な仕様が揃ってます。

価格を抑えながら、最新ゲームや普段使い、軽めのクリエイティブ作業までこなしたい方におすすめの一台です。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5060(ノート)のベンチマーク GeForce RTX 5060(ノート)のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かして、どの位快適に動作可能なのかをチェックしました。 計測したタイトルは以下の目次から...

コナンエグザイルEnhancedのベンチマーク

フルHD 最高設定

CPU: Ryzen 7 9800X3D|計測: フレームレートの平均値

RTX 5090
168
RTX 5080
143
RX 9070 XT
129
RTX 5070 Ti
125
RTX 5070
100
RTX 5060 Ti
80
RX 9060 XT
75
RTX 4060 Ti
69
RTX 3060
45
0 40 80 120 160
参考: GameGPU ※ RTX 5060 Ti、RTX 4060 Ti は 16GB モデルで計測

コナンエグザイルEnhancedのネイティブ最高画質の計測値です。

フルHDなら多くのGPUで60fps以上を確保できますが、WQHDではRTX 5070、4KネイティブではRTX 5080が60fpsの分かれ目になります。

DLSSやフレーム生成を併用すれば、もう一段下のクラスでも実用的な水準に届き、快適にプレイ可能です。

コナンエグザイル EnhancedのPC選びで重要なポイント

コナンエグザイル Enhanced

CPUは6コア以上、予算が許せば8コアがおすすめ

CPUは、グラフィック以外の処理全体を支える重要なパーツです。フレームレートの安定や、カクつき防止にも効果があります。

コナンエグザイル EnhancedはオープンワールドサバイバルでNPCや建築オブジェクト、従者の処理が多いため、CPU性能に余裕があると快適性が高まります。とくに大規模拠点や複数MOD導入時は負荷が大きくなりやすいです。

Ryzen 5 7500F / Core Ultra 5 225Fのような6コア構成でも動作はしますが、WQHDでRTX 5070以上と組み合わせる場合はCPUボトルネックが発生しやすくなります。Ryzen 7 7700 / Core i7-14700F以上の8コアCPUを選ぶと、最低fpsの改善や動作の安定性向上が期待できます。

グラフィック(GPU)の選び方

コナンエグザイル Enhancedのパフォーマンスに最も影響するのがGPUです。解像度とfps目標に合わせて選ぶのが基本です。

解像度GPU目安
フルHD 60fpsRTX 5060以上
WQHD 60fpsRTX 5070以上
4K 60 fpsRTX 5070 Ti以上

一般的にはこの基準で選ぶと安心です。コナンエグザイル EnhancedはDLSSやフレーム生成に対応しているため、アップスケーリング併用なら一段下のGPUでも実用域に届きます。

▶フルHD中心で予算重視|ミドル帯(5060 / RTX 5060 Ti)
→ RTX 5060搭載のおすすめゲーミングPC
RTX 5060 Tit搭載のおすすめゲーミングPC

▶WQHD・高画質重視|ミドルハイ帯(RTX 5070)
→ RTX 5070搭載のおすすめゲーミングPC

▶最新作を4Kで遊ぶなら|ハイエンド帯(RTX 5070 Ti以上)
→ RTX 5070 Ti搭載のおすすめゲーミングPC
→ RTX 5080搭載のおすすめゲーミングPC

メモリの目安

コナンエグザイル Enhancedの推奨メモリは16GBです。本作単体であれば16GBで足りますが、2026年現在の最新タイトルでは32GB推奨のゲームも増加傾向にあります。

重量級ゲームも遊ぶ予定があるなら、メモリ32GB搭載モデルを選ぶか、32GBへのカスタマイズがおすすめです。

ストレージの目安

コナンエグザイル Enhancedはエンジン刷新でクライアントサイズが従来の約110GBから50GB程度まで軽量化されました。とはいえ、他のゲームも入れることを考えると1TB以上のSSDが安心です。

なお、コナンエグザイル EnhancedはSSDが必須となっています。HDD構成は対象外なので注意が必要です。

コナンエグザイル Enhancedとは?発売日・対応機種・ゲームの特徴

コナンエグザイル Enhanced

コナンエグザイル Enhancedの基本情報をまとめます。

発売日と対応機種

コナンエグザイル Enhancedは2026年5月5日にSteamで配信開始されました。対応機種はPC(Steam)のみで、Steam版『Conan Exiles』所有者は無料でアップグレード可能です。

なお、Epic Games Store版・Microsoft Store版、およびコンソール版(PlayStation / Xbox)にはEnhancedは提供されていませんが、後日展開を検討しているそうです。

コナンエグザイル Enhancedの特徴

コナンエグザイル Enhancedは、Funcomが開発するオープンワールドサバイバル『Conan Exiles』の大型無料アップグレードです。

最新のUnreal Engine 5を採用し、ライティング、水表現、テクスチャが劇的に進化しました。NVIDIA DLSSやフレーム生成にも対応し、高画質と高フレームレートを両立できます。

これまで独立していた「追放の地」と「シプター島」(要DLC)がシームレスに統合され、ゲームの再起動なしに両マップを自由に行き来できるように。

クラフト時に近くの収納箱や従者のインベントリから直接素材を使える、1アカウントで最大3キャラクター保持できるなど、利便性も大きく向上しています。

クライアントサイズは従来の約120GBから50GB程度まで軽量化されました。発売から8年の歴史で最も大規模な刷新として、シリーズファンから大きな注目を集めています。

コナンエグザイル EnhancedとLEGACYの画質比較

植生の密度と質感を比較

植生の密度と質感を比較。ENHANCED側では葉一枚一枚の輪郭がはっきりと描かれ、奥行きも感じられる立体的な茂みに進化しました。

岩肌のディテールを比較

岩肌のディテールを比較。 ENHANCEDでは岩肌の凹凸や質感がくっきりと描写されています。LEGACY側のフラットな印象と比べると、地形そのものの存在感が大きく増しています。

水面の表現を比較

水面の表現を比較。透明感や光の屈折表現も向上し、UE5世代らしい水の質感に仕上がっています。

コナンエグザイルEnhancedに関するよくある質問

コナンエグザイル EnhancedはPS5で遊べる?

現時点では対応機種の発表はないです。PCのみです。

コナンエグザイル Enhancedはいつから遊べる?

2026年5月5日にSteamで配信開始済みです。Steam版『Conan Exiles』所有者は無料でアップグレード可能です。

RTX 5060で快適に遊べる?

フルHD・高設定で60fps安定は十分狙えます。公式推奨のRTX 3060以上の性能です。

メモリ16GBでも大丈夫?

公式推奨が16GBなので大丈夫です。コナンエグザイル Enhanced単体であれば16GBで足ります。重量級ゲームも幅広く遊ぶ予定があるなら32GB搭載モデルがおすすめです。

必要容量はどれくらい?

インストールに50GB以上の空き容量が必要です。他のゲームも入れることを考えると1TB以上のSSDがあると安心です。

ゲーミングノートPCでも遊べる?

遊べます。公式推奨のRTX 3060相当以上のGPUを搭載したノートPCであれば、フルHD環境で快適にプレイ可能です。RTX 5060 Laptop以上を選んでおくと、画質設定にも余裕が持てます。

MODは使える?

初日から複数の人気MODが対応済みで、刷新されたMod Dev Kitも提供されています。

UE4版(Legacy版)に戻せる?

Steamの「ゲームバージョンとベータ」タブから「Conan Exiles Legacy」を選択することで、UE4版を継続プレイできます。

Conan Exiles Legacyが選択可能

まとめ

コナンエグザイル Enhanced

コナンエグザイル Enhancedは、Unreal Engine 5への移行で大幅にビジュアルが進化した一方、必要スペックも一段引き上がりました。SSDが必須となり、推奨GPUもRTX 3060相当が基準となっています。

6コアでも動作しますが、大規模拠点や複数MOD導入時の安定性を考えるとRyzen 7 7700 / Core Ultra 7 265F以上の8コアCPUが安心です。メモリは16GB、ストレージは1TB SSDが基本ラインとなります。

予算と遊び方に合わせて、無理のない構成を選んでみてください。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目的から選ぶ
予算から選ぶ

この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
詳しいプロフィールはこちら

タップできる目次