PCゲームの推奨スペックから選ぶ

NEED FOR SPEED HEATが快適にプレイ出来るおすすめのゲーミングPC

NFSシリーズの最新作がNEED FOR SPEED HEATです。オープンワールドの「パームシティ」が舞台。NEED FOR SPEED HEATが快適にプレイできる推奨スペックとおすすめのゲーミングPCを紹介しています。レースゲームが好きな方は要チェックなゲームです。

NEED FOR SPEED HEATの販売サイト

 Origin:Need for Speed™ Heat

リリース日:2019年11月8日

日本語対応:有り

ジャンル:レースゲーム

NEED FOR SPEED HEATの推奨スペック

 必要動作環境推奨動作環境
OSWindows 10
CPUIntel: Core i5-3570および同等品
AMD: FX-6350および同等品
Core i7-4790および同等品
Ryzen 3 1300Xおよび同等品
GPUGeForce GTX 760 および同等品
Radeon 7970/Radeon R9 280x および同等品
GeForce GTX 1060 および同等品
Radeon RX 480 および同等品
DirectX11対応または同等のビデオカード
メモリ8GB16GB
ストレージ50GB

参考情報:Origin:Need for Speed™ Heat

推奨スペックは以上になります。CPUやGPUに関してはゲーム内設定によるので高い画質設定や解像度にする場合にはより上位のCPUやグラフィックカードが必要になるでしょう。

メモリに関しては推奨で16GB必要と出ているので16GB搭載機をカスタマイズするか最初から16GB搭載されているモデルを選びましょう。

ゲーム画面にまつわる重要なパーツ

グラフィックボード(GPU)CPUメモリ

ゲームのロード時間にまつわる重要なパーツ

SSD、HDD

グラボ別ベンチマーク比較

解像度設定RTX2060 SRTX2070 SRTX2080 SRTX2080Ti
4K
3840×2160
Ultra35445462
Medium40506072
Low48607285
WQHD
2560×1440
Ultra627791105
Medium7291108122
Low85107127134
フルHD
1920×1080
Ultra87108125130
Medium105130148155
Low123154162163
解像度設定GTX1660Ti   
4K
3840×2160
Ultra27   
Medium31   
Low37   
WQHD
2560×1440
Ultra50   
Medium62   
Low72   
フルHD
1920×1080
Ultra72   
Medium90   
Low103   

WQHD:RTX2070 SUPERで算出した数値を元に平均的なフレームレートが出るように特定の場所で計測を行った数値比較になります。快適な指標というより動作的な部分の比較表になっているのでより快適に動作させたい場合にはより上位のグレードのGPUをおすすめします。CPU:Core i7-9700K。私物のグラフィックカードで計測。

解像度やグラフィック設定を変更した際のフレームレートの変動値をチェックしてみて下さい。

実レースで計測

GPU4K(3840×2160)
RTX2080Ti
69
RTX2080 SUPER
59
RTX2070 SUPER
52
RTX2060 SUPER
41
GTX1660Ti
30
GPUWQHD(2560×1440)
RTX2080Ti
102
RTX2080 SUPER
95
RTX2070 SUPER
86
RTX2060 SUPER
71
GTX1660Ti
56
GPUFHD(1920×1080)
RTX2080Ti
103
RTX2080 SUPER
101
RTX2070 SUPER
102
RTX2060 SUPER
93
GTX1660Ti
75

画質設定はウルトラでサーキットバトルのバニースターというレースを実施した際のスタートからゴールまでの平均フレームレートとなっています。レースによっては重い場所もあるので参考程度に見てみて下さい。

VRAMに関して

4K解像度のウルトラ設定でRTX2070 SUPERを使用しています。7GB程度となっているので8GB搭載機であれば大丈夫でしょう。

FHD解像度のウルトラ設定でRTX2070 SUPERを使用しています。5.6GB程度となっているので6GB搭載機であれば大丈夫でしょう。

まとめ

解像度画質グラボ
4KウルトラRTX2080Ti(11GB)
WQHDウルトラRTX2060 S(8GB)
フルHDウルトラGTX1660Ti(6GB)

まとめると解像度別の推奨GPUはこちらになります。4Kに関してはVRAM的な部分でもクリアしているので重いレースでの設定下げ(60fpsを確保)も考慮するならRTX2080 Sでも良いかもしれません。

NEED FOR SPEED HEATが快適にプレイ出来るおすすめのゲーミングPC

コスパ重視で選ぶなら拡張性も高いガレリアXT

ガレリア XT
OSWindows10
CPUCore i7-9700F
グラフィックGTX1660Ti(6GB)
メモリ16GB
ストレージSSD 512GB HDD 1TB
マザーボードB365

フルHD解像度でコスパよくプレイしたい方におすすめの構成です。

ビデオメモリ8GBが魅力RTX2060 SUPER

NEXTGEAR i690PA4-SP-FG
OSWindows10
CPUCore i7-9700K
グラフィックRTX2060 SUPER(8GB)
メモリ16GB
ストレージNVMe SSD 512GB HDD 2TB
マザーZ390

WQHD解像度でのプレイにおすすめの構成です。

超快適を求めるならハイエンドモデル

ガレリア ZZ i9-9900K
ガレリアKTケース外観OSWindows10
CPUCore i9-9900KF
グラフィックGeForce RTX2080 Ti(11GB)
メモリ16GB
ストレージNVMe SSD 500GB HDD 3TB
マザーボードZ390

4K解像度で快適プレイしたい方におすすめの構成です。

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