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マウスコンピューターのおすすめゲーミングPC 9選【2026年】

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マウスコンピューターのゲーミングPCブランド「G Tune」「NEXTGEAR」について、実機レビューをもとにおすすめのゲーミングPCをご紹介します。

マウスコンピューターのゲーミングPCは執筆時で100台以上の実機を見てきました。その経験から「どれを選べばいいのか分からない」という方でも判断しやすいように解説していきます。

G TUNEとNEXTGEARの違いや、ケースの使い勝手の差も含めて紹介していくので、ゲーミングPC選びの参考にしてみてください。

タップできる目次

マウスコンピューターのおすすめゲーミングPC

まず最初に、今買うべきマウスコンピューターのおすすめゲーミングPCをご紹介します。

コスパ重視

価格を重視して快適に楽しむなら、RTX 5060 / RTX 5060 Ti 搭載モデルと、RX 9060 XT (16 GB)のいずれかがおすすめです。
DLSSやフレーム生成を活用してフレームレートを稼ぎたい or または配信用途ならRTX 50シリーズ。
ゲームコスパを優先 or VRAM容量を優先ならRX 9000シリーズがおすすめ。

NEXTGEAR JG-A7G60

NEXTGEARケース
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー

NEXTGEARの筐体は冷却性能が高いです。標準水冷の高冷却&安定稼働の製品クオリティや、標準3年保証、24時間の電話サポートも魅力。

Ryzen 7 5700X×RTX 5060の最新ゲームを楽しめる鉄板構成で、重量級タイトルでは8コア16スレッドのRyzen 7 5700Xは安心感があります。

NEXTGEAR JG-A7G6T

NEXTGEARケース
スペック
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRTX 5060 Ti(16GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー

RTX 5060 Ti 16GBは、VRAM16GBを活かして高画質時のスタッターを抑えやすいのが魅力です。バイオハザードRE4やバイオ9の最高画質、重量級シミュレーションゲーム、MOD環境など、VRAM消費が重い場面ほど強みが出やすくなります。

多少CPUボトルネックが出る場面はありますが、Ryzen 7 5700Xでも実用上は許容範囲です。コストを優先しながら、VRAM16GBの余裕を確保したい方にはおすすめしやすいゲーミングPCです。

NEXTGEAR JG-A7A6X

NEXTGEARケース
CPURyzen 7 5700X
グラフィックRX 9060 XT(16GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー

RX 9060 XT 16GBの最大の魅力はVRAM 16GB。ゲームをコスパ良く楽しむという観点では、RX 9060 XTは国内外から高い評価を受けている選択肢です。

RTX 5060 Ti搭載モデルと比較してかなりお得に買えるので、コスパ重視という観点からは最も合うモデルです。一方でDLSSなどには対応していないため、様々なタイトルでアップスケーリングやフレーム生成を活用したい方は向いていない選択となります。

バランス重視の主力モデル

バランス重視ならRTX 5070搭載モデルがおすすめです。RTX 5070 Tiより予算を抑えやすく、RTX 5060 Tiとは性能差も大きいです。

NEXTGEAR JG-A7G70

NEXTGEARケース
CPURyzen 7 7800X3D
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースミニタワー

「NEXTGEAR JG-A7G70」は、ゲーム性能に特化したRyzen 7 7800X3DとGeForce RTX 5070の組み合わせです。

WQHDの高画質設定でも安定した高フレームレートで遊べる構成が魅力。 Ryzen 7 7800X3Dは3D V-Cacheの恩恵でゲームに圧倒的に強く、ゲームを快適に楽しみたい人におすすめのゲーミングPCです。マウスコンピューターなので標準3年保証と送料無料も魅力。

G TUNE DG-I7G70

スペック
CPUCore Ultra 7 270K Plus
グラフィックRTX 5070(12GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
ケースミニタワー

G TUNE DG-I7G70は、高級感・冷却性・静音性をしっかり押さえた、G TUNEの新ミニタワーです。前面LEDが間接照明のように灯り、デスクに置いたときの存在感も魅力のひとつ。

GPUにはRTX 5070を搭載しているので、最新ゲームもWQHD解像度で気持ちよく動かせます。

CPUは「最高のオールラウンドCPU」とも評される高コスパモデル「Core Ultra 7 270K Plus」。ゲームに加えて動画編集や配信といった作業もこなせるため、これ1台でやりたいことが幅広くカバーできます。

高性能のハイエンドモデル

高性能モデルならRTX 5070 TiのVRAM 16GB or RX 9070 XTのVRAM 16GBが魅力的。高解像度でゲームを楽しむ際の安心感が大きく変わります。

NEXTGEAR HD-A7A7X

NEXTGEARフルタワー
スペック
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRX 9070 XT(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースフルタワー

Ryzen 7 9800X3D × Radeon RX 9070 XTを搭載したフルタワー型ゲーミングデスクトップPC。RTX 5070 Tiに迫る性能を、安い価格で手に入れられます。WQHD〜4Kでゲームを楽しみたい方におすすめです。

冷却は240mmラジエーター採用の水冷CPUクーラーを標準搭載しており、ハイエンドCPUの熱を確実に抑えてくれます。フルタワー筐体ならではのエアフローと拡張性も魅力です。

G TUNE DG-A7G7T

スペック
CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5070 Ti(16GB)
メモリ32GB
ストレージ2TB NVMe SSD
ケースミニタワー

「G TUNE DG-A7G7T」は、Ryzen 7 9800X3DとGeForce RTX 5070 Tiを搭載。4K環境でも安定したフレームレートが出せる、本格派のゲーミングPCです。

現行最強クラスのゲーム特化CPUでで、WQHDなら最高画質でもヌルヌル動き、4Kでも設定次第で十分快適。最新重量級ゲームを高解像度&高画質で快適に楽しみたい方におすすめです。

G TUNE FG-A7G80

CPURyzen 7 9800X3D
グラフィックRTX 5080(16GB)
メモリ32GB
ストレージ1TB NVMe SSD
ケースフルタワー

「G TUNE FG-A7G80」は、圧倒的ゲーム性能の「Ryzen 7 9800X3D」&最新のハイエンドグラフィクス「RTX 5080」搭載。

32GBメモリと1TB NVMe SSDを標準装備し、重厚なゲームやマルチタスクも余裕でこなせます。ベンチマークでもその性能は圧倒的で、4K解像度の最重量級ゲームも快適に楽しめる性能を持っています。上級者におすすめのゲーミングPCです。

予算を抑えるならゲーミングノートも選択肢

マウスコンピューターで予算を抑えてゲーミングPCを選ぶなら、ゲーミングノートも候補に入ります。

デスクトップPCは基本的に本体価格のみで、モニター・キーボード・マウス・スピーカーなどは別途用意する必要があります。

その点、ゲーミングノートなら液晶モニター、キーボード、スピーカー、無線LANなどが最初から一体化されています。ノート単体ですぐにゲームを始めやすく、周辺機器込みで考えると導入コストを抑えやすいのがメリットです。

NEXTGEAR J6-A7G50WT-B

CPURyzen 7 255
グラフィックRTX 5050(8GB)
メモリ16GB
ストレージ500GB NVMe SSD
液晶16型 1920×1200
WUXGA(165Hz)
無線Wi-Fi 7
重量約2.29kg

「NEXTGEAR J6-A7G50WT-B」は、GeForce RTX 5050搭載のゲーミングノートPC。最新タイトルも画質調整で十分に動作します。165Hz液晶との組み合わせで、映像の滑らかさも十分。

16インチのサイズ感もゲームで迫力があり、作業をする際に16インチのサイズ感もゲームで迫力があり、作業をする際にも画面が大きくて快適です。性能・価格・使いやすさのバランスが非常に良い1台です

ゲーミングPCの性能目安

3DMark Steel Nomad DX12

スコア(高いほど高性能)

RTX 5080
8,138
RX 9070 XT
7,238
RTX 5070 Ti
6,851
RTX 5070
5,146
RX 9060 XT
3,721
RTX 5060 Ti
3,577
RTX 5060
3,138
RX 9060
2,984
RTX 5050
2,317
RTX 3050
1,004
フルHD
RTX 5060以上
WQHD
RTX 5070以上
4K
RTX 5070 Ti以上

ゲーミングPCを選ぶ際の目安は、3DMARKのスコアを見るのが定番です。メーカー製品ページでも共通の指標として使われています。

フルHDならRTX 5060以上、WQHDならRTX 5070以上、4KならRTX 5070 Ti以上というように、解像度から逆算してグラボを選ぶと失敗が少ないです。

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マウスコンピューターのゲーミングPCの特徴

マウスコンピューターのゲーミングPCは、ラインアップの幅広さとサポート体制の充実が特徴です。実機レビューを通しても、実用性や長期運用を意識した設計が多く見られました。

幅広いラインアップと選びやすさ

マウスコンピューターのゲーミングPCは、エントリー向けからハイエンド構成まで幅広く展開されています。ケースサイズや冷却構成の選択肢も用意されているため、用途や予算に合わせて選びやすい点が特徴です。

充実したサポートと国内生産

24時間365日の電話サポートや、標準で3年間の保証が用意されており、購入後のサポート体制も整っています。製品は国内工場で組み立てられており、品質管理や初期トラブル時の安心感につながっています。

カスタマイズ性と納期の傾向

CPUやGPUだけでなく、CPUクーラー、ストレージの容量など、カスタマイズの幅が比較的広い点も特徴です。

納期も比較的早い傾向にありますが、時期によっては注文が集中し、通常より時間がかかる場合もあります。購入を検討している場合は、余裕をもって早めに注文しておくと安心です。

メンテナンス性が高い

デスクトップモデルにはダストフィルターが標準搭載されており、ホコリ対策や日常的なメンテナンスがしやすくなっています。

強化ガラスサイドパネルやLEDファンといったも標準搭載 or 選択可能で、特にG TUNEの筐体はドライバーレスでケースの開閉が可能です。

G TuneとNEXTGEARの違い|どっちを選ぶべき?

マウスコンピューターのゲーミングPCは、主に「G Tune」と「NEXTGEAR」の2つのブランドで展開されています。

NEXTGEARは、価格を抑えた高コストパフォーマンス重視のブランドです。

執筆時点ではAMD CPUを中心に採用しており、構成をシンプルにすることで価格と性能のバランスを取りやすい点が特徴です。初めてゲーミングPCを購入する方や、コスパ重視で選びたい方に向いています。

G TUNEは、ラインアップの幅が広く、Intel / AMD CPUや上位GPU構成も選択できるのが特徴です。

ケースの使い勝手やメンテナンス性、冷却性などにも配慮されており、長期運用やハイエンド構成を視野に入れる場合に選びやすいブランドと言えるでしょう。

価格重視ならNEXTGEAR、使い勝手やメンテナンス性重視ならG TUNE、という基準で考えると分かりやすくなります。

  • 価格重視なら → NEXTGEARがおすすめ
  • 使い勝手やメンテナンス性重視なら → G TUNEがおすすめ
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実機レビューで分かったおすすめゲーミングPC【タイプ別まとめ】

ここでは、実際に実機レビューを行った結果をもとに、マウスコンピューターのゲーミングPCを「タイプ別」に整理して紹介します。

単純なスペック表だけでは分かりにくい、ケースの使い勝手や冷却性能、メンテナンス性といった実機ならではの視点から、どんな人にどのタイプが向いているのかを解説していきます。

ケース強み(特徴)水冷対応LED対応
NEXTGEAR ミニコスパ
省スペース
240mm対応(RGB)
NEXTGEAR フルコスパ
高冷却
240mm対応(RGB)
G TUNE ミニ使い勝手
メンテナンス性
240mm対応(赤)
G TUNE フル拡張性
本格冷却
360mm対応(赤)

【コスパ × コンパクト】NEXTGEAR ミニタワー

【コスパ × コンパクト】NEXTGEAR ミニタワー

NEXTGEAR ミニタワーは「価格とサイズのバランス」を重視した、非常に扱いやすいモデルです。

コンパクトな筐体ながら240mm簡易水冷にも対応しているため、冷却性能も必要十分。省スペース環境でも導入しやすく、初めてのゲーミングPCとしても安心感があります。

ケースサイズの関係上、フルタワーほどの拡張余地はありませんが、一般的なゲーミング用途であれば大きな不便を感じることは少ないでしょう。

設置性(コンパクト)と価格のバランスを重視したい方にとって、コストパフォーマンスに優れた選択肢と言えます。

NEXTGEAR ミニタワーの実機レビューはこちら

【コスパ × 冷却】NEXTGEAR フルタワー

【コスパ × 冷却】NEXTGEAR フルタワー

NEXTGEAR フルタワーは、コストを抑えつつ冷却性能に余裕を持たせたい人向けのモデルです。

フルタワーならではの内部スペースに余裕があり、エアフローも確保しやすいため、高負荷時でも安定した動作が期待できます。

静音性を重視した専用モデルではありませんが、シリーズ内で比較すると冷却に余裕がある分、ファン回転数が上がりにくく、動作音が安定しやすい印象でした。

冷却性能を重視しながら、コストパフォーマンスも妥協したくない方におすすめです。

NEXTGEAR フルタワーの実機レビューはこちら

【メンテナンス性 × 使い勝手】G Tune ミニタワー

G Tune ミニタワーは、メンテナンス性と使い勝手の良さを重視したモデルです。

新型モデルでは、ケースデザインがよりゲーミングらしい外観へと変更されており、視覚的なインパクトが強化されています。

また、ヘッドホンホルダーが搭載されるなど、デスク周りをすっきり使える工夫が加えられている点も特徴です。

見た目にもこだわりつつ、長く使い続けたい方や、日常的なメンテナンス性を重視する方に向いたモデルと言えるでしょう。

G TUNE新型ミニタワーのPCケースレビュー

【拡張性 × 本格冷却】G Tune フルタワー

【拡張性 × 本格冷却】G Tune フルタワー

G Tune フルタワーは、本格的な冷却構成や大型パーツの搭載を前提としたモデルです。

360mmクラスの大型ラジエーターに対応しており、水冷CPUクーラーや大型GPUを組み合わせた構成でも余裕があります。エアフローにも余裕があり、構成次第では非常に高い冷却性能を発揮できる点が特徴です。

ストレージの物理ベイ数は必要十分な構成ですが、現在主流のNVMe SSDを前提とした設計と言えるでしょう。冷却やGPU周りの拡張性を重視した、現代的なフルタワー構成です。

また、ヘッドホンホルダーを標準搭載しており、デスク周りをすっきりと使える点も実用的です。ワンタッチでサイドパネルの開閉が可能な構造のため、内部へのアクセスがしやすく、メンテナンス性にも優れています。

冷却性能とメンテナンス性を重視し、ハイエンド構成が欲しい方におすすめのモデルです。

G Tune フルタワーの実機レビューはこちら

よくある質問(FAQ)

G TuneとNEXTGEAR はどちらが初心者向けですか?

初めてゲーミングPCを購入する方や、価格を重視したい場合はNEXTGEARシリーズがおすすめです。

ケースの使い勝手やメンテナンス性、高級感を重視する場合は、G TUNEシリーズのほうがおすすめになります。

ケースサイズはミニタワーとフルタワー、どちらを選ぶべきですか?

設置スペースを抑えたい場合や、省スペース環境で使う場合はミニタワーが扱いやすいです。

冷却性能や将来的な大型GPUへのアップグレードを重視する場合は、内部スペースに余裕のあるフルタワーが向いています。

カスタマイズやメンテナンスは初心者でも大丈夫ですか?

標準構成のままでも快適に使えるため、初心者の方でも問題ありません。

また、G TUNEシリーズを中心に、メンテナンスしやすい設計が採用されています。将来的にパーツ交換や清掃を行いたい場合でも扱いやすい筐体です。

G-Tuneのおすすめカスタマイズ

まとめ

よくある質問(FAQ)

マウスコンピューターのゲーミングPCは、G TuneとNEXTGEARという2つのブランドを軸に、価格重視からハイエンド構成まで幅広く展開されています。

実機レビューを通して感じたのは、単にスペックが高いだけでなく、ケース構造や冷却性、メンテナンス性といった「実際に使い続けること」を意識した作りになっている点です。

コストパフォーマンスを重視したい方や、初めてゲーミングPCを選ぶ方にはNEXTGEARが合いやすく、使い勝手やメンテナンス性、高級感を重視する場合はG TUNEがおすすめになります。

本記事で紹介したおすすめのゲーミングPCや、タイプ別の実機レビューも参考にしながら、自分に合ったゲーミングPCを選んでみてください。

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この記事を書いた人

ゲーミングPC特化サイト運営歴12年(2014年〜)。
実機レビュー300台超、ゲーム推奨スペック調査300本以上をもとに、ゲーミングPC選びに参考になる情報を発信しています。
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