【2026年最新】ゲーミングPCセール情報まとめ »

JR東日本トレインシミュレータの推奨スペックとおすすめPC

※本サイトにはプロモーションが含まれています。
  • URLをコピーしました!
JR東日本トレインシミュレータの推奨スペックとおすすめPC

JR東日本トレインシミュレータは、JR東日本公式の本格的な運転シミュレータです。

JR東日本の運転士が訓練で使用している業務用シミュレータを自宅で体験する事が出来るのが特徴となっています。

そんなJR東日本トレインシミュレータの必要/推奨スペックとおすすめゲーミングPCの情報についてまとめています。

今買いのおすすめゲーミングPC3選

コスパWQHD配信
画像
Ozgaming

Ozgaming

G TUNE
CPURyzen 7 5700XRyzen 7 7800X3DUltra 7 270K Plus
GPURTX 5060RTX 5070RTX 5070
メモリ/SSD32GB/1TB32GB/1TB16GB/500GB
価格19万円台~33万円台~29万円台~
リンク詳細詳細詳細
  • コスパ重視は、このゲームの推奨動作要件を満たしつつ予算を抑えたい方におすすめの構成です。
  • WQHDは、高画質設定やWQHD解像度で快適に遊べる構成です。
  • 配信重視は、録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは軽め。最安構成を選んでもOKですが、他のゲームも視野に入れるならコスパで選ぶのがおすすめです。

タップできる目次

JR東日本トレインシミュレータとは?特徴と魅力

JR東日本トレインシミュレータの特徴と魅力

『JR東日本トレインシミュレータ』は、JR東日本の運転士訓練用シミュレータをベースに開発された、公式の鉄道運転シミュレーターです。

開発は鉄道ゲームの老舗「音楽館」が担当しており、保安装置(ATS)や計器の動きなど、実車同様のリアルな挙動が大きな魅力です。

映像はすべて実写を使用しており、運転士目線で景色が移り変わる臨場感を楽しめます。走行音やジョイント音も実車から収録されているため、外付けスピーカーを使うとより迫力が増します。

基本パック(2,980円)には京浜東北線を含む8路線の一部区間を収録。追加路線は有料DLCで拡張でき、現在は20路線以上が配信されています。東海道線 東京~品川を無料でプレイできる体験版もあります。

コントローラー操作に対応しているほか、2025年2月からは本物に近い公式マスコンユニット(250〜380万円)の受注販売も開始。大画面モニターやウルトラワイド環境を組み合わせれば、自宅でほぼ実物の運転体験が可能になります。

将棋の藤井聡太氏が余暇で遊んでいるタイトルとしても話題を集めています。

必要スペック

必要動作環境
OSWindows 11(64ビット)
CPUIntel Core i5-8500
AMD Ryzen 5 2600
メモリ16GB
GPUNVIDIA GeForce GTX 1060(VRAM 6GB)
ストレージ60 GB
追記事項1920×1080 60Hz
参考情報:steamストアページ

必要スペックは最低限『JR東日本トレインシミュレータ』が遊べるスペックになります。

必要スペックでは快適にプレイ出来ない事が多いので、推奨動作環境以上の性能をおすすめします。

推奨スペック

推奨動作環境
OSWindows 11(64ビット)
CPUIntel Core i5 12400
AMD Ryzen 5 5500
メモリ16GB
GPUNVIDIA GeForce RTX 3060(VRAM 8GB)以上
ストレージ60 GB(SSD推奨)
参考情報:steamストアページ

ゲームが快適に動作する指標のようなものが推奨スペックと呼ばれます。各種ゲームタイトルの推奨スペックについてはこちらでまとめています。

『JR東日本トレインシミュレータ』を快適にプレイするには、RTX 3060以上を搭載したゲーミングPCが推奨です。

JR東日本トレインシミュレータに必要なGPU性能を解説(3DMark比較)

3DMARK Steel Nomad DX12
RTX 5080(16GB)
8138
RTX 5070 Ti(16GB)
6474
RTX 5070(12GB)
4991
RTX 5060 Ti(16GB)
3577
RTX 5060(8GB)
3138
RTX 5050(8GB)
2317
RTX 3060(8GB)
1965
RTX 3050(6GB)
1004
GTX 1060(6GB)
907

推奨環境ではRTX 2060以上が推奨スペックになっています。ゲーミングPCの性能を客観的に評価する指標として3DMARKが役立ちます。

これを基準にすると『JR東日本トレインシミュレータ』の推奨動作環境を満たすには、現在販売されているモデルでRTX 5050以上が目安となります。

必要スペックとしてはGTX 1060が指定されているので、ひとまず動かせる最低限の環境としてはGTX 1060以上のグラフィックスボードを搭載したゲーミングPCが必要になります。

JR東日本トレインシミュレータのグラボ別FPS

JR EAST Train Simulatorのグラボ別FPS
GPU4K
3840×2160
WQHD
2560×1440
フルHD
1920×1080
RTX 307060 FPS60 FPS60 FPS
RTX 3060 Ti60 FPS60 FPS60 FPS
RTX 306060 FPS60 FPS60 FPS
RTX 305060 FPS60 FPS60 FPS
GTX 1660 S60 FPS60 FPS60 FPS
GTX 1650 S60 FPS60 FPS60 FPS
検証日:2022/9/20|Windows 11、CPU:Core i9-12900K、メモリ:32GB、ストレージはSSD構成です。

快適にプレイできる指標となる数値は60fpsです。JR東日本トレインシミュレータは軽めのゲームです。GTX 10シリーズ以上のグラフィックスを搭載していれば快適な動作が見込めます。

また、内蔵グラフィックスでは動作する?という点も気になる方がいると思いますので、Core i9-12900K単体動作の検証を行いました。

20fps前後で動いてはいたのですが、途中でフリーズしてしまいました。なので、内蔵グラフィクは非推奨です。グラフィックスボードを搭載したゲーミングPCがおすすめになります。

JR東日本トレインシミュレータにおすすめのゲーミングPC

JR東日本トレインシミュレータにおすすめのゲーミングPC

JR東日本トレインシミュレータにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

フルHD向け

ほとんどのフルHDゲームを中〜高画質で快適に楽しめるコスパ重視のモデルです。

【P30series】Ryzen7 5700X・RTX5060 8G

スペック
CPUAMD Ryzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー
コスパスコア8.5
価格19万円台〜

セール価格は8月31日まで

19万円台でRTX 5060+メモリ32GB。フルHD入門機としては、かなり攻めた価格です。フルHDでゲームを始めたい方が、最初の一台に選びやすい価格と性能のバランスになっています。

OZgamingはコストパフォーマンスが良いメーカーで、国内の家電量販店でも実際に販売されています。サポートの手厚さは大手BTOメーカーには届きませんが、その分が価格に表れています。保証やサポートを最定してこなせるCPU。RTX 5060との組み合わせでフルHD 144〜165Hz環境を狙いやすく、初めてのゲーミングPCにも相性が良い構成です。価格を抑えてゲーミングPCデビューしたい人に向いた1台です。

THIRDWAVE AD-R7A96G-01W

スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRX 9060 XT(16GB)
メモリ32GB(DDR4)
ストレージ500GB NVMe SSD(Gen4)
ケースミニタワー
コスパスコア8.3
価格22万円台〜

8,000ポイント還元(8月14日まで

Ryzen 7 7700とRadeon RX 9060 XT 16GBを組み合わせたミニタワーモデルです。

RX 9060 XTは16GBの大容量VRAMを備え、フルHD〜WQHDの高画質設定でも快適に遊べます。VRAMに余裕があるぶん、解像度を上げたり画質を盛ったりと、遊びの幅を広げやすいのが魅力です。価格を抑えながら重量級タイトルやMODにも備えたい方におすすめの一台です。

クーポン情報

クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで

カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可

WQHD・配信重視

フルHDで高フレームレート、WQHDで60fps安定を狙えるアッパーミドル / ミドルハイクラスです。重量級タイトルも視野に入れるならこのクラスです。

G TUNE DG-I7G70

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB(DDR5)
ストレージ500GB NVMe SSD(Gen4)
ケースミニタワー
コスパスコア8.6
価格29万円台〜

G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。

GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。

CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。

【P30series】Ryzen7 7800x3D・RTX5070

CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ32GB(DDR5)
ストレージ1TB NVMe SSD(Gen4)
ケースミニタワー
コスパスコア8.0
価格33万円台〜

セール価格は8月31日まで

OZgamingの「P30series」は、ZALMAN P30 V2ケースを採用したモデルです。構成的にはコスパよりもゲーム性能特化型です。フレームレートを追い求めたいならベストバイ構成。

CPUクーラーは標準で空冷ツインタワーのThermalright PA120SE ARGB(本体カラーと同色)。用途に応じて360mm簡易水冷へのアップグレードも選べ、上位モデルではCORE VISION 360やNZXT Kraken Elite 360 RGB V2など、専用ソフトで画像表示に対応した液晶画面搭載モデルも選択可能です。

自分の好きな画像やシステム情報を水冷ヘッドに映し出せるためせるPCを組みたい方にも応えてくれる1台です。

JR東日本トレインシミュレータにおすすめのノートPC

JR東日本トレインシミュレータにおすすめのノートPC

JR東日本トレインシミュレータにおすすめのゲーミングノートPCをご紹介します。

コスパ重視

NEXTGEAR J6-A7G50WT-B

スペック
CPURyzen 7 255
グラフィックRTX 5050(8GB)
メモリ32GB
ストレージ500GB NVMe SSD
液晶16型 1920×1200
WUXGA(165Hz)
重量約2.29kg
コスパスコア8.1
価格23万円台~

メモリ倍増(8月17日まで

「NEXTGEAR J6-A7G50WT-B」は、GeForce RTX 5050搭載のゲーミングノートPC。RTX 5050はPS5以上の描画性能を持ち、最新タイトルも画質調整で十分に動作します。165Hz液晶との組み合わせで、映像の滑らかさも十分。

16インチのサイズ感もゲームで迫力が採用しており、重量級ゲームでも高画質でのプレイをしっかりサポートします。

あわせて読みたい
GeForce RTX 5050(ノート)のベンチマーク|15タイトルで性能を検証 GeForce RTX 5050(ノート)のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かして、どの位快適に動作可能なのかをチェックしました。 フルHD解像度であれば最新タイトル...

GALLERIA RL7C-R56-C5N

CPUCore i7-14650HX
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ1TBB SSD
液晶15.6型 2560×1440
WQHD(165Hz)
コスパスコア7.9
価格26万円台〜

「GALLERIA RL7C-R56-C5N」は、16コア/24スレッドの「Core i7-14650HX」と「GeForce RTX 5060 Laptop GPU(8GB)」を組み合わせた、バランス型の構成です。

CPU性能が高く、ゲームはもちろん動画編集や書き出しといったマルチスレッド処理も力強くこなせます。

グラフィックスはビデオメモリ8GBのRTX 5060を採用。フルHD/中〜高画質設定なら、重めのタイトルでもしっかり遊べる性能です。

クーポン情報

クーポン名:ドスパラ大決算!買い替え応援 3,000円OFF COUPON
クーポンコード「kaikae3000
有効期限:2026/08/31(月)23:59まで

カート画面のクーポンコード欄に「kaikae3000」を入力すると、3,000円引きが適用されます。
※BTOパソコン製品全品で利用可能(中古・アウトレット除く)
※他クーポンとの併用可

あわせて読みたい
GeForce RTX 5060(ノート)のベンチマーク GeForce RTX 5060(ノート)のゲーム性能をベンチマークや実際のゲームで動かして、どの位快適に動作可能なのかをチェックしました。 計測したタイトルは以下の目次から...

JR東日本トレインシミュレータに関するよくある質問

JR東日本トレインシミュレータはゲーミングPCが必要?グラボなしでは無理?

はい。GTX 1060以上のGPUが必要です。推奨はRTX 3060以上です。

ノートPCでもプレイできますか?

可能です。ただし内蔵GPU(Intel UHD / Iris / Ryzen Vega)では厳しいため、最低限RTX 3050搭載モデル、推奨ではRTX 5060(laptop GPU)搭載PC以上をおすすめします。

3DMARK Steel Nomad DX12(ノート)
RTX 5080ノート(16GB)
5095
RTX 5070 Tiノート(12GB)
3867
RTX 5070ノート(8GB)
2943
RTX 5060ノート(8GB)
2596
RTX 3060デスク(8GB)
1965
RTX 4050ノート(6GB)
1791
RTX 3050ノート 6GB
1109
GTX 1060デスク(6GB)
907

グラボなしでもプレイできますか?

いいえ、プレイできません。快適に遊ぶには、必ずGeForceなどの専用グラフィックボード搭載PCが必要です。

CPUはどのくらい必要?

CPUは6コア(Core i5 / Ryzen 5)クラスがあれば十分です。

実際の候補としては「Core i5 12400」や「Ryzen 5 5500」以上を選んでおくと安心して遊べます。

より余裕を持ちたい場合はCore i7 / Ryzen 7を選べば、他のゲームも快適に遊べる構成になります。

VRAMはどれくらい必要?

推奨動作環境としては最低6GBが指定され、8GBが推奨スペックとなっています。

今使っているPCでJR東日本トレインシミュレータが動くか確認する方法は?

性能チェックには3DMarkのスコアを確認する方法がもっともわかりやすくておすすめです。

お持ちのPCで実際に3DMarkのベンチマークを実行してスコアを確認してもいいですし、当サイトの「ゲーミングPCベンチマークまとめ」で掲載しているGPU別スコアと見比べて、おおよその性能を判断することもできます。

フルHDで快適に遊びたい場合の目安は以下の通りです。

  • Time Spy Graphicsスコア:8,500前後
  • Steel Nomad:2,000前後

このあたりのスコアが出ていれば、JR東日本トレインシミュレータは十分快適に動作します。

ウルトラワイドに対応している?

横に帯が出ますがプレイは可能です。

2画面に対応していますか?

2024年のアップデートで2画面表示(デュアルモニター)が正式対応となり、運転台パネルをサブモニター側へ独立して表示できるようになりました。

このサブモニター表示には横長のウルトラワイドモニター(21:9)が最も相性が良く、実際の運転台に近い配置で表示できるため、より高い没入感を得られます。

おすすめの周辺機器

ズイキマスコン

2024年アップデートでズイキマスコンに対応。ワンハンドル型で実車に近い操作感が魅力です。※ズイキマスコンはPCローカル接続のみ対応。

Amazonで価格を見る

大画面モニター

実写映像の迫力を最大限引き出すなら、大画面モニターが最適です。最低でも50インチ以上のサイズが推奨されています。

『JR東日本トレインシミュレータ』は、65インチ前後の液晶でプレイした際にちょうど良い見え方になるよう制作されています。

Amazonで価格を見る

ウルトラワイドモニター

出展:JR東日本トレインシミュレータの公式ニュース(Steam)

2024年アップデートより、サブモニターに運転台パネルの表示が可能になりました。運転台パネルを表示するサブモニターには、横長のアスペクト比21:9である「ウルトラワイドモニター」がおすすめです。

実物大の運転台パネルのサイズに近い29~34インチのものが推奨されています。

Amazonで価格を見る

本物の運転台を再現する公式マスコンユニット

マスコン単体:250万円
マスコン+計器盤モニター:300万円
運転台セット:380万円

より本格的な運転体験を求める人向けに、公式マスコンユニットが受注生産で販売されています。素材・サイズ・手触りまでこだわり抜かれており、自宅にプロ仕様の運転台を再現できます。(GeForce NOWには非対応)

公式の詳細ページはこちら

まとめ

『JR東日本トレインシミュレータ』は、JR東日本の運転士訓練用シミュレータを基に開発された、公式ならではのリアリティが魅力のタイトルです。

実写映像・実録音による高い没入感や、こだわり抜かれた計器パネルの再現度など、鉄道ファンはもちろん、本格的なシミュレーションを求めるユーザーにもおすすめできます。

また、追加路線はDLCで拡張できるため、長く遊べるコンテンツとしても優秀です。操作性もアップデートで改善されており、マスコンとの相性も抜群です。

これから始める人は、必要スペックを満たしたPCを選びつつ、好みの環境に合わせてモニターや周辺機器を整えると、より運転士気分を味わえます。

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目的から選ぶ
予算から選ぶ

この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
ガレリア・G TUNE・パソコン工房・サイコム・NEC・DELL・レノボなどのPCを、実際に使ってきました。
詳しいプロフィールはこちら

タップできる目次