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リアル中世RPG《 Kingdom Come: Deliverance 》の推奨スペック

中世ヨーロッパが舞台の『Kingdom Come: Deliverance』はリアルが売りのゲームとなっています。飢えを感じるので食事が必要(飢えで死ぬ)ですし、戦闘によって汚れたりすると風呂屋で衣服を洗ったり近くの桶で体を洗ったりしないと汚れが付着したままだったりします。

特に戦闘に関してはシビアで、無双ゲームのように敵をバッタバッタとなぎ倒したり現実ではあり得ないファンタジーのように魔法を使える訳が無いので多数の的に囲まれたら=死です。最初は武術の訓練を受けていない状態なのでただの盗賊にも四苦八苦します。もちろん武装した兵士に挑もうものなら瞬殺されます。

ハードコアなゲームですが、MODや日本語化に関しては有志の方が頑張ってくれているので今後が非常に楽しみな作品です。

日本語化に関して

Kingdom Come: Deliveranceの日本語化のやり方

こちらで記事を書いているので参考にしてみて下さい。

Kingdom Come: Deliveranceの推奨スペック

OSWindows 7(64-bit) 、Windows 8 (8.1) (64-bit)Windows 10
CPUIntel CPU Core i7 3770 3,4 GHz, AMD CPU AMD FX-8350 4 GHz
メモリ16 GB RAM
GPUNvidia GPU GeForce GTX 1060, AMD GPU Radeon RX 580
DirectXVersion 11
ストレージ40GB

公式の推奨がこちらになります。GTX1060あればとりあえず動くのでそこまで敷居は高くない印象ですが、最高設定にすると結構重いです。

実機でFPS値を計測

場所はラッタイで計測。

GTX1080TiとGTX1080で4Kの最高設定のFPS値を計測しました。4Kはやっぱり重いです。設定を落とす必要がありますね。

フルHD(1920×1080)だと最高設定だとそこまで差が出ませんね。場所にもよると思います。

FPS値計測には以上の機材を使用させて頂きました。

 

Kingdom Come: Deliveranceの推奨スペックまとめ

GTX1070で最高設定にこだわらない場合に参考になるのがこちらの動画になります。設定品質が”haigh”ではありますが、GTX1070で十分実用的に動作しているのが分かると思います。

という訳でKingdom Come: Deliveranceでは最高設定でいきたいならGTX1080TiもしくはGTX1080、高設定辺りならGTX1070、中設定辺りならGTX1060がおすすめになります。

Kingdom Come: Deliveranceが快適にプレイ可能なおすすめのゲーミングPC

ガレリアXV
OSWindows10
CPUCore i7-8700
グラフィックGTX1070Ti(8GB)
メモリ8GB
ストレージSSD 640GB HDD 2TB
マザーH370
電源500W

ドスパラのXシリーズはコスパに優れています。推奨でメモリ16GBを要求しているのでメモリ16GBで無かったらカスタマイズ必須です!

ガレリアZV
OSWindows10 64bit
CPUCore i7-8700K
グラフィックNVIDIA GeForce GTX 1070Ti(8GB)
メモリ16GB
ストレージSSD 500GB HDD 2TB
電源650W

ZシリーズはXシリーズの上位互換のような存在です。価格的に問題無いのであればガレリアZVもおすすめです!

ガレリア ZZ
OSWindows10
CPUCore i7-8700K
グラフィックNVIDIA GeForce GTX 1080Ti(11GB)
メモリ16GB
SSD500GB
HDD3TB
電源750W