
中世ヨーロッパが舞台のリアル中世RPG『Kingdom Come: Deliverance』はリアルが売りのゲームとなっています。
Kingdom Come: Deliveranceの推奨スペックについてまとめています。
| コスパ | 高fps | 配信 | |
|---|---|---|---|
| 画像 | ![]() NEXTGEAR | ![]() NEXTGEAR | ![]() GALLERIA |
| CPU | Ryzen 7 5700X | Ryzen 7 7800X3D | Core Ultra 7 265F |
| GPU | RTX 5060 | RTX 5070 | RTX 5070 |
| 価格 | 21万円台~ | 30万円台~ | 30万円台~ |
| リンク | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
- コスパ重視は、このゲームの推奨動作要件を満たしつつ予算を抑えたい方におすすめの構成です。
- 高fpsは、高fpsを重視した王道ゲーミング構成です。
- 配信重視は、このゲームを遊ぶだけでなく録画や配信まで視野に入れたい方におすすめの上位構成です。

このゲームは軽め。最安構成を選んでもOKですが、他のゲームも視野に入れるならコスパで選ぶのがおすすめです。
Kingdom Come: Deliveranceのゲーム内容
飢えを感じるので食事が必要(飢えで死ぬ)で、戦闘によって汚れたりすると風呂屋で衣服を洗ったり近くの桶で体を洗ったりしないと汚れが付着したままだったりします。
特に戦闘に関してはシビアで、無双ゲームのように敵をバッタバッタとなぎ倒したり現実ではあり得ないファンタジーのように魔法は使えません。
多数の的に囲まれたら=死です。最初は武術の訓練を受けていない状態なのでただの盗賊にも四苦八苦します。もちろん武装した兵士に挑めば瞬殺されます。
ハードコアなゲームが好きな方は楽しめるゲームです。
日本語化に関して
Kingdom Come: Deliveranceの日本語化のやり方
こちらで記事を書いているので参考にしてみて下さい。
Kingdom Come: Deliveranceの推奨スペック
| 最低 | 推奨 | |
|---|---|---|
| OS | Windows 7 / 8 / 10 | |
| CPU | Intel CPU Core i5-2500K 3.3GHz, AMD CPU Phenom II X4 940 | Intel CPU Core i7 3770 3,4 GHz, AMD CPU AMD FX-8350 4 GHz |
| GPU | Nvidia GPU GeForce GTX 660, AMD GPU Radeon HD 7870 | Nvidia GPU GeForce GTX 1060, AMD GPU Radeon RX 580 |
| メモリ | 8GB | 16GB |
| ストレージ | 70GB | 90GB |
参考情報:Steamストアページ
公式の推奨がこちらになります。GTX1060あればとりあえず動くのでそこまで敷居は高くない印象ですが、最高設定にすると結構重いです。
実機でFPS値を計測

場所はラッタイで計測。画像のあたりで周回したフレームレートです。

GTX1080TiとGTX1080で4Kの最高設定のFPS値を計測しました。4Kはやっぱり重いです。設定を落とす必要がありますね。

フルHD(1920×1080)の最高設定だとそこまで差が出ませんね。
Kingdom Come: Deliveranceの推奨スペックまとめ
GTX 1070で十分実用的に動作しているのが分かると思います。
という訳でKingdom Come: Deliveranceでは最高設定でいきたいならGTX 1080 Ti以上、高設定辺りならGTX 1070、中設定辺りならGTX 1060がおすすめになります。

おすすめのゲーミングPC
Kingdom Come: DeliveranceにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。
コスパ重視
NEXTGEAR JG-A7G60

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 5700X |
| グラフィック | RTX 5060(8GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 21万円台~ |
NEXTGEARの筐体は冷却性能が高いです。標準水冷の高冷却&安定稼働の製品クオリティや、標準3年保証、24時間の電話サポートも魅力。
Ryzen 7 5700X×RTX 5060の最新ゲームを楽しめる鉄板構成で、重量級タイトルでは8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xは安心感があります。

WQHD・配信重視
NEXTGEAR JG-A7G70

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Ryzen 7 7800X3D |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 16GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミニタワー |
| 価格 | 30万円台~ |
「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。
WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。 Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力。
GALLERIA XPC7A-R57-GD

| スペック | |
|---|---|
| CPU | Core Ultra 7 265F |
| グラフィック | RTX 5070(12GB) |
| メモリ | 32GB |
| ストレージ | 1TB NVMe SSD |
| ケース | ミドルタワー |
| 価格 | 28万円台~ |
\ 5月15日まで /
ゲーミングPCアワード 2025-2026 「デスクトップPC」部門 総合満足度において、 GALLERIAが最優秀賞を受賞。記念モデルがお得。
GALLERIAのXシリーズのミドルタワー型です。ガレリアのスタイリッシュな筐体でデザインと、旧筐体からさらに進化した冷却性能が魅力です。
ななめ45度のコンソールパネルも使い勝手が良いです。 ゲーム性能だけで見ると7800X3Dの方がfps適性が高く、ゲームコスパでは及ばないです。しかし、配信・録画の安定性を重視する場合には非常におすすめの構成です。




